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like a puppet

08-26-2018

D

あの頃から色んな事が変わってしまったけど、この曲は色褪せない

08-24-2018

声がでかいバカの思い通りになる世界

学校が嫌いだった
大人も嫌いだった
狡猾なやり口でやり過ごすクラスメイトを尻目に、ズルも出来ず真っ当な方法でも出来ず、落ちこぼれていった

それでも中学生の頃の自分には希望があった
高校に行けば、親元を離れた寮生活、行きたかった日本人学校
しかしそこは見事なまでにクソみたいな人間が集まった肥溜め監獄
狡猾なやり口でやり過ごすクラスメイトを尻目に、ズルも出来ず真っ当な方法でも出来ず、落ちこぼれていった
負のスパイラルの渦中に身を置き、心身共に疲弊していった

それでも高校生の頃の自分には希望があった
高校を出れば日本に帰れる、ずっと憧れていた日本での生活が出来る、音楽活動が本格的に開始出来る
しかし入りたくもない大学に行き、精神状態がどんどん悪化していった
大学を抜いても日本での生活には想像していたような輝きはなかった
狡猾なやり口でやり過ごすクラスメイトを尻目に、ズルも出来ず真っ当な方法でも出来ず、落ちこぼれていった
負のスパイラルの渦中に身を置き、心身共に疲弊していった

そしてどこにも希望を見出せなくなった
どこにいたって同じだったのだから
嫌になった
怖くなった
これからどうなるのか、怖くて仕方がなかった
ストレスで白髪が一気に増えた
とうとうおかしくなってしまった


大学を辞めたら心が軽くなった
驚くほどに
それから数ヶ月が経ち白髪も減った(人体って不思議

しかし希望は見出せていない
これから何処へ行ってどう生きていくのか、全く想像出来ない

でも何かに期待するのはもう辞めようと思う
期待しすぎてしまうから、どうせ期待した通りにはならない


これまでも、これからも、
不誠実な奴は嫌いで、
信念もプライドも無い奴は嫌い
色んな種類のバカがこの世に蔓延っているが、みんなみんな大嫌い

そんなバカどものせいで疲弊するのは阿呆らしいから、考えたくもないんだけど、なんでかね


良い事、良い事も沢山あった、沢山
それらを大事に抱えて生きていく
闇を照らしてくれる様な素敵な思い出のコラージュの中で

声がでかいバカの思い通りになる世界で、妾は生きない

06-13-2018

傾いていく

12時に向けて時計の針がゆっくりと進んでいく
思い出したくない事を思い出したり、
考えたくない事を考えてしまっていると、
やがて子供達が学校から帰宅していく声が聞こえてくる
バスケットボールが弾む音と数字を数える子供達
気付いたらもうおうちに帰っていた
太陽が傾いていくのを感じながら汗ばむ体
夜になるまで
毛布を剥いで冷たさを感じた
世界にたった一人、取り残されたみたい
遠いなぁ
遠くて、ここからじゃ届かない

どうすれば、正しかったのだろう
何が、間違っていたのだろう

今、どうすれば良いのだろう

06-06-2018

like a

ここは静かでいい
誰もいない

「あしあと」「ふぁぼ」「いいね!」などの所為で自意識が過剰に発達した日本人
いつも誰かの目を気にしてる
しょうもない数字を競って誰かより優れていたいと考えてる

その何もかもが無いここは、息がしやすい
己の発信のみで出来ている空間

世の中って、こんなにもつまらなかったっけ
少し前はもっと色彩豊かであったような気がするのだけど、過去は良い様に加筆されてるのかな
世界は自分を写す鏡だという
つまらない世の中(主観)を面白く出来るのは自分だけって事
その為に必要な金、労力、人望、精神力が欠如している

だからこうして平日の昼間から味に飽きてきた柿の種に何を足したら美味しくなるか考えてカナダで買ったよくわからんスパイス系の調味料を混ぜてみた所とても美味しくてささやかな感動を覚えているのだろう

05-29-2018

退学した

実家に戻り、大学の退学届けに記入した
高校生の頃からずっと、いつかはこうなるとは思っていた
けど高校はなんとか卒業出来て、大学もなんだかんだで4年生まで進めた
けど最後の最後で、やはりダメだった
出来なかった
色んな人に迷惑と心配をかけてきた
けどそれも全部全部おしまい
ごめんなさい

今は、色んな事を言い訳に、ただ、生きている
今年、26歳になった
信じられない
色んな事を引き伸ばして生きてきたから、実感が湧かない
まだ学生を名乗っている気分だし、まだ高校生の頃の感覚を持っているし、まだ中学生の思春期真っ只中だし、まだ小学生の遊び足りない気持ちのまま、全てが重なった状態で生きている
現実から目を逸らして、一歩一歩踏みしめずに、ここまできた
だから、26歳だって事、大人なんだって事、何も信じられない

どうしてまだ生きているんだ



ぼくは小林裕介が大好きで、尊敬していて、憧れていた
その事を思い出した
その頃の自分を、思い出せた
http://the-novembers.com/weblog/2017/9259/


この、心が重く切ない感覚に、名前はあるのだろうか
決して鬱屈しているわけではない、悟りに近いような、全てを客観的に眺めているような状態にある
心がこうなった時、どうしてかいつも、高校最後の年、出口の無い地獄にいた自分に差し伸ばされた手とその可憐な笑顔を、思い出してしまう
とても清らかな気持ちで


でも、今はもう