Hatena::ブログ(Diary)

☆LILY☆の頭ん中

2018-01-01

宇宙の存在と時間

時間とは私たち生命が自分たちが生きるために都合の良いように創造しているもの。

私達の脳が時間があるように認識させているに過ぎない。

私達が存在するこの宇宙という世界にはただ空間とエネルギーが存在するだけなんだ。

過去はだたの情報でしかなく、未来は揺らぐ可能性の中から1本の紐をたぐり寄せているだけの現象で、私達の脳はその瞬間瞬間をこの地球に存在する物質を利用して可能な限り感覚で感じ、映像化して見ている。

そう考えると生命というのは進化するに伴い高度化されていく情報収集装置みたいなものなんだな。。。

生命が死ぬとそこで過去は消えてしまうから、今まで収集した情報が消えてしまわないように、DNAに刻み人間であれば記録媒体を使って何とか生きた印を残そうとする。

時間は存在しないけども、太陽が昇った回数や月を見て、自分達が生きやすいように時間を存在するものとして活用する。

私達生命が目指す極限のものは、そんな膨大な量の情報を宇宙空間のすみからすみへ伝達するための技術、方法を見つけ出す事にあるのかもしれない。

つまりそれは正に私達自身のように、子孫を残しながら永遠と情報というDNAを受け継いでいけるような生命というべき存在を作り出すこと。地球を飛び出してもそれを残していける方法を見つけること。

それが地球上における3次元に生きる肉体を持つ生命の目的なのかな。

話は宇宙に移って、宇宙の外は何があるのか。宇宙の存在の目的は何なのかについて考えていた。

時間が存在しないとしても、この世界に存在するものは全てエネルギーで出来ているのだから、エネルギーが存在しうる環境が無ければそれらは寿命を終えるか消滅する。

宇宙も変化しているのだから、宇宙の外にある何らかの物からエネルギーを得ているのだろうな。

宇宙は生命の脳のような構造になっている。私達が地球上で得られる情報や使える物質をはるかに凌ぐだけの量のものを処理しているんだ。

IQでいえばどれくらいだろうか?IQ測定スカウターの様なものがあるのなら、間違いなく測定不能で爆発して故障するだろう。

全ての可能性が存在し、全ての苦しみと喜びを内包しているこの宇宙は、私達の限りある脳で考えられるところの正に神様のような存在である事は確か。

あ、なるほど!宇宙は神様か!神様は宇宙か!


って私はそこで思考停止するほど残念ながら幸せな思考回路をしていないんだ。


全ての事を知っていて、あらゆる事象を想像・創造できる存在があるとすれば、またその存在にエネルギーを与えているものがあるのならば、一体それらはどういった理由で、どういった現象でその存在を存在させうるのか?

宇宙の外は意外にもシンプルなのかもしれない。

無限の宇宙がその外にも永遠と広がっているとも考えた事もあるけど、すでにこの宇宙が全ての現象を実現可能なのであれば、その外にはエネルギー源だけがあれば事足りる。

宇宙が全てを知り、全てを創造しうるものであるならば、その外にあるものは全てを知っているが知らない、全てを作るが作らない、ただただ純粋にエネルギーを放出し続けるだけの意味があるようで意味のない存在なんだろう。

そこからこぼれ落ちた1つの存在が、もしくは寄り集まったエネルギーが膨張し宇宙となる。

これは細胞が分裂する過程を知ってる私達だから想像は難しく無い。

ただ、その規模が余りにも大き過ぎて、私達の想像をはるかに超えたものだから思考が停止してしまうだけだ。

そうして私達の脳のように所謂神経細胞や電気信号を送り合う回路のようなものができて、宇宙にも意思が生まれる。

生まれた時から神のような存在なのだから、全てを想像し体感し、それこそ地球上の人間のような生命から別銀河にある別次元に生きている存在の事も知っているし、空間内瞬間移送する方法も瞬時に思いつけば、ありとあらゆる痛みと喜びも知っている宇宙という存在は、一体何を想うのだろうか?

恐らく、無の境地も既に到達しているだろうし、愛の極致も知っているだろうし、全ての可能性は既に経験済みなのだ。

そこから溢れるものは純粋な慈しみの波動だろうか。もしくは全くの暗黒か。

日記のはじめの方で3次元に生きる私達の最終目的は何だろうか?という事について勝手に書いたけど、では3次元の上にある所謂魂の目的とは何だろうか?

