2012-01-10
たべぞうさん、お楽しみ袋欲しい!その3
早いもので3回目となりました。「携帯百景のあの店はどこ?」てきな質問に答える。先に言うけど例のごとく途中からテキトーになってしまいました。わかりゃいいんだわかりゃ!
写真はフグの唐揚げかな。このお店は神楽坂ささ木の姉妹店。親子でやってるお店なんですけど神楽坂ささ木は息子で新しいお店のこちらが親父さんがやってるという普通とはちょっと逆なんじゃね?って感じの姉妹店。
- ジャンル:懐石・会席料理
- 住所: 新宿区神楽坂3-6
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- (写真提供:みい茶)
ザ・鉄板焼き!って感じの店でバブリーな風貌のお客さんばかりでした。担当してくれた50代ぐらいのシェフは押し付けがましくない程度に話しかけてくれて雰囲気に気圧されずに済みました。
- ジャンル:鉄板焼き
- 住所: 千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 13F
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- (写真提供:店舗)
雰囲気は街の洋食屋さんって感じなんだけど味は確かで古くから神楽坂では人気のお店。神楽坂と言ってもadidasのある矢来町なのでお店もお値段も肩肘張る必要はないです。リーズナブルで美味しい。ただ神楽坂が初めてって人の場合だと神楽坂を上り下りする事も楽しみの一つだと思うので最初はオススメしにくいかなあ。
- ジャンル:フレンチ
- 住所: 新宿区矢来町82
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- (写真提供:バナナメロン)
神楽坂にあるホテル・THE AGNES HOTEL AND APARTMENTSに併設されている洋菓子店。そして江口洋介と蒼井優の映画・洋菓子店コアンドルのモデルでもあります。写真のじゃないけどノルニルってケーキも美味しかった。AGNES HOTELは外国人*1が長期滞在に使うホテルでゆったり過ごせてこちらもオススメです。
- ジャンル:ケーキ
- 住所: 新宿区神楽坂2-20-14 アグネスホテル内
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- (写真提供:バムセ&マイケル)
奥は豆腐って書いてあるけど何だっけ。ああナントカって豆腐頼んだら白いキクラゲみたいなのが出て来たんだ。メニューはどれも美味しいですがトイレがカウンター奥の引き戸を開けたらダイレクトにあるので女子はなるべく事前に済ませておいて催したら帰る方がいいかもしれない。
- ジャンル:焼鳥
- 住所: 新宿区神楽坂5-7 山桝ハイツ B1F
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- (写真提供:えこだねこ)
「もっさい客は地下に案内される」という噂を聞いてビクビクしてましたが普通に3階だか4階だかに通されました。よって都市伝説です。って食べログがヒットしない・・・うわ閉店したのか!あれまあ。
閉店:ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ ハーゲンダッツ LA MAISON GINZA - 銀座/アイスクリーム
焼きアボガドかな。
- ジャンル:炭火焼き
- 住所: 新宿区若宮町10 プレール神楽坂 B1F
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- (写真提供:店舗)
フレンチだけどそんなに高くない。あとワイン飲ませたがりで500円で飲み比べとかあった気がする。
- ジャンル:フレンチ
- 住所: 新宿区神楽坂2-12-10 ヒルズ神楽坂 1F
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- (写真提供:店舗)
- ジャンル:和食(その他)
- 住所: 新宿区神楽坂5-9
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- (写真提供:七草粥)
これまた閉店か!普通に美味しかったし女子から支持ありそうなのに。
閉店:純正コラーゲンスープ店 Esola池袋 - 池袋/自然食
神楽坂にエビスバーが出来た。メニューは銀座ライオンだそうです。ジャンクフード充実しててやばい。
- ジャンル:ビアバー
- 住所: 新宿区神楽坂2-6-7 ポルタ神楽坂 2F
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- (写真提供:えふこ)
ベトナム料理ってなんとなく苦手なイメージあったけどこの店のは美味しくてイメージが改善されました。すごい。あと食べてる途中で地震があって結構揺れてるのにみんな気づいてなかったすごい。俺は写真にちゃんとゆらゆらって書いてるぐらいなのに。
- ジャンル:ベトナム料理
- 住所: 豊島区西池袋3-31-15 ロイヤルプラザ? 4F
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- (写真提供:店舗)
また今年も色々とウマイもん食って肥えようと思います。おいしいは正義。
*1:場所的にフランス人が多いのかな?
