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FX, where will you be tomorrow?

2019-01-09

利食いスクエア(GBP/USD S 1.2758 → 1.2733 GBP/JPY S 138.651 → 138.50)

23:09 | 利食いスクエア(GBP/USD S 1.2758 → 1.2733 GBP/JPY S 138.651 → 138.50)を含むブックマーク

GBP/USD S 1.2758 → 1.2733 利食い
GBP/JPY S 138.651 → 138.50 利食い

ドル買いでポンドが下がると思ったら、予想外にドル売りが発生し
ドル円が下落。

108.90あたりにいたドル円があれよあれよと108.70割れまで下落した。

ここで、ポンド円は連れ安で落ちてはくれたものの

基本、ポンド売りで見ていたところ、どうやら流れはドル売りで
ポンド円の下落の勢いは、ドル円に比べて弱い。

つまり、ポンドドルは上がってしまいそうである。

ということで、いったんすべてを利食いしてスクエアに。

ドル円が落ちていくならばポンド円の続落も期待はできるものの

ドル売り相場でのドル円下落ならば

ポンドドルなどのドルストレートは上がっていくこととなり

ポンド円などのクロス通貨は股裂け状態となって、どちらにいくかわからなくなる。

円買いの勢いが勝てば下落であろうが、
ドル売りの勢いが増せば、ドル円が下落なら上がりはしないものの
下落は限定的となる。

米株先物を見ても、いまだ前日比プラス圏を維持しており、
現在のドル円下落の意味がよくわからない。

しかし、ユーロドルなどドルストレートは全般上昇基調。

0時からのカナダ中銀の金融政策発表に向けて先行してカナダドル買いからの
ドル売りが起こっているのか、と思えば

カナダドルの動きは、むしろ、上昇気味で、カナダドルが売られ気味である。

よくわからない…。

よくわからないときは、とにかくポジションを持つべきではない。

今夜もまたやりにくい相場である。

様子見。

消去法的にポンド売り

22:27 | 消去法的にポンド売りを含むブックマーク

今週はとにかくボラティリティがなく、
通貨ペアともに拮抗していて、これといって目立つ通貨がない。

しいていえば、豪ドルが強めという感じだが
欧米時間に豪ドルメインでやってもしかたないところで

対豪ドルから相対的に弱く、
消去法的に弱めの通貨として、あえて注目したのが
ポンドである。

ポンドは対ドルはもちろん、対ユーロ、対円
いずれにしても弱めで

全体的に強めな豪ドルに対してももちろん弱い。

ということで、ポンドドル、ポンド円を売り。

ポンドは値動きが激しいので早々に逃げるかもしれない。

ポジション
GBP/USD S 1.2758
GBP/JPY S 138.651

利食いスクエア((EUR/USD S 1.1451〜 → 1.1442 USD/JPY L 108.560〜 → 108.65)

| 04:23 | 利食いスクエア((EUR/USD S 1.1451〜 → 1.1442  USD/JPY L 108.560〜 → 108.65)を含むブックマーク

もう午前4時にもなって、いい加減うんざりしたので

ポジション
EUR/USD S 1.14395 1.1445 1.1451 → 1.1442 利食い
USD/JPY L 108.483 108.56 → 108.65 利食い

上記ですべて利食いして、スクエアにした。

ユーロドルは1.1460アンダーで頭打ちとなり
ようやく下落してきた流れで
短期的なチャートフォームからは戻り売りの好機とはなるが
もう時間切れである。

明日も仕事につき、これ以上、付き合ってはいられない。

今夜は、一時、ユーロドルがかなり踏みあげられ、あやうく大損害を食らうところだった。

最近、NY市場はとても元気がない。

毎回、いったりきたりの気迷いレートで、十字線のようなヒゲばかり作って1日を終える。

ロンドン市場はもちろん、いつも元気だけはあるへっぽこ養分だらけの東京市場のほうがよほど元気である。

今夜の見せ場は、ドル円を108円ミドル割れまで売ったところだが
これとて、株高の中での強引な売りで、結局、108円60アッパーまで戻されている始末。

下手くそかつ値動きのなさは、あたかも東京市場のようである…。

あらためて、ポジション。ドルを…買う(嫌だけど…) (EUR/USD S 1.1451〜 USD/JPY L 108.560〜)

03:16 | あらためて、ポジション。ドルを…買う(嫌だけど…) (EUR/USD S 1.1451〜 USD/JPY L 108.560〜)を含むブックマーク

