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カベジマ研究所 このページをアンテナに追加

2018-11-13

ブログ移転しました。

はてなダイアリーのサービス終了に伴い、ブログを移転しました。


移転先はこちらになります。

『はてなブログ カベジマ研究所2』

http://legasysware.hatenadiary.jp/


ブログ移転に伴い当ブログ『カベジマ研究所』は本日を持って更新終了となりました。

こんなブログでも10年近く続いており、運営者としては愛着もあり、この場を離れるのは

寂しい限りです。


・・・とは言え私のブログ活動自体が無くなるわけではないので、今後も特段変ることは

ないのですが長年(と言っても過言ではないでしょう)使い慣れたブログとも今回で

最後だと思うと何となく涙で目が潤んでしまいます。


特に最近では無理を通しての開発続行で多くの人に不信の目で見られているのではないかとも

思っています。そう言った事に対する自身の反省は恐らく足りてはいないでしょう。


ただ、生まれ持ってのものがある以上、どうすることも出来ないのです。

このような馬鹿者ですがそれでもまだお付き合いいただけるのであれば

これほど嬉しい事はありません。


今までカベジマ研究所を見つめ、見守り続けてくれた皆さん、本当にありがとう。

感謝の気持ちでいっぱいです。


そしてどうかこれからもカベジマ研究所2で、また宜しくお願いします。

重ね重ね、今まで本当にありがとうございました。


はてなダイアリー、ありがとう。お世話になりました。

感謝!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




歴代ヘッダ画像7選


気に入っているものや転換点になったものなど、これまでの画像から7枚を再掲載。

自分でも懐かしく感じます。


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初代。ドット絵は今見るとかなり雑に描かれていた。


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2011年夏。このシリーズにしては珍しく水着回


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2012年冬。クリスマス。


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2016年5月。全体的に線が丸みを帯びてくる。


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2016年10月。この辺で今のヘッダ向けドット絵は完成された。


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2017年5月。背景のデザイン性を意識するようになってきた。


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2018年2月。ちょっとだけシェンムーっぽい。


中には次のブログにはもう訪れてはくれない人も居るかもしれない。

だとしても、ありがとう。ではまたね。

2018-11-11

暫く充電期間を取ります

先日やっつけ!ワルイルスを公開し一応の約束は果たしたと言うことで、

一息ついたところで暫く充電期間を取ろうと思います。


充電期間と言ってもブログの更新などは引き続き行なう予定ですので

定期的にチェックして頂けると嬉しいです。


制作の方は当面これまでに扱ってこなかったツールやソフトウェアの研究などに

当てていこうと思うので、暫くは続報等はないのではないかと思います。


今回はこんな感じで。ではまた次回。

2018-11-10

Legasysware News 2018


本日もご訪問ありがとうございます!!


力み過ぎ、多少の脱線、まあいいじゃない。

Legasysware(レガシスウェア)と

Legasyswareのゲームを明日も宜しくお願いします。




※この記事は更新時のみ、ページのトップとして先頭に表示されています。

尚、カベジマ研究所は内容を頻繁に更新しておりますので差し障りありませんでしたら

お手数ですが、閲覧者様自身にてスクロールさせ本文をご覧下さい。




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    11月9日:ふりーむ!様よりやっつけ!ワルイルスを配信開始しました!


    6月1日:ふりーむ!様よりTurn to Break ターン・トゥ・ブレイクを配信開始しました!


    3月21日:MAXIMUM2 マキシマム・ツーをv0.543に更新しました。


    3月13日:MAXIMUM2 マキシマム・ツーをv0.542に更新しました。


    2月21日:MAXIMUM2 マキシマム・ツーをv0.541に更新しました。


    1月16日:itch.io様より、MAXIMUM2 マキシマム・ツーv0.532を配信開始しました!


