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滴了庵日録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013/11/07(Thu)

UbuntuとWindowsでフォルダの共有

VMwareで、ホストOSのWindowsとゲストOSのUbuntuとの間でファイルのやりとりをするときなどに、Sambaを使ってUbuntu側に共有フォルダを作るメモ。

(1) UbuntuにSambaをインストール

sudo apt-get update 
sudo apt-get install system-config-samba

(2) Sambaの設定

sudo system-config-samba

「Sambaサーバー設定」ツールが起動するので、

  • [プレファランス] > [Samba のユーザー] で不要なユーザを削除し、必要なユーザ(自分)を追加し、パスワードを設定する。(パスワードはデフォルトではログインパスワードと別のものが設定されているぽいので、設定しなおすのが吉)
  • [プレファランス] > [サーバー設定]で、適宜ワークグループ名などを設定する。
  • [ファイル] > [共有を追加]で、ディレクトリを指定し、「書き込み可能」と「可視」にチェックする。また、アクセスを「特定のユーザーのみアクセスを許可する」にチェックして、アクセスを許すユーザー(自分)をチェックする。


※ /etc/libuser.conf が見つからないと言われたら作ってやる。

sudo touch /etc/libuser.conf
sudo chmod 777 /etc/libuser.conf 
sudo system-config-samba

(3) Windowsからアクセスする

いずれかの方法でアクセスする。


【参考】Ubuntu で Sambaサーバのインストールと設定



※ Sambaの設定ファイルの実体は、/etc/samba/smb.conf

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