2011-12-11
月食と不調とメディチ家の呪いのはなし
月食を見た後で体調に異変が起こったから病院に行ってみたけどよくわからない、なんて事があったとしたら。屋外で月なんか長時間眺めてるから被爆して具合が悪くなるんだ!なんて話はさすがに出て来ないと思うけど不安になって関連付けちゃう人はいるかもしれない。そんな時にはメディチ家の呪い。これ。
イタリアにあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、サンタ・クローチェ教会などで旅行者が突然、体調不良を訴えて倒れる原因不明の奇病が報告されました。
被害者の数は多くこれらの場所は中世のフィレンツェで権勢を誇ったメディチ家に縁のある建物ばかり。そしてそのメディチ家の権力争いが悲惨だったことから、この奇病は【メディチ家の呪い】なのではないかとささやかれました。
【メディチ家の呪い】を語る上で欠かせない事件が『パッツィ家の陰謀』と呼ばれる暗殺未遂事件。実行犯は捕らえられて即刻処刑。パッツィ家関係者らへの報復も行われました。その報服たるや、実に容赦の無いもので100人近くが捕らえられて死刑になったと言われています。
ところが、後日、フィレンツェではメディチ家に処刑されたパッツィ関係者の幽霊が出るとか、その幽霊が人にとり憑いてを呪い殺す等の噂が流れました。この幽霊騒ぎは【メディチ家の呪い】と呼ばれ、冒頭の奇病も、その再来というわけです。
こわい!観たい作品たくさんあるけどそんな怖いとこ行けない!ってなりますよね俺はなりました。けど続きがあります。
報告された奇病の症状は嘔吐感を伴う軽い頭痛、手足の痺れに続き最終的には気絶するというものでした。症状を訴えた旅行者はすぐに病院で精密検査を受けましたが原因は不明。しかも入院して回復すると再発しない。呪いはともかくとしてやはり建物と関係があることが分かります。
観光地として呪いの風評被害を恐れたフィレンツェ市当局は研究チームを発足、調査を開始。化学物質過敏症といったもっともらしい理由が考えられましたが、明確な答えは出せませんでした。
そんなある日、別の地域でよく似た症状が報告されました。その地域とは日本。ある主婦が美容院で散髪後、店を出ようとしたところで嘔吐感を伴う頭痛と手の先に痺れを覚えそのままで気絶したそうです。
東京医科大学によりますと『血栓による卒中』だとのこと。髪を洗うために首を長時間後方に逸らした結果、椎骨動脈という血管が圧迫され血の巡りが悪くなり『血栓』と呼ばれる小さな塊となります。再び首を元に戻すと血栓が流され脳内の毛細血管で詰まります。これにより嘔吐感、頭痛、手足の痺れに気絶が引き起こされたということです。
短時間で作られた血栓ということもあり詰まってもすぐに解けて元通りになります。その為、後遺症としてなんらかの症状が残る事はまずないそうです。
これと【メディチ家の呪い】を重ねてみますと、類似点が多く見受けられます。大聖堂や教会は展示物が上方にあることが多く、旅行者はそれらを鑑賞するためには、常に見上げた状態であることが求められます。これは髪を洗う時の首の状態と似ていますね。そうなりますと、椎骨動脈の圧迫が起こると考えられ、血栓ができてしまえば、同じ結果となります。しかも、観光という関係上、水分補給を怠って血中の水分が少ない状態ですと、血栓は出来易くなるため、美容院での時よりも血栓はできやすいと考えられます。
※会話形式だったので大幅に省略して引用してあります
今回も似た症状の人が出たら同じ事なんだろね。しし座流星群の時もそういや言われてた気がする。フィレンツェ症候群、スタンダール症候群、ダビデ症候群とか色んな呼び方されてる。
実際の理由について、マゲリーニ博士は結論を出していない。美にうたれたという解釈の余地を残しておきたくもある。博士の研究を伝えたある記事は、次のようなエピソードで締めくくられている。美に見慣れたイタリア人とともに、日本人もダビデ症候群にはかからない。だって彼らはよく統率されていて、美的感情にうたれる時間さえないのだからと。
なんて事も言われてて笑った。
2011-11-28
さらばオタマびゃー
めっきり寒くなって風邪が流行っているようですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?おたま、洗ってますか?