今夜はドル売りに転換。

初手でユーロドル売りで負け、ドテン売りでも負けて往復ビンタ、そのあと三手めのユーロドル買いでなんとな取り返したものの

やはり0時からのいきなりのユーロドルの一方的な売り崩しを見てしまうと
積極的にドル売りに入ることができない。

しかもユーロドルは、1.143という自分のみていたサポートを割り込んだこともネガティブ
そこから戻ったものの、次は、1.144というレジスタンスが抜けられずぐずぐずしている。

ドル円は。108.60アンダーにサポートがあるが、そこも割り込めず

今夜の米株は堅調。

円売り主体に進むなら、ドル売り円売りとなり、ユーロドルの下落に期待はもてないものの

少なくともドル円の下落は今夜も期待薄である。

ということで、ドル円を買い、ユーロドルを売った。

すると、ドル円はやはり売り気配が強いのか、108円ミドルも割れてまたも損切り

基本、ドルを買いたくないのに、買って損切りされる、
というのは、最もテンションが下がる…。

言ってみれば、コンビニで売っているアンパンが、いま5,000円もするのに
トレード視点から、それをさらに買おうとする、
というようなのが、自分の考えるドル円の買いである。

自分の中では、ドル円を買う、というのは
そこまで狂ったような状況なのだが

為替相場の世界は、その5,000円のアンパンが
翌日には6,000円になってしまう、というような狂った世界なのだから仕方ない。

ユーロドルは、1.1440を超えて以降、底堅い流れとなってしまった…。

現状、売りあがって入るが、

もともとは、ユーロドルが買い目線だったのが、
0時からのおかしな下げで、損切を食らってから、
ドル売り目線が取れなくなってしまったのが、今夜である。

ユーロドルは、1.13ミドルを抜けないと思ったら
そこにぶつけられ、損切が入ったのか、今度は、1.13ミドル上定着である。

これでユーロドルが戻り続けるようなら、
あの売りはなんだったんだ…という感じである。

しかし、0時過ぎからの強硬な下げによって
ユーロドルは短期下げトレンドには入っている。

あらためて、ドル円を買い。
ユーロドルはショートを捨てず売り上がっていったが、
ユーロドルはしつこい戻りの買いが続き、なんどか損切を引っかけながらも
1.1360アンダーまで上昇していった。

そこから上ヒゲが現れたことから、
ようやく買い豚どもが満足して利食いしてきたのか
戻り売りの指値が入ってきたのかはわからないが、

とりあえず、1.1360あたりで戻りはいったん落ち着いてくれた。

しかし、ユーロドルがやっとこ頭打ちになったのが、
また午前3時である…。

ほんと、まっとうに生活する日本人には無理だよ。為替というクソ相場は…。

ポジション
EUR/USD S 1.14395 1.1445 1.1451
USD/JPY L 108.483 108.560

いきなり初手大負けからの、全戻しで、ほぼトントン

| 00:55 | いきなり初手大負けからの、全戻しで、ほぼトントンを含むブックマーク

午前0時からトレードスタート。

まず、ユーロドルを1.1440オーバーから買い、ドル円を108.90アンダーから売った。

まずはドル円がちと上に押されたのみだが、
そうすると、いきなり、ユーロドルが、1.1430割れまで一直線に下落。

ユーロドルは、1.1430を割れないと思っていたので、そこでいきなり損切り…。

10pipsオーバーながら、
かなり強めにポジションを積んでいたので、
いきなり、しょっぱなからフリーターの一週間分の給料くらいを
一気に負けてしまった。

そこで、条件反射的に、ドル売りが危ないと思い、ドル円を微損で決済。

そこから、一気にどてんし、ユーロドル売りをすると

いきなりドル円が先行して、15pipsほど下落し、108.75あたりまで

ドル円ショートをそのまま保有していればプラスだったところ

その段階では、ユーロドル1.1430アンダーからの売りのみ。

しかし、そのドル売りに反応してか、ユーロドルもふたたび1.1430アッパーまで

そこでユーロドルをまたも損切りし、往復ビンタ。

やはり当初の読みが正しかったと考え
ユーロドルを、1.1433あたりでロング、ドル円を108.75アンダーからショート。

ユーロドルが1.1440あたりまで戻し、ドル円が108.65あたりに落ちたところで
すべて決済してスクエアに。

本当は引っ張りたかったが、
初っぱなの損失をまずは埋めたかったので、仕方ない。

ここでの利食いが、0時序盤の負けをなんとか返すこととなり
現状は、なんとかプラスでふたたびスクエア。

いまいちど仕切り直しである。