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バッタもん日記

2013-06-09

「奇跡のリンゴ」という幻想 −安物の感動はいらない−

1.はじめに

昨日、「奇跡のリンゴ」という映画が公開されました。「無農薬肥料栽培でのリンゴの栽培に成功した」と自称している、木村秋則という青森県のリンゴ農家の物語です。
その影響か、私のブログ記事にコメントが集まっております。1年以上前の記事だというのに。
この作品に対して言いたいことは山のようにあります。私に限らず、既に様々な方が疑問を呈しています。詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
無農薬・無肥料栽培への私見(木村りんご園)
話題の“無農薬りんご”について(工藤農園)
スチュワーデスが見える席(日経bp Tech-On)
「奇跡のリンゴ」は、なぜ売れたのか〜「木村秋則」現象を追う〜(農業技術通信社)

この「奇跡のリンゴ」に対する農学的な批判は後日行うとして、今回はなぜこの「奇跡のリンゴ」という物語が好評を博しているのかを考えたいと思います。ただし、奇跡のリンゴ」が「無農薬・無肥料栽培」ということは全くの嘘であるということだけはこの場で述べておきます。


2.感動を売り付けるメディアと感動を求める消費者

(1)感動の大安売り
いつ頃から始まった傾向なのかはわかりませんが、最近マスメディアで「感動」という言葉が発せられる頻度が上がったような気がします。オリンピックサッカーワールドカップ、野球のWBCなど大きなイベントがある度に「感動した」「感動をありがとう」という表現が盛んに用いられます。また、映画が公開される度に、観賞後の客にインタビューして「感動しました」「泣きました」と言わせるCMもいつの間にやら製作されるようになりました。感動を求める一般市民と、感動を提供するマスメディア利益が完全に一致します。マスメディアは常に感動の素材になりそうな物語を探しています。今回はそれが「奇跡のリンゴ」だったというわけです。

映画の公式サイトを見ると、「感動の実話」という文字が躍っています。最初から感動を前面に押し出しています。
物語の粗筋は以下の通りです。

木村氏はもともと農薬を使ってリンゴ栽培を行っていたが、妻が農薬が原因で体調を崩したことから、無農薬のリンゴ栽培を始めた。しかし無農薬栽培はうまく行かず、収穫が全くないという状況が長年続いた。失意と極貧の中で自殺まで考えたが、結局無農薬栽培に成功し、一躍有名になった。現在は無農薬・無肥料栽培を普及させるべく、全国を飛び回る日々である。木村氏がこれまで信念を貫き通せたのは妻をはじめとする家族や周囲の人間の支えがあったからこそである。

早い話が、農業の名を借りた「感動の人間ドラマ」です。
また、全ての発端である書籍について、担当編集者は以下のように語っています。

「実は農業本として出しているつもりはないんです。この本のテーマは“困難にぶつかった時、人はどう乗り越えていくか”であり、その普遍性が共感を呼んだのではないでしょうか。またこの本は木村氏に対する賛否両論を取り上げて、業績をジャーナリスティックに検証する本でもありません。あくまでも木村氏という対象に寄り添って、成し遂げた部分にスポットライトを当てたかったんです」
出典:上記の「奇跡のリンゴ」は、なぜ売れたのか〜「木村秋則」現象を追う〜

この説明を邪推に基づき要約すると、以下のようになります。

「事実かどうかなんてどうでもいい。何も考えずに感動しろ」

私はこれこそがこの「奇跡のリンゴ」という物語の本質なのではないかと思います。事実の検証を軽視するのならば、「実話」ではなく「フィクション」と銘打つべきだろうと思います。フィクションならば何をやっても構いません。

映画の公式サイトを見ると関連書籍が紹介されていますが、全て幻冬舎という単独の出版社から刊行されています。つまり、この「奇跡のリンゴ」なる物語は、幻冬舎によるメディアミックス戦略における「商品」です。だからダメだというつもりはありませんが、この映画を見て感動している方々は、マスメディアの掌で踊らされているだけだということを知っておくべきかと思います。

(2)ファンタジー
木村氏はよく常軌を逸した発言を行っています。「宇宙人にさらわれてUFOに乗った」「龍を見た」「幽霊を見た」などです。書籍でもよく述べています。以下のサイトが参考になります。
映画『奇跡のリンゴ』の木村さん「龍や宇宙人を見た」(日刊SPA)
2012年オリオン座の星が爆発? 木村秋則氏が懸念(日刊SPA)
ムーもビックリ! 『奇跡のリンゴ』木村さんは宇宙人に遭ったことがある!?(ダ・ヴィンチ電子ナビ)

普通に考えれば、このような発言を繰り返せば主張全体の信頼性が下がります。「こんなホラ吹きの言うことは信用できない」という具合に。本来ならば周囲が止めるはずです。あろうことか、脳科学者の茂木健一郎氏は、書籍「すべては宇宙の采配(東邦出版)」の帯で、次のように述べ、全面的に肯定しています。

木村さんが出会った信じられない体験。それは、木村さんにとっては幻覚ではなく、紛れもない真実である。自分が出会ったことを真正面から受け入れる真摯さ。だからこそ、木村さんは「奇跡のりんご」を作ることができたのだ。

無農薬肥料農業が可能か」というのは純粋に科学的・経済的な問題です。収穫量や販売額などの数字に基づき、冷徹な考察が必要です。UFOやら宇宙人が出て来た時点で主張全体が学術上の価値を失ってしまいます。無農薬肥料でのリンゴ栽培に成功したと言うが、どこまで本当なのか」という疑いが生じるからです。ところが、この物語を「感動のファンタジー」だと考えれば、この怪しさは物語を彩るスパイスとなり得ます。ファンタジーだから何が登場したって構わないのです。

また、この物語の中で、「声を掛けたリンゴの木は育ったのに、声を掛けなかったリンゴの木は枯れた」という話があります。「植物は人間の言葉を理解する」というのは古典的なヨタ話です。この例では、「単なる勘違い」「思い込み」「声を掛けた木だけ無意識の内に丁寧に管理した」などの理由が考えられます。これも冷静に考えれば非常に怪しい話ですが、ファンタジーにおいては魅力的な小道具となります。「水からの伝言」とも関連しますが、「人の言葉、人の思いは植物を、世界を変える」と信じたい人は多数いますからね。

(3)安易な夢
農業に関心がない方々でも、現代の農業が様々な問題を抱えていることは何となく知っています。特に農薬に関しては、漫画「美味しんぼ」などの悪影響もあって、「環境にも消費者の健康にも悪い」という考えが強固に定着しています。そんなところに、「農薬肥料なしでも農業はできる」と豪語する物語が現れたのですから、歓迎されるのは当然です。「本当に農薬肥料なしで農業ができるのか」という根本的な疑問は頭に浮かびません。「夢」や「バラ色の未来」とでも言うべき空手形に飛び付いているわけです。農薬肥料を使わなくても農業はできる」という非現実的な甘い夢を見させてくれるわけですから、魅力的に思えるのも当然です。


3.おわりに

この物語において、「感動」はただの宣伝用の演出であり、物語が事実であること、木村氏の主張が正しいことを保証しません。感動に目を奪われていると、色々と大事なことを見落とします。無農薬・無肥料」で農業が本当に可能かということを考える上で、感動は邪魔です。この物語がフィクションならば、農業をテーマとしていないのならば、感動は大いに結構です。しかし、この物語が「実話」と銘打たれ、農業をテーマとしている以上、感動が全てに優先されることはあってはならないことです。
上にも述べましたが、農業問題を考える上での大原則は、科学と経済に基づく合理的な判断です。「感動物語」は農業に関心を持つ切っ掛けとしてはいいと思いますが、農業を考える上での思考の基本となっては困ります。
奇跡のリンゴ」という物語に感動するのは個人の自由であり、何ら批判されるものではありません。個人が「無農薬肥料でも農業ができる」と信じるのも自由です。しかし、それが実際の農業の現場に影響するのは大問題です。既に全国各地の農家に「なぜお宅は無農薬栽培を行わないのか」というクレームがあるようです。上に挙げた「工藤農園」のサイトで少し触れられています。この映画の影響で、理不尽なクレームがさらに増えることを危惧します。農薬の使用の是非は、感動ではなく科学と経済により判断されてしかるべきです。
安易な感動物語により、農薬を使う農家が悪人扱いを受けるような事態にならないよう願っております。



さっそく追記
『「無農薬・無肥料栽培」ということは全くの嘘である』という点について

農薬の代わりに酢とワサビ製剤を使用していることを明言しています。酢は特定農薬ですし、ワサビ製剤に至っては無登録農薬です。この時点で「無農薬」は大嘘です。
ワサビ製剤の販売サイトでは、「農薬ではない」と明記しています。農薬ではない物を農薬として使用しているのですから、農薬取締法上問題があると思います。
また、「自然栽培ひとすじに(創森社)」という書籍では、以前に天ぷら油と石けんを使用していたと述べています。これも無登録農薬です。

肥料については、農地に大豆を植えて窒素固定を行わせ、土壌に窒素を供給していることを明言しています。これを「緑肥」と言います。そのため「無肥料」ではありません。

ぶんgぶんg 2013/06/10 01:43 “盗人にも五分の理”とか言うぐらいだから大目に見たらと思うよ。

科学哲学というジャンルもある科学哲学というジャンルもある 2013/06/10 11:03 「酢は特定農薬ですし、ワサビ製剤に至っては無登録農薬です。」
これがその通りならNHKは検証しなかったのか。木村氏よりNHKや出版社をたたくべき。

現実に木村氏のりんごは大人気なんだから、他の農家も木村氏の方法を採用すればいい。
木村氏にできて他の農家にできないのは、かがくてきでないよね。

HSEHSE 2013/06/10 11:06 面白かったです。反TPPみたいな連中が飛びついているからね。こういう批判は貴重。ただ肝心の無農薬無肥料に対する批判が弱いかな。

↑ 2013/06/10 11:51 >肝心の無農薬無肥料に対する批判が弱いかな。

「この「奇跡のリンゴ」に対する農学的な批判は後日行うとして、」って書いてるじゃないですか。

高晋高晋 2013/06/10 12:51 みんなカッカしないで、素直に受け入れてようよ。
・酢、ワサビ製剤
・大豆を植えて窒素固定
・刈り取った雑草を土壌に鋤き込んだり
面白いじゃないですか。
大地を崩壊させている中国の傍らで、こんな方向に努力する人が居る日本こそ面白い。
謳い文句が厳密さを欠いているとしてもね。

kagakaga 2013/06/10 13:14 本読まずに批判している.

YUYU 2013/06/10 13:29 うーん。奇跡のリンゴについてはいいも悪いも主観はないけど、あなたの言っている科学と経済性に基づく合理的な判断というのはかなり主観のバイアスがかかっていますね。読み手としては疲れます。

リーザリーザ 2013/06/10 13:59 まず農薬とは必ずしも人体(or環境)にとって害になるのか否かが知りたい。
お酢やわさびは天然のものなので、無害農薬という解釈がいいのか!?どっちだろうか?

すでにあべしすでにあべし 2013/06/10 14:12 ココの筆者はエンタメつぶしじゃないかと。
如何に人を喜ばせるか、皆悩んでいるのであって、
さらに、自己暗示から異次元の体験へ行けるのであって、
なんか、進化を止めた昭和の匂いがする。
神の世の暴露本が出ている位で、誰でも神憑りに成れるんですよ。
精神世界は甘くないので自己責任では有りますが。

565565 2013/06/10 16:18 可食性薬剤使用、化学合成肥料不使用という表示なら許されると思うよ。
まともな思考力のある人なら完全無農薬、完全無肥料だったら野生のリンゴと同じになるので、売り物になる物は生産できない事に気付く筈でしょう。
農薬や化学や人工と聞けば何でも害があり、自然と聞くと何でも体に良いと考えてしまう思考力の欠如した人達が世間には実に多く存在するんだよ。
騙す人が悪いのは当然で徹底的に攻撃するのは必要ですが、それと同時に自分の頭で考える事を放棄した人達にも情報を供給する事も大事だね。

こんにちはこんにちは 2013/06/10 16:53 さて、自然トリカブト濃縮エキスを飲んで天然トラフグ卵巣でも食べようかな?

本しか読んでませんが本しか読んでませんが 2013/06/10 17:44 十年もリンゴがうまくできなくて自殺寸前までいったと書いてありますね。そのほかいろいろな苦労もかかれており、「安易」に「甘い夢を安売り」しているようには思えませんでしたが。

どんだけどんだけ 2013/06/10 19:06 面白いくらい、屁理屈の塊ですね(笑)
ドキュメンタリーじゃないのだから、多少の脚色はあって当然だし、分類として酢やワサビが農薬の部類に入るとしてもテーマとしては合成肥料が問題としているわけで。
それに映画の中でも、食べられるもので害虫予防出来ないかということをテストしてるし、ものすごく良心的だと思う。
農業経験がある人間からすると、ちゃんと報われる努力をした結果だと思います。

しかし、あまりにもみっともない記事だな。。。。

すでにあべしすでにあべし 2013/06/10 20:11 ファンタジーについてですが、
今、ポイントエクスチェンジというサイトでスクラッチをしたら、
5等、6等、5等
でしたよ。
こういう小さい事を集めて、環境に同期していく訳です。
何かのご縁という事で、書いておきます。

なむしなむし 2013/06/10 20:13 リンク先などもひと通り読ませてもらいました。
件のリンゴについては映画も見てないし、食べてもいないのですが、
みなさん何を問題視しているのか、それぞれ微妙に違っているようで、
それが妙な不協和音を奏でているようです。
結局「奇跡のリンゴ」は何が問題なのでしょうか?
感動の押し売り?誇大広告?農薬取締法違反?
感動の押し売りは近年始まったものではありません。
江戸時代の瓦版で心中事件が流行ったことのように古くからあるもので、
今になってことさら問題視するのには疑問があります。
誇大広告に関しても商品のブランディングなんてそれこそどこの企業もやっていることで、
この程度で問題になるとは思いません。
もし本当に農薬取締法?(どんな法律家浅学なので知りませんが)
に違反されているのでしたら、健康に被害がでる可能性もありますし、
即刻通報して場合によっては流通も止めるべきでしょう。
現状なんの対策もされていないことを鑑みるに、当局も問題視していないのではないですか?
こういった現状に一石を投じるに違いない、
農学的な批判についての記事を楽しみにしています。

pkmnpkmn 2013/06/10 21:49 揚げ足取りだけど
「感動の押し売り歓迎」
「誇大広告どうぞどうぞ」
「騒いでなければ問題ない」
を盲目的に受け入れてるとしたらそれはそれで十分問題
最もそうでないからこそ問題提起されてるのでしょうけれども
内容が全くなくてすまない

ろどろど 2013/06/10 22:33 本質からずれた批判をされていますね。それから「農薬」という用語の使い方を間違えておられます。「無肥料」という用語についてもそうです。まさにはじめに批判ありきというブログで幻滅しました。

通りすがり通りすがり 2013/06/10 23:34 いわゆる我々がイメージする農薬や化学肥料を使ってるのに、
使ってないと嘘ついてるのかと思っちゃった。
無農薬/無肥料と言っても許されるレベルちゃうの?

ミナミナ 2013/06/11 01:54 一般的なりんご農家で利用さえる農薬とは有機リン系の猛毒で、人工物です。
この有機系の農薬を人体に害の及ばないと国で定められている基準まで薄めて
霧状の散布器具で霧状にしてさんぷするのです。

りんごは、元来害虫や病気に弱くほかの農作物と違い農薬散布回数を減らしてでも、
必ず農薬を利用しないと全滅してしまう可能性が高い植物です。
しかし、有機系の農薬は危険なものですから、
私が入学した農業高校の実習では、農薬散布の際はりんご園への
立ち入りが禁止されるほど厳しい管理がされていまいた。

その経験がら言えば酢とわさび製剤を利用して、
りんご収穫を出来るりんごの木を育成できたのは、
「農業」とくに農薬と戦わなければならないりんご農家にとっては
革命的大成果なんですよ。

現実を知らずに机上の論理をかざして人や放送局をたたくなんてのは
自分の論理をひけらかしたい、ただの愚か者の論理です。

不信感不信感 2013/06/11 03:02 この文章読んでると筆者自身が調査したものがない。全て伝聞。現地行って調査してから言えよ。

ヤモリヤモリ 2013/06/11 13:03 読んでいて、悪意に近い僻み、妬み、小姑のように細やかなツッコミの連続で疲れました。内容は間違ってはいないのかもしれないけど、筆者の人間性の方が表に出過ぎて不愉快な感じしか残らなかった

JohnnyJohnny 2013/06/11 15:21 人の言葉で植物が反応するって実験結果は、
日本のIRIや、他の団体でも多数出ている結果ですよ。
けしてファンタジーじゃない。

ヒゲ艦長ヒゲ艦長 2013/06/11 20:37 「声を掛けたリンゴの木は育ったのに、声を掛けなかったリンゴの木は枯れた」
コップの水に綺麗な言葉をかけたら、綺麗な結晶ができたという与太話があります。
江本勝という新興宗教の教祖がブン撒いている話ですが、それを思い出しました。
まあ、それだけなら趣味の問題ですが、これを信じた小校の教師が教室で授業として話したことがありました。
ずいぶん問題になりました。こういうたぐいの人物は、自分に都合のいいことは信じて、
都合の悪い考えは「放棄する」ことが常で、厳正なるもしくは、冷静な考えのない人間が多い。
これを科学的だとはとても言えないと思います。
もっと単純な・・・冷静な立場から言わせてもらうと

なぜ木村さんは試験栽培区画を設けて部分的に開発を進めなかったのでしょうかね・・・

そうすれば「物語になるほど貧乏しなくて済んだのに」という簡単な結論が導かれるはずです。
それがあるから、なんか映画を白けて見てしまうのでしょうか。でも当然ではありませんか?
いい年をした大人がのめり込む話ではないと考えます。

高丸高丸 2013/06/12 07:33 >ミナさん
間違ってますよ、色々。
青森県では有機リン系の農薬を使うのはカイガラムシ防除だけです。
一般的に散布されているわけではありません。
青森県はりんご研究所やりんご協会など複数年試験を重ね、安全性や効果、コストなど十分に吟味した上で年間の栽培体系を年に一度発表します。
それに応じ、防除組合はその基準に沿って資材を選定しています。
今時、一般的に有機リン系の薬剤を使うところは青森以外でも少ないです。
私も農業系大学でしたが、確かに農薬使用には厳しい管理がされていました。
現在その流れで農業関係の仕事をしており現在青森に住んでいます。
実際に携わってみると危険な農薬が使われていた時代の名残で機械的に大学は生徒指導していただけとすぐにわかります。
農薬そのもので「有機リン系の猛毒」と呼ばれるものは現在は流通していません。
そもそも「毒物」自体が殆ど農業資材として存在しません。
奇跡のりんごで弘前大学が監修にあたっていたそうですが、自分の大学時代を考えてもかなり見当違いだと容易に想像できます。

それから食酢のような特定農薬はともかく(特定農薬に指定されているものは安全性が確認されています。)、安全性の確認されていないわさびや木酢などを農薬代わりに散布するという行為は通常「農薬取締法違反」に該当します。そのため販売業者は「農薬では無い」と言って法の目をかいくぐって販売しています。
わさびは問題ないと思われますが、特定農薬として登録をとると経費が掛かるため売値が上がるためとらないでしょうね。

「りんご農家にとって革命的な大成果」とおっしゃいますが、少なくとも弘前地区で木村さんの農法を実践しているりんご農家は存在しません。
どういう意味だか想像してください。成果はでていないのです。

>現実を知らずに机上の論理をかざして人や放送局をたたくなんてのは
>自分の論理をひけらかしたい、ただの愚か者の論理です。

とりあえず、そのままお返しいたします。

通りすがりの地元民通りすがりの地元民 2013/06/12 18:44 さすがに今をときめく(笑)奇跡のりんごに噛みついたら、信者が沸きますね。
地元の人間としては、正直判断に困るところではあります。
アレがスタンダードたりうる、と消費者が判断した場合、リンゴ農家は廃業を余儀なくされますので。
自称「環境を考慮してる」消費者はリンゴの不買運動、リンゴ農家撲滅運動でも始めようというのでしょうかね?
以前、木村農園とはまったく関係ない某農事団体が、販路である首都圏の生協からの突き上げで、数年間無農薬栽培を試みたことがあるそうです。
きちんと対照の畑も用意し、害虫発生等のリスクを考え他の園地から隔てられた場所を使って試したところ、3年で収量がゼロになったそうです。さもありなん。
と、こういった情報は、試させた生協からは発表されてないんだろうなぁ。

木村農園の近所のリンゴ農家は、類が及ばないように、そっちに向かって盛大に農薬を撒く「うちが必要な防除してやってるんだよ」という与太話もあったりなかったり(与太話…?)

