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☆LILY☆の頭ん中

2018-06-04

スクワット1ヶ月チャレンジ!

よく、

「ハイキングや登山が趣味なんです♩」

というと、

「山ガールですか。」

と言われる。

で、このカテゴライズされた言い方に内心ちょっとムッとする。

登山が趣味の男の人を山ボーイとは言わないよね。

なんで女の時はすぐ名前付けてカテゴライズしようとするねんこのアホ、と山ガールという言葉を聞くたびに思うんだけど、まあそんな事はどうでもいっか。

ハイキングや登山が趣味とはいうものの、これは私の中でのトレーニングの一環で、そもそも身体を絞るために最初はジョギングを始めたのだけど、出すとこは出したままで絞るとこは絞る私の中の理想体型、ふじこちゃん体型にジョギングは良くないと思い、ハイキングにシフトして行ったのです。

それから山歩きが身体的に良いだけでなく物凄いストレス発散になると感じ、生活の一部となりました。

ちなみに私の中の山ガールのイメージはこんな服装。

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日本の山歩き女性の多くがこのシマシマパンツを短パンの中に履いている。。。
女性だけでなく男性もこの間似た様な格好をしていた。

なんでダー。

なんでみんなしてシマシマパンツを短パンの下に履くのだー!
私の中の謎である。


最近、お尻の位置がちょっと下がってきた様な気がして、なんとか重力に逆らおうとあの手この手で方法を考えていたんだけど、どうも私の股関節が固いのがお尻の形や位置に自信が持てない原因の様な気がしてきた。

理想はこのポーズ。

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だけど私は昔っから股関節が固いため、頑張ってもおにぎりの頭の様な形にしかならない。。。

ただ、毎日今後は自分に鞭を打つ気持ちで頑張ってこのポーズを目指せばいつかは私もできるかも!?って事で、1週間くらい前からお風呂上がりの身体が温まっている時に、目に涙を浮かべながら色んなヨガポーズをやってます。

それからこちら。

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これは以前2週間くらいやって、ヒップアップの確かな効果を感じたので、また昨日から再開しました。

でもなんか膝がポキポキいうようになってる。。。


で、現在の体型がこれ。

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これは私のハイキング行くときの格好なんですが、近頃は夏で虫も多くなってきたので長袖がおススメです。

私の昔からのコンプレックスは、何となく平べったい身体。

若い頃よりも体重が増えて、少しはセクシーな服も似合う様にはなったんですが、それでもやっぱり海外女性の比べると平べったい。。。

これが私の中のコンプレックスです。

なので、ヨガの股裂ポーズと、スクワット1ヶ月チャレンジをやりたいと思います。

あと1ヶ月後、ヒップの位置が上がって、ボリュームが少しは増えてると良いんですが。。。


スクワットが日に日に回数増えて行くのが怖いわ。。。

でも頑張ります。

天国と地獄は存在する

地球上にも天国と地獄は存在するけども、肉体が死んだあとにも魂が行く世界がある。
そんな事を自然と当たり前の様に考えていたここ最近、たまたま今日目にしたこの動画。

D


人は肉体が活動を終えても魂として生き続けると、考えている東大病院の医師。

彼の言うことが全て当然のことの様に思え、でも恐らく何の宗教とも関連なく発言をしている彼の話を聞いて、こういった内容の事を当たり前と考える人の数が確実に増えている事に少し喜びを覚えた。

私も以前から、魂の存在を当たり前のように信じ、この人生とは長い魂の旅路のごく一部に過ぎないとは何度かこのブログでも書いてきた。

ただ、こういった考えに至る人々の共通点としては、何かしらの不思議な体験をした事があり、それをきっかけとして自分が普段見ている世界だけがこの世の全貌では無いと、気づかされた事があるという点だろう。

私の場合は、長い苦しみの苦悩から救い出された瞬間ともいえる、ある大きな愛の力を感じた時だった。その内容は以下の記事で書いた。

http://d.hatena.ne.jp/lily-love-vege/20150618/1434703095

それまでも、この世の現実が全てでは無いと言う事は漠然と知ってはいたが、上記の経験からそれを確信するに至った。

その後、この時感じた表現できないほどの愛の力とは何だったのか、少しずつ調べていたところ、どうやらこのときの感覚は、臨死体験をした人達が、天国に行く途中の過程で感じる感覚と非常に類似していると知った。

この3次元では感じることのできない、喜びと快感と愛に包まれるような表現のしようがない程の温かさに包まれたような感覚。

これらは、臨死体験をして天国のような世界へ行った事がある人達の多くが共通して語る感覚だった。

私は死にかけたわけでは無いけども、それをある瞬間、時間にしてたった数秒程度だったが、体感させられ、そのたった数秒の内に、今まで経験したことのあるどんな喜びよりも、快感よりも比べ物にならない程の、究極の愛と至福感を感じ、私はいつも何かに見守られ、愛されている事を悟った。

