ラインの日記帳

 

2018-09-22 埼玉県秩父市 聖神社散策 前編 10:00

2018年4月29日(日)に埼玉県秩父市にあるお金の神様、銭神様を祀り金運上昇のパワースポットとしても有名な聖神社散策した内容の前編を更新。

聖神社に向かう丁字路交差点

10:10

時刻は10時49分。 国道140号線沿いにあった聖神社の臨時駐車場に車を駐車して歩いて聖神社に向かった。

聖神社にはここを左側に曲がる。

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直線の道路が国道140号線である。

聖神社に向かう丁字路交差点には村社聖神社と書かれた石柱があった。

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右側の黄色い旗がある道が聖神社に向かう道である。 ちなみに聖神社の駐車場は僅か5台しか置けないらしい。 なので臨時駐車場が存在しているのだ。

再び国道140号線を見ると、埼玉県指定旧跡、和銅遺跡と書かれた案内板があった。

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ちなみに直線の道路はそのまま秩父市の市街地に向かう。

さて、聖神社に向かう事にしよう。

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黄色い旗が運気アップを期待させている(笑)

聖神社の石段

10:20

和銅遺跡美の山観光案内図と言うのがあった。

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どうやらこの辺りは聖神社和銅遺跡を含めて散策路があるようだ。

時刻は10時52分。 聖神社の入口に到着した。 入口付近には銭神様についての説明板があった。

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ちなみに国道140号線の丁字路交差点から聖神社の入口付近までは約80m、徒歩約1分未満の距離だった。

聖神社にはこの小さな石段を登るようだ。

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GW前半戦ともあって周辺は参拝客や警備員等が多くて大変混雑していた…。

隙を見計らって誰も居ない石段の撮影に成功(笑)

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それでは聖神社の境内に行ってみよう。

自身2度目の埼玉県秩父市、奇しくもこの当日と日付が同じとなる2011年4月29日(金)に訪れて以来7年ぶりの秩父散策を楽しもうとしよう(笑)

次回中編に続きます。

2018-09-21 埼玉県秩父市 聖神社散策 スタート編 19:20

2018年4月29日(日)に埼玉県秩父市にあるお金の神様、銭神様を祀り金運上昇のパワースポットとしても有名な聖神社散策した内容のスタート編を更新。

久しぶりの埼玉県秩父市に出発

19:45

埼玉県秩父市黒谷にある聖(ひじり)神社はお金の神様、銭神様が祀られている珍しい神社である。

聖神社は今から約1300年前に日本で初めて誕生した流通貨幣が造られた由緒正しき場所である事から、この神社は銭神様と呼ばれている。

本尊聖神社は入母屋造りの礼拝殿が正面にあり、その奥に一間社流造りの本殿がある。

そしてこの社殿は、江戸中期となる1709年の宝永6年から7年頃に大宮郷の工匠大曽根与兵衛によって建立された。

社殿には桃山期の遺風を残した活気と優雅さを思わせる彫刻が施されていて、これは秩父市の指定有形文化財にもなっている。

そして本殿脇には和同開珎のモニュメントも飾ってあるとか。

聖神社は宝くじなどを持参すれば宮司さんが祈願もしてくださるようだ。

ちなみに聖神社を参拝したその足で徒歩約15分のところには、約1300年前に実際に自然銅が採掘されたという和銅採掘露天掘跡にも行けるらしい。

この和銅採掘露天掘跡には、聖神社にある和同開珎モニュメントよりも大きな高さ5mの和同開珎モニュメントが飾ってあるとか。

これは日本の流通貨幣の発祥の地として鎮座している。

そしてその和同開珎モニュメントの脇には銅洗堀と呼ばれる小さな谷川が流れていて、そこでお金を洗えば金運アップの御利益があるそうだ。

今回はこの聖神社と日本の流通貨幣発祥の地を散策してみる事にした。

時刻は10時14分。 画像は埼玉県寄居町を走る国道140号線である。

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散策当時はGW前半戦と言うこともあり国道はかなり混雑していた…。

渋滞にハマりつまらなくなった自分はあちらこちらを撮影(笑)

その中の一コマに国道140号線皆野寄居バイパス高架橋が美しくカーブしている姿が撮れた。

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ちなみに運転手は相棒である。

時刻は10時47分。 埼玉県秩父市黒谷にある聖神社の臨時駐車場に到着した。

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聖神社の臨時駐車場は国道140号線沿いにあった。

次回前編に続きます。

2018-09-20 約15年続いたこのはてなダイアリーが2019年春で終了!! 21:20

サッカー系や散策系&探索系、そして自分がはてなダイアリーを始めた頃はしょうもないアイドル系(笑)等を書き続けて来たこのはてなダイアリーが来年の2019年春に、はてなダイアリーのサービスを終了すると、先月となる2018年8月30日(木)に発表されたようだ。


はてなダイアリーは2003年から無料で提供しているサービスで、シンプルな見た目やユーザー間の交流のしやすさなどから人気を博していた。

2011年には実質的な後継サービスである「はてなブログ」のベータ版が提供され始め、2013年にはその正式版もリリースされた。


はてなでは現在、はてなダイアリーユーザーのはてなブログや他社ブログサービスへのデータ移行を呼びかけている。


はてなダイアリーからはてなブログへ移行する場合は、簡単な操作で記事及びコメントや、はてなブックマークはてなスター等をはてなダイアリーからはてなブログへのリダイレクトが行えるとしている。

