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FX, where will you be tomorrow?

2019-01-11

ドル売りに戻る

19:44 | ドル売りに戻るを含むブックマーク

今日は何度ドテンを繰り返したかわからない。

トレンドに逆らい、欲豚の綾取りで逆張りをやってしまうと、
こんなめちゃくちゃなめにあうというお手本のようなトレードだった。

本日のユーロドルにはまったく自律性が感じられない。

いくらドルが売られようとも、
ポンドドルが下がればそれに引きずられ
ドル買いユール売りのような形となり、

ドルが買われてももポンドが上げようものなら
ドル売り、ユーロ買いである。

ユーロポンドの動きすら無関係で

ユーロポンドが上がろうとも、ポンドドルが落ちればともに落ち
ユーロポンドが下げようとも、ポンドドルが上がればともに上がる。

こんな動きばかりされてしまうと、ユーロドルが高安を更新しようと無駄である。

今日は値幅がなさすぎて、売り買いのドテンを繰り返し
そのたびにやられている。

そもそも本来の方向はドル売りであり

ロンアニどもがドル円の売り豚を刈れたのも、108.35あたりまでだったか。

天才的なトレーダーなら、ここで綾取りを利食いしここから売りの追撃か。

凡人の自分は、さらに伸びるとポジションを握り、利益を減らす始末である。

とにかく、ロンアニどもが、ドル円の売り豚刈りをやめたとなっては、
もう本来の方向に戻すのみである。

ドル買い…ほんと無意味だったわ。

ポジション
EUR/USD L 1.15229
USD/JPY S 108.272

往復びんた感が半端ない…

18:33 | 往復びんた感が半端ない…を含むブックマーク

今日は、なんだかめちゃくちゃ調子が悪い。

ドル円がいきなり108.26まで下落し
ユーロドルが1.1527まで戻ったことから

ドル円買い、ユーロドルの売りポジションをすべて決済して
ドテンしたら、

ドテンした瞬間に下落、
再度ドテンで、往復ビンタ…。

結局、当初のドル円買い、ユーロドルに戻っている。

USD/JPY L 108.277
EUR/USD S 1.15251

だめだ…ユーロが弱い

18:12 | だめだ…ユーロが弱いを含むブックマーク

ユーロ円、ユーロドルのロングを、すべて成り行きで全決裁し、

ユーロドル売りに変更。

本日のユーロドルはなんだか弱い。

厳密には、ポンドが異様に弱く、その下げに引きずられている感じである。

実際、ユーロポンドは大きく上昇している。

ただ、ポンドは値動きが激しすぎて、ポジションを持ちたくないので
ユーロの代替えとして、ユーロドルを売る。

ドル円ロングは、キープ。

ポジション
USD/JPY L 108.262
EUR/USD S 1.15241

ドル円、ユーロ円、ユーロドル買い

17:55 | ドル円、ユーロ円、ユーロドル買いを含むブックマーク

現在はドル主体相場が動いている感じがしない。

ドル円がやや下押しし
その流れでユーロドルも下押ししている段階で

どちらかといえば、円を中心に考えた方がよさそうな感じがする。

ドル円が戻ったときにドル売り主体なら
ユーロドルが押されてしかるべきだが

ユーロドルの下落はやはり限定的に思え、

そうなると、ドル円が戻す際、ユーロドルの下落が限定的となるなら
ユーロ円も戻すとみて、ユーロ円も買い。

ドル円は、かなりぎりぎりなところから買ったため

いきなり108.30を割れ損切…。
ユーロ円も124.80あたりから買っていたが、124.75を割れて損切…。

短期足直近安値に損切を置いておいたら、
それらがいずれもしっかり試されるという始末…。

しかし、やはり、今夜はドル円が大幅に下落していくイメージが全然わかない。

ただ、今夜、ドル円が戻したとしても、それはドル買い主体とも思えない。

ということで、今夜もリスクオンのドル売り円売り相場になりそうに見える。

そうなれば、ドル円はまた幻通貨よろしく、わけのわからない動きをするだろうが

少なくとも、下はなさそうに思える。

しかし、相変わらず難しいのがユーロ円…。

