Spiral Fiction Notes このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-11-10 『ボヘミアン・ラプソディ』『モダンライフ・イズ・ラビッシュ』 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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 TOHOシネマズ新宿にてドルビーアトモスで『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞。やはり予告編で観ていた時からこの作品を観るときには大画面でできるだけ音量のいい劇場で観ようと思っていたので、ここで正解だった。

 フレディ・マーキュリーがスターになって大衆を沸かすに沸かす最後のライブエイドまで。彼の人生バンドメンバー、妻だった彼女、やがて自分のセクシャルに気づき最後を共にすることになるパートナーとの出会い。彼の人生が、鳴らした素晴らしい音楽を、いや、彼らが鳴らした音楽時代を超えても届くことがわかる。最後の20分のライブエイドでのライブを完全再現したシーンは鳥肌と涙が止まらない。観るなら大画面で大音量で、家やPCスマホで観る映画なんかじゃない。

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 新宿から渋谷で、なんとか30分以内でヒューマントラスト渋谷に。『モダンライフ・イズ・ラビッシュ』鑑賞。こちらも10人とかそのぐらいか。

 ブラーリバティーンズレディオヘッドUKロック盛りだくさんで、ニルヴァーナスマパンソニックユースストロークスたちUSロック勢は出てこないっていうロックミュージシャン物語ではあるけど、ラブストーリーでした。僕の十代、二十代に聴いてた曲、レディオヘッド貶されたら萎えるよっていうね、あれすごくわかる。今日イギリス舞台にした音楽映画祭りでした。