市民はねじを巻く

2017-02-03

他者を容易に受け入れる人の本質

「本質的には自分のことにしか興味が持てない人間なんだよ。傲慢か傲慢じゃないかの差こそあれね。自分が何を考え、自分が何を感じ、自分がどう行動するか、そういうことしか興味が持てないんだよ。だから自分と他人とをきりはなしてものを考えることが出来る。」


ノルウェイの森』で一番印象に残ったことば。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

掃除なんてやる方がいいに決まってる

朝は健康だなんて、あれは嘘。朝は灰色。いつもいつも同じ。

...

掃除なんてやる方がいいに決まってる。洗濯だって、ワイシャツ首の染みとりだってそう。

めんどくさい、つかれる、という理由でなかなかやろうとしないことたち。平日サボると、その分はきっと休日にやることになるだろうし、休みの日にわざわざ心労を増やすなんてもっとバカらしい。

こういう、終わったあとにスッキリし、明らかな満足感を約束されたでも、なぜ目の前の小さな快楽に踏みつぶされてゆくのだろうー


毎日の起床は、後悔からはじまる。昨日も掃除をしなかった、と。ああ、また早起きができなかったと。

2017-02-01

それの空腹感は、ただ喉が乾いているだけかもしれない

 とくに、ダイエットをしているわけじゃないんだけど、なるほどなと感心したこと。

 この本に、「朝や夕方に空腹だと感じることがあるが、それは実は喉が渇いているの場合がある」という言葉が紹介されていた。これは自分の生活に大いに当てはまり役にたった。
 
 具体的には、出勤時間の朝8時から9時頃にかけての空腹感や、会社終わりの17:00から19:00時くらいまでの間の度し難い空腹感は、ただ喉が渇いているだけだったのだ。水分を摂取すると、これまでの度し難い空腹感はスッと引いていった。
 これを知って以来、空腹感に応じてバカみたいな量の夕食を取らなくとも、水分を補給することで、少しの食事で賄えるということを体感した。

 もちろん、空腹を水分でごまかす必要はなくて、お腹が減ったのなら食べることが一番だと思う。ここで言いたいのは、何か食べないととても動けないような度し難い空腹感が急に襲ってきた時に、それは体が水分を求めているだけかもしれない、ということ。

2017-01-19

はてなダイアリーをはじめました

ブログに書くほどでもないけど、Twitterに書くほどまとまりきれないちょっとしたことを書きたいなと思うことが多々有ります。そういうことなら、はてなダイアリーが丁度いいかなと思い、こっちもはじめてみました。

ブログはまとまった情報を、はてなダイアリリーは個人の思ったことなどを書いていこと思います。よろしくです。