高丸高丸 2013/06/12 19:48 >通りすがりの地元民さま
その与太話限りなく実話です。本人から聞きましたので。
直接木村さんの園地に撒いていたかは聞きませんでしたが・・・
木村さんの話では園地の周辺から実をつけるようになったというのがありますが、わかりやすいですね。

育児中主婦育児中主婦 2013/06/13 10:49 育児中主婦です。
大切な子どもに食べさせるからこそ、無農薬とか有機とかアピールしてる農産物を避けてしまう私は一般的には非難されるのでしょうね。
過去、農家を訪ね歩く仕事をしていましたが、有機だなんだと盲信されている方とのお付きあいもありました。
そちらの畑が無残すぎましたね。
消費者のために農薬かけたくないからと、牛乳使って虫退治してみたり、木酢液かけてみたり。
牛乳後はカビ生えてました(-_-;)
素朴な疑問として、乳アレルギーは出ないと言いきれます?
木酢液って安全なの?
農薬ならいろんな試験をクリアして安全だし、分解するし、消費者に害を与えるものではないのに、わざわざ何で?
全然理解できませんでした。
(あの当時言えなかったのでここに当たってしまいました、すみません、個人のはなしで)
暑い季節、肌を覆って重いタンクを背負って、ハウスに入る、これが一番大変ですよね。
農家の方だって、好んで農薬使ってませんよね。
木村さん、を責めるよりは、伝え方を間違ってるメディアを責めたいです。
だって、映画のホームページには(リンゴの歴史のところ)国内で流通しているリンゴは厳しい基準をクリアしたものです、と書かれています。これは誤解が生じること分かってるから先手打ってつけたものでしょうね。トップページに掲げてほしいです。

よーーーく考えたら、木村さんのエゴでみんなに迷惑をかけた話ですよね。
だいたい、山にはいれば実りがあることは誰にでも分かること。
大昔の人が、飢えないために農業を始めて、生業とするために効率化を求めて、病害虫が出やすくなって困ってたけど農薬が出来て、食料が安定供給されて幸せな現代です。…っていう発展をなんでわざわざ退化させます?
木村さんに感動しても、でも農業としては成り立たないよね、って言える消費者ばかりでありますように。

ガジェット通信編集部ガジェット通信編集部 2013/06/13 14:58 『ガジェット通信』(http://getnews.jp/ )というウェブ媒体を運営しておりますガジェット通信編集部と申します。

貴ブログ記事

「奇跡のリンゴ」という幻想 −安物の感動はいらない−
http://d.hatena.ne.jp/locust0138/20130609/1370789361

こちらをぜひ『ガジェット通信』に寄稿という形で掲載させて頂きたいのですが、ご検討いただけませんでしょうか?
まずは。ご連絡いただけたら幸いと存じます。

ガジェット通信編集部

自然農法体験者自然農法体験者 2013/06/14 19:51 初めまして。
自然農法に興味を持ち、実際木村式を一年程体験した者です。
こちらのブログの過去の記事にあった通り。個人レベルではとても「農業」として採算は取れないでしょう。
お米での話になりますが、木村式農法は、開始初年度と比較して二年目・三年目は収穫量が激減します。特に三年目は初年度の二~三割がいいところ。そこから徐々に上向き、元の収穫量に回復するまで七~八年を要します。
当然その間の収入は激減です。個人レベルで始める方の大半は、三、四年で自然農法を辞めるそうです。それでも木村氏は
「信じて続けて下さい」
の一点張り。不安に駆られて言われた通りにしなかったら、助言を求めても全く相手にしてくれなくなるそうです。
現在、岡山県で木村式農法を取り入れた稲作がJA主導の元始まっています。また、同じく岡山の山中の有名な棚田再興を手掛けてる方々も、同じく木村式を採用する様です。
どちらもバックに付いてる方がかなりの資本力をお持ちで、あらゆる方面に顔が利くので実行が可能なのでしょうね。

N.ON.O 2013/06/14 21:39 この批判記事は酷い。
まるで木村さんが大嘘つきで、その成果の全てが幻想であるかのような書き方ですが、
はっきり言って私のような一般人(非農業関係者)からすれば、無農薬栽培というふれこみは実態に即した表現だと思います。
それを学術的、法的な見解を基に嘘であると強調することの方が、大勢の人に誤ったイメージを与えるのではありませんか?

私は数年前に「奇跡のリンゴ」の本を読みました。
本の内容は、りんごの無農薬栽培がいかに非合理的であるかが読み手に伝わるものでした。
農薬を使う一般的な農家を批判するものでも無ければ、無農薬栽培を奨励している訳でも無かったし、そもそも農業のあり方を問うような内容では無かったと記憶してます。

前のコメントにもありましたが、このブログはまさに「批判ありき」。
その一言に尽きます。

批判するのは自由ですが、明らかに悪意をもって読んだ人に誤ったイメージを植え付けようとしていると感じたのでコメント投稿させて貰います。

AAAA 2013/06/14 23:35 無農薬・無肥料じゃないって批判あるけど、土には肥料になる成分が少なからず入ってるし、登録されてる農薬を使ってなく身近なもので代わりのものを使ってるので問題はないと思いますね。これが有機栽培をうたっていたなら無農薬の部分が引っかかってたかもしれないですが違いますしね。

農薬は安全面や生産性のために行いますが、決められた回数や濃度の範囲内で使い、極力使わないようにするのが生産者だと思います。日本みたいに四季や食害がある中で有機栽培や、無農薬・無肥料が出来るのは一部の農家でしかないし、普通のりんごに比べて供給量が少ないので値段は高くなります。この映画を見てりんごは無農薬・無肥料で出来るから農薬を使うりんごは安全性が低いと思われていたら勘違いでしかないですね。

OHMYNOOHMYNO 2013/06/15 00:24 >まるで木村さんが大嘘つきで、その成果の全てが幻想であるかのような書き方ですが
ようなではなく、実際にそう書いているように思えます。
怒りを感じ、文句をつけるべきだと判断してブログを書いているのですから「批判ありき」になっているのも全くその通りだと思います。
そのような記事が感情を刺激され読み辛いという批判も同意するところです。

しかし、コメント欄の反論のほとんどがそういった「ブログの書き方」に集中しているのはどうかと思います。
反論のコメントをしたいならばブログの書き方だけでなく内容にも触れたほうが説得力が増すでしょう。
でなければ、ブログの書き方を直せばこの人の記事は間違ってないということになってしまいます。

>明らかに悪意をもって読んだ人に誤ったイメージを植え付けようとしている
なぜ悪意を持ったかを論理立てて記事を書いていますから、「誤った」イメージというのは誤りでしょう。
唯一、中段に「邪推により〜」とあるので、その後数行はその指摘に当てはまるかと思いますが他は十分に納得できます。

>感動の押し売り?誇大広告?農薬取締法違反?
なむしさんは問題をこのように分解して、それぞれはこれほど騒ぐことじゃないとおっしゃられていますし、
他の方の内容の批判もこの分解された(特に農薬〜)部分に集中しているようです。
「嘘つき」というショッキングな表現がされているので、そこに反発が生まれるのも分ります。
ただ、記事を読むに問題はその3点乃至いくつかのポイントの複合こそが怒りを感じたところだとブログ主さんはおっしゃられているように思います。
・無農薬無肥料というのが(法律的、安全性に問題があるとはいえ)一般人にそれほど嘘つきと思えないこと
・感動のピックアップ
・それの啓蒙
一点一点は別に木村さんに限った話ではなく、それほど強い問題とも思えません。
ですがこれらが(特にメディアが煽ることによって)組み合わさったことによって、
「一人の無責任が」「安全で安定した農家を」「感動という刷り込みの形で」悪印象づけうることに怒っているのでしょう。

本当に木村さんのやり方が安全で効率的なら
感動の演出にオカルト要素が含まれていないというなら
少なくとも今ベスト(消費者に安全で安定した供給)なやり方をしている農家に風評被害が出ていないというなら
確かにこの記事は悪意に満ち溢れ、木村さんを陥れ感動の映画にケチをつけるどうしようも無いゴミでしょうね。

なんこつなんこつ 2013/06/15 00:35 土には肥料になる成分が少なからず入ってることはその通りですが、この人の場合は一般に肥料と呼ばないだけのものを肥料として撒いてるし、
登録されてないことはつまり安全を保証しないってことだし、身近なものだからって農薬として代用が安全とは限らないのが問題なのでしょう。
農薬は危険、わさびや食酢、そうでなくとも自然に食べるものは安全という誤解が広がる恐れ、というかここに既に誤解してる人がいる時点で風評被害が出てるとも・・・。
農薬や肥料の定義の問題でないことを分ってないのはそれを指摘している人だという話。定義の話はあくまで嘘つきであることの証明だけでしょうに。

・ 2013/06/15 01:58 酢とわさびなら無農薬でいいじゃん
こいつはとリあえず流行りものを批判してアクセス稼ごうとしてるようにしか聞こえんのだが

モツLOVEモツLOVE 2013/06/15 09:13 とりあえず畑を見てから批判も賛成もして欲しい。
オラは畑にも行ったし、りんごも食ったし、本人にも会った。

りんごは虫が入りまくり、病気付きまくり。
小玉でもあるので、普通ならば加工等級です。
青森の農家があれを実践すれば、
加工等級が増えるだけ。
収量も上がらないので、単価が高いですよ。

でも世の中には化学物質に反応するアレルギーの方がいらっしゃいます。
信憑性に欠けるというのもありますが、
反応するから仕方ないです。
そういう方は普通の慣行栽培や減農薬栽培では食べることができません。
その方に届けるための栽培であるならば、オラは奇跡のりんごの存在価値はあると思います。

美味いかどうかと言われたら、
夏の間に葉っぱがかっぱん病にやられて落葉しているので、
あのりんごよりも美味しいりんごは育てることはできます。

無肥料栽培は35年ならば板柳という地区でやっている農家さんはいます。
糖度も15度まで上がります。
オラも4年間撒いていませんが、
糖度20度を超すサンフジを育てることは出来ました。
糖度が高いからと言って美味いかと言われたらまた別の話ですけどね。

オラは木酢液使っています。
無登録農薬なのに、現代農業でもガンガン使っている農家さんが記事にされています。
有害な物質が入った木酢がいけないだけで、
綺麗な木酢は使っても良いとオラは思います。
綺麗なら。
自家製木酢は怪しくて危ないと思いますが。

映画、良いじゃないですか。
間違った考えが広まらなければ。

anoano 2013/06/15 09:41 あっ、これは「この記事で真実を知りました!奇跡のリンゴはクズ!」って奴が量産されてくパターンやな・・・

   2013/06/15 13:31 努力してる点などの良い部分に目を向けずアレが悪いコレが悪いとしか書けない人
ネット弁慶のキモヲタニートと同レベルじゃないですか
いい大人が低次元の争いはみっともないですよ

あ 2013/06/15 13:39 NGかと思ったら承認制ですか連投失礼しました
自分は自由に批判するのに回答は選ぶんですね(笑)

huhu 2013/06/15 18:58 面白かった。
与えられるものを盲目的に受け取るのではなく、表と裏の両面を見られる人は今の時代には少ない。
こういう良いタイプの狂人がいるから世界は楽しくなる。

つまりどういうことかというと。
いいぞもっとやれ!

WWWW 2013/06/15 22:25 モツLOVEさま
燃料投下ですか?
このブログの次のエントリーが
「自然天然信仰のウソ 木酢液は安全なのか」
になりそうな予感がしてしまいます。
綺麗な木酢とはどういうものなのですか?

やませやませ 2013/06/16 00:46 親戚が青森でリンゴ農家をしていて話を聞いたことがあるのですが、周辺のリンゴ農家の方達はあまりよく思っていないようですね。その話を親戚から聞いた当時は適当に受け流してしまったのでよく覚えていないのですが、農薬を使わないために害虫が木村さんの農園によってきてしまい、連鎖的に周囲の農家にまでも、農薬を使っているにもかかわらず害虫がやってきてしまって大変迷惑しているらしい。というような話を聞きました。


そもそも木村さんのような「すばらしいやり方」が「ほんとうにすばらしいやり方」なのだとしたら、既にみんながやっていてもおかしくないのに、それが「実践されていない」という事がこのハナシの答えなんだろうなって思いました。

rrrr 2013/06/16 11:22 結局何が一番言いたいことなのかがよくわからないんですが…

タイトルに“安物の感動はいらない”って入ってるのでそういう話かと思ってみてみたらタイトルだけにしか安物の感動という言葉は入ってない時点でまずよくわからない。
でもまあ感動について何か言いたいのかと思って読んでいくと“感動を売り付けるメディアと感動を求める消費者”というところから始まりそういうことが言いたかったのかと納得しかけたとき、
おわりで“農薬を使う農家が悪人扱いを受けるような事態にならないよう願っております。”

???

えっ!?いいたいことはそこだったの?そしてはじめのとこのリンクを見てみるとリンク先で確かに関連することが書かれている。
でもこの記事からそれは伝わってこなかったけど…(→結局何が言いたかったのってことになりました)

自分なりの解釈では2の映画云々の話はどうでもよく、奇跡のリンゴという映画や本が他の農家への影響を与えかねないのではないかってことでいいのかな?そうであるならそのことについて詳しく書けばいいと思いますが一番長い映画の話だけで終わってるんですよね。そしてこの解釈であってるかどうかも分かりません(実はマスコミや木村さんになんか言いたかっただけとか)。

とりあえず何が言いたい記事なのかはっきりしてほしいです(この記事のタイトルだけ見ると、こんな奇跡のリンゴみたいなどうしようもない感動話なんて見ててもつまんないよって記事にしか思えません)。

線香花火線香花火 2013/06/17 15:43 「奇跡のリンゴ」にせよ「究極の田んぼ」にせよ他の人が真似て簡単にできるものではないし、できなかったからと言って彼らを非難するのは何もわかってない方々です。
言葉(科学も含めて)で説明できる事なぞたかが知れているのです。
貴ブログの記事もその範疇を出てないように思われます。
体を張った者にしかわからない事がこの世界には沢山あります。
「脳」で考えるのはそろそろ止めても良いのではないでしょうか。

いおりいおり 2013/06/18 00:04 酢も農薬です、にはちょっと笑ってしまいました。
問題はどこだと思っていらっしゃるのだろうと。
・ご本人にファンタジックな発言があるコト。
・農薬といっていえなくもないこともしてるではないかってトコロ。
・加えて無農薬無堆肥でりんごを作ること自体が奇跡でもなんでもないというトコロ。
この三点くらいしか伝わってこなかったのですが、合っているでしょうか。
もしそうだとしたら、そんなに問題のあるようには思えなかったもので、
もう少し危惧されている内容を、落ち着いた筆致で書いてくださると助かります。

うにうに 2013/06/18 00:19 リンゴじゃ無いけど、うちのビワとカキは全く手を掛けないが毎年、とてつも無くデカくて上手いのが成るぞ。

ブログ主ではありませんがブログ主ではありませんが 2013/06/18 12:15 いおりさん
食酢も農産物に散布した時点で農薬なんですよ。
法律やら規則やらやたらと農業というのはめんどくさいんです。
人を小馬鹿にする前に、もう少し自分たちの食べているものについて勉強してください。

jjjj 2013/06/18 12:41 面白く記事を拝見しました。が…折角の記事の論じている矛先が木村さんであることに違和感を感じてなりません。
ご夫婦役の二人が好きなので映画を拝見しましたが、決して農薬を使ってのリンゴを否定しているものでもなく、木村さんを神格化するものでもなく、ただ奥さんの身体を気遣った故の、愚直な男性と家族の愛情物語だと感じました。
無農薬信仰を増長させるようなドラマの仕上がりではなかったです。

「農薬は危険だ!全農家が廃止すべきだ」という思想がまかり立つのは危険だとは思いますし、ブログ主さんの懸念も解ります。
かといって「木村氏は嘘つきだ。奇跡のりんごは幻想だ」と、木村さんを批判対象にするのも方向性が偏っていて危険と思うのです。
木村さんは独自の手法で農法を確立、完結しただけで、別にその農法で世間を席巻しようとしている訳でも、農薬農法を批判し駆逐しようとしている訳でもありません。
その木村さんの手法を取捨し判断するのは周りの人であり、そこに情報の嘘や偏りや誘導があれば啓蒙や是正を促せばよいだけではないでしょうか。
勿論、そういう趣旨でブログを書かれたと信じておりますが、「木村氏はよく常軌を逸した発言…」云々は論じる内容に関係ない単なる個人バッシングではないでしょうか。
個人攻撃にならずとも、ブログ主さんの主張はできると思いますし、その方が閲覧した皆さんにも真意が伝わるのではと思います。

折角の内容ですから、ご一考を頂ければ幸いです。

sawasawa 2013/06/18 22:00 無農薬農業と一般農薬農業を隣接土地で行うのはどちらも苦労が多いいと思いますが、私もアレルギー体質なので無農薬農産物は非常に有難いです。
体の丈夫な人には、分からない感覚だと思います。
酢と科学農薬別けて考えた方が良いと思います、それこそ真意が分からなくなります。

ナンシーナンシー 2013/06/18 22:27 失礼いたします。
私もjjさんと同じく好きな俳優さんが出ているから、ちょっと観てみようと話には期待せずに映画を観た者です。
ブログ主さんのおっしゃるような完全無農薬栽培を推奨するような内容ではないと思います。
映画でも奥様役のナレーションでは、主人公のことを決して美化したりせずに当時の状況を客観的に述べています。
それに多少現在はガーデニングや家庭菜園がブームになっているので、無農薬で行う難しさは特にバラで行ったことがある方なら、生業として農業で実施していくのは至難の技であると観ていて実感するのでは?と思いました。
問題点としては、『奇跡のリンゴ』を観て、農薬使用に対して消費者がクレームや不買を起こす事態を危惧されているのであれば、映画のナレーションやストーリーの中でもリンゴ栽培が難しい故に青森以外の他県ではほとんど断念せざる負えなかったことや栽培していくうえでも病害虫に弱いリンゴに必要最小限の農薬を使用せざる負えない農家の方達の先人達の苦労についての話がありました。
しいていえば、木村さんのリンゴを食べたいなと思ったことと、農産物を農薬使っていても粗末にしてはいけないなって、思いました。


映画では、主人公のせいで(ゴメンなさい)とんでもなく苦労しているはずの子どもが農薬不使用を断念しようとしていたら、『なんで、、今まで(スイマセン忘れました)』主人公を励ますシーンがあります。

映画を観たらわかりますが、決して美化したり、農薬不使用を推奨などされていません。


家族や友人の存在のありがたさを知ることが出来るお話なだけです。

そうは言っても、いろんな方がいます。
ブログ主さんが危惧されていることや、問題にだけに焦点を当てて論じていかれるのは大切なことと思います。

死を覚悟したり、極限の状況による精神状態は時に五感では感知出来ないものを視たり聴いたりする現象はファンタジーでなく、実際に科学のメスが入っています。
(私も今年に入って知ったので詳細は伝えられませんが、NHKにて放送されてました)

ちなみに映画では、そういった部分にはデフォルメしたりはしてなかったですよ。

一般の方に問題や差し障りが起きるような内容ではないと、思います。
寧ろ、安易な気持ちでは木村式農法は行えないと思います。

お客お客 2013/06/19 11:38 映画感動したなぁ。良かった。
このブログ書いた人も見たらいいよ。何度も。
そして、便乗して話題にならせていただいてることを感謝した方がいいよ。
科学だの何だのも大事だけど、人間は感謝することが一番大事だよ。
それもできないんじゃ、話にならないよ。

批判なんか誰にでもできるし、何とでも言える。
人のことバカにしたり揚げ足取ることより、
「俺のとこはこんなにスゲーぞ!」と大声で叫んだ方が、
人は共感してくれるんじゃないのかなぁ。

