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ワンテンポスロー このページをアンテナに追加

2013-05-10 アーリーサマー

それはどんな哀しみ?


繋いだ手も想い出せないまま

暮れて 夜に堕ちて

伏せた睫毛の先 爪に塗ったラメ 深い青

むりやり上げた口角


おしりと太腿の境目で カーブ

あなたの温度だけ掠めて

忘れたみたいにして 塗りつぶして

潰して  瞑って  濁った 。



毀れたまま

2011-09-19 9月のソーダ

風がつめたい。


台風ロウキーちゃんとソンカーちゃんはこっちにくるの?

曇り空、強風空気が変わってザザッと雨。

こういう9月のじゅわじゅわは、しっくりと喉を通っていくけれど

どうか平和であってほしい

小さく願うよ


いつも下唇の裏に口内炎ができる

こないだなんていっぺんに二個もできた

あーねえだからキスとき舌は入れないでーって

叫ぶように君に言うんだけど

なんかそのうち忘れて夢中になっておいこら

っていう あれれなんか破廉恥

ハレンチレンチ


これサンプルもらって使ってみたら、

ぜんぜんきたいしてなかったのになんか良かった…!

ポーションから良くも悪くもケチれず、たっぷり使うことになる。

しっとりもっちり ちょっといい肌に。

まあビジュアルがとってもツボだよね。かわうい!

食品つくってる会社から、なんとなく安心感があるのもポイント

ミルクやガムシロでおなじみのポーションを、化粧品にする技術は非常に評価できる。


GAME

GAME

THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTS

絶体絶命(通常盤)

絶体絶命(通常盤)

最近TSUTAYAで借りたこれらを聴いております

いやーパフュームいいわー。GAMEから入って大正解だった。

2011-05-29

残酷童話お姫様が笑っている。


雨は容赦なく私たちを濡らして 声をかき消して

明後日を奪った。

沈黙。雨音。沈黙


諦めるのは一瞬だ。

覚悟を決めるのに時間なんて要らない。知ってる。

明らめるのも、たぶん一瞬。

取捨選択なんて、いちかばちかの紙一重。

守るものだって、変わっていく。

悲しくなんかない。

全然ふつう


いままで知らなかっただけだよ。

わたしもきみも。

2011-05-10 空想

言葉とか感情とか。


感傷的なものを並べて舐めて溶かすよりも、柔らかくて温かなもの。

なんて、常に漠然と。

甘い。


いかん。

音五月蝿い。


雨だ。


立ち位置不明。

不透明

2011-04-02 すこんと

そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります (講談社文庫)

そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります (講談社文庫)

なんつうか。あったかくてやさしいもんがそばにあったらいいんだとおもう。

海のない春の内陸地にいるからこんなことが言えるんかな。

なんだよみんなしあわせであればいいのに。畜生




今日は7時半にいっかい起きてまだ寝れるとおもって二度寝したら気付いたら10時近くだった。8時半にアラームセットしておいたのに。ガクー。

そっから着替えて化粧して11時半に喫茶店モーニング珈琲380円、に、プラス20円でトーストサンドハーフだった)。嬉しいねえモーニング。どんどん混んでいく店内を慌ただしく動き回る店員を観察しながら、珈琲をすすり、埼玉新聞をザザッと読んで退出。お気に入りパン屋に向かう。

食パンを4枚切りにしてもらって、練乳フランスと、くるみ無花果ハードブレッドクランベリーケーキを買って、帰り道の公園の桜の蕾がむっちりと膨らんでいて嬉しくなる。来週はパン買いながらお花見散歩だなー。うふうふ。大好きな練乳フランスを食べながら駅へと向かい彼氏の人のおうちへ。

13時頃むかえにいくねって言っておいたのに!寝てるし!!!ピンポンにも気付かずスヤスヤ寝てるので、どうやって起こしてやろうかと思索。あんまり脅かしちゃかわいそうだもんなーと思いつつ、再生中のイヤホンのかたっぽを耳につっこんでやることにした。藤原基央の歌声で目覚めるなんて、素敵じゃん?聴くまでもなく、イヤホンが耳に当たったとたんびっくりして飛び起きてたけど。

カフェバナナケーキクランベリーソーダをいただいて、隣の席の女子会女子トークの盛り上がりっぷりにやれやれと肩をすくめながらもまったりのんびり。

ルミネパルコをぐるりと徘徊し、明日は春物を買おう買い物をしようと心に決め、手繋いで散歩して、定食屋さんで晩ごはん。半ラーメンチャーハンセット。チャーハンが塩味でパラパラでおいしかった。かまぼこ?なると?のピンクグリーンピース緑色が鮮やかで目にも嬉しかった。




春が来て桜は咲くし、気温は上がるし、どことな猥褻なゆるりとした風も吹く。

そしてわたしはまたひとつ年をとることになる。

いつもどおりの春のはずなのに。いつもと違うのは、なんか、あれだね。わたしは痛んだり傷んだり悼んだりするけれど、やっぱり笑って食って寝て進む。馬鹿みたいに呆けて呼吸をしている。

批判や意見の衝突が錯綜することなんてどうでもいい。

他者との見解をすり合わせることは意味のないこと。他人だし。わかり合う必要もないし。『自分自分、他人は他人。そういう考え方もある。わたしは違うけど。』ってそれでいいじゃん。情報に蓋をしたくなる。たまに。

ただ、わたしがどういう意見を持っているかっていうのがいちばん気になる。のだ。

ラブ&ピースで謳うには、あまりにも軽薄すぎる。わたしはわたしで、なにかしていたい。ちっちゃい切れ端を、胸に縫い付けておきたい。どこかで気にして、なんにもできないけど感じていたい。そしたら明日にもっとやさしくできると思うから。働こう。笑おう。食べよう。そんでお金を入れよう。どうか笑顔が戻りますように。




川上未映子エッセイを読んで、彼女にえらく嫉妬している。

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