諸命題への考察と大学生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

November 07(Sun), 2010

神々自身/アイザック・アシモフ

神々自身 (ハヤカワ文庫SF)

神々自身 (ハヤカワ文庫SF)

長編SF。平行宇宙が出てきたりする。エネルギーの理想の交換だとも思える、実現できるのかは知らないけれど。

量がかなり多くて読むのに時間がかかったけれど、なかなか面白かったな。

ただ、3部構成の第2部が、かなり別次元過ぎてだいぶ面食らった。

こういうの読むと物理学者かっこいいなぁって思うな。

主な登場人物のなかで一番多いのは放射化学者だったけれども。


もしかすると、本格的なSFを読むのは初めてかもしれない。

記憶に残ってないという可能性もあるけれど、たぶんそう。

SFって面白いね。

特にサークルの練習がきつめだった時なんかに、なかなか疲れが抜けなかったりする。

そうでなくても、家に帰ってそのまま泥のように寝こけてみたり。

そんなところから、歳を取ったのかなぁと思い始める。

まだまだ若いつもりなのに、その言葉がすでに、若くないと言っているようなもんだ。