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2015年12月27日 日曜日 ThinkPad E450 バッテリー交換

2カ月ぐらい前にThinkpad E450を中古で買った。

新品を買うか悩んだんだけど、液晶フルHDCore i5・SSD128GB・メモリ8GB・見た目美品が半額以下だったので、そっちにした。

バッテリー駆動時間ホームページで見ると

バッテリー駆動時間 最大 約18時間 ※スペック・条件によって変化します

中古だし、バッテリーへたってるだろうなー」って予想はしてたんだけど、使ってみたらやっぱりへたってた。


現状のバッテリー駆動時間はだいたい2時間

バッテリーメンテナンスっていう、フル充電→フル放電→フル充電をして持続容量を実測してBMUだか何かのバッテリー持続時間補正する機能を使ってみた。

そしたら、フル放電中に勝手に電源が落ちてバッテリーが1秒たりとも使えなくなった。

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満充電容量0.00Wh がーん。


普通だったらここで別の脱着式バッテリーを購入して交換するだけなんだけど、どうやらE450は内蔵バッテリーらしい。

どういうことかっていうと、バッテリー取り外せない。スペックばっかり気にしてたから、気がつかなかった・・・


まぁ、でも脱着式じゃなくてもきっと中にバッテリーがあるだけだから、と思ってばらしてみた。

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組み込まれた状態の内蔵バッテリーと、購入した内蔵バッテリー


上の写真からわかるように内蔵バッテリーのみもメーカーのサポートから購入可能だった。

交換サービスもあるらしいけど、まず送付しなきゃいけないし、時間かかりそうだし、技術料とか高そうだし、高いからってキャンセルすると手数料5000円ぐらいとられるし、自分でやりました。

もちろん自己責任ですよ。


バッテリーの交換は、ほぼ全バラになるから自信のない人はやめたほうがいいと思う。壊してもだれも責任取りません。

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ほぼ全バラ。ここまでしないと内蔵バッテリー固定用のねじが外せない。


あたりまえだけど交換後はサイクルカウント0、バッテリーフル容量。

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動作確認(充電中) 満充電容量が定格容量(47.50Wh)よりちょっと多い(笑)


アダプター外すと即効電源OFFするのが、ちゃんと動くようになりました。

あたりまえだけど(笑)


今回勉強になったのは内蔵部品が個人でもメーカーから買えるってこと。

こういうサービスを個人に行ってくれるのは非常にありがたい。

分解方法とか書いてあるハードウェア保守マニュアルインターネットに転がってたし、なかなか作業しやすかったです。


ちなみに、注文方法サービス部品(FRU)購入のサポートセンター電話して「バッテリーください」って言うと、パソコンシリアル番号・こちらの住所等聞かれるので、それに答えると注文サービス表を郵送で送ってくれます

送付された書類署名をしてFAXで送って、代金を振り込むと手配してくれます。買った時の納期はおおよそ5日ぐらい。佐川急便で来た。

お値段合計13315円=内蔵バッテリー11695円(税込)+アウトバウンド手数料1620円(税込)


参考になれば幸いです。

責任は一切とりませんけど(笑)