Hatena::ブログ(Diary)

lingmu0788の日記

2018-01-15

iPhoneのテキスト読み上げ機能

07:57

初めて使ったけれど、けっこう便利。

https://kotonova.com/4614


たくさん文字読んでいると疲れてくる。

そういう時に、音声で聞くは楽で便利。

2018-01-14

福澤諭吉「文明論之概略」

13:44

図書館で以下を借りてよんでみた。

文明論之概略 (岩波文庫) 文庫 – 1995/3/16

福沢 諭吉 (著),‎ 松沢 弘陽 (編さん)

https://www.amazon.co.jp/文明論之概略-岩波文庫-福沢-諭吉/dp/4003310217/ref=pd_sim_14_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=40YHJ7W0AKKM84QA74NR


一応、現代かなづかいのなっているが、やはり読みにくい。

すらすらとは読み進めない。


そこで、他の新訳の本を探した


現代語訳 文明論之概略 (ちくま文庫) 文庫 – 2013/2/1

福澤 諭吉 (著),‎ 齋藤 孝 (翻訳)

kindle版はない

図書館に蔵書なし

https://www.amazon.co.jp/現代語訳-文明論之概略-ちくま文庫-福澤-諭吉/dp/4480430385



文明論之概略 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫) Kindle版

福澤 諭吉 (著),‎ 先崎 彰容 (著)

kindle版あり

図書館に蔵書なし

https://www.amazon.co.jp/文明論之概略-ビギナーズ-日本の思想-角川ソフィア文庫-福澤-諭吉-ebook/dp/B075QYPNNL/ref=sr_1_5?s=books&ie=UTF8&qid=1515903692&sr=1-5&keywords=文明論之概略


結局、文明論之概略 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫) Kindle版を購入

\629

文明論之概略 (岩波文庫) 文庫と同じ箇所を比較して読んでみると、文明論之概略 (岩波文庫) 文庫をさらに平易な現代語に訳してある感じで良かった。

あまり意訳しすぎると、原文の調子が失われるので、角川ソフィア文庫はけっこう良さそう。

2018-01-02

Hatena Blog

15:30

試したけど、別によくなかった!

おわり!!

http://lingmu0788.hatenablog.com

2018-01-01

ポジティブな自分史

17:52

ポジティブな自分史


10年位前に、Viking chip という多チャンネル読出回路チップを使ったシステムの開発を担当した。

当時、部署に分かる人が誰もいなくてお前がやれということでスタートした。最初は吉澤さんが英語のメールやりとりを担当してくれていたが、途中から情報交換が頻繁すぎて自分で直接エンジニアと英語で情報交換し始めた。

依然としてTOIECのスコアは500点程度で変わらなかったが、通じる技術的英語コミュニケーションができるようになった。つまり、必要に迫られて実践していくうちに、精神的な劣等感、出来ない感が徐々に薄れていって、使える英語になっていった経験だ。


その次は、開発が進んでいなかたPMT用分光器の開発を前任者が退社するに伴い、これも又、お前がやれということになり、イチから分光器を勉強して、ついには本質を習得して、基本光路シミュレーションを理解して製品として完成させた。

Viking chipの時は、ハードは完全にアウトソーシングだったが、分光器では100%設計から製作、評価評価システムの設計、製作、プログラミングまで、全てに渡って自分一人で行った。

今から振り返ると、すごい経験だった。

世界で一つの製品だ!

例のごとく、文献、書籍をあさりまわり、ついには分光器のバイブルみたいな小冊子をメーカーのひとからもらって、ツェルニターナ分光器の配置計算を完全に把握した。そして、ZEMAXもモデリングシミュレーションもできるようになった。

その後、さらに光学設計のスキルアップを目指して、再び文献、書籍をあさりまわり、光学シミュレーション光学系鏡筒メカ設計、3D-CAD(Solid Works)のオペレーションも習得した。

仕事的にはやりきった感がある。

次なるステップアップを目指す。

新しいこと。

今までの経験が(必ずしも専門分野がかぶらなくてもOK。思考、試行プロセス)活かせること。

学習。プロトタイピング

ターゲット:

コンシューマー向け。

ローカルな問題の解決

エンドユーザーと直接コンタクトできる。


今までの仕事でやってきたプログラミングの経験から、

一人で自己完結できる仕事にスタイルが気にいっている。

エンドユーザーが見えないプロダクトは面白くない。

英語学習の気づき

08:13

いまさら遅いのですが、書いておきます。

英語学習は手段であって目的ではない。

社会人になってから、かなり時間と金を英語学習に費やしました。

でも、結果はTOIEC500点止まり。


原因:

言語学習に適性がない。不得意。

モチベーションがない。

結論:

まず、自分にとってもどうしても知りたい英語情報があって、

その為に英語を勉強する。

英語を勉強するのが目的で英語を勉強していたのが根本的間違い!!!