それからは、死というものに対する恐れも無くなり、人生の苦しみは取るに足らないものだと知り、まるで人が変わったかのように、恨みや恐れが心から無くなってしまった。

臨死体験者の経験談を色々と学ぶうちに、天国に行く過程でこの様な感覚を経験している人達がいる一方で、そうでない人達もいる事を知った。

天国と呼ぶに相応しい場所が何層もあるとすれば、恐らくそうではない場所も沢山あるのだろう。

仏教ではよほど想像力がある人達が天国や地獄の様子を作り出したのだろう、と思っていたが、恐らくあれらの詳細な天国と地獄の描写は、臨死体験をした人達の経験談を元に長い時間をかけて作り上げられたものではないだろうかという気がこの頃はしている。

この現実世界である地球にも、天国と地獄は同時に存在しているのだから、あの世にあったとしても全く不思議ではない。



天国に行きたいから、善い行いをするように心がけよう、ではいけない。

本質を見極めるよう心がける事こそが、魂の成長を促し、それに相応しい場所に肉体の死後、自然と回帰するのだ。

ネガティブな事柄ばかりに囚われていると、物事の本質を見誤ってしまう。

雑草の中に咲く小さな花をどれだけ多く見つけ、愛でる事が出来るか。

欲と混乱が渦巻くこの世界の中で如何に自分を律し、ブレない芯の強さを身につけられる事が出来るか。

世の中の過ちを知り、許し、どれだけ自分の心を清浄に保つ事が出来るか。

たいそうな事をする必要は無いけども、まずは自分の周りにいる人たちを不幸ではなく、幸せにする事こそが、天国に行くための1番の近道のような気がするよ。

簡単なようで、未熟な人間にはとても難しい。

それがもしすでに実践できているなら、あなたはとても立派な人。


動画の医師は57歳らしいけど、とてもそうは見えない。
30代のような若さと清々しさを醸し出してる。


30歳くらいを過ぎると、その人の生き様と信念は顔と目に現れてくる。

それをまさに体現している人だなと、動画を観てふと思った。

もっと日本にも彼のような顔付きの大人が増えますように。

2018-05-19

☆婚約☆


イギリス王室のヘンリー王子とアメリカ人女優のメーガンさんがご結婚されました。

今回のご結婚は色々な意味で、世界に新しい風を運んできたような印象を受けます。

黒人と白人のハーフで離婚歴があり、ヘンリー王子よりも3歳年上でアメリカ人という背景を持つメーガンさん。

英国王室も国民も彼女を快く迎えているようにみて取れました。

確実に時代は進み、文化も人々の意識も着実に変化している事を再認識でき、保守化傾向が進んでいるように見える政治の世界とは裏腹に、人々は新しい知識と変化を柔軟に受け止めているのだなという、時代の変容を感じます。

個人的にも、私の境遇と多々重なる面があり、遠い世界の人達ではありますが背中を押してもらった様な嬉しい気持ちになりました。

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約2ヶ月ほど前、ダディーに婚約指輪を頂き、まだ直接ご挨拶はできていませんが、お互いの家族にそれぞれ婚約の意思を伝えました。

私達もヘンリー王子達のように私が数歳年上で離婚歴があるという境遇です。

ダディーのご家族は地元ではとても力のある一家で、政治の世界や誰もが聞いたことのあるような大企業にも関わりのある一族。そんな数百人の一族のトップにいるのがダディーの父親で、その後を継ぐことになるかもしれない彼に対し、私は少なからず自分の境遇にコンプレックスと引け目を感じていたのは事実です。

といってもそういった彼の家族の事実を知ったのは最近の事で、それを知った時の私の感想は正直、ああ、またか。。。

と、静かに人生を送っていきたい私の本心とは裏腹に、様々なプレッシャーを感じなければいけない環境に度々置かれる自分の境遇を少し恨めしく感じました。

彼らの一族にとっては外国人で、年上で離婚歴がある私に対し、いい思いをしない人達も少なからずいる事でしょう。世界でも保守的な国の一つである彼の出身国において、ダディーは私との愛を貫くことで多くの困難を背負うのかもしれません。

それでも、「Don’t think, just follow me. (何も考えず俺について来い。)」と言ってくれるダディーの男気に、私は何も言い返す言葉がありません。

婚約指輪をもらったシチュエーションはダディーらしいというか、やはりいつも私の想像を超えていて、忘れられない物となりました。

朝起きてまだベッドの上でぼーっとしていた時、ダディーが持ってきてくれた朝食のプレートの上に、ケースに入った指輪がありました。

そして、これで好きな洋服を買っておいで、と500ドルのチェックも一緒にプレゼントしてくれ、そのチェックの上の但し書きには、「For Love (愛のために)」という文字。

私には勿体ない人だと、過去何度思ったか分かりません。

彼の深い愛に触れるたびに、自分の心が如何に未熟であるかを知り、彼の深い見識と知性の前に、私は恥じ入ることしか出来ません。

そしてそんな彼の婚約者として今後、私は過去を乗り越えて前に進むしかない。

ダディーはいつでも私の盾になってくれるだろうけど、自分の中にあるコンプレックスは自分で乗り越えるしかない。

もう後戻りは出来ないのだから。

そしてヘンリー王子とメーガンさん達の様に、困難を乗り越え、愛を貫き通し見事ゴールインができる日まで。

ダディーの深い愛にいつも感謝して、彼の手を離さないでいいよう強く、賢くなろう。