以前から苦言を呈して来た「オタマ水はね問題」ですが世間ではあまり問題とされていないようで心配です。ここで再びオタマ水はね問題の説明から始めたいと思います。
オタマ水はね問題とは
おたまを洗う時水がびゃーてなって困ってます。どうしますか
図で示すとこう。
普通に洗い物をしていれば水はねの一つや二つありますがオタマだけは別格です。水を得た魚のような勢いとよく言いますがオタマを得た水の勢いハンパない。精通まもない男子か。
あと収納にも難があります。常にキッチンでオタマタマをぶら下げてる家庭には関係ないですが引き出しにしまっている方も多いんじゃないでしょうか。そうなると引っ張りだす際に引っかかったり余計なモンまでくっついて来たりする。「栓抜きはいま必要ないから!」とか「夕飯時にホイップ金型オマエはお呼びじゃないんだ!」ってオタマタマに向かって吼えるハメになる。
で、先日ちょっと先輩の家で鍋が振舞われたのですがその際にあったオタマがこれ。
まっすぐ。見た瞬間なんじゃこらーと思いつつ光沢が素晴らしかったので「かっちょいいすねこれ!」と言ったものの「うっわ使いにくそう・・・」と思いました。けれど!これが!なかなかどうして!超使いやすい!
なんでかなって思ったけどその形状ゆえスプーンみたいに使えるからだよね。スプーンの使用頻度に比べたらオタマタマのそれは自炊してる人でも低い。自炊してなければほとんど使わないわけでオタマタマ特有のあの形状のオペレーションに慣れてるわけがない。ていうか元来のオタマタマってなんであの形状?でっかい寸胴鍋なら必要だけど家庭にそんなでっかい鍋ないから必要ねえ!みたいな極論に達するまで一瞬でしたね。
そういや中華オタマもこんな形状だったよなって思い出したけどあれ重い、メンテだるい。これ軽い、メンテ余裕。問題といえばこの意見が食べる側視点のみ、料理する時の事をまったく考えてない事と引き出しの記憶は実家にいた時の話で20年以上前であるって事ぐらいですね。実家のキッチン引き出しめっちゃカオスだったし長いこと自炊してない。
2011-11-25
はてなブログに3つだけ要望を出すとしたら
ブックマークリニューアルと違って俺の観測範囲ではまったく話題になってないけど実際のところどうなんだろ。
俺のはこれ→legnum’s diary
不満がないかと言われれば不満だらけでどこから改善要望出していいかわからんレベル。
Twitterの登場でブログを書かなくなった人は多いと思うから「ちゃんと文章を残そう」ってメッセージはわかる。けどそれとはてなブログの登場は繋がらない。Twitterじゃなくブログで書こうって言う気にさせる要素が皆無なのに「ちゃんと文章を残そう」じゃねえよと。はてなダイアリを書く頻度が減った人を呼び戻す工夫をはてなダイアリでしたっていいわけで結局は「だって新しいの作りたかったんだもん!」なのかなあと。中身どんだけ変わったか見てないけどユーザーにわからん時点で自己満足だし。それならそれでいいと思う。でもそう明言されたわけじゃない。だから意図がよくわからないから要望を出す側として「え、何か真意が秘められてるの?やだ・・・おれの感性にぶすぎ・・?」とか余計なこと考えちゃって何も言えない。
インターフェースをシンプルにする事で書くことに対するハードルを下げるのもわかる。ゴチャゴチャした画面だと気が散る事もあるだろうし。けどそれもはてなブログの登場とは繋がらない。シンプルな事は素晴らしい。でもそれTwitterで良くね?ってなる。そこに「はてなブログに書こう!」と思わせる何かがない。URLが日付の階層化になってるのを見た時はおおー!ってなったけど日にちを削ってもnot foundでガッカリした。過去ログ一覧ページもどこにあるかわからんかった時はホントTwitterでいいやと思った。実際はあった(のか追加されたのか)けどこの一覧性はTwitterとの差別化なわけだし外す意味がわからなかった。
まだベータ版だし多くのユーザーがどうしても必要という機能はさすがに足しますって事だと勝手に解釈して、さらに従来よりシンプルに機能を削ぎ落とすという目的にも乗っかるとじゃあ3点だけに要望を絞ればいいのかなと思った。
まあ元々そんなに書く方ではないし書いても大した内容は無いから別にいいんだけどみんなが3つ挙げて上位3つは即実装とかならんかなーとか。
2011-09-30
マグマ
- 作者: 真山仁
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2009/08/25
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真山仁って言うとハゲタカのイメージが強いというかハゲタカ書いた人だよって言わないとわからない人がほとんどだろうけど巻末にある池上彰の解説がちょっと面白かった。
作者の真山仁さんは、小説を書く前に、徹底した取材を繰り返します。かつて中部読売新聞社の記者だった経験が、その取材力を鍛え上げました。
中部読売新聞社は、読売新聞社が東海地方に進出するために設立した新聞社でした。突然の新規参入に、東海地方の既存の新聞社は一斉に猛反発。中部読売新聞の記者は、県庁や市役所の記者クラブに加盟できないという"村八分"のような状況に置かれました。
その結果、記者クラブに入れない真山記者は、役所の発表を待つことなく、足で情報を集め、特ダネ記事を書き続けました。
これに困った各社の記者たちは、真山記者に対して、「われわれの目の届くところにいてほしい」と、事実上、記者クラブへの加盟を認める態度に出ざるをえなかったとか。
そんな取材力が、この本にも随所に生きています。あまり知られることのない地熱発電が、どんな仕組みになっているのか、日本で地熱発電がどうして発展してこなかったのか、この本で詳しく知ることができます。
そうだったのかー!!