なんだか、悲しい世の中だよね。

もっと自分自身を見つめて、自分の強みをアピールした方がいいと思うよ。

モーリーモーリー 2013/06/19 12:08 私は木村さんの農法が実際はどんなもので
どれだけの収穫を上げているのか見た訳では無いので知りません
でも本を読んで感じたのは
硬くてみみずもいない土が
柔らかくなり
虫達も見られる様になったという所は
ああいい話しだなぁ〜と思ったのです

最近 良く聞く話しに
昔いた虫とか
カエルとか田んぼからいなくなってしまっているらしい

蛍が戻ってきたと言っては喜んでいたりする

日本の自然が農産物の収穫量アップの為に犠牲になってきたのでは無いか?
と思っていたのです

そこに木村のさんの土の改良の話し

話しは変わりますが
前にNHKの番組で東北の方だったと思うのですが
牡蠣の養殖には
山の自然を豊な物にする事によって海も豊な海に変わり
牡蠣の養殖にも良い影響が出るという様な内容のものでした

日本の土地を日本が工業化する前の様な
虫や両生類の多くいる土地に戻す事が
必要なのでは無いかと思っていました

それでは収穫量が落ちるでは無いか!
とか言われそうだけど
それならいっその事
工場で生産すればいいじゃないの?
なんて思ってしまうのです w
隔離してるから
農薬使う必要も少ないだろうし
最近では色々と工場生産してますね
もっと規模大きくすればいいのではないかと

そうすると農家の生計が立たないので問題ありですけど

その辺は政治家の方にお任せして

日本の土地を豊かな土壌にする為には
それも良いかと

農薬無肥料とかやられると困る所が非常に多いですね
それも木村さんが批判される一つだと思います

話しはまたまた変わりますが
前に書かれている様に
木村さんのやり方は土地の改良から始まるので
時間はかかるでしょうね
資金力のある人で無いと出来ないので
中々広まらないと思います

纏まりの無い話しですいません
でも
日本の土壌を昔の様に
自然豊な物に変えていって貰いたいと思います
昔と違って科学が発達しているので
新たな道が見えてくると思うのですが

そんな事したら
昔に戻るとか言うのなら
全く進歩してない事になる
智恵も無い

ナンシーナンシー 2013/06/19 20:16 度々失礼します。

あれからブログ主さんの他のコメントを読ませていただきました。

私も映画を観ただけと、ネットや著書を一冊ぐらい読んだだけで、木村さんをすべて知って理解した訳じゃないのですが、映画の製作サイドや出版社サイドの意図を全部理解している訳じゃないけど、ご自分のインテリを周囲に知らしめる為の自己満足的なブログ主さんの人柄が滲み出ています。

いくらネットはご自分の素性が隠せて私見を公表出来るとはいえ、ほどほどになさらないと単なる弱い者イジメにしかみえません。

ある程度IQが高く学歴が高くても、SQやEQが低いことが露見していることをブログ主さんは真摯に受け止めて欲しいです。

nobunobu 2013/06/20 18:21 >ナンシーさん

呼ばれてもないのに他人のブログにやってきて、記事の指摘に対して何一つ論理的な批判することなく、ブログ主さんの人柄がどうとかSQやEQがどうとか「真摯に受け止めて」だとか説教をたれることは、SQ、EQ的にみてどうなんですか?

ひとつ前のモーリーさんのコメントのように「日本の自然が農産物の収穫量アップの為に犠牲になってきたのでは無いか?」って農業で生計を立てている人たちを攻撃していると思われても仕方がないような言動をする人が実際にいるわけですから、このブログのような批判記事をもっと真摯に受け止めてもいいんじゃないですか。

やっさんやっさん 2013/06/20 23:41 何故こんなにむきになって批判してるのか、意図がわからない。

高丸高丸 2013/06/21 06:33 農家が迷惑してるって事でしょ。

ふぅ〜。ふぅ〜。 2013/06/21 19:49 このような、批判といたずらな警鐘を打ち鳴らす傾向のある自分を見つめ直してはどうですか。
自分の性格について、いろいろ調べるなどして、自分を分析しましょう。
人生幸せですか?
あなたの賢さを、自他共の幸せのために使ってください。
人間は、もっと愛情をもって生きることが大切です。
人に喜ばれ、感謝される生き方に方向転換したらよいですよ。

起源とは起源とは 2013/06/22 09:50 ところでリンゴに限らず、食物を最初に栽培始めて成功した人たちは農薬は何を使ったのだろうか?
肥料の人糞だけ?それも分らない場合もあるとは思うが・・・いや、超古代文明の時代にはJAがあって
優れた化学肥料があったのかもしれないな。核戦争で一度滅んで・・・うんうん、そうかもしれない 笑
TPPには反対です

俺は信者でもなんでもねーけどよ俺は信者でもなんでもねーけどよ 2013/06/22 10:11 ブログ読みましたが、主さんって暇を持て余したクレーマーですよね?(笑)どこのサイトに行っても、同じような誹謗・中傷するヒトを見かけたんで、まさかコイツ同一人物なんじゃねーのかな〜。自称鍼灸師でネットパトロールして勝手にひどい自己満足な否定・勧告書き込むサワダと名乗るキモイヒトいたけど、そいつと文面やほざいてるコトがソックリ!この主ってさ、結局どんなヒトに対しても、それこそマザーテレサや命がけで人助けしてる人にも上から目線でダメ出しするんだろうな〜。結局は自分をみてもらいたいだけの根性ひねくれた中年男の仕業でしょ!\(^o^)/しかも、これ自作自演で自分でイッパイ書き込んでるじゃねーのか!?文面みりゃわかる、ヒトなめんのもいーかげんにしろっ

津軽民津軽民 2013/06/22 14:37 他の農家が迷惑してるとか、そういうのは全部知ってるけど、俺はそういうのを全部含めての木村さんファンなわけ。むしろ批判する他の人が悪いと思う。とにかく、検索でこのブログが二番目に来て胸糞悪いからなんとかしてくれorz

なべさんなべさん 2013/06/23 01:03 今日映画館にてみてきました。 庭で果樹や野菜を作る程度の知識のない消費者でありますが法的にワサビや酢が違法だというのには一般消費者には理解できない部分があります。 映画の趣旨は奥さんの体を考えたものですし実際に奥さんは助かっているのも事実ではないでしょうか? 実は私の長男も農薬など他アトピー、アレルギーを持っておりますので他人事とは思えないです。 

ブログ主はコメントで論理的に書いているとおっしゃっていますが私の考える論理的というのはちょっと違うように思います。 法令違反ならば法令の違反条項とその違反の根拠となる判例を誰でもわかるように示していただきたいと思います。 そうでないと食べて大丈夫な食品が違法という疑問に答えられないですよね。 無登録農業を主張されておりますのでワサビは登録されていないのは法律が追い付いていないのか今まで想定外だったからかもしくは危険があるのか?は詳しいブログ主さんなら簡単に調べられますよね。 その証拠もご提示いただきたいです。  
もしブログ主さんの言う論理的ということで言い返すなら景品表示に違法となるので販売停止命令がでるはずです。 ただし私の論理的な言い方とすれば消費者庁へこの件を問合せして無農薬として違法表示ではないかと確認されてみてはどうでしょうか? その回答を示すことで論理的な回答になるのではないでしょうか?

ブログ主ではありませんがブログ主ではありませんが 2013/06/23 13:36 >なべさん様
すいません、教えていただけると大変ありがたいのですが、
「農薬など他アトピー、アレルギー」との事で大変ご苦労をなさっておいでかと存じます。
当然どの化学物質が影響を与えているのか突き止めていらっしゃる上でのお話だと思いますので、
その農薬由来の物質名をお教えください。
健康上その事が認知されている上で農薬として農家が使用しているのであれば由々しき問題です。
即刻、農薬工業会へ上申しなければなりません。
まかり間違っても医師及び個人の推測ではおっしゃっていないと信じます。仮にも子供の病気の原因なのですから。
ちゃんと聞けば教えていただけます。
もし農薬以外の物質が原因だったならそれを放置しているのと同じことになってしまいます。
将来子供にとって大きな影響を及ぼすことは間違いないでしょうから。
反対にうちの子は医師の判断ミスで症状が悪化してしまった経過がありますので・・・

法令違反についてですが、
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_kaisei/zenbun.html
法令は普通にネットで公開されていますのでご参照ください。
個人的にはわさびは安全だと思います。(個人的に思うだけですが)
法的に言えば効果が疑問視されているため生産者に経済的被害を与える可能性のある物は認定されていないので、その中の一部ではないでしょうか。
ちなみにわさび資材は「農薬としての効果」は謳っていないはずです。(でなければ販売会社は農薬取締法違反になります。)
木村さんは「農薬の代わりに」使っていますが、正直微妙な言い回しですね。
木村さんはお使いになる側ですので法的に問えるかどうか。

以前、わさび資材の開発を長野の農業試験場が提案した事があるのですが、コストが異常にかかるため現実化しませんでした。
たかだか150gのわさびで2000円する資材をりんご畑にまくのにいくらかかるのか。
とん挫したのはこういう理由です。

木村さんがお使いの「資材」は何を原料にしているのかは甚だ疑問です。
農薬で無い以上、法的に商品の中身を開示する必要はありませんから。
むしろ私はこちらの方が怪しむべき点では無いかと思ってます。

なべさんなべさん 2013/06/23 22:47 こんばんは、東北に住んでいて近くに果樹、田畑があって乗用車のようなの農薬噴霧があると子供の様子がおかしいのです。 喘息のようになりかゆがります、しかしそれが何かは分からないですし小児科、アレルギー科の医師に診断してもらっていましたが結論からするとそれという特定が難しいとのことで質問にあるような回答ができません。 しいて言えば梨農家が多いですね。

なので今回の奥さんには同情してしまうのです。 夜中かゆいかゆいって言いながら泣き出した時もありましたので他人事ではないですね。  しかしハッキリしているのは卵、花粉、ハウスダスト、ダニなど複合的であったと思いますので農薬が主な犯人と決め付けているわけではありませんので誤解なきよう。

WWWW 2013/06/24 11:47 なべさん
ずるいですね。最初のコメントでは明らかに農薬が原因でアトピー・アレルギーが発症していると取れるような書き方ですよね。ブログ主ではありませんが さんが質問したらうってかわって「農薬が犯人と決め付けているわけではありません」ってどういうこと?もっと慎重にコメントするべきかと思います。
擁護派が馬鹿にされるのは、まさにあなたのようなコメントがあるからなのですよ。

兼業農家兼業農家 2013/06/24 17:51 農業技術の普及の仕事をしながら、実家の農業をやっている者です。

この映画(木村氏も)は農薬に対しての認識不足も甚だしいですね! 数十億円と10年以上の歳月をかけて、毒性、発がん性、慢性毒性(長期間摂取し続けた場合の影響)、催奇形性(奇形が出ないか)など、安全性の確認を行い国に安全だと認められた物だけが農薬として認可されます。

安全性が確認された物が危ないと言われ、安全性が確認されていない物でも天然物だから安全といえるのでしょうか?、魔法の薬なんてありませんから、当然ワサビに病気や虫に効果がある化学物質が含まれているから、虫や病気に効果ある訳です。この物質が人体に影響が無いと、安全性の確認するデータを取らずになんで言えるのでしょうか?
 
ちなみに世界最強の毒物は天然物の食中毒菌のボツリヌス菌が作る毒素で、猛毒と言われる青酸カリの20万倍の毒性を持ちます。これ以外も上位は破傷風菌の毒素など、ほとんど天然物ばかりです!                      
ボツリヌス菌は普通に存在する食中毒菌の一種です。食中毒はボツリヌスだけでなく、某焼肉屋のユッケで死亡事故があったO157のベロ毒素など、非常に恐ろしいので、保存料(添加物)を入れてこれらの菌が増えないようにしていますが、この食中毒の危険から人間を守ってくれる、食品添加物も嫌悪されています・・・             

農薬登録は非常に厳しく、普通に食品として使われている物を、農薬登録と同じ基準で審査すると通らない物も多々あり、テーブルの上にある、調味料の中で農薬登録を通るのは砂糖ぐらいではないかと言われているほどです。
※調味料が危険という訳ではなく、農薬登録基準が厳しいと理解して下さい!

もちろん農薬が100%安全か?と言われれば、絶対とは言い切れませんが、しっかりとした科学的根拠を元に国から認可され使用している農薬を、科学的証拠も根拠も無く、農薬だから危ないと言う態度は改めるべきです

無農薬・有機栽培では20億人分以下しか食糧が確保できないと言われていますが、現在地球上には60億人以上の人間が暮らしています。
農薬や化学肥料を使うなと言うのは60数億人いる現在では40億人に餓死しろと言うに等しい暴言です!

戦争体験のある方は骨身にしみて理解されていると思いますが、極真会館の創始者大山総裁ほどの強者が生前最も恐ろしいのは飢えだと言われていたそうです。
※昭和49年の農薬取締法が厳しく改正されて以降、正しい使用による農薬中毒事故はおきていません!特に最近の農薬は昔の農薬とは別物と言って良いくらい、人畜に対して安全性が高くなっています。

農薬中毒事故どころか、核兵器でも億の単位の人は殺した例はありませんが、間違った情報を流し続け、世界の農業が間違った方向に向かえば世界的な大飢饉により、億超える餓死者が出かねません! 
無農薬・有機栽培で60数億人分の食糧を作るためには、農地を最低でも4倍に拡大しなければ不可能です。
現在の農地は世界の陸地面積の10分の1以上あり、砂漠や南極など農業が出来ない所もあります、富士山やエベレストは削り、アマゾンの森林も切り倒し、谷も埋めて農地を拡大しなければなりません、これでは環境破壊で生物は生存できなくなりかねません!。

今後増え続ける世界人口を養うための食糧を確保するには、火星にでも農地を作らない限り、今ある農地を保全し、生産性を上げるしかないんです。それには、農薬、化学肥料を正しく使い、収穫された農産物はムダにしないように大切にいただくしかありません!
                                         こんな話をすると、品種改良で病害虫の着き難い作物を作ればよいと言われる方がいますが、残念ながら病害虫が着き難い農産物は先ほどのワサビ同様に植物の体内に天然の化学物質をもっているからで、これは当然人間にも有害な物があります。             
昔のナス(特に秋ナス)には有害なアルカロイドが含まれ、妊婦さんが食べると流産の危険があるから、秋ナスは嫁に食わすなと言われました。
※今作られているナスは農家さんや種苗屋さんの努力で品種改良し、アルカロイドは少ないので、味も美味しく、嫁さんがたくさん食べても平気ですが、同時に虫や病気にも抵抗性が下がっているので、人間が農薬をかけたりして助けてあげないと生育できません!

※もちろん自分が無農薬・有機農産物を買う事や、自分の菜園で無農薬・有機農産物を作るのは個人の自由です。

農薬や化学肥料を理解して正当な批判なら、農業に携わる人間は、(私も含め)受けとめて、改めなければいけませんが、農薬は悪との間違った情報に流され農薬の事を知らずに批判し、農薬を正しく使用する真面目な農家さんを侮辱するのは止めて下さい!
                                                         最低でもこれくらいは読んで理解してからにして下さい
http://www.acis.famic.go.jp/chishiki/03.htm                                  長文失礼しました!最後までお付き合いくださった方ありがとうございます!

なべさんなべさん 2013/06/25 03:03 WWな方こんばんは、確かにずるいですね、恣意的に書きましたので受け取り方は気にしていないのです。 ただ私の子供に関しては私も医師も状況から推測するしかないので断言するわけにはいかないのですよ。  

一般人としては『農薬を正しく使用している真面目な農家さん』よりは『減農薬とか有機とか無農薬といった取り組みをしている農家』のほうがよいイメージがあるのはどうしようもない事実だと思うんです。 一般消費者にたいして農薬に対する悪いイメージを持たせたまま時が経過しているのは事実でしょうし農薬が安全だという告知宣伝活動を体験したことがありませんし聞いたこともないのですから。  農薬は安全だという方は皆『理解したら?』 といいますが筋違いだと思います。 世間のほとんどが農薬に対して良いイメージがないのですからイメージを挽回する努力しないで上から目線で自分で理解しろというのはおかしな話です。  農業関係の仕事をされている方が多くいるようですから『理解していただきたい』ですね。

農業も商売ですからお客様を意識した宣伝活動は大事ですよねそういう意味では木村さんが上手じゃないですか?  いくら正論語ったところで支持されなかったら意味ないでしょう? 今の農薬は思ったほど悪くはないのかもと思う気持ちも少しありますがいかんせん営業が下手過ぎると思います。  酔ったまま書いているのでまとまりませんが一般人としての意見を言わせていただきました。

農業をしています農業をしています 2013/06/25 10:05 理解できないならそれでいい。

兼業農家兼業農家 2013/06/25 18:30 なべさん
なるほど!宣伝不足と言う見方も確かにありますが、上から目線で宣伝していないと言う訳ではないですよ!
マスコミの方々は今当たり前に行われている農法が良いと言っても、視聴率稼げないし、本も売れない、、無農薬農産物をうまく売って儲けようとする流通業者も当たり前の農産物は高く売れません!
※無農薬農産物を欲しがる方がいる以上、その方々に無農薬と言う付加価値を付けた農産物を高く売る業者さんが間違っているとは思いません!

それらの方々が、昔の農法が良かった!昔の野菜は美味しかった!これは無農薬で有機栽培だからだ!農薬や化学肥料を使うと人体に悪い!だからまずい!と煽り、救世主として木村さんのような方を持ち上げたんでしょう!

農薬が安全だ!とキャンペーンをやったとしても、農薬は悪だと信じ込まされていますので、逆に苦しい言い訳に聞こえてしまいますし、肥料・農薬業界は儲からないので大々的に安全性の宣伝するほど経費がありません!

宣伝のプロのマスコミの方々や利害関係にある方々、農薬を理解しようとせずに嫌悪し農薬を世界から追放したい方々のパワーを味方につけた木村さんと儲からない農薬業界では相手になりません!

最近では何か悪い事があれば農薬か温暖化のせいにすれば皆納得するとさえ言われています!

※正月の花の梅が二月にならないと咲かないのも温暖化のせいと言っているのを聞いた事があります・・・呆れてものも言えません!

逆に缶スプレー(キンチョールなど)、蚊取り線香、パック式の掃除機のパックの内部に使われている殺虫剤や殺菌剤、押入れやベットの下に敷く防ダニシートや防カビシート、水虫用の殺菌剤など家庭で普通に使われている物ですが、農薬と同じ合成ピレスロイド系殺虫剤、ベンズイミダゾール系殺菌剤、エルゴステロール生合成阻害剤が使われていますが、家庭内で使っても危ないと言われないのはなぜでしょう?

TILTTILT 2013/06/25 20:33 化学物質過敏性やアレルギー等を発症してはいても、その原因物質の特定は困難と言われています。これは、例えば大気中に漂っている物質が多岐に渡っている等のことからです。
なので、今一番反応してしまう物質に対してデトックスしていく、といった対症療法ぐらいが精一杯です。
だから、原因物質を簡単に突き止めれると思っている、医療含む科学万能と思っている方がいらっしゃるのなら、これで困っている方の治療法を早急に確立してください。
今の農薬が安全だという方は、規制値以下の農薬にも反応してしまう人に「運がなかったね。」と面と向かって言ってみてください。

何をいったところで、経済的な理由から無農薬野菜を食べ続けることができる方は少ないだろうと考えただけでも、JA推奨の栽培をされている農家が困ることがあるのか疑問です。
何かに「負けそう」と思っているのでしたら、あなたたちはマジョリティ側です。大勢に影響なしでしょ。なにをそんなに目くじらたててるのですか?

