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FX, where will you be tomorrow?

2019-01-04

利食い、スクエア(USD/JPY S 108.154 S 108.211 → 107.95 EUR/JPY S 123.262 S 123.287 → 122.96)

| 17:12 | 利食い、スクエア(USD/JPY S 108.154  S 108.211 → 107.95 EUR/JPY S 123.262 S 123.287 → 122.96)を含むブックマーク

ユーロドルが1.14から底堅く上昇するなか(利食いが早すぎた…)

ドル円との掛け合わせで作られるユーロ円は

結局、ドル円の下押しが勝り、円買い方向に軍配。

USD/JPY S 108.154  S 108.211 → 107.85
EUR/JPY S 123.262 S 123.287 → 122.96

上記でほとんどを利食いできた。

さらなる下落を狙ってドル円、ユーロドルともにホールドし続てはみたが、

ドル円が107.80を割れず、ユーロ円は123円アッパーまで浮上したことから

ドル円は107.94あたり、ユーロ円は123.05あたりで残りもすべて利食いしスクエアにした。

やはりロンアニは、東京勢のドル円ロングを刈りに走ってくれた。

ドル円が108円を割り込む下落過程で、

東京時間11時過ぎあたりからドル円を買っていた
東京の買い豚の損切りはいくつかヒットさせたと思うが

根っこの部分が、やはりNYのドル円の戻り過程のレンジの下限当たりに位置しており
ロンアニもさすがにそこまでは追っかけてはこなかった。

現状、今日の見立ては東京勢のドル円ロングを全殺しするとイメージしていたが
短期足で作られたダブルボトムを守る形で
東京時間序盤のポジションは守られる結果となっている。

結果としては、戦略は概ね正解ながら、
半分は不正解、といった感じか。


とりあえず、今日の日当はあらかた稼げたので、しばらく様子見。

雇用統計が終わるくらいまでは、もうトレードチャンスはないかもしれない。

いったんユーロドルは利食い(1.1388 → 1.1395)ドル円売り増し(S 108.21)、ユーロ円売り

| 16:25 | いったんユーロドルは利食い(1.1388 → 1.1395)ドル円売り増し(S 108.21)、ユーロ円売りを含むブックマーク

ユーロドルはが上でぐずぐずしていたことから、1.14アッパーが重いと思い、
1.1395あたりで利食いスクエアとした。

そこから、ドル円を108.20アッパーで売り増し。

さらに、ユーロドルの頭が重いのであれば…とユーロ円を売り。

そうしたところ、ユーロドルを手放した途端
ユーロドルは、1.14越え…。

ミスったか…。

ポジション
USD/JPY S 108.154  S 108.211
EUR/USD S 123.262 S 123.287

ドル売り(USD/JPY S 108.154 EUR/USD L 1.1388)