真山仁の作品では現実にあった似たような話がよく出て来るので読んでいると「そういやあったなー」みたいな感覚になります。例えばハゲタカはこんな感じ→モデルとなった現実の出来事 ハゲタカ (小説) - Wikipedia
元新聞記者ってのはプロフィールに書いてあるからそれで知識が豊富なんだな、ぐらいにしか思ってなかったけど逆境を跳ね返すほどの取材力だったとは。
それでまた別の話を見つけたのでそっちも。
野田:
大学を出られて新聞記者をやっておられたと聞きました.
真山:
いまはもうそういう新聞社はなくなったんですけど,中部読売新聞という東海三県,愛知,岐阜, 三重をカバーする新聞社がありまして,その岐阜支局に3年足らずおりました.
3年って早いな!才能あったのになんで?と思ったら小説家になるために新聞記者になった人だった。
野田:
3年というとちょっと短いように思います.立ち入ったことですが,どうしてお辞めになったのか,それからその後はどういうことをされたのでしょうか.
真山:
たぶんこれをしゃべると明日の朝まで掛かりますんで,簡単に申し上げます.非常に新聞記者志望の方には僭越なんですけれど, 最初から小説家になりたくて,高校時代からどうしたら小説家になれるかというのをいろいろ自分なりに研究しましたが, 日本ではどうも新聞記者出身の人が非常に多い,もちろん文学の方はそのままでいいんですが, 私のようにミステリーとかエンターテインメントが好きな人間は,まず取材ができて分かりやすい言葉がちゃんと表現できて, 何よりネットワークをつくるには新聞記者が一番いいというただその一念だけで記者になったんです. 新聞社というのは,入ってみると頭を使うなとまず最初に言われまして,取材したことを書き,上から言われたことを書き, それがだんだん気持ちよくなってきました.頭を使わないで原稿を書いて,お前は優秀だと言われる世界もいいなと思ったんですが, 本来私は頭を使うために記者になったんで,これ以上会社にいると駄目な人間になるのではないかと勝手に思いまして,3年足らずで辞めました.
地熱発電をよく知らないって人は読むと面白いかもです。自分の知らないところで上層部が買収した地熱発電の会社を任せられた女性が主人公なので一緒に学んで行く事が出来てわかりやすい。あと10年もしたら脱原発ムードもだいぶ消沈してる気がしてならないので何かを変えるなら今だろうしねえ。
マグマが2006年でまだ読んでないベイジンが2008年、これまた読んでないコラプティオも発売こそ震災後だけど連載は震災前からだ。もっと乗っかった販促を展開しても良さそうなのにさすがに出来ないか。
- 作者: 真山仁
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2010/04
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中国の威信を賭けた北京五輪の開幕直前。開会式に中継される“運転開始”を控えた世界最大規模の原子力発電所では、日本人技術顧問の田嶋が、若き中国共産党幹部・〓(とう)に拘束されていた。このままでは未曾有の大惨事に繋がりかねない。最大の危機に田嶋はどう立ち向かうのか―。時代の激流と人間の生き様を描く著者の真髄が結実した大傑作。
- 作者: 真山仁
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「私には希望がある」―国民の圧倒的支持を受ける総理・宮藤隼人。「政治とは、約束」―宮藤を支える若き内閣調査官・白石望。「言葉とは、力」―巨大権力に食らいつく新聞記者・神林裕太。震災後の原子力政策をめぐって火花を散らす男たちが辿り着いた選択とは?『マグマ』で地熱発電に、『ベイジン』で原発メルトダウンに迫った真山仁が、この国の政治を問い直す。
おまけ
真山:
はい,自分で言うのはあれなんですが,来年の2月の17日の土曜日から6週連続でNHKの土曜 ドラマで放映されることになりました. 本当は今年の秋に放映することに決まっていたんですが,お出になる方が警察に捕まったり(笑),御病気になったりいろいろありまして, 逆にいろんなところで大変PRをしていただきました.ようやく来年放映することになりました.ぜひよろしければ御覧になってください.






