奇跡のリンゴも「ちょっと規模の大きな家庭菜園をしている人の話し」ぐらいでどうでしょう?
それこそ、規制値以下の農薬しか使っていないからほとんどの人には大丈夫だ、という理屈で考えるのであれば、木村さんや木村式を採用している周辺のリンゴ農家さんが困っているだけで、それが国内リンゴ農家全体の何パーセントを占めているのかわかりませんが全体にはたいして影響なし、と考えることもできると思うのですが。
当事者の方には申し訳ありませんが、ここの人たちの書き込みからはこう読み取りました。

ところで、ネオニコチノイド系農薬の話しはでてました?確か、「美味しんぼ」でも取り上げられてましたが。

なべさん同様酔っ払いのため、読みにくいと思いますが、反論お待ちしてます。

返すかは内容次第ですがww

なべさんなべさん 2013/06/25 22:36 兼業農家さんこんばんは、両親の実家も農業ですし応援したい気持ちはもちろんありますよ。 ですので農薬を使用されていて生計を立てている人からすれば自分を否定されたような気持ちになるではと思い少し反省もしております。 もし不快に思われるようでしたら申し訳ありません。  

しかしできることには限界があると思われるかもしれませんが出来ることも結構あるのですよ。   これだけマスコミであの映画が話題になる時期ですから格好のチャンスだと思いませんか?  夜の報道番組に取り上げられるような提案を個人か組織で行ってみてはどうですか?  今話題のあの無農薬にセンセーショナルな対抗軸として提案すれば結構取り上げてくれると思いますけど。

ブログ主ではありませんがブログ主ではありませんが 2013/06/26 06:10 >なべさん様
やはりその程度の気持ちで子供を危険に追いやっていたのですね。
恣意的「=非論理的、感情的」に書いていた、との事ですがこういう事はもう少し論理的にお考えにならないと問題は解決しないと思います。
イメージ専攻で自分から理解するための勉強はしない、と開き直っていいのは個人までで、自分の子供に危険を及ぼしている方の言い分では無いように思います。
「農業をしています」さんの理解できないならそれでいい、というのはあなたの様な非論理的な方と何を話しても無駄、と言っているのと同じではないでしょうか。
イメージを挽回しろ、と言っても危険性が「無い」事を証明するのは通常不可能です。
どんな議論でもそうですが「無い」事は証明は難しいものです。(それぐらいは理解できると思いますが・・・)
どちらにしても自分から学ぼうとしない人に、自分が理解できない理由を理解しろと言われてもね。
そこまで大上段に上から目線の人には、もうそれ以上理解してくれとは言いません。
「兼業農家」さんのコメント見ても何とも思われないようですのでかなり重症だと思います。
子供さんがお気の毒です。
はっきり言っておきますが、今時マスコミを信用しているようでは、正しい情報はいつまでたっても入ってこないですよ。

>TILT様
>>規制値以下の農薬にも反応してしまう人に「運がなかったね。」と面と向かって言ってみてください。
そうですね。だから前述のように「どの農薬に反応しているのですか?」と私はお聞きしています。
100%回答はなべさん様のように話をすり替えて終わります。
>>木村さんや木村式を採用している周辺のリンゴ農家さんが困っているだけで、それが国内リンゴ農家全体の何パーセントを占めているのかわかりませんが全体にはたいして影響なし、と考えることもできると思うのですが。
つまり減収減益を引き起こしている犯人がはっきりしているが、お前らは泣き寝入りしろ、と言ってるわけですか・・・
そんな破廉恥な事がよく堂々と言えるものですね。流石「酔っ払い」。
>>ネオニコチノイド系農薬の話しはでてました?確か、「美味しんぼ」でも取り上げられてましたが。
今度はマンガ(フィクション)ですか・・・
岩手県の当時のやり取りとその後の養蜂業者の動向を調べて出直してください。

兼業農家兼業農家 2013/06/26 08:21 なべさん、それができると良いのですが、農協さんや農薬メーカーあたりが中心にならないと出来ないのですが、どこかの国の外交と同じで、腰が引けてますからね・・・

農薬メーカーと言っても化学メーカーの一部門で儲かっていない割りに、世間の風当たりが強いので、ヘタに騒ぐとマスコミから袋叩きに合う可能性があるので、あまり大きな事はやれないみたいです。

農家さんがやろうとしても、個人の農家さんではマスコミは動いてくれませんし、宣伝するのは経費的に無理で、農家を束ねる組織が動けばいいのでしょうが、農協くらいしかありませんが、農協も金融の方が儲かるので、金融にばかり力を入れています。

しかも、残念なことに農家さんや農協さんの職員の方は農薬の実際の使い方は詳しくても、安全性の知識が乏しい方が多いのも現実です。

また、農薬は利益率が低いので、農協さんも儲からないもののためにリスクは負えないでしょう!

nobunobu 2013/06/26 08:54 TILTさん
>奇跡のリンゴも「ちょっと規模の大きな家庭菜園をしている人の話し」ぐらいでどうでしょう?

家庭菜園だったら何をしようがだれにも知られることはないでしょうから批判もされなかったと思います。でたらめな内容の書籍を世の中に流通させたことが失敗でした。それからここでは農家の「勝ち負け」の話ではなく、その内容が真実かどうかの話をされていると思いますよ。

それから純粋に知りたいのでお聞きしますが、
「規制値以下の農薬にも反応してしまう人」の反応してしまう農薬はどうやって見つけたのでしょうか?また、反応する人の生活のどこででその農薬はその人に影響を及ぼしているのでしょうか?よろしくお願いします。

ブログ主ではありませんがブログ主ではありませんが 2013/06/26 10:20 〉兼業農家様
そこまで内情暴露しなくてもw
もっと言えば、化学・医薬メーカーの一部問だった農薬部門は切り離されて別会社にされてたり、他社と統廃合を繰り返す始末で、はっきり言って儲かっていないお荷物部門です。
安全評価や登録に関する経費は半端じゃ無いので、まぁ、無理でしょうね。
農家さん個人では限界があるし、普通に栽培できればそんな事する謂れは無いってトコでしょうか。

ただ、無農薬栽培による隣接農家に関していえば被害を受けた農家が裁判を起こしたりしてマスコミに注目された事例があります。
殆どの記事が無農薬を応援する状態に陥り、被害を受けた側が悪者になるという逆転構造になります。
北海道であった裁判では、明らかに無農薬農家の問題を認め、隣接地帯のりんごの伐採を命じています。
ところが殆どのメディアはここには触れず、和解とだけ報じられました。
訴えた側も散々悪者扱いされ、これ以上は控訴しなかったようです。

どっちにしてもマスコミに期待は出来ないでしょう。
農薬工業会では毎年各地でゼミナールを開催してますが、殆ど農業関係者しか来ないようで、消費者にもっと参加してもらえると良いんですがね。

なべさんなべさん 2013/06/26 11:12 ブログ主ではない方?さん
あなたの話は不自然すぎます。 論理的になって解決できたらこれほどアレルギーやらで苦しんでいる人たちは苦しまないで済みますよね。 そのような指摘をするのであれば論理的であればこのような症状はすべて解決できるとお考えなのでしょうか? もしできるとしたらぜひ臨床データをとって学会で発表していただきたいですね〜大ニュースですよ。



それと『危険に追い込んでいる』と決め付けるのは受け手からすれば上から目線ではないでしょうか? あなたに我が家の何がわかるのでしょうか?  勉強していないから子供を危険に追い込んでいると言いたいのでしょうが? これは論理的と持論するあなたらしくない話ではないですか?
勉強していない→危険を及ぼしている。と断定していますね。
これで論理的と言われても納得できないです。 私の家にきてよく調査の結果危険を及ぼしていたといわれるなら納得できますけど。  
 
あなたのような強いベクトルでポジショントークされては仮に正論とわかってもあなたの話は聞きたくなくなりますね。  でも私は勉強しているかといえばしていませんのでそれは認めます。 代わりに嫁さんがいろいろと勉強したり専門医に相談はしています。 

>今時マスコミを信用しているようでは、正しい情報はいつまでたっても入ってこないですよ。
ご忠告ありがとうございます。 


>大上段に上から目線の人
私個人ではなく消費者として答えたつもりでしたが誤解させてすいません。 
しかし消費者には勉強しろ、しないのが悪いといっているようなものですよね。

>>兼業農家さん
確かに金融はもうかりますよね、私は一部上場建築会社の事業責任者ですが農家さんの建築でJAさんはよく使わせてもらいます。 そのような話はローンセンター長から聞きますね。  
地元では農薬よりも今話題の放射性セシウムが問題で消費者には全袋検査で安全を確認して販売していますが農薬も同じ様に残留農薬検査など店頭で公開されていればより安心できますね。

ちなみにブログ主ではありませんがさんは福島県産の野菜、果樹はお召し上がりになられますか?

ブログ主ではありませんがブログ主ではありませんが 2013/06/27 07:39 >なべさん様
>>論理的になって解決できたらこれほどアレルギーやらで苦しんでいる人たちは苦しまないで済みますよね。
そうですね。だからと言って恣意的に走る大義名分になるとは決して思わないので、そう発言しました。
正論とわかっていて聞きたくないのはそれも個人の自由です。
木村さんもそうですが、第三者を巻き込んでいい問題では無いと考えています。

>>消費者には勉強しろ、しないのが悪いといっているようなものですよね。
端的に言えばその通りです。
全ての消費者ではありませんが、文句がある方なら勉強してください、と言っているのです。
でなければ同じ土俵で議論ができないと思いますが。

>>福島県産の野菜、果樹はお召し上がりになられますか?
流通しているものであれば食べますが、それが何か?

兼業農家兼業農家 2013/06/27 10:34 TILT様
規制値以下の極微量な農薬に反応してアレルギーを起こしている人が絶対いないとは言いませんが、原因物質が微量な農薬だとナゼわかるのでしょうか?

原因物質は簡単に突き止められないのですよね?

以前問題になった環境ホルモンも、検出限界以下の極微量で人体にホルモン様の作用があり悪影響が出ると言う話でしたが、検出できないほど微量の化学物質がホルモン作用を起こしているとナゼ言えるのでしょうか?

「検出できない」極微量なのにです!??

 科学者も検出できない量の話ですから、検証しようがないので、困ってしまったと聞いた事があります!

特異体質で極わずかな農薬に反応しアレルギーを起こす方がいたとすれば、本当にお気の毒だと思いますが、蕎麦や小麦など食品アレルギーや花粉症の方のために、蕎麦や小麦、卵、杉を使用禁止にし、身の回りから撤去してもらえるのでしょうか?
※私もひどい花粉症で喘息を起こしますが、運が悪かったと思っています。

もし、極微量のある特定の農薬がアレルギーの原因となっている事が科学的に証明されたなら、その農薬について使用禁止は仕方ない処置だと思いますが、「農薬の可能性もあるかもしれない!」と言うだけで証拠もなく悪者にして、排除しようとするのは間違っていると思いませんか?
※アレルギーの原因になるかどうか証拠がない(わからない)から良いと言っている訳でなく、農薬は毒性だけでなく、アレルギーの原因物質にならないかも化学的に検証された上で安全だと国に認められて使用を許されていますから、それに反論するならちゃんと証拠をだしてからにして欲しいと言う事です。

日本で暮らしているとあまり感じませんが(私も実感はありません)、現在20億人以上の方が飢えに苦しんでいると言われています。
逆に農産物は病害虫や害獣によって約3割の農産物を失っていると言われています。これらの被害を完璧に防ぐのは現在の技術では不可能ですが、仮に出来たとすれば、食糧はほぼ行き渡る計算になります。

もし、農薬がなくなったとすると、失う農産物は更に増え、飢えに苦しむ方々が増える訳ですから、農薬は必要な物だと言えますし、世界の国々が必要に迫られて農薬を使っているのがその証明です。

食糧不足は戦争やクーデターの引き金になる事すらありますから!極論すれば最低限の農薬は平和の維持のためにも必要と言えるのでは?

江戸時代には砒素などを使って害虫を防除した記録があり、不幸にも中毒死された方もあったそうですが、それよりも飢えの方が恐ろしかったので、危険と知りつつ使われたそうです。
江戸時代末期に米の不作が続き、天明の大飢饉、天保の大飢饉により世が乱れ、江戸幕府が弱体化し、倒される一因になったそうです。

 人類の食糧確保、ひいては平和の維持のために必要な農薬を、化学物質に対する嫌悪感、刷り込まれた農薬は危険と言う感覚だけで否定するのは止めて下さい

※以前美味しんぼのネオニコチノイドの件を某メーカーの技術者に問い合わせたところ、農薬工業会として抗議し、出版社が謝罪記事を書いているとの事でしたが、この様な事を報道しても面白くないのか、私も含めて初耳でした。

なべさん様 ウチの畑の農産物はセシウムの検査はやりましたが簡易検査でも一点八千円、農薬の検査もある程度やっているのですが、簡易検査でも三万〜五万かかります。
しかも一点だけで良ければまだしも、各圃場ごと数点づつ分析しないと信憑性がないと言われると農産物の売上げを越えてしまいます!

農薬は正しく使えば、基準値を超えないように作られています。農家さんは安全性の知識は乏しくても使い方に関してはプロですから、安全性は担保出来ています!
※私が農業と関わり始めた25年前はいいかげんな方も多かったですが、最近の農家さんは市場の要求に答え安全に対する配慮が比べ物にならないくらい高まっています。
※モチロン正しく使うように啓蒙活動は必要ですが・・・

最後に一つ書かせていただきますが、農薬は2003年の農薬取締法の強化と市場からの食の安全の要求により、農家さんの意識が高まり、農薬の違法な使用はほぼなくなりましたが、問題は農薬登録がないのに農薬のような効能を謳って販売する資材です。

農薬登録を取得していない資材を農薬と同様に使用した場合、安全性が確認されていないのですから、食の安全が担保出来ません!
安全際に問題があって農薬登録が取得できなかった化学物質や天然物は農薬ではありません、これを農薬じゃないから安全だと売るのをどう考えますか?

20年ほど前だっと思いますが「夢草」と言う資材を漢方薬(薬草の絞り汁)で天然物なので農薬ではなく安全と言って売られ、似たような事を謳う漢方薬が高価に売られました。「夢草」はアブラムシに高い効果がありましたが、それ以外の資材はほとんど効果ありませんでした。
 農水省で夢草を分析したら、日本では登録されていない農薬成分が見付かりました。

 平成12年頃にも天然物を謳い、有機農法でも使えると売られたアグリクールと言う資材の中から、日本で無登録の農薬が見付かっています。

 国内の農薬登録がない化学物質や天然物(某ワサビ資材など)を含む資材を同様に農薬じゃないから安全と売る商売が後を絶ちません

農薬じゃない=農薬登録が無い=安全性が確認されていない=国が使用を認めていない

※木酢液は食品に使われていますが、農薬登録は通りません! 

他にも、これを農薬に混ぜると、農薬を基準の3倍に薄めても効くと言う魔法の資材もあります(そんな資材が本当にあるなら農薬メーカーが開発し農薬に添加してます)

これら、農薬ではないのに、農薬類似の効果を謳う正体不明の資材は食の安全を脅かしています!絶対に使わないようにして下さい!

なべさんなべさん 2013/06/27 23:55 ブログ主ではありませんさんへ
>全ての消費者ではありませんが、文句がある方なら勉強してください
今まで私は勉強してきませんでしたと先日お答えさせていただきました。 したがって今興味を持ち知りたいと思うようになったのは木村さんがきっかけであなたのような方との議論を見たからです。  
福島の農産物については他意はありません、農業関係の方は福島の農産物をどのようにとらえているのか知りたいだけです。 

兼業農家さん
>農薬は2003年の農薬取締法の強化と市場からの食の安全の要求により、農家さんの意識が高まり、農薬の違法な使用はほぼなくなりました。

兼業農家さんわかりやすい話でありがとうございます。 簡単な一言ですが消費者にとってはこのような話のほうが受け入れやすくて良いですね。  

お二方とこの様にやり取りさせていただきまして感謝しています。
たまたま長期連休を今とれたのでこうやって書き込みできますが明日からまた単身赴任先に行きまして仕事に没頭しますのでこれで書き込みは最後となります。  皆様ありがとうございました。

ちなみに長男ですが原因は複数ですのでその時期によって原因割合?が変動します。
専門医ともに言っているのは小児は基礎代謝、体力を向上させることで軽減または克服しやすいとの見解です。 ゴルフ、水泳、陸上などさせるようになってから食欲も旺盛になり体力がついてきたと感じますし症状も改善の兆しもありますことをご報告させていただきます。

WWWW 2013/06/28 14:43 なべさん さん
「アトピービジネス」という言葉があるように、患者さん・家族をねらったかなり怪しいビジネスが跋扈しているようですね。

「そういうのに簡単に騙されちゃだめ。自分でちゃんと調べないとカモにされちゃうよ」、って気持ちで上のお二方はコメントしてくれたんだと思います。「ブログ主ではありませんが」さんだって実はやさしい人なんですよ(たぶん)。

実際私の周囲には騙されている人がいます。自分で調べない・勉強しないから騙されているのです。


それと、とにかくニセ科学は連鎖しますから

農薬=悪(よく調べないで)

化学物質=悪(よく調べないで)

自然・天然信仰(ry

食品添加物=毒

白い食品・肉食=悪

マクロビとの出会い

ホメとの出会い

予防接種=悪

通常医療の忌避

ちょっと飛躍しすぎかもしれませんが、あり得ないことではないと思います。こういう連鎖の入り口にならないように気をつけてほしいです。

あと、最後にもうひとつ意地悪を言うと、もしゴルフ場で何でもなかったらやっぱり農薬は関係なさそうですね。

農家農家 2013/06/29 12:20 既成文化信者と無農薬信者の何もしない同士の底辺の争いでしかないですね。
結局、既成文化が正しいのか新しく出てきたものが正しいのか、正解を出すのは地道に進む人なんです。

御託はいいです。確かめたければ自分で行えばいいです。忙しくて出来ないのであれば黙って信じたいものを信じればいい、身の無い無価値な言葉をひけらかすのはみっともないと思いますがね。

兼業農家兼業農家 2013/07/01 10:01 「農家」さん

 おっしゃるとおりです!

しかし、信じたいを信じれば言いと言うのはある程度の知識、見識がないと間違った方向に向かってしまうのでは?

嫌味でなく最近の農家の方々は、生産技術だけでなく、食の安全に対する意識もものすごくレベルアップしています。

しかし、下には下がいると言うか、まだまだ栽培技術も食の安全に対する意識も低い農家さんもおられるのが現状です。

この資材は俺の感覚では安全だと思えるから信じる!では、食の安全は担保できません!

信じたいものを、信じたくなる前にその資材が本当に安全で安全だと言う客観的なデータがなければ世間では安全とは認めてくれません!

