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FX, where will you be tomorrow?

2019-01-30

もうやめ

06:14 | もうやめを含むブックマーク

無駄な延長戦だった。

結局、ユーロドルが全然下がらずに
ドル円、ユーロドルともにスクエア。

上がる理由はポンドが売られた相対のユーロポンドの上昇のみ。


今日は全然値動きがなく、
少ない値動きの中でトレードを繰り返し
傷を深めただけだった…。

ユーロドルの下落にかけて、
最後の最後まであがいてみたものの結局、下落に転ずることはなく、1日を終えた。

もうそろそろ下落に転ずるとは思うが、

その瞬間は、おそらく仕事でもしていて、見られることはないのだろう。

一度動動き出したショートカバーの圧力
そう簡単に覆されない。

今日は完敗。

値動きのなさすぎる日に無理やりトレードをしすぎた。

繰り返しとなるが、金曜はテクニカルのシグナルに逆らってやられ、
今日はテクニカルのシグナルに従ったのに負けた。

もちろん、テクニカルに逆らって負けた日の方が
テクニカルに従って負けた日よりも負けの額は小さいが

今日ほど、むなしい日はない。

やる意味がないほどに値幅がないなかで、むやみに損失だけをふやしてしまった。

次のチャンスを待とうとは思うが、

けっこう、今日のトレードは精神的に応えた。

見立てが思い切りはずれ、大負けする方がまだましである。

テクニカルに逆らったら、テクニカル通りに進み、テクニカルに従ったら、テクニカルが通用しない…

| 03:43 | テクニカルに逆らったら、テクニカル通りに進み、テクニカルに従ったら、テクニカルが通用しない…を含むブックマーク

ドル円ユーロドルともに全決裁し、スクエアにした。

本日は負け。

英国採決の結果待ちか
本日は値幅が全然なく、やりようがなかった。

ドル円は、109円ミドルまで戻していたものが
22時半から崩れはじめ
経済指標の結果も悪かったことから、さらに地合いが崩れたまま、
株価は下落していないところ
米債利回りが低下を続け、
値幅がないなかでも、ドル円を戻さない圧力となった。

結果、ドル円はNY時間の安値を更新、
ユーロドルは戻り高値を更新したから。


USD/JPY L 109.395
EUR/USD S 1.14303

何度か、ドル円は買い下がり
ユーロドルは売りあがったが、

ドル円は、109.30割れのところで
ユーロドルは、1.1430を再び抜け1.1340に迫るあたりで損切り
すべてをスクエアに。

明朝、英国がどうのこうの関係なく
短期、テクニカル的に見たら

NY市場でのチャートは、ドル買いの好機だった。

しかし、そのトレンド発生がNY序盤、
東京時間で言えば、23時から深夜1時あたりまでに
発生しなかったところで、本日の勝負はほぼ決した。

今夜は少ない値幅のなかで、トレードを繰り返してしまい
大負け越ししなかったものの、結果、負け。

昨日せっかくの勝利が、本日はまた負けてしまった。

しかし、今夜についても自身のルールに照らしても

ドル円は戻りを試す可能性が高まる波形。

ユーロドルに至っては、下落鉄板の形状だった。

しかしユーロドルは下がらず、ドル円は上がらず。

本日も、1.1410がサポートのようになってしまい
1.1410をバックに再度上昇。

たしかに、昨夜は1.1410はサポートとしてワークしていた
だから、自分も押し目買いしていったわけだが

本日のユーロドルは、それよりも強いサポートをことごとく割ってから再び1.141をのぞいたこともあり、

短期的に見て、短期的には完全に下落転換しているとみてよい形だった。

そこからの、NYの安値更新1.1410あたりでもって
ユーロドルをまた買うというのは、
完全に週末からのユーロドルの上昇のイメージに引きずられた
値ごろ感での押し目買いでしかなく
自分にはとても買いではいっていくことはできなかった。

先週週末、ユーロドルを売っていき、担ぎ上げられたが
金曜は、たしかに、ユーロドルを売ってはならなかった。

テクニカル的には完全に上昇を示唆しており
金曜にユーロドルを売っていたトレーダーはバカとしか思えない。

そのバカの一人には自分も含む。

先週末、なぜテクニカル的にユーロドルは買いなのに
ユーロドルを売り続けてしまったかというと
その前日、1.13割れまで売り込まれたユーロドルが
たったの1日で100pips以上も逆に戻るわけがない

という、イメージだけのトレードをしてしまった。

がゆえに、テクニカル的に買いのシグナルを発しまくっているのに
ユーロドルをロングにドテンできず
さらに高値を更新したころには、
もう含み損が大きくなりすぎてしまい、

あとは含み損の減少を願うだけのお祈りトレードとなってしまった。

それに対して、本日は真逆である。

テクニカル的にはユーロドルの売りを示していた。

ユーロポンドも短期下落トレンドに入っており

ユーロドルは本日から下げのターンだと思った。

ということで、ユーロドルを売り
相対のドル円は買っていったわけだが

結果的に、思惑通りにいかなかった。

その原因はいかが考えられる。

1 ユーロドルはいまだ短期上昇トレンドにあり、トレンド転換には時間がかかる。

トレンドの転換には大きなエネルギーが必要で
早朝にあるとかいう英国の議会採決、
とかいうイベントを通過する前に
現在のトレンドを転換するパワーに欠けた。

2 今夜はポンド中心の相場すぎた

本日は、あらゆる通貨がポンド主体で動いており
どんな通貨もクロスポンド通貨のような状況で
各通貨ともトレンドを発生させようがなかった。
それが短期レベルであっても、である。

とにかく今夜はポンドの影響が強すぎる。

3 短期下落基調を強めていたユーロポンドが突如反転

これもポンドの影響をもろうけており
ポンドドルなど、上昇から一転、投機的な売りか
日通し安値を更新するまで下落した。

ここまで下落が強まれば、
必然、ユーロポンドは上昇するわけで

ここで生じるのは、ポンド売りユーロ買いで
結果、ユーロドルの下落を限定的にしてしまった。

いずれにしても、結果的には

金曜はテクニカルに逆らい続けて負けて
本日は、テクニカルにたよったがまったくうまくワークしなかった。

チャンスはいまだけじゃない。
次は必ず来る。

とは思うが
という言葉もあるが、最後にもういちどだけ
ユーロドル売り、ドル円買い。

ユーロドルはやはりテクニカル的に下げ転換にしか見えない。

下落の初動を今つかめれば
ユーロドルの下落の値幅が取れる。

ポジション
USD/JPY L 109.395
EUR/USD S 1.14254