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本サイトは〈dagboek〉から【本】の情報を抽出した備忘メモです.(三中信宏)

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06-10-2014 世界を読み解く一冊の本

[][]『世界を読み解く一冊の本

松田隆美・徳永聡子(編著)

(2014年10月10日刊行,慶應義塾大学出版会[平成25年度極東証券寄付講座〈文献学の世界〉],東京, 1 color plate + vi + 239 + 44 + 2 pp., 本体価格3,000円, ISBN:9784766421811版元ページ

非売品バージョン(2014年10月10日刊行,慶應義塾大学文学部[平成24年度極東証券寄付講座〈文献学の世界〉],東京,1 color plate + vi + 239 + 44 + 2 pp., 非売品)も同時出版された.

【目次】

カラー口絵[セビリャのイシドルス『語源論』]

前言 i


プラトンの近代校訂本 —— 古典文献学への招待[納富信留] 3-17

中世の聖遺物礼拝と文書 —— モワサック修道院の写本をめぐる考察[杉崎泰一郎] 19-35

ダンテ『神曲』の世界[藤谷道夫] 37-72

世界を読み解く一冊の本 —— ヨーロッパ中世・近代初期の象徴事典の系譜[松田隆美] 73-96

「キリストの系譜」の視覚表象 —— 中世の英国における伝統と継承[原島貴子] 97-132

フランチェスコ・コロンナ『ヒュプネロトマキア・ポリフィリ』の世界[伊藤博明] 133-189

情報の玉手箱 —— 『百科全書』の世界[鷲見洋一] 191-204

収集と解体 —— 零葉本の誕生を探る[徳永聡子] 205-217

生物・言語・写本 —— 系統推定論の歴史とその普遍性について[三中信宏] 219-239

『江談抄』 —— 平安時代の知識体系を垣間見る[佐藤道生] [21-44]

『源氏物語系図』の世界[佐々木孝浩] [1-20]


執筆者紹介 I-II

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