国の農薬登録があるものは安全のデータがある訳ですから、本来ちゃんと説明すれば本来わかってもらえるはずですが、農薬は悪との偏見が広く根付いているこの国では、安全性を示すデータを何十億もかけて作成しても、偽造だとか科学者を買収したとか、利害関係のある科学者がデータを作ったなどボロクソに言われます。
※農薬と同じほぼ同じ成分のキンチョールやバルサン、医薬品は消費者団体に言わせると、必要だから仕方ないと言う事らしいですが・・・

農薬は悪とのプロパガンタとも言えるこの映画のおかげで、あなたの農場ではなぜ無農薬栽培をしないのか、木村さんに弟子入りしろ!などとまともな農家が罵られる事態まで起きています。

正しい知識・見識を持った上でなら「農家」さんがおっしゃるように、信じたいものを信じれば良いと思います。

しかし、農家全体としては、先に書かせてもらいましたが、正体不明の資材を農薬じゃないから安全と言われ、安全性の確認もせずに使ってしまう方もおられます。

自力で、ある程度以上のレベルに達しコツコツ農業をやられている方には御託を並べている様に感じるかも知れませんが、そこに達していない方もまだまだ多いのが現状です。

「農家」さんの様なプロの農家が底辺のレベルアップのために正しい知識・見識を伝えてあげて、農業全体としてレベルアップし、来るTPPの波に日本の農業の優秀性、日本の農家の安全にたいする意識の高さをもって海外の農産物に対抗していただきたいと思っています。私も兼業農家で農業技術開発に関わる者として、微力ですががんばっているつもりです!
※私はいち農家としてTPPには反対ですが・・・

農業に株式会社参入を農業に株式会社参入を 2013/07/01 20:26 農薬の使用が安全だと仰ってる方々は、遺伝子組み換え植物についてはどう考えているのでしょうか?
コメントを見る限り農薬使用を是とする意見は、そのまま遺伝子組み換え植物にも当てはまると思いますが

原発事故を持ち出すまでもなく、日本人が重視しているのは安全よりも安心です
日本人相手に商売するのであれば、そのニーズを否定するのは正しい姿勢とは思えません
「農家」が生産だけを考えているのが、農業に株式会社を参入させろと言う意見が出てくる一因になっている気がしてなりません

高丸高丸 2013/07/02 07:29 私の知人に遺伝子組み換えを専門にやっていた人間がいますが、彼に言わせると
「DNAに基づいて、どういった形質が生まれるのか100%解明されている生産物と、どういった形質の物かができてみないとわからない従来の品種改良のどちらが安心か?」
と言われた事があります。
確かに現在のDNA解析は驚くほど進んでいますから、こういう言い分は成立するでしょう。
安全より安心というのは私はあまり賛成できません。
安全とは確認されたもので、安心とは個人の思い込みですので。
昨今のマスメディアをはじめこういった雰囲気を煽る戦略が着実に受け手に浸透している結果なのでしょうね。
こちらの管理人さんがしきりにおっしゃる「印象操作」の根源はこういう所に潜んでいるように思えます。

ゆうかゆうか 2013/07/02 11:30 「奇跡のリンゴ」を鑑賞後、木村さんの著書を数冊読みました。ちなみに私の実家は兼業米農家です。

木村さんの著書を読んで思い浮かべたのは、以前の農業は収穫を上げる為に、長年大量の農薬を投入したゆえ環境汚染・土壌汚染が進んで、今、そのしっぺ返しが来ているのかと思いました。アレルギーの増加はその現れでしょう。
農薬は所詮、合成化学物質。たとえ低毒性といえども毒には違いありません(ま、西洋医学が処方する化学医薬品にも言えるのですが)
昔に比べたら農薬の安全性が向上したでしょうが、日本中の農家が農薬を使えばやはり環境への負荷が大きくなるのは否定できないでしょうね。 農薬の成分が雨水や土を通して川へ流れ、海へと流れれば水質汚染にもつながる。いずれにしろ農薬の使用は環境汚染、自然の生態系破壊につながると考えます。
合成農薬では無く、酢やワサビの使用なら自然環境への負荷は非常に小さいと思うのですが…

著書には、何年も農薬を撒いてきたために土壌が変質して作物が実らなくなってしまい、放棄されている畑が日本中の所々にあるそうです。それを木村式の農法で土壌を蘇えるらせて、作物を実らせた事例が載っていました。
木村さんは“農薬散布は対症療法”でしかないと言って土壌の質を重視していますね。それは間違っていないと思います。
慣行農法と木村式自然栽培では作物の根の太さが違ってくるとか。木村式は太くなるそう。要するに下半身がどっしりとするという訳か?w
ふと、農家の方は農薬を毎年撒いていて、畑の土の汚染に思いを寄せないのでしょうか?

私は農薬を完全否定したいとは思いません。農作物の出来具合が天候に左右されるゆえに、農家が安定した収入をえるには少々の農薬使用は仕方がないと思うし、願わくは更に安全な農薬が開発されるのを願い、
木村式の自然栽培農法が理解されて広がるのを、消費者の一人として願いたいです。

locust0138locust0138 2013/07/02 18:52 ゆうか様

あまりにコメントが多いので返事はしないつもりですが、残念なコメントなのでご返事申し上げます。

「アレルギーの増加はその現れでしょう」
⇒アレルギー性疾患の増加の原因が農薬だと証明できますか?

「農薬は所詮、合成化学物質」
⇒人工物であろうと天然物であろうと毒は毒です。天然か人工かなどは関係ありません。天然の毒などいくらでも存在します。

「低毒性といえども毒には違いありません」
⇒毒の強さは数字で表せます。ありとあらゆる物質には毒性があります。水でも塩でも摂り過ぎれば死にます。

「西洋医学が処方する化学医薬品にも言えるのですが」
⇒東洋医学の生薬や漢方薬にも毒性はあります。

「酢やワサビの使用なら自然環境への負荷は非常に小さい」
⇒環境への負荷が小さいのは事実ですが、農薬としての効果も小さくなりますね。

「木村式の農法で土壌を蘇えらせて、作物を実らせた事例」
「慣行農法と木村式自然栽培では作物の根の太さが違ってくるとか」
⇒これらは木村氏が自分で言っているだけで、科学的に証明されたわけではありませんね。

「農家の方は農薬を毎年撒いていて、畑の土の汚染に思いを寄せないのでしょうか」
⇒土壌を軽視する農家などいません。土壌は全ての源です。

「木村式の自然栽培農法が理解されて広がる」
⇒木村氏が栽培に関するデータを公表し、科学的な検証を受けない限り普及しません。現に普及していません。地元である青森県のリンゴ栽培ですら変わっていません。


どのような意見であろうと、表明することは重要です。コメントは随時歓迎します。

某所研究生某所研究生 2013/07/03 13:03 例え擬似的であれ虚偽的であれ感動するのは個人の自由と思う。
そんなくだらない評価より、そのへんの農薬塗れのリンゴ食うよりマシなのは確かです。

NanoNano 2013/07/04 04:06 「奇跡のリンゴ」は、ビジネスのための本や映画ではありません。科学者でない木村さんが取り組まれたことを、科学者じみた批判をするのはよくないと思います。しかし、敢て生物学的な観点から言えば、木村さんの悟りえた生命系の真理は、まともな科学者なら理解するはずです。細かいことにとらわれて、肝心なことを見失ってはいませんか?

高丸高丸 2013/07/04 07:43 >そのへんの農薬塗れのリンゴ食うよりマシなのは確かです。
何に対して、なんで?

高丸高丸 2013/07/04 11:38 Nanoさん
奇跡のりんごは娯楽としての映画や本であって、それに乗っかってビジネスをしている事は間違いないと思います。
青森県農業試験場や青森県りんご研究所が全く理解を示していないのは、まともな研究者では無いって事ですか?
生命系の真理というのが何の事だがさっぱり解りませんが、悟りだか真理だかというのは科学の分野では無く宗教の分野だと思いますが。
『肝心なこと』について科学的立場でご教示下さい。
もっとも、こちらの管理人さんは科学的に批判をしているというより、農『業』としての疑問を呈しているように私は見えますけど。

57歳会社経営者57歳会社経営者 2013/07/04 12:14 はじめまして。

『リンゴが教えてくれたこと』木村秋則著を読んで、久々の感動を覚えました。
2冊目の本を購入しようとネットで探していたらこのブログにきました。

コメントを85件全て2回読み返しました。
ブログ主さんの他のブログや、他者の『奇跡のリンゴ』批判も読んで見ました。


結論。

1.自分の無知、無学を認識させられました。
2.木村秋則さん、出版社、マスコミに危うく騙されるところでした。

shinzorshinzor 2013/07/04 22:22 ゆうかさん。

>著書には、何年も農薬を撒いてきたために土壌が変質して作物が実らなくなってしまい、放棄されている畑が日本中の所々にあるそうです。それを木村式の農法で土壌を蘇えるらせて、作物を実らせた事例が載っていました。

それって単に,土地が痩せただけでは?農薬ではなく肥料の問題ではないでしょうか?

普通、実った作物に残る残留農薬の段階で問題になりますね。
作物が実らなくなるまで、大量の農薬を使い続けるなんてことがあるのでしょうか?
どなたかご教示ください。

shinzorshinzor 2013/07/04 22:59 テーマの農業ではなく、映画の話で、恐縮ですが、映画としての評価は高いですね。感動している方がたくさんいます。
ただ、少数意見として、独善的で身勝手な男が家族を不幸にしていて不快というのがあり、なんとなくわかります。

主人公の無意味な拘りが家族を追い込む
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id344360/rid236/p5/s0/c42/
主人公が鬼畜すぎて感動できず
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id344360/rid197/p9/s0/c81/
結果オーライ
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id344360/rid100/p18/s0/c178/

この間「解決!ナイナイアンサー」に東大受験七浪中の山田雅人が出演していました。家中、暗記の張り紙だらけの異様な光景で、収入激減だそうで奥様がお気の毒でした。

技術指導員技術指導員 2013/07/05 16:54 果樹は専門外なのですが、この記事を読んでなぜか「ソムリエ」の亜硫酸無添加ワインの話の顛末を想い出しました。
っと、言いたいのは亜硫酸無添加の部分ではなく、話の中に出てくる自然食品研究会の講師が放った「人為的に後から添加されるから問題なんでしょ!!」の部分ですが。

>「農薬は所詮、合成化学物質」
>⇒人工物であろうと天然物であろうと毒は毒です。天然か人工かなどは関係あ
>りません。天然の毒などいくらでも存在します。
全く持って同意します。
しかしイメージ先行からくる固定観念というのは厄介な代物ですね。
疑似科学の入口にもなっているので常に注意しておきたいところではあります。

ナイスファンタジアナイスファンタジア 2013/07/08 15:34 農学にさっぱりな私は映画奇跡のリンゴで終始どっぷりと感動!
おかげで無農薬無肥料信仰に成りかけていました
今ではその無学さ故のお馬鹿な思考を恥じるばかりです(苦笑

客観的事実に基づいてメディアと向き合う冷静さを身につけたいものです

底辺の者底辺の者 2013/07/10 08:08 批判すること、賛同すること総じて個人の自由です。何をするにも自由です。
しかしスレ主の文面、表現からは木村氏に対する私的な憎悪がありありと出ています。
「奇跡のりんご」を「嘘」と思われるのは個人の勝手です。あたかも重罪を犯したように主張するのは如何なものでしょうか?犯罪ですか?
「奇跡のりんご」、例え物語性があっても良いじゃないですか。そこに何かを考えさせられる、気付かされるものがあるならばおおい結構です。「奇跡のりんご」が犯罪ですか?もしビジネスに乗っかっていれば犯罪ですか?貴方と木村氏に直接的な利害関係が存在するのですか?木村氏、奇跡のりんごに対して個人的な批判は自由です。悪しき物事ばかりのこの世の中、もっと考えなければならない、もっと見直さなければならない案件は幾らでもあります。

トンちゃんトンちゃん 2013/07/11 18:06 確かに主さんの個人的な感情から奇跡のりんごと木村さんを批判していると
いう感がありますね。どうしても主さんは、ウソつきに仕立て上げる理由が
あるのだろうか?

kamuro1966kamuro1966 2013/07/12 06:08 >shinzorさん
>作物が実らなくなるまで、大量の農薬を使い続けるなんてことがあるのでしょうか?

通常の適用範囲内の散布では聞いたことがありません。
ただし、必要以上の散布、または植物自身が環境負荷などのストレスをかかえている場合、「薬害」が発生し葉が落ちるなどの現象が起こる場合があります。
除草剤の事例として枯れてはいけない生産物の成長点がやられて生育がストップするといった事もあります。
いずれも悪列環境からくるストレスが原因で起きますが、作物が実らなくなるまでの被害というのは殆どありません。

ただし、木村さんが農業を始められた当初の記録を読む限り、「未登録農薬を規定量以上に散布していた」と自身がお書きになっているので
無化学肥料無農薬栽培を始めた頃、何年も花が咲かなかった理由はそこにあるのかもしれません。
そこまでは農薬関係者は責任を負う必要はないでしょう。ご自身の責任です。
化学肥料や農薬を悪に仕立て上げるのは本末転倒かと私は思います。

通常、自然生育のりんごの樹は出荷に耐えうる生産物を作る事こそできませんが、花は毎年普通に咲きます。

shinzorshinzor 2013/07/13 18:36 kamuro1966 さん、
ご説明ありがとうございます。

作物に散布し過ぎて枯れたしまうことはありそうな気がしますが、ゆうかさんがおっしゃっているのは少し違います。
何年も農薬を撒いてきたために土壌が変質して作物が実らなくなってしまった、つまり土壌に農薬が高濃度に残留しているという、極めて危なそうな状況です。

大抵の農薬は、作用して欲しい時期を過ぎると速やかに分解するようになっていると聞きました。にもかかわらず、このような状況になるような農薬の使い方をしていたとすると、実らなくなる以前に収穫できた作物にはとんでもない残留農薬が存在していたかもしれず、ちょっと想像し難いです。

kamuro1966kamuro1966 2013/07/13 22:01 >shinzorさん
おっしゃる通りです。
少なくとも原稿流通している殺虫剤・殺菌剤で土壌に影響を与える可能性があるものは
土壌消毒剤くらいです(土壌に影響を与えるためのものですから)。
ただし、あまり果樹で使用したという話は聞いたことがありません。
ガス化するので残効もたいして長くはありません。
散布薬剤で土壌に残留するというのも現行流通の薬剤では聞いたことがありません。

仮に、薬剤を撒きすぎて土壌が変質したのが事実だとすれば、散布した薬剤は無登録農薬しか考えられません。
私が自然農法を提唱する人たちの発言に危険性を感じるのはこういう側面があるからです。
2002年農薬取締り法が改正されてから逮捕者が出たという話は、まだ耳に入っていませんが、
まだまだ規制が甘いのかもしれませんね。

農作物とは人間がその食用部分を摂取するために人工的に改良されたものなので自然界の物ではありません。
特定の農地で同じ作物を栽培し続ければ、その土地の栄養分は植物に吸い尽くされ、当然育たなくなります。
肥料はそのために必要です。
肥料無しで育てたいなら、全く手を加えない事をお勧めします。
ただし、農作物自体の収穫もしてはいけません。
落下したものが腐敗し、分解されることによって根から栄養が吸収されますので。
そうでなければ土壌に栄養が還元されませんので。

無農薬無化学肥料の野菜は腐敗しないから自然界に還元されないイビツな物質になるんでしたっけw

もーこもーこ 2013/07/15 02:17 はじめまして。
この、批判し切れていない批判には、子供だなぁ(笑)という感想です。

木村さんにお会いしたことはありますか?

木村さんから指導を受け、無農薬野菜をしている梅干し農家やフルーツ農園、大きな北海道の農場を知っていますか?

私はそういった方々の姿を見ています。

そして、決してオカルトじみた話が好きなわけではないですが、各界の成功者は、宇宙の声や天の声が聞こえると言っている方が多いのも事実。

木村さんのUFOの話も、映画向きではないですが、実際にはそういうこともあるんだろうな、と信じられますよ。

でも信じる信じないも人それぞれだし、目に見える物しか信じないというなら、それもアリでしょう。あなたは物欲にまみれた普通の人間です。もあなたが悪いわけでもないんですよね。

kamuro1966kamuro1966 2013/07/15 16:33 無農薬野菜の梅とフルーツって・・・
果樹じゃん!
木村さんの指導で北海道で果樹やってた人は、裁判では「和解」って事になってるけど、
無農薬栽培りんごの伐採を命じられて、事実上敗訴だし。
私は見てますって、夢でも見てるのでしょうか?

関西人関西人 2013/07/16 08:17 木村さんの行った行為がウソだからって、だからどうする訳や?興味本意か?
それを暴いてどうする?もしウソなら、本人に謝罪を求めることが諸君らの
目的か?その目的を果たしたならばどうするのか?
諸君らの自己満足を充たすことだけやろ。
もし木村さんが行った行為が本当ならば諸君らは如何にして木村さんに謝罪
するのか?イヤ、このような他人の行為が気になるだけの諸君、所詮しない
やろな。

無農薬野菜栽培人無農薬野菜栽培人 2013/07/16 12:34 ある人物の個人的なあら探しをする意味が理解できない。もっと真剣に、この世の中の出来事に深く追求するべき物事があろうに。「他人の寝言に付き合うほど善人ではありません」と言われるように、まあ、自ら善人ではないと方だから他人のあら探しに邁進するのだろう。どうぞ気の済むまで悪人に徹して下さい。お大事にして下さい!

shinzorshinzor 2013/07/16 22:24 >それを暴いてどうする?もしウソなら、本人に謝罪を求めることが諸君らの
目的か?

本人じゃないので絶対とは言いませんが、多分、違いますね。
このブログを見て認識が変わった人も多数いるでしょう。(コメントしてきた人も複数)
消費者にそのような人がいれば、バカ高い奇跡のリンゴに消費する被害を防げます。
農業従事者なら、木村農法を学んだ結果、周辺農家とトラブルになり裁判で敗訴するような犠牲者になることを予防できます。木村氏とそのご家族が経験した悲劇の再発を防ぐことができます。(悲劇のあとの大逆転は二番煎じの人には無理でしょう。)
ブログとは、そのような不特定多数に向けて発信しているのであって、木村氏が認識を変えて謝罪してくれるようなことはほとんど期待していないのでは。

ABCABC 2013/07/20 18:56 結局は思い上がりの自己満足だけか。

kamuro1966kamuro1966 2013/07/21 06:00 確かに木村さん始め、自然栽培を主張される方は
「自然が人に命に力を与えてくれる」「本来の物であれば人に良い物になる」「自分たちはその手助けをしてあげられる」
といった人間至上主義の思い上がりと自己満足がありますね。
自然界は淘汰されるべきものであって、決して人には優しくないと知るべきでしょうね。

かのんかのん 2013/07/23 04:55 あの、ワサビは完全無添加の化粧品にも使われていますよ。食酢も私たちは家庭での料理に使っていますよね?

木村さんの栽培主義は、リンゴのために土壌がちゃんと分解できる自然の物質のみにして、化学物質による合成農薬は使わないってことですよね。

私はまだ映画は観ていませんが、マスコミやメディアはきっと群がっているのかもですね。

それでも、私たちは木村さんのリンゴを食べてみたいですし、もちろん農薬が使用されているリンゴも買って食べます。
農家の方々が、それぞれのバランス感覚の中で農薬の使用や量も考えて作ってくださっているだろうと思っているので。

奇跡のりんごを観て、農薬の使用が完全悪だなんて思ったりしないので安心してください。
作物を育てることの大変さは計り知れないのだろうと想像できますし、私は農業に敬意を払っています。

locust0138locust0138 2013/07/23 19:27 かのん様

コメントありがとうございます。

「ワサビは完全無添加の化粧品にも使われていますよ。食酢も私たちは家庭での料理に使っていますよね?」
⇒そういう問題ではありません。酢もワサビも農業現場で使えば法的には農薬と見なされます。農薬取締法による規制の対象となります。木村氏の農法は法的には「無農薬」ではありません。本人も著書の中で認めています。

「土壌がちゃんと分解できる自然の物質のみにして」
⇒農薬も化学肥料も適切に使えばほぼ完全に土壌中で分解されます。

「化学物質による合成農薬」
⇒「化学物質」という言葉の使い方を間違えています。この世の全ての物質は「化学物質」です。「人工物質」という意味で「化学物質」という言葉を使うのは誤りです。

「奇跡のりんごを観て、農薬の使用が完全悪だなんて思ったりしないので安心してください」
⇒日本人全員がそうだといいのですが、もう既にこの物語の無農薬至上主義の悪影響は出始めています。

かのんかのん 2013/07/23 20:12 なるほど!
農業で薬として用いるから、食酢も特定の「農薬」に入るということですね。
では、木村さんの栽培方法を「人口物質による合成農薬・合成肥料を使用しない栽培」などにすれば、きっと誤解もないのですね!
ただこれだとちょっと長いので、マスコミ的にはまとめて無農薬無肥料って言うのでしょうね^^;ふむふむ。

50代 東京在住50代 東京在住 2013/07/27 16:48 批判記事は読んでいて良い気はしませんが、そこに至った事情も理解できます。

「奇跡のリンゴ」は、妻の体に悪影響を与えない物質だけでリンゴ作りに挑戦したストーリーに過ぎません。それはとても非合理的、非効率なこと。
映画の後半で「(農薬農法にくらべて)すっごく小さなリンゴが実りました。」と言っていることからも、それを隠している訳ではない。
ましてや従来の農薬農法を排除しようとしている意図など どこにも見えない。

しかし、このストーリーを見た多くの人々は感動し、良い点だけが記憶に刻まれた。
夢の農法が開発されたかのような錯覚に陥り、従来農法の農家を批判するようになった。
  「なぜ、お宅はまだ農薬農法をやっているのか?」
  「なぜ、木村農法をやらないのか?」
まるで木村農法が新たなスタンダードで、それを行わない農家が悪者であるかのように。
これでは一般の農家はたまらない。

この対策は、“誤解を抱いている人達(マスコミ?、農協?、消費者?)に対して”きちんと説明をしていくしかない。
  「木村農法は、農家の健康を害するような人口農薬を使わずに済むメリットがある」
  「でも人口農薬も、消費者の健康を害することは無い。」
  「人口農薬により、作量が安定し、消費者は安い価格で購入することができる。」
  「人口農薬により、大粒で甘いリンゴが生産できている。」