ここまでいかないだろう、というところを、毎度毎度きっちり攻めてくる。

なんなんだよ…まったく。

ポジション
USD/JPY L 108.262
EUR/JPY L 124.262
EUR/USD L 1.15272

ドルのにわかショート組たちよ、ショートするなら109円ミドルくらいまで損切りしないでくれ

14:48 | ドルのにわかショート組たちよ、ショートするなら109円ミドルくらいまで損切りしないでくれを含むブックマーク

トレンドでもなんでもいいが、
にわか一同が、ドルショートを積むのはいいが、

こんなところから積んでいくというなら、
絶対損切りしないでほしい。

するとすれば109円ミドルを超えてしまったくらいになったら、やってもいいと思う。さすがにそこまで戻る流れでは、完全にドル買い転換してもおかしくない。

しかし、そこに至る前でのレートは、ノイズの値幅の範囲でのどの位置にも上がる可能性はあり、行かなければラッキーというだけの、完全に運に頼ったトレードである。

つまり、109円ミドルまでの間の損切り位置は、どこにおいたとしても、そこに買い玉をぶつけられる可能性の高いレートである。

現状、ドルショートにおいていえば、ドル円ユーロドルともに損切りすべき位置はそこそこ遠い位置である。

つまりショートはショートだと自分でも思うが、いまショートするなら、相場観の誤りを認める、損切り位置は控えめに見てもドル円なら109円ミドルあたりであり、ユーロドルなら、1.1420あたりまで、そこまでならば、どうとでとドル買いは進みそうな雰囲気である。

まず、それを踏まえた上でドルショートすべきである。

この手のにわかが、いまみたいな中途半端な位置から、ムード感だけで安易にドル円をショートしたり、ユーロドルをロングしたりして、さらにそれを中途半端な位置で損切りしていくから、それがドル買いの加勢となって、ドルのさらなる戻りの燃料となってしまうのである。

ショートするなら、とにかく安易に切らないでほしい。

切らねばならないほどのレバレッジなら、いまの時点でショートになんて入らないでくれ。

大衆たちのこうした安易なトレンドフォローが踏み上げ助長してしまうのである。

ショートしたつもりが、損切りによるロングによって、買い豚どもに貢献して、望まずして自分も買い豚になっている(ただし、この買い豚は焼き豚)、という未来予想図がありえる段階で、

自分としては、現時点でドルショート、という選択肢はない。

昨日はいつもの東京刈り。本日はドル買い目線で考えたい(嫌だけど…)

14:25 | 昨日はいつもの東京刈り。本日はドル買い目線で考えたい(嫌だけど…)を含むブックマーク

昨夜のユーロドルはレンジ割れまではないものの、深夜結局1.15を瞬間下回るところまで落ちたようだ。

結局のところ、おとといのドルストレートの上げについていき、高値更新していった東京勢の値幅をまるっこ刈ったような相場となってしまった。

NY様について行きさえすればいい、みたいな、単細胞ロングの連投での高値更新は、ど高めをつかまされるとんまトレードだ、ということを、東京勢はいつになったら学習するのだろうか…。

そもそも日本は欧州でも米国でもないに、どちらの時間でもない東京時間に、ユーロドルを買って高値更新とか、NY様盲従以外になんの根拠があってのロングなのか、という感じである。

だから、東京勢は養分なのである。

ユーロドルはおとといたしかに日足のレンジブレイクのような形で、現在はこれまでのレジスタンスがサポートにロールリバーサルしたような状況であろうと思う。

だから、高値追いというのは、自分でも悪くなかったとは思うが、悪かったのは、その高値追いを東京勢のみが展開したことである。

その後のロンアニが、その高値をさらに更新させ、東京勢を利するような展開を選ぶか、地合いが強気でも、東京勢の買いの値幅を丸まる刈っていくか。

もう百年1日のように同じことばかりしてくるクズまみれのロンアニなら、後者を選んで当然であったように思う。

ロンアニはその後、いったんNYのゾーンを避け売りをひいたが、当のNYもまた、自らのロングを解き、さらに東京を追い込む形でロンアニと組んだのだから、昨夜はもうドルショートの目は潰えていた、というところなのだろう。

