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linuzau’s diary このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-02-15

宇宙の大きさを調べてみる

昨晩、息子に宇宙の大きさを聞かれた。

とっさに半径137億光年と答えたが自信がなかったので調べてみた。


勝手な推測

半径137億光年というのは、宇宙の年齢137億年と光速をかけた数値だ。宇宙最初の地点から光速で広がったものでも、この距離より遠くへは行けないだろうと考えたのだ。


光行距離と共動距離

手元の本にははっきりしたことは書かれていなかったので、手近なところでWikipediaで調べてみた。

宇宙の晴れ上がりから現在までの時間は約137億年。まあおおよそこれが宇宙の年齢と考えてもよほど間違いではないだろう。

しかし、観測可能な最古の光が発せられた地点は、約470億光年先にあると書かれている。

私の求めた137億光年は光行距離であり、空間の膨張を織り込んだ共動距離は470億光年と推定されているらしい。


観測可能半径と宇宙の大きさ

つまり、観測可能な宇宙の半径は470億光年と推測され、インフレーション等を考慮するとそれ以上。

さらに、その外側がありうるとすると良く分からないということらしい。有限か無限かも分からないのだから。

結論としては、宇宙は半径470億光年以上はあると思われるが、その先がどうなっているかは分からないというのが現時点での答えらしい。

門外漢のにわか知識なので間違ってたらごめんなさい。

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