あえて「悪者」という表現を使わせてもらうと、悪者は、長所と短所の両面を見て判断できない人達。木村さんを嘘つき呼ばわりして批判するのは、ブログ筆者も今までに晒された外圧により、木村さんの長所と短所の両面が
見えなくなってしまった、ということかも知れませんね。

わさびは無認可農薬だから大問題?
認可農薬は、国が毒性、発がん性など、安全性の確認を行って認めた物だから安全?
これらは事実であるにも拘わらず、一般に受け入れられないと思います。

「毒だけど大幅に薄めて使えば良し、認可する」と国が認めた物と、日頃私達が口に入れているけど薬物としては認可されていない物、それぞれの法律上の解釈は明らかですが、一般人からしたらやはり容易に死に至る物質の方が気味が悪いです。

(私は存じませんが)空気や水は、認可農薬でしょうか?
以前に、空気(窒素79%+酸素21%)を構成する窒素と酸素は薬事法で登録されていると聞いたことがあります。車のタイヤに充填する窒素と、殺鼠剤として使う窒素は同じ物だけど、後者の方が薬剤のラベルが付くので何倍も高価と聞きました。
認可は、安全に対するお墨付ですが、本質的に安全な物質か否かはまた別の話と思います。
無認可の空気と、認可基準まで薄められた毒、どちらか思いっきり吸い込めと言われたら…
ですから法律上の観点のみで他人を攻撃した場合、裁判では勝てても、一般人の心まで納得させるのは難しいと思うのです。

kamuro1966kamuro1966 2013/07/27 20:08 50代 東京在住さま
まず先に私なりの回答から
>空気や水は、認可農薬でしょうか?
A;ちがいます。水はあくまでも農薬を希釈する物もしくは栽培に必要な物であって、農薬登録はされていません。
空気も同様ですが、空気を意図して農産物に散布もしくは使用するといった農業は一般的に見受けられません。

続きまして私からの質問です
Q1;「木村農法は、農家の健康を害するような人口農薬を使わずに済むメリットがある」について。
現行流通の農業資材で、適用通りの使用方法で健康を害するという話をどこでお聞きになりましたか?
Q2;認可農薬は、国が毒性、発がん性など、安全性の確認を行って認めた物だから安全?
これらは事実であるにも拘わらず、一般に受け入れられないと思います。について
なぜ受け入れられないのでしょうか?一資材につき何億円もの経費をかけて市販されるまでに何年も費やし、さらに何年もかけて各自治体ごとに実施される農業試験は無意味という事でしょうか?
Q3;殺鼠剤として使う窒素について
恐れ入ります、聞いたことがありません。商品名を教えてください。

最後に一言だけ、
「無認可の空気と、認可基準まで薄められた毒、どちらか思いっきり吸い込めと言われたら…」
すいません、こういう極端な言い方は少々稚拙ではないでしょうか。
少なくとも農業資材の適正使用を最初から無視した発言と言わざるを得ません。
農薬などの資材は農薬としての使用方法があるから安全が確保されているのです。

通りがかり通りがかり 2013/07/28 18:42 経験則に基づく水掛け論では決着などつくはずもない。HPの引用などではなく、論文や文献を参照してぐうの音も出ないような記事にすべきだろう。奇跡のリンゴが疑似科学だというのなら、このブログの記事やコメントもまた疑似科学の域を出ていないように思う。

kamuro1966kamuro1966 2013/07/29 06:40 気になったので私は論文を当たりましたけど何も問題は無いですよ。
というか、このブログは問題提起であって、気になるなら自分で調べられたらいかがですか?
どうせそうで無ければ納得しないでしょ。

花村洋介花村洋介 2013/07/29 20:02 (1)に関しては当たり前のこと。
(2)に関しては、宇宙人とかUFOはちょっとわからないけれど、「話しかけなかったから枯れた」は本当だよ。園芸やっている人ならこの表現はわかる。話しかけるとよく育つんです。決してファンタジーではありません。植物育てるときにいちばん大事なことですから。
(3)映画では農薬は悪なんて一言も言っていませんし、常識のある人ならそんな風には思わないでしょう。ただ、自然破壊や虫や鳥、つまるところ人間以外の生き物に損害を与え、人間の体にも悪影響を与える。やむ終えないことでも、誰かが解決の突破口を開かなければいけない。そして当たり前になった農薬や自然に対してもう一度よく考えるきっかけを与えてくれた映画と見てはどうでしょうか?

追記に関してはやや強引的な意見です。それはあなたがいちばんよくわかっていると思います。

さいごさいご 2013/07/31 22:42 もうみんな、このブログ見にこなくていいと思し、まともなコメントしなくていいと思うよ。

名乗るほどではない名乗るほどではない 2013/08/03 00:27 クダラナイ自己満足のための個人攻撃に何の意味も存在しない。さいご氏の申される如く!

いたすぎるいたすぎる 2013/08/03 12:33 木村氏の著書を読まずに、ネットでの文献や記事のみでの批判はおやめになるほうが賢明かと。
お金がないなら、図書館や書店で目にすることが出来ますよ。
モンサント社みたいな企業倫理に対して、問題視できない方に、まともにここでコメントされても無駄ですよ。

kamuro1966kamuro1966 2013/08/03 15:04 何度もハンドルネーム変えて、どっちが痛いんだかなー。
木村さんの著書ならメチャメチャこの方読んでるじゃないですか。
あ、私はサッパリ読んでませんけどね。
津軽で農業関係の仕事してると、木村さんに縁のある人とはかなり知り合いになってますけどね。
農業関係者は大概彼の本途中で読むの嫌になってるようです。
ところで、毎度毎度モンサントを目の敵にしてますけど、今、日本で無農薬無化学肥料と何の関係があるんですか?
全く意味がわかりません。
多分、こことは関係のない話何でしょうけど。

見積の途中見積の途中 2013/08/03 19:40 いいブログに出会えて感謝します。
木村さんの本、読みました。
いい話だと思いました。でも、なぜか疑問もふつふつ…。
たまたま仕事の合間に、このブログにたどり着き
スッキリしました。

農薬や肥料が発明・発展していなかったら、
私は今、この世に生まれていなかったかもしれません。

食糧があることが当たり前の今、
多くの飢饉、飢えで亡くなった先人たちの無念さ…。
「食べ物がない」事の恐怖を、
恵まれた今の日本に住む私たちは、実感できるでしょうか…。

匿名のブログには、ほとんどいい印象を持っていなかったのですが、
こちらのブログは、いい意味で裏切られました。
ブログ主さんの誠実さが伝わってきます。
コメントに対する攻撃は、きついものがありますが…。

お立場上、論破しなければならないことも多いかと思いますが、
これからも淡々と、農学的見地からの投稿をしていただくことを
心待ちにしております。
ありがとうございました。

50代 東京在住50代 東京在住 2013/08/06 02:32 > kamuro1966さん

私は映画を批判している方々の事情も何となく理解できます。でも感情的に相手方を全否定しても、結局は自分の望む結果は得られないはずですし、とても残念に思います。感情的になられてるうちは、返信は避けてスルーすべきか迷いましたが、先日のコメントを
正しく理解されていない部分もあるのでお答えすることにします。

>現行流通の農業資材で、適用通りの使用方法で健康を害するという話をどこで
>お聞きになりましたか?
→木村さんの奥様が結婚前から農薬による頭痛、皮膚障害を患っていたのは、
 1)農薬を適用通りに使用していなかった
 2)木村さんの奥さんの話がそもそも嘘
 のどちらかとのご主張でしょうか? 同様の農家は皆無?


>これらは事実であるにも拘わらず、一般に受け入れられないと思います。
>についてなぜ受け入れられないのでしょうか?

→言葉足らずで誤解されているようなので言い直します。内容は前回と同じです。
 農薬の安全性は、定められた用法、用量を守っていれば安全なことは国が保証
 している。ただしそもそもが危険物質なので、用法、用量を誤ると危険であり
 一般人の「心情」からすると完全に不安を拭いきれない。
 一方、わさび等は農薬として認可されていないので一切の保証が無い。ただし
 一般人の「心情」からすると日頃口に入れているという理由で安心感がある。
 法律上の観点から判断すれば、どちらが地位を確立しているかは明らかであるが
 農業に限らず、世の中には「人の心」を無視したら成し得ない事が沢山ある。
 科学的根拠、法律的根拠のみをかざして論破しようとしても、人々の「心」を
 動かすのは難しく 世の中の潮流を作り出すことは出来ない。
 
 このくらいの補足で宜しいでしょうか?
 要は立派な理屈が稚拙な感情より劣ることもあるということです。
 

>Q3;殺鼠剤として使う窒素について
>恐れ入ります、聞いたことがありません。商品名を教えてください。

→私自身、取り扱った事がなく人から伝え聞いただけでしたので、再度聞いて
 来ました。過去に登録があったようです。
 空気中の79%を占める窒素そのものだそうです。

登録失効農薬(有効成分)一覧
(独)農林水産消費安全技術センター農薬検査部ホームページ情報の農薬リストに各種資料より加筆
http://www.pref.nagano.lg.jp/xnousei/boujo/yaku/silist130201).pdf
殺そ剤 液化窒素 殺鼠用液化窒素 S58.9.22−H13.9.22 田畑、山林、野地

kamuro1966kamuro1966 2013/08/06 16:04 >50代 東京在住さん

最初からお話しますが、私は映画を否定しているわけではありません。
もっと根本的なそれ以前の問題を指摘しています。
木村さんが何をしようがそれは氷山の一角であって、こういった考え方が農家では無く消費者に蔓延している実態が異常だと考えています。

映画を批判する方々の「事情」をなんとなく理解している、との事ですが、「事情」ってなんですか?
少なくとも私には「事情」はありません。
この映画くらいでは恐らく、化学肥料も農薬も使用量が減ることはないでしょうし、安定生産を旨とする従来の農業も転換することは無いでしょう。
そこに発生するのは消費者による根拠希薄な見えない圧力であって、農業関係者とは関係の無い次元の話です。

>>現行流通の農業資材で、適用通りの使用方法で健康を害するという話をどこで
>>お聞きになりましたか?
>→木村さんの奥様が結婚前から農薬による頭痛、皮膚障害を患っていたのは、
> 1)農薬を適用通りに使用していなかった
> 2)木村さんの奥さんの話がそもそも嘘
> のどちらかとのご主張でしょうか? 同様の農家は皆無?

全くご質問に答えていただいていないので残念です。
先にお答えします。
木村さんの奥さんが体調を崩された理由は彼の著書に明確に記録されています。
「使用禁止薬物」を「高濃度で」散布していたからです。
40年前は確かにそういう農家は多く存在していました。
理由としては農薬取締法に罰則規定が無かったからです。(現在はあります)
どちらにしても法を無視し、環境破壊をしていた結果ですからそれは自業自得です。
木村氏本人も「犯罪」であると認め「時効」という言葉を使っています。

それはともかく
私の質問は「現行流通している農業資材」で、と申し上げています。
話題をすり替えないでください。

>ただしそもそもが危険物質なので、用法、用量を誤ると危険であり
 一般人の「心情」からすると完全に不安を拭いきれない。

現行流通の農薬で危険物質なんてあるのですか?
そこまで精通されているお方ならお教えください。
日本国内で流通している農業資材では私は心当たりがありません。
そもそも、そんな視点だと医薬品なんて100%NGです。
自分の体の事だと文句は言わないけど、直接関係の無い植物の薬だと文句がでてしまうんですね。
どちらが一方的でどちらが感情的なのだか。

>科学的根拠、法律的根拠のみをかざして論破しようとしても、人々の「心」を
>動かすのは難しく 世の中の潮流を作り出すことは出来ない。
>要は立派な理屈が稚拙な感情より劣ることもあるということです。

世間の人は稚拙なので、科学や法律が理解できないから考えるのを止めるという意味にしか受け取れないのですが、そうなんですか?
一般消費者の一方的な「心情」では安全性の検証はできません。
少なくとも法や科学は万人に共通で一歩的な物ではありません。「のみ」と言われても、その程度は理解してください。

もっとも40年前から劇的に変わった農家の皆さんの苦労を推し量る「心」くらいは持ち合わせていただけると幸いです。

>殺鼠剤
情報ありがとうございます。
これも農薬取締法罰則強化後に使用禁止になった薬剤ですね。
空気では無く液体のようですが。
昔の話を出しても、既に現在の農業とはなんの関係も無い話ですが。

クムジュンテルテルクムジュンテルテル 2013/08/07 16:46 とある宗教団体は輸血を禁じてるらしいですが、新興宗教であれ概ね、経典には立派でこころ洗われるような良いことしか書いてありません。信じるものは恐ろしいもので、そうなると輸血ご法度すら確固たる地位を築いてしまうんですね。
それを信じぬ人にとっては如何におろかなことと思うのですが、こと無農薬の話については、農家以外の方々の主流が、農作物に薬を使ってはならないという発想に繋がるんですね。
江戸時代までは人も作物も無農薬で、予防接種を含め薬もないから、飢饉もあったし、寿命も短いわけで、何故に昔の大地が豊かなんて発想になるものやら。
今でもほぼ無農薬の北朝鮮では、飢えに苦しんでるのをどう考えるんでしょう。
人も同じで、一度も病気もせずに長生きをする人もいますが、それはたまたまの話で、農作物も何もしなくてもたまたま育つことだってあると思います。りんご栽培には薬を使うことが邪道なら、人も近代的な病院に通院するのも同様でしょう。
ほぼ普通の勤勉な農家の皆さんが、代々の工夫の中で培ってきた栽培方法を奇跡のりんごを持って批判的に捉えることが一番の問題であって、この日記もそれ以上でも以下でもなくいたって冷静に語られてるのに、批判は宗教団体のヒステリックな批判と同様に見えますね。
農家でない人は農業のことがどうしても実感できないようですから、人間に置き換えて想像してみて下さい。
「乾布摩擦だけで長生きしてきた。お前らは努力が足りん。乾布摩擦だけで生きてみろ」と本人でもない人から嫌味っぽく言われることを。

自然農の者ですが自然農の者ですが 2013/08/19 15:04 私は、大人になってから突然、化学物質のアレルギーになってしまいました。だから化学物質を使わないということがとても重要なことに感じます。だから、木村さんの話に感動した消費者が、生産者を動かす日が来てもおかしくないと思っています。

シンシン 2013/08/19 15:22 全くもって下らない。
読むだけ時間のムダだわ

因みにうちの奥さんの実家も津軽でりんご農園やってるが、そしてそのリンゴを通販で販売もしているが、無農薬についてお客様から意見もあったが、別にそれはそれはそれと生産者もお客さまも理解している。

頭来るのはこんなバカな書き物が『奇跡のりんご』というキーワードで検索した際に二番目に出てくる事だわ

まぁ、日々不幸なんだろうな、ここの書き手は(⌒-⌒; )

locust0138locust0138 2013/08/21 01:51 kamuro1966様
一部の表現を改めた上で掲載します。

kamuro1966
>自然農の者ですがさん
なんという化学物質のアレルギーなのですか?教えてください。

>木村さんの話に感動した消費者が、生産者を動かす日が来てもおかしくないと思っています。

化学肥料や農薬の知識が全く無い人が、何十年も農業を営み経験している人に対して、そういったアクションを起こすことは異常だと思いませんか?

昨日もりんご農家さんと一杯呑む機会があったので聞いてみましたが、昔と違って農業資材で被れる人はここ何年も見たことが無いそうです。
少しは現在の農業の実態を調べてからアクションを起こすならともかく、40年前にデタラメな農薬の使い方をしていた木村氏の自伝を元にした映画が根拠になって、現在の農業のあり方を論ずるなんて奇怪だと思われませんか?

   2013/08/28 16:52 記事とは無関係なのですが、一度「詭弁の特徴のガイドライン」で検索した方がいい方がチラホラと

奇跡のりんごは、科学的なことは私は存じませんが、実話と言っておきながら、事実かどうかはどうでもいいという姿勢は、重大な裏切り行為だと思います

MasaMasa 2013/09/04 03:17 私自身難しい事はわからないのですがあなたの文章は論理的とは思えず不快でした。
以下に1例をあげます。

>また、この物語の中で、「声を掛けたリンゴの木は育ったのに、声を掛けなかったリンゴの木は枯れた」という話があります。
>「植物は人間の言葉を理解する」というのは古典的なヨタ話です。
>この例では、「単なる勘違い」「思い込み」「声を掛けた木だけ無意識の内に丁寧に管理した」などの理由が考えられます

声掛けしたりんごと声掛けしなかったりんごでは成長に差が見られたが、木村さんが経験により事実と主張している内容です。
人間の言葉を理解するかどうかなんていう事は話の飛躍です。
現代の常識を繋ぎ合わせて非科学的、論理的批判をしているのはあなたです。
科学的というなら声掛けした植物としなかった植物に成長の差が見られなかったという事実や科学実験結果を出すのが正しいやり方です。

こばたけこばたけ 2013/09/05 21:45 奇跡のリンゴの本読みました。
そりゃ、人間ですし、ご本人ではなくNHKのチーム監修で書いてるんだから、事実との相違も(小さい部分では)あるのではないでしょうか? あ、ちなみに無肥料と無施肥では意味が違いますからね?無肥料で育つ草はこの世にありません。道端の草も、枯草が養分となって肥料化したものを吸収してます。
しかし、無施肥は人為的に(有機・化学製品問わず)肥料として完成したものを施さないことです。  よって、刈り草を地表に敷くのは地温上昇防止、泥はね予防等々、肥料として以外の効果も認められます。

結論は皆様の良心的な解釈にお任せします。

locust0138locust0138 2013/09/06 00:48 こばたけ様

残念なコメントをありがとうございます。

「ご本人ではなくNHKのチーム監修で書いてるんだから」
⇒私は原則として木村氏本人の名義の書籍を参考としております。他人の書籍では木村氏の意見なのか著者の意見なのかが不明確になるからです。

「無肥料と無施肥では意味が違います」
⇒木村氏は「無施肥」という言葉を使わず、「無肥料」という言葉を使っています。

「無肥料で育つ草はこの世にありません」
⇒木村氏は書籍の中で肥料に関して、「窒素が必要なのはわかるが、リンやカリウムは本当に必要なのか」と疑問を呈しています。何の根拠もなしに。植物の体には必ずリンやカリウムが含まれていて重要な機能を有しており、必須の成分であるということを知らないようです。生物のDNAや細胞膜の主成分がリンであることを知っていればこんなことは言わないはずです。「肥料がないと植物が育たないというのは迷信だ」とまで述べています。「植物は無肥料では育たない」ということを理解しているようには思えません。もっとも、木村氏は「(人為的に投入する)肥料」と「(土壌中に存在する)養分」を区別しているかどうかも不明瞭ですが。

「無施肥は人為的に(有機・化学製品問わず)肥料として完成したものを施さないことです」
⇒我流の定義を述べられても困ります。しかもおかしな定義ですね。例えば畑に油かすを撒いた場合、これはあくまで食品残渣であり、「肥料として完成していない」ので「無施肥」となりますね。

「結論は皆様の良心的な解釈にお任せします」
⇒まるで私が悪人のような言い方ですね。デタラメを述べておきながら、「自分を信じない者は心が汚い」と言わんばかりの表現はいかがなものでしょうか。

肥料につきましては、このブログの別の記事(http://d.hatena.ne.jp/locust0138/20130726/1374841207)もご覧下さい。