魂とはいうものの、もしくはただのエネルギー体というべきか。

私達の肉体という殻に納まっている意思のあるエネルギー体だ。実際に存在するのかしないかと言う論争はさて置き、この存在が無ければ説明の出来ない事が無数にあるため、私の中では存在するものになっている。

この魂というべきエネルギー体は、地球上の物理法則には縛られないので、恐らく私達の3次元上のものとは別の目的、意味を持っているはずだ。

しかしやはりこの宇宙の中に共存する存在ではある。

この私達の肉体が情報を記録するための装置であるならば、それに収まっている魂というエネルギー体はその装置を使って知的好奇心を満たしたいだけのより原始的な存在なのかもしれない。

原始的と書いたが、あらゆる経験を通して成長した存在は、無駄な苦しみを望まないし経験した事を再度経験しようとも思わないだろうから、より動機が単純化していくという意味で原始的と書いた。

そして何千回、何万回と肉体の殻の中であらゆる経験をした魂は、徐々に宇宙と近い存在になっていく。

そして宇宙とは何かを知り、宇宙に還っていく。

こういった魂ですら、恐らく宇宙の外に出る事は出来ない。何故なら宇宙にエネルギーを与えている存在のエネルギーに当たった瞬間、消滅してしまうから。

というよりも、それだけの膨大なエネルギーに晒されても平気な宇宙の表面は一体何で出来ているのだろう??

それは私達3次元の存在、多次元の存在を全て守っているもの。

光より速い膨張スピードにも耐えられるそれはそれはもう予想もつかない物質に違いないはずとも思ったが、意外にも答えはシンプルだった。

その存在は、0。

宇宙の周りはゼロで覆われている。
あらゆる可能性と存在を創造できる者だけが作りかたを知る、0。

完全なる闇。

真空でもなければダークマターでもブラックホールでもない。

全てのエネルギーはそこに到達すると0になる。だから光すらその膜を超えることは出来ない。

でも宇宙内にエネルギーを取り込むためにたまに穴を開けているのかもしれないし、0からエネルギーを取り込む回路があるのかもしれない。

宇宙の生命活動が終わると0の膜は無くなり、内包されていた全ては巨大なエネルギーに放射され消滅する。それからその外にある純粋なエネルギーは無数の新たな宇宙を生み出し続けるのだろう。

つまり宇宙とは全てを作り出せるが、全てを無に帰す事の出来る存在で、でも活動しているからやっぱりエネルギーはどこからか得ないといけないお茶目な存在。

じゃあその万能の宇宙の外のエネルギーは何かといえば、その世界まで行くともうそこには何故存在するのか、目的はといった疑問すら陳腐で幼稚なもので、「ただ在る」としかいえないんだよなあ。

宇宙の中で生かされている私達は、この宇宙に存在するものはいずれ無になる事を知りつつ、それまでに宇宙の形に近付こうとありとあらゆる事象を経験しようとしているか、もしくはただ単に暇だから肉体をもって、宇宙が無に還るその時まで暇つぶしをしたりしているに過ぎないんだよな〜。


と、妄想全開モードのお正月。

結論といえば、今を楽しまないと損!

という事。

そして宇宙に少しでも近くために、今日もせっせと苦しみ、楽しみましょう。

宇宙の広さと同等に、私達は何億回も生きて死んでを繰り返すのだから。

もう無に還っていいや、と思えるその日まで、ね。

まだまだ私は無には帰りたくないので、今生が終わっても、またきっとどこかの別次元か別惑星で、肉体らしきものをまとって生きてるんだろうな。

先は果てしなく長いが楽しみだ。

しかしながら私達は自分が幸せになる権利は有しているけども、他を不幸にする権利は有していないという事を忘れずに〜。その上で人生を大いに楽しみましょう。

何故かって?だって私達はものすごーくちっぽけな存在だからだよ。あなたの体の中の細胞が癌化したら、白血球が攻撃しにくるし、自分でも何とかしてその存在を消そうとするでしょう。

肉体であろうと、魂であろうと惑星であろうと、周りに害をもたらすものはいずれ排除されるのさー。


明けましておめでとうございます。
どうぞ皆様良い瞬間、瞬間の積み重ねを。

それではバイチャ!

