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lejb622の日記

2013-02-15

[] アキバタマビ21特別展「BIOART.JP ー バイオメディア・アート展」 14:09

2013年2月23日(土)〜3月24日(日)
12:00〜19:00(金・土は20:00まで)火曜休

[出品作家]
秋山慶太、アリ・アルムタワ、石橋友也、伊藤達哉、岩崎秀雄+オロン・カッツ、齋藤帆奈、多摩美畑部、ホアン・カストロ、三原聡一郎、山本渉、高橋士郎(特別参加)

下記URLをご参照ください。

http://www.akibatamabi21.com/130223.htm

2012-04-06

[] 有田隆也『生物から生命へ―共進化で読み解く』 23:09

有田先生の新刊が出ました!

有田隆也『生物から生命へ―共進化で読みとく』(ちくま新書

生物から生命へ: 共進化で読みとく (ちくま新書)

生物から生命へ: 共進化で読みとく (ちくま新書)



第8章でアートについて触れられています。
核心的なお話だと思います。
アートとは何か、いまそれはどこにあるのか、アートサイエンスの違いは何か)
ぜひ読んでみてください。

2011-11-14

[] 科学と芸術(3) 08:23

(申し遅れましたが、前回からのお話は、岩崎先生から送っていただいたテキストをもとに書いています。)最後の2点のうち、「科学はアートの集合の一部」とは、科学的行為自体に(「オッカムの剃刀」のような)ある種の美学が存在すること、逆に近代以降の芸術においても、「理解」の重視、新規性・独創性・面白さの重視、通常隠されているものの暴露(「通常」の相対化)といった科学のそれと重なる態度が見られること、を指しています(岩崎秀雄「バイオメディア・アート:美学的見地から観た合成生物学の可能性」『科学』別冊、岩波書店、2010年、pp.747-754, p.753)。ふつうと思われていることをあらためて問い、相対化する、たしかにこれは、両者に共通する態度です。

2011-11-12

[] 科学と芸術(2) 22:04

岩崎さんの議論で重要なのは、「アートは科学を必要とする」し「科学はアート(ないしデザイン)を必要とする」、しかも「科学はアートの集合の一部」とさえ考えられる、でも、「芸術=科学」というのは暴論だという、この最後の2点だと思います。詳しくはまた書きます。

2011-11-02

[] 発表タイトル 11:47

各パネリストの発表タイトルは、次の通りです。

岩崎秀雄「バイオメディア・アートの現場:metaPhorestとSynthetic Aesthetics」
鈴木理絵子「未来の触覚:知性を以て創りだす新しい触覚の世界」
鈴木泰博「”自然計算”トハナニカ?〜アルゴリズムからハーネスへ」
秋庭史典「バイオエステティクス(bio-aesthetics)の可能性」

関連ウェブサイトは次です。

  • metaPhorest

http://metaphorest.net/

  • synthetic aesthetics

http://www.syntheticaesthetics.org/

  • TFT, haptica

http://tokyo-ft.com/index.html

  • natural computing

http://sci-lab.nsf.tc/pukiwiki/