    1月15日:MAXIMUM2 マキシマム・ツーをv0.532に更新しました。


    1月14日:もぐらゲームス様にてかぶりつきアクション! カブーンちゃんを紹介頂きました。

    ありがとうございます!!大変励みになります。


    1月1日:今年もレガシスウェアを宜しくお願いします。 スタッフ一同

2018-11-08

やっつけ!ワルイルスdemo版の完成

今年の5月にテストビルドを限定公開して早半年・・・確かあの頃は

デモ版は夏ごろ出したいなどと寝ぼけたことを言っていた気がしますが

そんな思惑とは裏腹にサラッと夏は通り過ぎ、お化けの出てくるゲームだから

ハロウィンの時期に公開できればいいかなど余裕をかましていればもう11月。


全然もうすぐじゃなかったこの何ヶ月間。

だが・・・それも今夜までです。


ワルイルスのデモ版、完成しました。製品版じゃなくてデモ版ですが、完成。

開発していて何が辛かったかみたいなのはず〜っとブログに書き続けて来たので

今更言い残しはないですが、今回は姿の見えない難敵に苦戦したと言う、その一言に尽きる。


技術的な面での苦労は殆どなく、ラボや会話イベントなどのUIの構築に手間取った程度で

他はじわじわ進めて楽しくやれていたのに、弾幕苦手意識がここまで響くとは・・・。


ゲームはまだステージ2までしか遊べないですが現状では弾幕STGっぽさは薄くて

ステージ3からそれ以降では弾幕弾幕した内容になるのかと言うとそれも怪しい気がする。

とりあえず今回はデモ版なので製品版とはステージ内容が大きく変る可能性もあるので

これからもっと研究を重ねていかなければならないなと、そんな感じですかね。


もうふりーむ!にファイル投稿をしてきたので明日にはダウンロードできるように

なっているはずです。その他の配信サイトはまた後日対応と言うことで。


ファイル投稿を済ませた直後から体が急激にだるくなってきて、どうもこのまま

ダウンしそうな予感がするので今夜はスクリーンショット掲載とゲーム解説を軽くして、

終了と言う形にしようと思います。夜中に制作せずに休むの久々だわ・・・!!




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新しいタイトル画面。デザインは変らないが項目が一つ増えた。


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その正体が『駄菓子屋』である。ただただ散在する為だけに存在するモード。


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見た目はほぼ変らないが実は少しだけアニメーションする。


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敵弾と重なっている時に連射ボタンを押しているとデッドヒート(仮称)が発動する。


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弾幕っぽさも多少はある。




さて、スクリーンショットも貼ったことだし、後は自分でプレイして確かめてみてくれ。

デモなのでステージ数は少ないけれど所見では多分そこそこ難しいでしょう。

シューティングに慣れている人ならば簡単にクリアしてしまうと思うけれど、

このゲームの基本はノーミス・ノーボムクリアなので腕に自身のある方は挑戦してみてほしい。


では次はゲーム公開後の世界で。またね。

2018-11-04

Deltarune

10月31日より専用サイトにて配信されているDeltarune、

https://www.deltarune.com/

Undertaleの続編的な位置づけであるのだが、配信開始直後にダウンロードして

少しずつ進め、昨夜ようやくクリアした。


前作は冒頭シーンのみプレイした程度なのでストーリーやキャラクターなどは

全く知識がない状態だが、率直に言って面白かった。


何が良かったかと言うと独特のビジュアルもだが、特にサウンドが良かった。

どのシーンも印象深いが戦闘シーンのBGMは繰り返し聞くのがとても心地良く、

楽曲としての出来だけでなくゲーム音楽としての作りも上手く出来ていて

ゲーム専用に作られたBGMとしては久々に胸にときめくものがあった。

(今回のBGMは前作と同じだったとしてもほぼ未プレイなので判別出来ない)


だが一番面白く感じたのは仲間と一緒に旅が出来ると言う部分だろう。

前作では突然知らない世界に放り出されて身の振り方も分らず、

誰が味方なのか何が真実なのか、生きているのか死んでいるのか、

全てを疑いつつの導入で、


しかも唐突に現れる『パズルを解く』と言う行為が何の目的でセッティング

されているのか全く分らない。


とにかく何もかもが不気味で、しかも前情報から「戦闘はしてはいけないらしい」

と言うことだけをインプットされていて自分のプレイが正しいのかどうかすら危うく

どうにもプレイを進める気になれなかったのだが、Deltaruneでは違っていた。


主人公と回りの登場人物との関係性がまず最初に描かれ、どの様なきっかけで

異世界に落ちたのかがプレイヤーに伝えられている。

直後に仲間も揃い、当座の目的がはっきりと示される。


もしかしたら前作をプレイした人にはその様なチュートリアル的な展開が

わざとらしく感じられるのかもしれないが、少なくとも自分は入りやすかった。


バトルもキャラが複数いるおかげで様々なACTが試せる。

(前作ではハグするなどのコマンドの使い時が自分には分らなかった)


ストーリーもMOTHERにも通ずるユーモラスさとシリアスさが同居する

不思議な空気に満ちており、自分好みのもののようだ。今後が楽しみだ。

MOTHERとの類似性は前作でも言われていたが仲間のいる今作の方がより感じる)


Undertaleもいずれはプレイしてみようとは思う。

ただ・・・なんとなく『自分の場所』ではない気がして手が止まる。

それもまた、作者であるToby Foxの狙い通りなのかもしれないが。