ちなみに移行を行わなかった場合でも公開済みの投稿データ等は引き続き閲覧が出来る状態を維持する予定との事らしい。


このサービスの終了に先立ち「フィーチャーフォン向けのページ及び機能」や「Twitter連携機能」といった一部機能の停止も検討しているとか。

これらの詳細は決まり次第、事前に告知される予定となっている。


さて、自分がこのブログを書き始めたのが2008年2月下旬頃だった。

当時は今何かと話題(笑)のあのモー娘。のドルヲタであった…。

そのモー娘。推しメンが卒業して、自分もこれを機会にドルヲタの卒業に向けて携帯でネットを何気に巡回していたらここに辿り着いたのがきっかけであった。

それからネット繋がりで知り合った方々と情報を共有したり、その後ブログを始め色々と書き込んでいたりとしていたら、月日はあっという間にブログ開設してから約11年半が経過していた。

このはてなダイアリーサービスも来年春で休止となると言うのはとても残念である。

はてなダイアリーからはてなブログに移行するのは簡単だけれど、これを機会に今後もはてなブログで書き続けるか、ここで他のブログサービスに行くか少々考えたいと思う。

今は色々なサービスが沢山あるしね(笑)


それにしてもはてなダイアリーはてなブログにサービスを一本化する意図はメンテナンスに賭ける予算的な大人の事情もあるのであろう。

15年続いたダイアリー終了は残念だ。

2018-09-19 栃木県宇都宮市 豊郷地区田川自転車道探索 最終回 19:20

桜が咲き誇る季節となった2018年4月1日(日)に栃木県宇都宮市の豊郷地区を流れる田川に、一部区間にある増水したら水没する河川敷を走る田川自転車道を探索した内容の最終回を更新。

栃木県道157号線の田川橋から眺める

19:30

時刻は14時42分。 スタートした市道の瓦谷田川橋から、この一般県道栃木県道157号線に架かる田川橋に到着した。

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谷田川橋からこの田川橋までは約2km、所要時間は撮影しながらだけれど、約20分で終了した。

振り返って撮影だ。

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うな重の旗が何とも美味しそうな感じがするけれど、下流側から豊郷地区の田川河川敷の自転車道に行くにはこの和食系の食堂の真横を抜ける事になる。

そして一般県道栃木県道157号線に架かる田川橋の橋の上から先程探索をして来た田川河川敷の自転車道を眺めてみた。

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ここから見ると左側の崖沿いの道が田川河川敷を走る自転車道である。

右側には堤防を走るちゃんとした自転車道もあるのでご安心を(笑)

田川橋を渡り振り返って撮影。

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この時間帯だと田川橋を通る車の通りは少なかったけれど、この近くを宇都宮環状道路が走っているので、車の騒音は騒がしい。

☆おまけ☆

19:40

豊郷地区の田川河川敷の自転車道の探索を終えて帰りは一度栃木県道63号線の田原街道を通り、環状線西方角に走って再び田川に到着。

時刻は14時46分。 帰りもこのまま田川自転車道を使って帰る事にした。

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桜が綺麗である。

時刻は14時51分。 対岸の桜並木も綺麗に咲き誇っていた。

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ちなみにあの丘の真上は富士見が丘ニュータウンがある。

中学生の頃は良くこの辺りで釣りをしたものだ(笑)

ちなみにそこで知り合った高齢のお爺さんがこの辺りは昔はマムシ山と呼ばれていた事を教えてくれてたな…(笑)

今も実際にマムシの出没地帯なので夏場は要注意である。

自分はこの後JR宇都宮駅に向かい帰宅した。

完結。

2018-09-18 栃木県宇都宮市 豊郷地区田川自転車道探索 その5 20:00

桜が咲き誇る季節となった2018年4月1日(日)に栃木県宇都宮市の豊郷地区を流れる田川に、一部区間にある増水したら水没する河川敷を走る田川自転車道を探索した内容のその5を更新。

豊郷地区憩いの場の田川河川敷

20:10

時刻は14時36分。 この広場には河川敷で良く見かける川を綺麗に、と言う看板も掲げられていた。

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振り返って撮影。 広場はこのようになっていて、休憩所の東屋も備えてあった。

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ここはこの上にある豊郷台に住む住民の憩いの場になっているのかも知れない。

ちなみに途中で分岐したあのアスファルトの道は東屋を経由して再び川沿いを走る砂利道のこの自転車道に合流した。

そして前方を見ると、一般県道栃木県道157号線に架かる田川橋が見え始めて来た。

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宇都宮市豊郷地区にある田川河川敷を走る自転車道は既に終了しているけれど、今回はあの田川橋で終える事にした。

見えて来た豊郷地区の田川橋

20:20

更に振り返って撮影。 ここにも分岐点があり、散策路の道があった。 この散策路も上に登っていた。

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ちなみに良く見ると、階段になっているところの左側にはチャリでも登れるようになっていた。

やはり豊郷台の新興住宅地に繋がっているのは間違いなさそうである。

ここから豊郷台に行くにはやや遠回りとなるので、歩行者自転車等の方は簡単にショートカットが出来るように造られたのであろう。

そして田川を見ると、農業用の水門があった。

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夏場はここで釣り等も出来そうだ。

水門が閉じると水深があるので釣りをする方は川の転落には要注意だ。

時刻は14時40分。 いよいよ今回の探索のゴールとなる田川橋が近付いて来たぞ。

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ここからの道は砂利道から舗装がされ始めた。

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右側の駐車場は和風系のお食事処であり、その駐車場の前が道となっていた。

次回最終回に続きます。