ルールを変える

07:58

今までのパターンを変えると不安になる。

でも、そうしないと変わらない。

変化


モットー「とにかく、やってみる」

それから、考える、調べる、勉強する。

直近のマイブーム

07:54

落合陽一

奥田浩美、佐々木紀彦

↓     ↓

↓     若い頃見ていた糸井さん司会のYOUを見ていた時のような、無知、

↓     若い意味不明の優越感。

↓      でも、何にも行動しない人

↓      「日本3.0」みたいなのを読んで、そのトラップに掛かりそうになる自分

↓     待てよ、これが、恐れていたトラップなんだね!

奥田浩美の系譜

 とにかくやってみる。

 Just Do it


マスコミから流れてくる情報に無自覚に踊らされない。

稚拙でも、自分の頭で考えるくせをつける。

2018 戌年

07:53

「大事なものほど手放すのだ!」

今まで大事にしていたものに執着すると上手く行かないんだ。

新しいステージでのルールを大事にする必要がある。

ルールがガラッと変わります。

今まで正しいと思ってきた考え方、それらを思い切って手放しましょう。


今までのパターン。

興味

調べる、集める

それで満足してしまう。

興味がしぼむ

この悪しきトラップを抜け出す。手放す。


これからのパターン

興味

すぐ、やってみる

ちょっと調べる

また、やってみる

また調べる、勉強する、人に会う

新たな興味がわく

このループを繰り返す

直近のマイブーム

2017-12-31 繋がる

いつか私たちはネットを通じて、「つながりたい人とつながれる」ようになるはず。

10:27

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20171226


自分もこういった期待をもって、SNSを始めてみた。

facebook, twitter


でも、現実はそんなに簡単には繋がれない。

でもそんな世界に行ってみたい。



テーマを決めると、意識すると脳が勝手にサーチを開始する。その動作は無意識、眠っている間にも連続して続けられる。肉体のよういに疲れることがなく、ひたすらターゲットを探してブラウジングをし続ける。

おぼろげな無数の糸が、なんとなく有機的に繋がり始めた!!!


テーマ「新しい働き方」

この二三年は、これまでの50年有余の人生にない新たな試みをしつづけてきた。

会社の配置転換はとても大きなインパクトがあった。最近、あと一年で会社を辞めるとしたらどうするか? という想定、又あと一年で死ぬとしたら何をするのか? とう命題を自分にあたえた結果、9月末に本当に予期せぬ形で現実が変化した。

最初はよく分からなかったが、これはとてつもないラッキーなのではという前提で考え始めた。

年末に机を移動した。その前に約三ヶ月間かけて物・書類の断捨離を断行した。移動が確定しなければ、ここまでドラスティックな断捨離は実行できなかっただろう。

その後、

鈴村さんのAnyレンタルオフィスを見学し、フリーランスな働き方をしている人に初めて実際会ってお話した。

SPLYZAに面談アポをとった。

落合陽一のマイブームでワークアズライフという考え方に出会った。

奥田浩美さんのlogmi記事を発見

ligmiの記事↓

これからの時代のキーワードっていうのは、何が求められるのかあまりに多様化しすぎて会社ももうわからなくなってきている。わからなくなって、「ああかもしれない、こうかも知れない」って企業の中で、それこそ22歳から60歳の男性社会みたいなところでモノを作っているよりは市場に出ましょうと。

ユーザーテストは、おばあちゃんにやらせなさい--サービス開発者が見失いがちなもの - ログミー

http://logmi.jp/44244?pg=2



好きなことがない・夢がない人のためのやりたいことの見つけ方 - ログミー

シニアほど可能性がある世代はない

それがすごいなあと思うんです。だから、やるべきことのアドバイスがあるとすれば「もう56」っていうのはやめて、56の自分だからこそ、26とつながる意味があるとか、いろんな世代とつながって、いろんな価値観を学ぶというよりは与え合うみたいな気持ちで、いろんなとこに行くといいと思います。

「おじさん56なんだけど、何かできる?」とか言ったらおもしろがる人いっぱいいるので。堂々と言って。

シニアシニアって言ってたら、私もだんだんめげてくるんですけど。でも「シニアっておもしろいよ」って言ってるのは、できるだけど真ん中の価値観じゃない人が、これからおもしろい世代になってくると。

http://logmi.jp/44774


最近特に感じるのは、老化というのは自分が実際に年をとってみないと絶対に分からない確信!

肌感覚で老いるということを感じて、とまどい、がっかりし、これが自然のことだと徐々に受け入れていく過程を実体験していく。それって、シニアな自分だからできる事だ。

ワクワクしてくる。