2017-10-14

世界の命運

これから書く内容は頭が良いと自負している人だけが読んでください。
そうで無い人はいくら読んでも恐らく理解できません。
(読み手が理解しやすいように書きません。長くなるので。)


今後の世界について、2択の選択肢があるとすればどちらを選ぶべきでしょうか。

1) 世界で一番金と軍事力を持つ一部の集団に全人類をコントロールさせる。
2) 攻撃性を抑え科学的進化の過程を緩めつつ、調和の取れた社会を目指す。


1、の選択肢は恐らく現在進行形で進む、近い将来もしくはもう既に実現されている社会でしょう。
2、は簡単に言えば*ちんこ脳の支配力を抑え、女性を政治の世界により多く投入する事で実現する、北欧型社会です。

*ちんこ脳というのはその名の通り男性的な傾向が強い、好戦的な社会の事です。分かりやすいのでこう言います。

ここ10年くらいかけて、当時抱いていた違和感の原因がようやくハッキリしてきました。

結果、世界的規模の視点で見た時、今後の人類と日本人が進むべき方向性として、最初の2点の選択肢しか残されていない様に、現時点では感じています。

1、に関してはもうすでに日本は十分組み込まれていて、恐らくほぼ彼らのコントロール下にあると見て間違いないでしょう。

ですので、結局は世界の皆が協力してその箱から抜け出すか、若しくは甘んじて現状を受け入れて子孫代々生きて行くかというという選択になるかと考えます。


それぞれの問題点で大きな点は、
1、は効率的だろうが個人の生きる自由は用意された箱の中のみ、そして間違いなく自然破壊は加速し、子孫が生きていくに耐えうる世界が残せるのか?という疑問。

2、はちんこ脳である男性達が自分達の縄張りを荒らそうとする女性達を、多くの国では受け入れるまでに時間がかかり過ぎて実現が難しいという事。


恐らく1番効率的なのは、
1、をまず実現させた後、2、にシフトしていく。

という事なのですが、世界をコントロールするために利用されているアメリカが、ちんこ脳過ぎて2にシフトする前に人類を滅亡寸前にしてしまうのではないかという不安が残ります。

インディアン虐殺から始まり黒人を奴隷として使い、第二次世界大戦においては負け確定の日本に2度も核爆弾投下、一般市民30万人虐殺、冷戦時代から1000回近く行った核実験で地球上はおろか宇宙にまで放射能を拡散し、その後も世界中で歯向かうものはテロ国家認定してドンパチを繰り広げている超ちんこ脳国家であるアメリカ。


こんな国に果たして世界人類の命運を任せられますかね?


とはいえ、
他の国では明らかに力不足なうえ、こんな馬鹿げた国に任せられるかといって一念発起しても、結局ちんこの大きさ比べにしかならず、結果多くの罪なき人々が命を落とすのです。


世界の金を牛耳りコントロールしているのも、何ら私達と変わりのない知能しか持たない人間なんです。
生まれるところが違えば、今日も会社帰りに居酒屋でクダ巻いてる只のおっちゃん達です。
そういった普通の人間が、今現在も人類の命運を握っているとは、こんな恐ろしい事はないですね。


どうりで世界がまともではないわけです。
どうりで支配下の日本人が幸せになれないわけです。



では私達はどうすれば良いのか?

ハッキリとはまだ分かりません。

でも1つ確実に言える事は、早く洗脳から抜け出し、本来の知性を取り戻すべきです。

知性には差がありますので、皆が実現できるわけではありません。

テレビや商業主義に陥っているメディア媒体はなるべく目にしない方が良いでしょうね。
少しでも違和感のある情報にはのめり込まないことです。

自身の心に常に問いかけ、心が欲しているのかそうでないのか、しっかりと考えて情報の取捨選択をするべきでしょう。


とは言え今の社会で満足と思うか、ちんこ脳社会を辞めて、恒久持続可能な世界に変えていくかは、男性女性含めた今の私達の決断と、行動に委ねられています。

地球でみんな仲良く自爆するか、可愛い子供達のために少しでも綺麗な地球と社会を残すか、

あなたならどちらを選びますか?