| 15:29 | ドル売り(USD/JPY  S  108.154  EUR/USD  L 1.1388)を含むブックマーク

東京勢が必殺ドルラブロングを繰り出してくれたおかげで
戻り売りの機会を得られた。

短期足直近高値を抜けたドル円は
超短期的にはアップトレンドを完成させたが

現下、そこからの売り。

セオリーなら押し目待ちの押し目買いだが

ロンアニが、東京勢が利するような押し目のチャンスは与えない。

…という見立てのもと、ドル円を戻り売り。

相対でドル売りからのユーロドルは買い。

ただ、時間帯がまだ欧州勢参入時間で、
ロンアニ登場はしばし後…がゆえに
ちょっと危ない感じもする…。

ポジション
USD/JPY S 108.154
EUR/USD L 1.1388

現状、主要シナリオ通りに動いている

| 13:15 | 現状、主要シナリオ通りに動いているを含むブックマーク

昨夜は、ドル円のショートを早々に利食いして正解だった。

昨日早朝の、円高ベースの対円通貨の軒並みの下落は
一気の仕掛けがゆえに、その後は持ち合い気味にショートカバーが入った感じである。

そして、本日より、大発会でいよいよ東京勢が戻ってきたのだが、
現状は、自分のシナリオ通りに動いている。

昨日、イメージしたメインシナリオは以下である。

------
明日の東京勢はドル円を買い上がり、下の損切りをさんざん貯めた結果
そこが切られに切られて、ドル円がさらなる下落。
------

昨日のフラッシュクラッシュとか呼ばれている下落におののき、東京勢が投げ売りする
というより大きな戻りが起きかねない、ビビり相場が起きなかったことは幸いである。

現時点は、自分のメインシナリオのイメージに近い状況がいまの東京で
ドル円は現在、108円30アッパーまで上伸している。

これを戻りとみた多くの買い豚は増えていると想像できる。

しかし、逆に、これを戻り売りの好機として売りを仕掛けている売り豚もいるはずで

この連中が踏みあげられると、ドル円はさらに戻りを試す可能性はあろうが、

やはり本日はメインシナリオに賭け、どこかのタイミングで戻り売りを仕掛けたいと思う。

ただ、今夜は雇用統計につき、それまでにずるずるするようなら
ちょっと本日は手が出にくいかもしれない。

利食いスクエア(USD/JPY S 107.958 → 107.323)

| 00:17 | 利食いスクエア(USD/JPY  S 107.958 → 107.323)を含むブックマーク

東京時間の日が変わる午前0時寸前、ドル円のレートが一気に落ちて107.20割れまで。
107.50アンダーにおいていたいくつかの指値がすべてかかり利食いとなった。

残ったポジションで相場をサーチしたが
107円10割れ寸前まで一気に押し、そこでさらに手動でいくつか決済。

しかし、
107円を割るまでの勢いは感じられず、107円30前後でぐずぐずしているため
残りのポジションもすべて利食いしてスクエアとした。

本日はやはり朝方の下落以上に進みそうもなく、
107円台に停滞して終わりそうである。
もしくは、ショートカバーに勢いがつきすぎ、108円をのぞくかもしれない。

いずれにしても106円台は遠くなったイメージである。

いよいよ明日以降、東京勢が入ってくる。

世界最大の養分、東京勢がどのようにポジションを取ってくるかで
今後の大きな流れが見えてきそうな感じである。

現在のメインシナリオとしては、
明日の東京勢はドル円を買い上がり、下の損切りをさんざん貯めた結果
そこが切られに切られて、ドル円がさらなる下落。

そこからがドル円暴落劇場の本番であろうと思っている。

サブシナリオとしては、東京勢も恐れおののいたドル円の投げ下落。
これが起こってしまってもドル円は大きく下落するが
このヒステリックな下落は、逆に上に買い方向の損切りが大量に作られてしまい
その後、しばらく大き目の戻りを試してしまう可能性が高まる。

サブシナリオの場合、ドル円の急激な戻りに大いに警戒である。

とにもかくにも、本日はトレード終了。

年初早々、なかなかのバジェットを稼げた日となった。

ドル円の下落はまだはじまったばかりで、
この程度の下落は、まだまだ全然甘い、と個人的には思ってはいるが、

自身の信念に近いドル安大相場の見立てであったとしても
リーマンショックのときでも、
ユーロドルなどのドルストレートは数百PIPISは下に落ちたし、
ドル円、クロス円は数円くらいの戻りは何度も見せたように思う。

それを踏まえれば、
とにかくドルについてはどこから売ってもいいというわけでもなく
円についてもどこから買っていいというわけではない。

ポンドやユーロなども、下落不安要因はなくはなく
当局自体が、自国通貨をいまよりさらに安くしたくてしたくてたまらなそうなので、
こちらも油断は禁物である。

当局が、自国通貨を安くしたくもなくみえるのに、
現在の相場付きからグリードどもにがんがん下に攻撃されそうなのは
豪ドルドルや、カナダドル、などの資源通貨くらいである。

ともかく、
今日の勢いを失わないよう、今後もより油断せず行かねばならない。