やーやー 2013/10/01 22:24 きっと、無農薬を求める素人さんからの、非難めいたメールがたくさんあったのでしょうね。
これからは、できるだけ自然な食物(農薬を使っていないもの)が主になるのではないでしょうか、なぜなら多くの人がそれを求めるからです。それに、虫付き無農薬かピカピカの農薬リンゴかどちらを求めるかは購入者が決めるでしょうし。
農薬をガンガンまいていた農家を見たので、できるだけ少なく自然な方法で作ってくださるところで買いたいと思うのは誰しもそうでしょうし、そうした想いを持った農家さんを私は応援したいと思います。

akakakakakak 2013/10/19 21:41 管理者さんはTPPに反対ですか?農業改革に反対ですか?木村さんのような農家が増えれば食料自給率も上がると思うんですけどねぇ。。。

kamuro1966kamuro1966 2013/10/20 12:02 >akakakさん
管理人さんの言う通りです。
木村さんのやり方で自給率が上がるって・・・うちの8歳児でも理解できるのに・・・
TPPは大型農家は概ね賛成のようです。
反対しているのは中央会に踊らされた農業機関が先導しているから、もしくは
反政府メディア(すべてのメディアと置き換えて結構です)の印象操作という印象は否めないです。
あれらの組織は農家からの搾取で成り立っていますから。

akakakakakak 2013/10/22 01:27 locust0138さんの火病芸は面白いですねぇw

TPPに反対するのは怠け者か非合理主義者のどちらかですよ。
楽観と挑戦が人類の発展を促してきたわけで、悲観と執着はすべからく戦争と革命によって変化を余儀なくされている事は歴史が証明しています。失敗を恐れてぬるま湯の中で滅びるのは勝手ですが、しかし巻き添えは喰らいたくないので、locust0138さんは閉鎖系の世界へ飛び立って頂きたいですねw

農業はどうあるべきか。効率が悪い。ROEが低い。農地あたりの人数が多すぎる。
http://livedoor.4.blogimg.jp/harablack-kanesoku/imgs/8/b/8b310fa3.gif
補助金目当ての農業収益が上がろうが下がろうがどうでもいい、片手間でできる稲作をしている兼業農家への補助金を廃止して撤退させ、その土地をまとめて大規模化。農業一筋、切磋琢磨している専業農家に安く提供して、海外にも輸出できる美味しいブランドお米が今より安く大量に取れます。

食料自給率って農水省御用達のカロリーベースですか?
勝手に上がるでしょう。2055年、日本の人口予想は9000万人割れで、全人口の1/4強が75歳以上になるんですから。
http://www.garbagenews.net/archives/1879938.html

木村さんの様な農家が増えたら、雇用と所得が増えて、食料輸入が増えて自給率が下がるって言うならわかりますが、「食料生産が崩壊しますよ。」って日本語で喋ってくれないと意味がわからないじゃないですかw
生産量のみの話でしょうが、それだったら日本国民全員が屋上菜園・家庭菜園をすれば、木村さんのような農家が増えても自給率はうなぎのぼりですよ。
それに、日本の場合、エネルギー自給率の方が4%と深刻なので、儲かる産業は農業にかぎらず創り続けなければならないんです。

日本の食料品の国際競争力が高くないのは、バラマキ補助金による低生産性農家を保護して大規模化ができないのと、木村さんのように高収益作物を切磋琢磨して作る農家が少ないからです。補助金に頼らない木村さんのような農家が増えたら、安くて美味しい穀物と、高くて世界一美味しい国産食料品を所得が増えた国民は選んで買って食料自給率は上がると思うんですけどねぇ。。。

shinzorshinzor 2013/10/22 19:48 akakakさんのTPPへの見解には概ね同意しますが,木村さんのりんごを高収益作物と呼ぶのはどうでしょうか。確かに高収益ですが,付加価値の実態がなく,イメージだけで,職業倫理上問題があるのでは。まあ,高級ブランド品はそう言うものだと言えなくもありませんが,釈然としません。誤解を招く表示や宣伝の問題もあるし。

shinzorshinzor 2013/10/23 18:18 木村りんごが高収益というのは,その実態のないイメージにお金を払う消費者がいるからです。そんな消費者が海外にもそこそこ存在し,生産量もそこそこあれば,輸出して外貨を稼げるかもしれません。が,残念ながら生産量はまるで駄目です。

そこで,木村氏はりんご生産者というより,講演者あるいは木村崇拝者の指導者として生計を立てているように見えます。しかし,木村氏の弟子が軌道にのってりんご生産をしているという話も聞きません。つまり,高付加価値はあくまで木村氏個人のイメージであって,他の人には真似出来ないのでしょう。

高収益を謳う「内職商法」の類がありますが,儲かるのは元締め業者だけです。勿論,木村氏に悪徳業者のような悪意があるとは思いません。善意でしょうが,ちゃんと弟子を育てないと,結果的に行っていることは同じになってしまいます。

akakakakakak 2013/10/26 23:34 locust0138さんの火病芸は面白いですねぇw

でも
日本がわずか70年ほど前に楽観と挑戦に基づく無謀な戦争を始め
とか
私の「木村さんの様な農家が増えたら、雇用と所得が増えて、食料輸入が増えて自給率が下がる」
を「意味がわからない」
とか話しにならないことがわかりましたし、もう飽きましたのでどうぞご自由に。

しかし、いくら次元が違う頭の持ち主のlocust0138さんが「大規模化意味ねーよ!」とファビョっても、24日、タイムリーにも産業競争力会議の農業分科会でコメ農家に対して支給する補助金の削減も検討されてますし、多分実行されるでしょう。

その時は多分「全く無能な政府め!
生ゴミ以下の施策を本当にありがとうございました!脳みそが腐っているのか、そもそも脳みそがないのか。そのどちらかはわかりませんが、政府の頭の悪さにお悔やみ申し上げるしかねーな!頭の良い俺の言ってることがわからないのか!学問知らなくても常識ですよ!」
とでも言ってるんでしょーかw

て言うか、火病芸を売りにしてるのにコメント承認制ってw

akakakakakak 2013/10/27 01:35 経営規模を拡大すると労働力や設備の稼働率が改善されて生産コストが下がり、農産物の価格が下げられるのは事実です。しかし、当然ながら規模拡大による効果には限界があります。これは農業経営学の常識です。

学問大好きだなwwwww
農業経営学wwwww
高校の政治経済の間違いではwwwwww

たにたに 2013/10/30 04:57 批判するポイントは面白い。
ただ、全然アカデミックじゃない。
面白くない。

kamuro1966kamuro1966 2013/10/30 11:31 >たにさん
そうですか?
農業関係者としては、経済や農業など「学術の観点=アカデミック」でわかりやすいと思ってみてますが。
表現の仕方には少々難ありですが、それは個性というかご愛嬌でw
akakakさんをはじめとするコメントの方が意味(というか文章)わかりませんけど。
突っ込みようが無い・・・

123123 2013/11/08 18:51 トマト農家ですが、無肥料無農薬が無理!と言って、それをやってみようと思わないということはできないです。回りくどい言い方かな。
つまり化学肥料いっぱい、農薬ジャブジャブな野菜を他人に食べさせるなんてしなくないよ、ってのが本音。

locust0138locust0138 2013/11/08 19:45 123様

コメントありがとうございます。
化学肥料も農薬も、結局は量の問題です。使い過ぎはダメですが、必要最低限の量だけ使うのならば何の問題もないと思います。
無農薬・無肥料栽培の農産物が慣行栽培の農産物より品質の点で優れているという証拠は、少なくとも今のところはありません。

akakakakakak 2013/11/21 00:36 結局このブログで得るものは少なかったな。多少の暇つぶしと。大歓迎ならもっと面白いことを言いなさい。

「他人をバカにするためには自分が賢くなければなりません」ってlocust0138さん本気で言ってるのなら相当病んでますな。何のためにブログで訴えているのかと思ったら、オナニーのためとはね。ご愁傷さまです。

akakakakakak 2013/11/21 00:53 シンポジウムまで参加して得られた知識が、
「規模拡大による効果には限界があります。」
そして、得られた知識を使って、自分より下を見てオナニー。

locust0138さんが、高校の政治経済をもう少し勉強して、本質を読み解く力がほんの少しあれば、井の中のシンポジウムに行って無駄な時間を過ごさなくても良かっただろうにw

本当に本当にご愁傷さまです。(涙)

あ 2013/11/26 22:03 とてもかわいそうな人。
あなたが。
きっといつまでも気付けないんだろうな

あ〜ああ〜あ 2013/12/25 08:25 あなたのプロフィールの<人生は短い。やりたくないことはやらない>からして、自分自身の人生に何か不満でもあるんでしょう?
批判好きな人の共通点って、ありますよね。
インターネットもMass media(マスメディア=大量伝達媒体)の一種になるなら、あなたも同じ。いえ、それ以下です。11年もかかった努力に比べたら、あなたは、ただ思ったことを言って批判しているだけ。ストレス発散?
テレビを見る人だってそれぞれ自分の考えと意見も持って見てます。感動させられてるのではなくて、それを良いとして感動しているだろうし、人間自分のチョイスはあります。あなたのようにわざわざ大量伝達媒体を使って自分の意見を押し売りしていないだけです。

ちゃうちゃうちゃうちゃう 2013/12/26 09:08 実際に木村秋則さんのリンゴ園に行って、検証してから書くべきじゃないかな。他人の受け入りを書いただけじゃ面白くない。農薬の事に関しても、周りの農家が木村さんのリンゴ園向けて大目に農薬をまいてる・・・なんて話、あほすぎて聞くに堪えない。
自家消費用の野菜や米は、低農薬で作って食べているのなんて、農薬に敏感な農家なら当たり前の話ですよ。
特定農薬という分類は日本独自なものと聞いています。それをとらえて無農薬ではないという括りは、暴力的発言のように感じるのは私だけでしょうね。

Big&ringBig&ring 2013/12/26 16:33 僻んでるんじゃないですか・・・?
あなたも農地を持っているのなら是非無農薬 無肥料栽培をやってください!
その方が繋がりが広がると思いますよ。

もこすもこす 2014/01/15 03:48 記事、拝見させてもらいました。映画についての評価については個人個人の受け取り方によるもので、何とも言えないと思います。
しかし、栽培に関しての批評については疑問があります。木村氏の栽培方法は大きく見てみると自然栽培ですよね。自然栽培の定義は、化学肥料や合成農薬を使用せず、生物間の相互作用、フィードバックを用いた栽培であると学んだことがあります。個人的かつ拙い考えではありますが、いくつか質問です。

無肥料ではない⇒木村氏が大豆を農園に蒔いている事実のようですね。しかし、例えば窒素固定菌の一種である根粒菌はマメ科に寄生しますよね。実際に木村氏の農園を訪問した際は、決して大豆が優占しているわけではなく、クローバーのような他のマメ科が多く見られました。また、大豆が農園に行き渡っているわけではないとのことでした。しかし、収穫時には、行き渡ってない区画の木からもリンゴは収穫できたそうです。木村氏のリンゴは本当に無肥料ではないと言い切れるのですか?

無農薬ではない⇒酢は特定農薬で、これを使っているから無農薬ではない。しかし、酢が特定農薬と定められる前から木村氏は使っていたようです。取り決めによって指定された物を使っているから無農薬ではない。では、定められる前のリンゴは無農薬ではないのでしょうか?また、酢を散布しても黒星病などの病気は抑えられてないです。そもそも、農薬として機能しているのでしょうか?また、酢やワサビに注目が集まっているようですが、いくつかの書籍には木村氏のリンゴ栽培が成り立つ要因として寄生蜂による害虫の防除、内生菌による病原菌の防除などもあるようですね。

これらを踏まえて、木村氏は無農薬・無肥料で栽培してない。奇跡のリンゴは全くの嘘っぱちだ。と完全否定するのはいささか乱暴すぎかなと思ってしまいました。
木村氏の宇宙人の話は抜きにして、農学を専攻していた人としてご意見いただければなと思います。

最後に、無農薬・無肥料に傾倒すべきでは無いという点には大いに賛成です。栽培の難しさや再現性の低さはもちろんですし、農協や県政を通した地域全体の利益について考えても手放しには推奨できないと思います。無農薬・無肥料の作物は1つのブランドである。というぐらいに止めておくべきだと思います。

mayamaya 2014/01/15 13:17 これだけコメントが集まることは皆に関心があるということで、皆が人や自然にとって何が最善かを真剣に考えているということではないでしょうか(^_^)いいことだ

TAKATAKA 2014/01/15 21:10 locust0138さん、こんにちは。
今になって気がつきました。あの茂木健一郎さんが、木村さんの不思議な体験を肯定的に紹介していたのですね。

どこのサイトで見たのか忘れましたが、「茂木健一郎さんは脳科学者というよりも、哲学者なのだ。」という話があったような気がします。(うろ覚えです)
今回改めて木村さんの不思議な体験を肯定する記述見ると、「やはり茂木さんは、哲学者だったのかしら?」という感じで納得しつつある私なのでした。
・・・・
ちなみに、「突拍子もないことを言えば言うほど、ある種の説得力が増すのだ。」という話も、どこかで聞いたような気がするのですが、忘れてしまいました。(おそらく、山本弘さんが言っていたような気がします。うろ覚えです)

木村さんの不思議発言によって醸し出される物も、「突拍子もないことを言えば言うほど、ある種の説得力が増すのだ。」という話に近いものがあるかもしれませんね。

ななしななし 2014/01/16 18:53 こんにちは。Twitterからこちらの記事を覗かせていただきました。おばかな私大生です。
ブログは見るだけなので、書いてる内容や論じ方はすごいなぁ、と思います。
でも、読んでて悲しくなりました。
奇跡のリンゴ、という書籍や映画、木村さん個人に対して、マイナスのイメージしか抱けない記事でした。
ブログは個人経営の情報発信の場なので別に文句はないですし、コメント欄でどんな立場の人がどう言い争っても構わないと思います。でも、眺めてて悲しくなりませんか?
違法、不可能、虚言、嘘、騙している〜なんてマイナスな言葉ばかりで、まだモラトリアムに浸かってる大学生としては日本人てこんな暗かったかな、とさみしくなひます。
批評とか批判も良いですけど、自由ですけど、
今度はこの文章力を是非希望のある記事として生かしてください。
ちなみに、わたしは青森県民です。弘前のお隣です。
だからといって何というわけではありませんが、
ひとりの人間として、木村さんのお話や映画は素晴らしいと思いました。お目汚し失礼しました。
ブログの執筆、頑張ってください。

locust0138locust0138 2014/01/18 00:57 ななし様

コメントをありがとうございます。

「奇跡のリンゴ、という書籍や映画、木村さん個人に対して、マイナスのイメージしか抱けない記事でした」
⇒当然です。私は木村氏に対して非常に否定的ですので。まだ批判を書き足りないほどです。

「眺めてて悲しくなりませんか?」
⇒貴方のように何の根拠もなしに木村氏を擁護する人を見ると悲しくなります。

「違法、不可能、虚言、嘘、騙している〜なんてマイナスな言葉ばかりで」
⇒根拠は全て示してあるのでよく考えて下さい。法律の解釈は難しいので「違法」とまでは断言しませんが。「宇宙人に連れられてUFOに乗った」とか「幽霊を見た」とか「龍を見た」などという話が事実だと思うのですか? そのようなことを公言する人物が嘘つきではないと思うのですか?

「日本人てこんな暗かったかな、とさみしくなります」
⇒私は木村氏のようなホラ吹きが称賛され、「奇跡のリンゴ」のようなヨタ話が好評を博している現状を見ると、「日本人はこんなにバカだったかな、と寂しくなります。

「批評とか批判も良いですけど」
⇒木村氏の主張はあまりにデタラメなので、誰かが批判しなければなりません。

「今度はこの文章力を是非希望のある記事として生かしてください」
⇒他の記事を読んで下さい。

「ひとりの人間として、木村さんのお話や映画は素晴らしいと思いました」
⇒私は一人の農学関係者として、木村氏の話や映画は全く素晴らしくないと思います。

「ブログの執筆、頑張ってください」
⇒ありがとうございます。時間があれば他の記事も読んで下さい。

名無し名無し 2014/01/30 00:56 真実は分からない。無農薬がいいのか、農薬を使っても問題無いのか。
でも、この映画にあったように昔の農薬が人体に悪影響があったのは間違いないだろう。主人公の妻が体調不良になったのも容易に想像はつく。主人公が家族愛から無農薬農法を志したのは、無理からないことだと思うし、素直に感動してなぜ悪いのかと思う。エンターテイメントは多少の誇張、感動を観客に強いるのは当然でしょう。
実際農薬は使われているし、日本の農産物で健康被害を受けたというような事例は聞いたことはない。しかし農薬そのものが肯定されるのもおかしいでしょう。
程度問題だろうけど、農薬が害がないのなら、中国からどんな農産物を輸入しても問題ないでしょう。
農薬を人体の影響を考え使用量を減らす、あるいはゼロにするという考えじたい理解できるし、この文章のように皮肉混じりに辛辣に批判するほうがむしろ強い違和感を感じます。

TAKATAKA 2014/01/30 20:41 私の場合、「確かに科学的に怪しいかもしれない。しかし、強く批判する必要もない。感動的な話なのだから」という意見を目撃すると、あの江本氏の「水伝」を思い出します。

あの当時、江本氏は、科学的なツッコミを入れられると、「水伝はファンタジーだ」と反論しつつ、「証明される日が来るかも」という感じで曖昧な態度を見せていました。

「奇跡のリンゴ」の場合も、「水伝」の同じく曖昧なままで続けるならば、いつまでも科学的なツッコミを入れられて批判され続けると思います。

shinzorshinzor 2014/01/31 08:41 >主人公が家族愛から無農薬農法を志したのは、無理からないことだと思うし、素直に感動してなぜ悪いのかと思う。エンターテイメントは多少の誇張、感動を観客に強いるのは当然でしょう。

エンターティメントの映画としても,見るに堪えないという意見も有り,私も同感です。
主人公の身勝手に振り回される家族の悲劇

2013/07/04 22:59 のコメントの繰り返しですが,
http://d.hatena.ne.jp/locust0138/20130609/1370789361#c1372946345

にいにい 2014/03/01 13:08 おまえら農業やったことないやつらだろ?
屁理屈ばっかのレスだっかwww

TAKATAKA 2014/03/01 20:48  にいさんのコメントは、今ひとつに思えました。

 ・「おまえら」とは誰か?
 ・「農業やったことのないやつら」だとすると、何がどうなるのか?
 ・「屁理屈ばっかのレスだっか」というが、ここのコメント欄は肯定派や否定派、中立と分かれている。一体、誰のレスが屁理屈で、どのように屁理屈なのか?