東京刈りはともかくとして、今年に入ってから、大衆の目線がドルショートに傾いてきていようで、その傾きが、ドルの戻りを助長している感じがする。

ドル円についても、おとといにレジサポ転換したライン108.40を早々にアタックしたようで、いったんは失敗に終わり108.20あたりまで押し戻されたようだが、その押しも弱すぎで、サイドのアタックが懸念される。

これらを総合して考えれば、ドルが早くも買い転換した、とまでは言えないにせよ、
ドル売りさえしておけばいい、というようなドル売り圧力は現時点では大きく後退してしまっている感じである。

昨年まであれだけ、猫も杓子もドルロング、となっていたお花畑相場から、今年に入って、年初の大幅下落のインパクトから、ドル売り目線のプレイヤーが増えてきている感じがする。

長年のガチドルショートの自分としては、こうしたにわかショートが増えてくると一見心強いように思えるかもしれないが、実際は逆である。

にわかはにわか。

こういう手合いが増えてしまうと、安易にナンピンしてショートを積み増しし、それでありながら、強めの戻しがくると、損切りする(ポジション量に耐えられず損切りさせられる)ような状況となり、結局、戻りの勢いを与える燃料となる場合も多い。

今日は週末で、ポジション調整もあろうから、大きな値幅も期待できないかもしれないのもあり、ますます本日はショートで入りづらい。

ここ最近の安易なショート筋をはしゃがせるような、大きな下落、もしくは、これらにわかが一掃されるような踏み上げ

このどちらかが発生しないかぎり、ちとドルショートは狙いにくい感じがする。

全く望まない戦略ではあるが、本日はドル買い目線をベースに相場を眺めてみようと思う。

利食いスクエア(EUR/USD S 1.1518 → 1.1520 USD/JPY L 108.015 → 108.18)

00:47 | 利食いスクエア(EUR/USD S 1.1518 → 1.1520 USD/JPY L 108.015 → 108.18)を含むブックマーク

EUR/USD S 1.1518 → 1.1520 利食い
USD/JPY L 108.015 → 108.18 利食い


いちおう、利益…。

思惑通り(?)ユーロドルは下げ、ドル円が上がったものの
自分のやっていることは、自身の見立てからするとどう考えても逆張りなので

やめることにした。

ドル円はもう少し上値を伸ばし、
ユーロドルはもう少し下押ししするような気もするが

綾取りで逆張りせねばならない、という状況は、やはりうまいやり方とはいえ

この時間から押し目や戻りを待っていてもきりがないので
今夜はもうやめることにした。

明日は週末。

さらなるポジション調整が進むか、
もう一段、ドル売りをかまして週を終えるかわからないが、

今夜はいまいち乗り切れない。

ボラティリティもなんだか小さめで

昨日の反動か、本日は調整デイのような感じがする。

また明日がんばろう。

といっても、週末なので、相当に警戒しつつ
やろうとしても安全な範囲のポジションでやろうと思う。

ドル買いに転向(ドル円買い、ユーロドル売り USD/JPY L 108.015  EUR/USD S 1.15247)

| 00:16 | ドル買いに転向(ドル円買い、ユーロドル売り USD/JPY  L 108.015  EUR/USD  S 1.15247)を含むブックマーク

短期的には、今夜はドル買いが進みそうである…。

残念ながら、ドル円を買い、ユーロドルを売る。

昨日のドル売りによる

ユーロドル他ドルストレートの上昇は

今夜もこれら通貨は上がる、というイメージを皆に植え付けてしまい

結果、下値が無防備になってしまっているような感じがする。

皆が一方向の予断を持ってしまうと、
それが裏切られた方向ほど、走りやすくなる。

ユーロドルは、1.1525あたりから売り、
いったん、下割れ時の1.1515で半分ほど利食いをしたが、
まだポジションのほとんどは保有中である。

ユーロドルの下落もどこかで下が硬くなるとは思うが

現状、ユーロドルはちょっと買いで入りたくない。

ポジション
USD/JPY L 108.015
EUR/USD S 1.15247