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2007年 10月 06日

Windowsでタスクバーを消す

親御さんや子どもさんのためにキオスク端末を作るとしたら、タスクバーを思い切って消してしまってもよいかもしれません。ブラウザやメーラーを自動起動すればいいわけですから。終了はハードウェアボタンからすればよいでしょうし。

ということで、タスクバーを消す方法です。

この手の話をすると、よく「タスクバーのプロパティからタスクバーを自動的に隠すにチェックすれ」という答えが返ってきますが、コレはマウスを持って行くと、タスクバーが出てきてしまうので違います。

正確にはAutoHotkeyというツールで可能です(出典:なまず日記(2005-11-22)

インストール後、以下のコードを"autohotkey.ini"としてインストールしたフォルダと同ディレクトリに作成します。

#Persistent
  ; タスクバーの非表示化
  WinHide,ahk_class Shell_TrayWnd
  TaskBarHide = 1
return


$!2::
  ; タスクバーの非表示化
  if TaskBarHide =
  {
    WinHide,ahk_class Shell_TrayWnd
    TaskBarHide = 1
  }
  else
  {
    WinShow,ahk_class Shell_TrayWnd
    TaskBarHide =
  }
return

後は、AutoHotKey.exeのショートカットをスタートアップフォルダに放り込めば、起動と同時にタスクバーが消えて無くなります。エクスプローラ自体を殺しているわけではないので、"ミ田" + "E"キーでエクスプローラが立ち上がります。

それで不都合であれば、いっそ起動と同時にエクスプローラ自体を殺してしまうのがよいかもしれません。

これにはkill-explorer.cmdというファイルを作り、中に以下のようなテキストを入れます。

killtask /IM /F explorer.exe

これをスタートアップフォルダに放り込めば、まっさらなデスクトップのできあがりです。スタートアップにプログラムをきちんと入れておかないと、著しく使いにくいので注意して実行すること。

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