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【 archive 】






14.04.10

[]六甲山国際写真祭に参加した写真家によるポートフォリオエキシビジョン

こんにちは。展示のお知らせです。

日時:12日(土)〜20日(日)10:00〜21:00(最終日19:00)

場所:3331 Arts Chiyoda 203号室 Map    

(最寄駅は銀座線末広町駅秋葉原駅からも歩いて行けます)


私はiPhone×Instagram撮影した「Tokyo Metro People」というシリーズを出します。

壁面にも作品はありますが、メインはポートフォリオ(いわゆるブック)です。


実は、昨年11月神戸で行われた第一回「六甲山国際写真祭」のポートフォリオレビューに参加していました。


ポートフォリオレビューとは、レビュアーと呼ばれる写真関係者作品プリント)を見ていただいて、色々なアイディアや今後の進め方を意見交換する、という場です。


六甲ポートフォリオレビューが他と違うのは、日本に居ながらにして海外の著名なレビュアー写真集出版社社長編集者写真教育者フォトコン、フォトフェス主催者etc…)に見てもらえる場であるということです。


そして、今年も第二回があります。応募締め切りは4月30日


ユニーク作品が沢山あります。総勢26名が出展してます。

もしよかったら、お立ち寄りください。

特に、六甲国際写真祭のポートフォリオレビューに興味のある方は是非。


3331 Arts Chiyoda 3331サイト内告知ページ http://www.3331.jp/schedule/002388.html

六甲山国際写真サイト http://www.rokkophotofestival.com/


追記:15日(火)13:00~18:00、あさって16日(水)15:00~21:00は、店番として展示会場203号室にいます。 

13.10.01

[]第四期六花ファイルに選出していただきました

北海道お菓子メーカー六花亭が所有する図書館、六花文庫

そこで1人1箱 箱に収まるサイズアート作品を1年間保管し、

来館者が自由に手に取って鑑賞できる「六花ファイル」という企画があります。

その第四期に選出していただきました。


第四期の期間は10月1日よりちょうど1年間。

2014年9月30日までです。


今年の1月にアーツ千代田3331でのグループ展で展示した

19のピースで一つの作品とした「GROUND ONE」の中の

左から数えて8番目のピースが六花ファイルBOX No.4に収められています。


「GROUND ONE」は、壁に掛けての展示でした。

平面作品として、オーソドックスな展示方法を選びましたが

別案として、床に置くことも考えていました。


この作品は元々、真冬に一面の薄氷が張った公園広場(地面)を接写したものでした。

六花ファイルに応募した動機は、フタを開けて…という鑑賞スタイル

何だか秘密をコッソリ覗くみたいな感じで面白いなと思ったことと

この作品の場合目線より下に置かれた作品を上から見るという行為

地面を上から覗き込むという視線と重なるところがピッタリだなと思ったからです。


また、六花文庫は食に関する本を約7000冊収蔵した図書館で、閲覧は自由にできます。

お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

作品の購入も可能です。


六花ファイルhttp://www.rokkatei.co.jp/rokkafile/

       *私の作品は、BOX No.4 【GROUND ONE / No.8】です。

        第四期は、29名の作家の作品が収められています。

       よろしければ是非、手に取ってご覧ください。

展示期間:2013年10月1日(火)〜2014年9月30日(火)


六花文庫

〒005-0012 札幌市南区真駒内上町3丁目1−3

 Tel&Fax:011−588−6666

 開館時間:10:00〜17:00

 休館日:日曜日月曜日 *イベント開催時に特別休館になることもあり。

 地図・特別休館日はこちらをご覧ください。


【参考】

1枚の写真から生まれる多様性展 @3331 Arts Chiyoda 2013.1.25~1.29

GROUND ONE

f:id:lirong:20131001194311j:image:w640

f:id:lirong:20131001194308j:image:w640


GROUND ONE / No.8 (印)

f:id:lirong:20131001194306j:image:w640

【GROUND ONE/NO.8について】(応募時に添付したポートフォリオより)

GROUND ONEと名付けた作品はある冬の朝、一面に薄氷が張った近所の公園広場の地面に目を落として眺めていたところ、

全く異質なイメージ見出したことがきっかけで生まれました。

それは宇宙のような、細胞のような、得体のしれない生き物の呼吸、あるいは移動の痕跡のような。

私の足元にあらわれた、思いもかけない世界に魅せられました。

広場を少しずつ移動しながら地面を接写し、19の断片を選択して一つの作品として2013年1月に3331 Arts Chiyodaで展示をしました。

19で構成をしたのは素数=その数字でしか割り切れない=元々は同じ一続きの地面であったことを表したかったためです。

このGROUND ONE/NO.8は、その中の8番目の断片を意味しています。


f:id:lirong:20131001195453j:image:w360

GROUND ONE/NO.8

310×272×25mm

フォトアクリル

13.07.02

[]林和美(NADAR)×Kobe 819 Gallery合同企画『写真生活手帖‐展示の楽しみ』展に出展しています

写真家の林和美さんが『写真生活手帖‐素敵な世界の切り撮り方』という本を書かれる際、

微力ながら協力させていただいたことがご縁となり、このような企画展にお声をかけていただきました。

展示は1点ですが、私としては関西初進出(!)です。


場所Kobe 819 Gallery

日時:【前期】7月 2日(火)〜7月14日(日) 12:00〜19:00

    【後期】7月16日(火)〜7月28日(日) 12:00〜19:00

    日曜日は18:00まで 月曜日休廊


私は【前期】に出展しています。

お近くの方は、是非お立ち寄りください。


和美(NADAR)×Kobe 819 Gallery合同企画『写真生活手帖‐展示の楽しみ』展について:http://kobe819.net/exhibition/photolife.html

*毎週末ごとに、様々なイベントがあります。そちらもおススメです。


写真生活手帖―素敵な世界の切り取り方

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写真生活手帖 実践編―大切な想い出の残し方

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