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はつゆきブログ - Little Peach このページをアンテナに追加 RSSフィード

こちらのサイトで主に活動してます。ラジオ、音楽番組などなど


2007-12-21

俺が思う「ウェブ時代をゆく」のに必要なこと

■周りに居ないなら俺くらいは

インターネットの可能性を信じるようになって、Webが与えてくれる進化に乗った生き方をしたいと思うようになった。世の中には五万とそんな人はいるんだろうけども、自分の周りには居ないということに気づいたときは意外だった。同世代の人はみんなネットが大好きで、ネットから受ける恩恵を最大限に利用して生きている、そう思っていたのだが実のところ20代半ばの世代の人たちはまだまだネットと生活の結びつきが薄いらしい。それならばと思い、せめてWebの可能性を感じている俺くらいはネットの世界を使って生きていこうと思った。

だけども俺には情報技術というものは無い。音楽が作れるわけじゃない。文章が書けるわけでもない。そんな俺でも出来ることって何だろうと考えて行っていることが今の活動なわけだ。人並み程度には喋れる。だからラジオやろう。ってな感じだ。しかし俺の喋りはそんな特別に面白いわけでも無い事は分かっている。顔が良いわけでもないし、声が魅力的だということもない。たぶん良く言っても、どれもソコソコなレベルどまりだろう。じゃあ俺の武器はなんなんだろう。


■長所のロングテール(気にいった)

なんて事はない、特別な武器など要らないのだ。ちょっと喋るのが得意、ちょっと声が良い、ちょっと人付き合いが上手い。ちょっとPCの扱いに長けてる、ちょっと行動力がある。ちょっと・・・。というように長所のロングテールというか。めちゃくちゃ特別な才能が有るわけでもないけど、自分の少しでも良いところを見つけてソレを総動員させることができるならそれなりに勝負できるんじゃないかと思う。何か特別な才能がないと個人で生きていけないなんてことは無いはずだ。自分の長所を過信しすぎないくらいに自信を持ち、理解して上手く使いこなすことが重要なのだ。

インターネットが進化して総表現社会とか言っても、私には特別な才能なんてないし。とか思う人も多いのだろうけど、必要なのは特別な才能じゃない、能力を上手く使いこなすことだ。ちょっと人付き合いが上手ければ、ちょっと良い文章が書くことができるのなら、その力はネットが増幅してくれる。それこそがWeb時代!、であって欲しいし、それを証明したいと思う。

俺の人生なんてまだまだこれからで、今こんなことを書いてもなにも説得力はないかもしれない。だけどいつか成功したときに過去にこんなことを書いてたらカッコいいので、今ここに自分の思いを記します。みてろよー!この説を証明して、自分よりも若い世代に元気を与えられるように頑張るぜ!

2007-12-15

ウェブ時代をゆくを読み終わった今

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)

読んでいてとにかく興奮した。そして読み終わって暫く経った今もまだ興奮はさめません。ページをめくるたび、1行を読むたび、読んだその言葉から脳は刺激され溢れんばかりに湧き上がってくる思考。読んでいる最中、気がつくと思考に耽っていて読書を忘れてしまい読み終わるのにとても時間がかかってしまいました。そしてこの興奮は新しい知識を得た興奮ではなく共感、共鳴と呼べる興奮だと思う。今までに自分自身にあった未整理な考えが、この刺激によってどんどん体系化されて行く感覚が楽しくてしょうがない。

未だに脳のデフラグは継続中であり「ウェブ時代をゆく」から得た刺激はここには書き表せない。だけどこの本を読んで今、自分自身一番変わったことは「アウトプットがしたい」という事です。今まで内に秘めていた考えがエネルギーを得て昇華しようとしている。若くて間違ってて恥ずかしくてもなんでもいい。今しか書けない若くて間違った意見をこれからは沢山表現していきたいと思えるようになりました。同波長の共鳴というものは凄いです。

この本と直接関係があるわけではないけど、この本を読んだことで刺激された思考はこれから少しずつでも書いていこうと思います。興味があるかたは暫く付き合ってください。


就職活動をやめた理由

・学校に行かなくなったこと

インターネットの存在理由

・私のロールモデル


今書きたいことはこのくらい。もう一度読み返しながらもっと目次だけでも埋めてみて一番書きたいことから書いていきます。文章はなれてないので短いだろうけど、週に1つくらいは書いていこう!楽しみだ!

でもその前にこの本の感想も書きたい。うまくまとめられそうなくらい落ち着いたら文章にしてみます。