 以上の点をもう少し詳しく述べると、今よりも良いdisになります。

shinzorshinzor 2014/03/02 08:55 映画批評しても、「おまえら映画作ったことないやつらだろ?」とか、
手抜き工事に苦情言っても、「おまえら家作ったことないやつらだろ?」
とは、あまり言われません。
農業は特殊だと思うのは農業のためにならないと思います。

トモトモ 2014/03/04 12:57 どうぞ、農薬まみれの科学肥料まんさいのものを食べ続けて下さい。私はマスゴミに踊らされる気はないけど、こんな薄っぺらな内容の記事に踊らされる気はもっとない。自分で植えてみたらいいよ。
木村さんは全て自分で実験して体験した事を話してるだけ。この記事は、誰かの文章を読んで得た知識だけ。

shinzorshinzor 2014/03/04 17:35 トモさんへ,

>自分で植えてみたらいいよ。

例えば,私が植えてみて,枯れてしまったら(その可能性大),木村農法はダメだと言えますか。3人がやって結果が違ったらどう判断します。

>この記事は、誰かの文章を読んで得た知識だけ。

誰かの文章とは,膨大な実験や経験や研究の集大成である学問から,誰でも言えるものであったりします。自分で一から行わなくても良いのです。そのような蓄積とは無縁の一個人の経験に基づく主張のどちらが信用出来るかという事でしょう。一個人の経験にウソはないとしても,それが他の場合にも通用するかは不明です。膨大な経験や研究の蓄積では,適用範囲に付いても分かっており,応用が利きます。

一方で名人芸,職人芸というもののあり,これには学問もかないません。ひょっとしたら木村農法はそうかもしれません。しかしながら,職人芸は容易に真似できず,他の農業者の役には立ちません。木村さんは指導を行っているそうですが,お弟子さんは成果を上げているのでしょうか。また,職人芸を役に立たせるには他者にも真似出来る学問にしなければならず,木村農法も一部の大学でその取組が行われてはいるようですが,そっちの成果はいかがですかね。

マツイマツイ 2014/03/11 14:26 現代のベートーベン、といわれていた方のさまざまな偽装が露呈しました。耳が聞こえていて、杖を必要とせず、サングラスも必要とせず、床を這う必要もなく、普通の人でした。多くの人が騙され、おそらく、騙す側にいた人は「現代のベートーベンさん」と「作曲をした人」との二人だけとは思えません。
CDの販売、書籍の販売、ドラマとか番組とか取材とか演奏会とか楽譜の貸出とかいろいろあるようです。
さまざまな関係する事柄で、この偽装によって糧を得ていた人が相当いて不思議はありません。
「奇跡のリンゴ」については、農業というジャンルではない、と語る人がいるようです。
もし、この奇跡のリンゴを農業と受けとめ、真似をして10年もこのような栽培を続けて、満足な収穫が得られなかったとすれば、悲劇です。
もし、農業という実業の視点で見れば、最も客観的な指標である「収量」の記述がないのは解せません。
「現代のベートーベン」に関連して露呈してきたさまざまな思惑が、社会の隅々まで浸透しているのでしょう。
本件のブログをアップされた管理人の視点に賛同します。

マツイマツイ 2014/03/17 12:46 3月11日にコメントしたマツイです。
木村さんの栽培について「酢酸」を多用しているように紹介されています。
もし、この酢酸が「酢酸+石灰⇒酢酸カルシウム」というようなものであれば、リンゴに「有機物(酢酸)」を供給する手法として有効です。
酢酸カルシウムは、融雪剤として利用されています。塩化物の塩化カルシウムは自動車を腐食させやすいので自動車の所有者には困りものです。酢酸石灰なら、腐食作用が低いので良いそうです。
通常の栽培では、無機栄養説に従い、「NPK]を主要な肥料要素としています。COHの有機3元素は、施肥対象ではなく、光合成で獲得する元素としています。
酢酸カルシウムは、土壌で生分解を受けずに安定的に存在できる化合物です。それは、まるで無機物のように安定です。そのため、根から植物体内に浸透できます。無機栄養説が突破されているようなのです。
木村さんが「酢」を利用しているのが「酢酸Ca]ならば、効果がある方法と思います。
「無肥料」ではないように思います。
木村さんについて「木村塾」というものが開催されているようです。その仕掛け人とされているスーパー公務員の方は「いろいろな地域に特徴のある産物を」とお考えのようです。しかし、植物は世界中条件が類似していれば、どこでも似たようなものになるのが自然の摂理のはずです。
木村さんが「酢」を殊の外利用されていることがあるのでしたら、「酢の匂いがする酢酸Ca]を傍から見ても「酢」と勘違いするので…そのようなことがあるのかもしれません。

バル10バル10 2014/04/19 17:36 長い屁理屈だね。
農薬を使う農家が非難されなければ良いのにというのは、すごくひねくれてるね。農林右翼か化学原理主義者か?それとも何処かの農薬権益者のまわし者か?
個々の消費者が価値を認める商品が、購入対象として選ばれるだけのこと。
減農薬も無農薬も、それから生産者の顔が見えるなんたらとか、、、
そう言ったキャッチフレーズに消費者が価値を感じれば、それが消費対象として選ばれ、逆に淘汰されるものもある。農産物に限らずだ。消費者が健康に気を遣うというのはすこぶる健全な発想である。
酢は農薬だから本当は無農薬じゃないだとかって、そんなのは言葉の屁理屈でしかない。あーそーですかって感じ。
電子辞書みたいにしか頭が働かないのは、人間としての認知能力の低さを想像させる。
あなた流に言わせてもらえば、己の生活を守るために農薬を使ってるんだから、消費者は黙って農薬食物を食べてなさいって言いたいわけだね。それはあんたの勝手だ。どうぞお好きに。
あなたのような屁理屈知識ばっかりのエセインテリには虫唾が走る。

TAKATAKA 2014/04/20 02:25  バル10様の御言葉
 >あなた流に言わせてもらえば、己の生活を守るために農薬を使ってるんだから、消費者は黙って農薬食物を食べてなさいって言いたいわけだね

 なるほどです。
 この記事の本文には、「消費者は黙って農薬食物を食べてなさい」という感じの主張が書かれていたのですね。
 …と思って、この記事を改めて読み直しましたが、「消費者は黙って農薬食物を食べてなさい」という感じの主張を見つけることはできませんでした。
 人の読解というものは、実に人それぞれで興味深いものですね。
・・・・・
 ところで、最近の私は「わら人形論法」というものが気になって調べていました。
 どうやら、この「わら人形論法」を会得すると、「議論で常に勝てる人」に成れるようです。
 とても魅力的な論法ですが、調子に乗って「わら人形論法」を何度も使用していると、ある日になって発言の信用性が一気に地に落ちて、聴衆が真剣に自分の意見を聞いてくれないという状態になってしまうことがあるようです。
 バル10様も、「わら人形論法」を使用する際には気をつけてくださいね。

大老大老 2014/05/09 09:30 奇跡のリンゴは作り話の物語としては成立するでしょうが、農業技術としては驚くほどのことではない。妻の農薬による病気が切っ掛けで無農薬農業を目指したとするのは感動的であるかもしれないがよくある話の一つですね。食品添加物によってアレルギー症状がでたから食品添加物のない食品が欲しいと言うのと同じ論調です。
まあ宇宙人と会ったとか会話したとか冗談でなく真面目に言っていることでその人が妄想癖のある人だと分かります。妄想癖のある人の話は突飛であり作り話が多い。妻が病気かどうかも分からないし、その病気が農薬のせいであるかどうかも分からない。主治医がそれを証明してくれるなら話は別だが、そのような説明があるのかも定かではない。
そのような状況の中で木村さんのりんごを奇跡の無農薬栽培のりんごと評価して有難いものであるとは私は思わない。
私は慣行栽培のりんごはおいしく、毎日のように食しているが体になんの変調もなくいたって健康である。りんご以外の農産物も殆ど慣行栽培のものを食している。
市販されている慣行農業の作物を食べるとアレルギーを起こすと言っている人がいることが信じられない。

バカ農家は潰れろwバカ農家は潰れろw 2014/05/11 18:36 映画のDVD今日やっと観ました!めちゃ感動したし後味の悪さなども疑問も浮かばなかった。ただこのブログとアフォ主張しかできない頭お花畑な方々がこの日本にいるってことに寒気がした!
消費者がバカだと愚かだもっと勉強して農家を助けろ!と言わんばかりの独善的農家さんたちのコメント笑えました。お前ら全員逝っていいよ。中国人と同じ思考。消えろ!!

早く認証してね早く認証してね 2014/05/11 18:41 映画のDVD今日やっと観ました!めちゃ感動したし後味の悪さなども疑問も浮かばなかった。ただこのブログとアフォ主張しかできない頭お花畑な方々がこの日本にいるってことに寒気がした!
消費者がバカだと愚かだもっと勉強して農家を助けろ!と言わんばかりの独善的農家さんたちのコメント笑えました。お前ら全員逝っていいよ。中国人と同じ思考。消えろ!!

木村さんは素晴らしい木村さんは素晴らしい 2014/05/11 18:46 この映画は本当に素晴らしいしこの主人公最高!批判コメは皆独善的。自分たちの業に響くことしか考えてない小心者。そこまでいうのなら、どれくらいの業者が木村さんのせいで廃業に追い込まれたり減収に追い込まれたのか、統計を示せよ!それを示してからこの映画や木村さんを非難しろ!!!アフォなやつらめ!ちっとも映画賛同者の質問にも答えることなしにただ農家にとっての利益しか言えない。アホか!農産物をアメリカみたいに大量生産する必要なんか元々ないんだ。価値がある産物なら高価でも売れる。てめえら批判者は木村さんのような地道な努力したことあるのか?!科学的法律的専門用語を使う前に農業に無知な者にもしっかり伝わるように説明弁明しろよ!!!

ハッキングしますよ?ハッキングしますよ? 2014/05/11 18:51 中国みたいなヘボいブログ目障りね。
私PCソフトのプロやから、あんたのマシンをウイルスにも感染されられるしブログ消して見られないようにしちゃうよ?
マシン壊される前に削除することをお勧めします。

名無しさん名無しさん 2014/05/11 18:53 中国みたいなヘボいブログ目障りね。
私PCソフトのプロやから、あんたのマシンをウイルスにも感染されられるしブログ消して見られないようにしちゃうよ?
マシン壊される前に削除することをお勧めします。

恥ずかしいブログ主だな恥ずかしいブログ主だな 2014/05/11 19:54 このブログ主のプロフ先ほど拝見しましたが。。。どんだけ凄い人かと思ったら貧相でビックリ!!
威張って「旧帝国大」とか書いてるけど あんたどう見ても若輩者の人間でしょ?W
大した人間な肩書でもない。研究者としても会社員としても中途半端な方のようだね(笑)。
奇跡のリンゴを作った木村さんとは「人間脳力」の質の度合いに天と地の差があるな。この人のほうが``地``だよもちろん(大笑)。
恥だからプロフだけでも早く消せよwwwww

三毛猫三毛猫 2014/05/11 20:56 WOWOWで奇跡のリンゴの映画を見て感動しました。
一方で、このブログで見られるように農業や農業経営的に推奨できないという意見にも同感しています。
日本農業の農薬使用は長年の改善により安全なレベルとは思っていますが、今後も更なる向上のため研究していくことが必要とも思います。
そのために実在する果樹園を農学研究に役立てることができるように思いました。

行動範囲行動範囲 2014/05/11 21:20 何か、まだ続いてるんですね。こういうの、込み入ってて面倒くさいですね。
無農薬を信じる人たちは、農薬がないと野菜は育たないという現実を知らない人なんでしょうよ。
私(33)、アトピー(生まれたときから)で子宮筋腫(10代から)持ちなんですが、周りにけい皮毒とかホメオパシーとか無農薬にウルサいオーガニック信者がいます。
漢方でアトピー治るとか、音楽で子宮筋腫が小さくなるとか、アホか、と思います。
「奇跡のりんご」に、同じものを感じます。
確かに魅力的かもしれませんが、ステロイドだって西洋医学での手術だって、農薬だって同じように人間が作った賜物だし、これこそ奇跡だと思います。
そうやってウンチクたれてる人だって、ファーストフードが大好きで添加物に溺れてる生活をしてると思うし、そうじゃない人はこういうとこにこないでしょ。
ブログ主が批判されているのが何故なのか、誰か説明してほしいですね。
あ、農薬がいかに体に悪いか、とかいう下手な講釈はもういいです。
どんだけ添加物や農薬がまぶさっていてもなんの躊躇もなく買っている商品、ありますよね。
批判される方は、そういったものを一切口にしていない自信でもあるんですか?

大老大老 2014/05/16 21:32 >どんだけ添加物や農薬がまぶさっていてもなんの躊躇もなく買っている商品、ありますよね。
批判される方は、そういったものを一切口にしていない自信でもあるんですか?

食品添加物や農薬は規準に従って適正に使用すれば問題ないことは誰でも知っている通りです。それを問題があるように煽るのは自らが何等かの利益を得ようとしているからでしょう。そして批判している人でも食品添加物や農薬を使用した食品を食しているのです。もし、そうではないと言う人があれば是非とも申し出て欲しいものです。

大老大老 2014/05/27 18:11 食品添加物の含まれている食品や農薬を使用して栽培された農産物を一切食していない人は
やはりいないようですね。彼の自然食品とか無農薬野菜の生産や販売している人でも普通に
大手スーパーで食品や農産物を購入しているし、普通の飲食店で外食したり、酒類も飲食している。もし、該当者がおれば今からでも我こそはと名乗り出てもらいたいですね。

omizoomizo 2014/06/05 18:18 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20131225/257551/?P=1&ST=smart

この定義で言うところでしょうかね。 自己の健康を維持できる、ハイソなクラスになりたいかな。

https://twitter.com/ffi/status/82012718881714176 https://twitter.com/ffi/status/82007937509363712

つくば学研都市ができた頃の、長靴と青空に出てくる、以前から住んでいた農家の人と、都市からの移住者の認識の違い。

「無農薬野菜を売ってください」「無農薬は無理です」「無理とはどういう事なんですか」「車でスイスイ行く人を尻目に、てくてく歩いて行けというようなもんだっぺ」「でも、農薬使えば地力が衰え、農薬中毒も出るのですよ」「そりゃ、分かってんだ。でも採算があわねえ。オレは農業で食ってんだから」
「俺たちには団地の人たちの考えはわからねえな。俺たちは皆んなが、あほらしいと思うほど労働をし、育ってゆく植物に愛情をそそぎ、農薬の危険にさらされて仕事をして、割の悪い農業で生きているんだ。」(略)私はこの会が農村とのいい意味の交流をも狙っていたのにと、」(長ぐつと星空 p169)

どんな交流を狙っていたか?。この頃だったかな、有吉佐和子書の複合汚染が書かれたのは、その後の複合汚染著書で、有吉女史の わけのわからないもので、死にたくない。 と、述べていますが。 わけのわかったものなら、納得できるのかな。 登録農薬は、わけのわかったものですが。じゃ納得できるんだ。自然毒のほうが、わけのわからない方が多いかと。わけのわかったものは、医薬品へ利用ができますから。

とーりすがりとーりすがり 2014/07/08 19:33 まず、いくら理由を並べても本人に確認しないかぎり絶対嘘とは言い切れないのでは?僕自身も絶対本当とは思いませんが努力したのは本当でしょう。人の努力を叩くなんてそこがまず嘘つきより酷いんじゃないでしょうか。まあ、本当の話だといいですね。いつか分かる日を楽しみにしましょう。

大老大老 2014/07/10 08:00 とーりすがりさん。

>僕自身も絶対本当とは思いませんが努力したのは本当でしょう。

なぜ絶対本当とは思わないのですか?

若者若者 2014/07/13 04:13 何を問題視してるかが分からん。
感動の押し売りなんて24時間テレビでも
何でもやってることやし、今さら…って話
農業学的に正しい表現で無いのは分かったけど
木村さんはこれで成功してる。
はっきり言ってこのページの筆者の言ってることは
ひがみにしか聞こえない。
映画見た。感動した。それだけでいいと思います。
それだけで素直に知りたい思て木村さん調べて
この記事見て気悪くした人は少なからず居ると
思います。

21歳のぼうや21歳のぼうや 2014/07/14 11:52 なるほど、これが”科学主義的”な文章か。

UFOを見た、結構じゃないですか。目に見える、測定器で測れる、数値化できるものしか信じられない態度。とても科学的(笑)ですね。

名無しさん名無しさん 2014/07/30 08:26 >「声を掛けたリンゴの木は育ったのに、声を掛けなかったリンゴの木は枯れた」という話があります。「植物は人間の言葉を理解する」というのは古典的なヨタ話です。
別に科学を証明する科学者じゃないんだから、本人が経験したなら偶然でも事実なんだろうからいいんじゃないの、植物の生態だってすべてが解明されたわけじゃないんだろうし本当にそうなのかもしれないし

名無し名無し 2014/08/03 17:12 >「声を掛けたリンゴの木は育ったのに、声を掛けなかったリンゴの木は枯れた」という話があります。「植物は人間の言葉を理解する」というのは古典的なヨタ話です。

ヨタ話でしょうね。それにしても何で声を掛けたり掛けなかったりしたんでしょうね。
どうせヨタ話だからやることもヨタなんでしょうか。

あははあはは 2014/08/05 20:49 無農薬、無肥料、有機栽培しています。

笑える♪

貴方は食器用洗剤は使っていませんか?
選択洗剤は使用されませんか?

食べ物だけが安全(安心)♪

個人レベルで解決するような話ではないのです。

このブログも只の雑談の域は出ないです。と思います
暇を持て余した私たちには宵(良い)読書になりますが♪

まさにファンタジーではないでしょうか♪

でも、みんな分かっていると思いますが、どちらも屁理屈ですよね~

今、Gが居たから殺虫剤掛けちゃいました(^-^;

名無しさん名無しさん 2014/08/06 09:55 >「声を掛けたリンゴの木は育ったのに、声を掛けなかったリンゴの木は枯れた」という話があります。「植物は人間の言葉を理解する」というのは古典的なヨタ話です。

このヨタ話を肯定する人がいるとは呆れる。そもそも声を掛けたり掛けなかったりすることがナンセンス、自分が育てているかわいいリンゴなら全てに声を掛けてもおかしくない。木村さんはヨタ話がお好きなようですがそれを信じて喜んでる人もヨタですね。

名無し名無し 2014/08/07 10:11 無農薬、無肥料、有機栽培は安全であり、そうでないものは安全ではないと
刷り込まれたのか、思い込みなのか分からないが、それがそもそもの誤り。
安全は無農薬、無肥料、有機栽培に関係なく築かれるものであることを認識すべき。

歩 2014/09/03 21:44 うるさい小蝿みたいに、こういう水を指す論議をするアホが世の中にはいるんですよね。

ほんとガッカリしちゃう。

厳密に言えばこうだから、ああだから、それがなんだい?笑

無農薬で育つかどうかそんなに疑問視するならあなたも同じように努力したらどうかな?

または間近で見てきたらどうだ?

キミみたいなのはなんの答えも持っちゃいない、本当の論議もわかってはいない、ただ言葉によって空気を濁すだけ。

あげあしとりよ、いいかげん土にかえりなさい。

ハマキムシハマキムシ 2014/09/13 23:55 食用のお酢やワサビを使うことにどれほど問題があるか。
本当に大切なのはなんなのでしょうね?

名無し名無し 2014/09/16 07:11 >食用のお酢やワサビを使うことにどれほど問題があるか。

まったく問題はない。ただそれらを使って無農薬即ち農薬をまったく使って
いないと吹聴するのが問題なのです。最近朝日新聞が記事の誤報とか捏造で
問題になっているが、それと同じように嘘を付くと問題になるのです。
無農薬栽培と言わなければ問題はない。ただそれだけですよ。
本当に大切なのは嘘を言わない事です。農薬を使わない事ではないのです。
食用の酢やワサビは農薬ではないと解釈すると疑問だろうが食用の資材でも
病害虫の防除のために使用した場合、特定農薬となるので無農を使って
いませんと言えば嘘になる。
だからそんな農法は「まやかし農法」と言った方が適切だと思っています。

魚 2014/09/18 23:16 安物の感動とは、なんでしょうか
この映画でスゴいなと思うのは木村さんの努力なのではないでしょうか
美栄子さんが農薬に対して過敏であるということから、無農薬のリンゴをつくり、努力と人との繋がりの大切さが分かる話です
それで、いいじゃないですか
何をもって安物の感動とおっしゃっているのでしょうか

名無し名無し 2014/09/21 10:57 本を読んで感動したのか映画を見て感動したのかしらないが魚さんが感動するのは結構な事です。でも私はそんな作り話には感動しません。それより何で「奇跡
のりんご」なんておかしな表題を付けたんでしょうね。木村さんのりんごは奇跡
ではないと思いますよ。農薬を嫌いな人が農薬を使わないで農業しているのは他
に見られます。でも、できた農産物はそれなりのものです。それでもそれを買う
消費者がおれば商業として成立します。木村さんのりんごもそうした消費者が
いるから成り立っているだけの事です。中には無農薬農産物と言って販売して
いる人でも実は農薬を使っていたなんて話はありますよ。そしてそんな農産物
でも有難く買っている人もいます。嘘でも無農薬ですよって言えば喜んで買う
人はいます。魚さんは多分そんな人なんでしょうね。

nanaponanapo 2014/10/14 13:25 >>食用のお酢やワサビを使うことにどれほど問題があるか。

>まったく問題はない。ただそれらを使って無農薬即ち農薬をまったく使って
いないと吹聴するのが問題なのです。

↑ばかみたい。酢やワサビを使うことによっておこる、人体や生態系への悪影響を論じるべきではないの?

なんにせよ、日本が世界的と比較しても農薬をばんばん使っているのは、本当みたいです。
→oecdの統計 統計のトリックだとか、意見している人がいましたが、いろいろ理屈をいっても結局そうなんです。

後、ネットで見かけた記事 農薬関連。


子どもの脳への影響が指摘されている有機リン農薬。そのほとんどがEUでは禁止されていることをご存知ですか?
その後に出てきたネオニコチノイド系農薬についてもEU加盟各国ではミツバチへの影響を重視し、部分的に使用禁止されているケースも出てきています。
一方、日本では有機リン系農薬もネオニコチノイド系農薬も使い放題。禁止が検討される気配すらありません。
出典:国際セミナー 「生態系と子どもを農薬から守るために 〜EUの農薬規制から学ぶ〜

名無し名無し 2014/10/14 17:53 nanapoさん

>↑ばかみたい。酢やワサビを使うことによっておこる、人体や生態系への悪影響を論じるべきではないの?

酢やワサビを使うと人体や生態系への悪影響があるのですか?

>子どもの脳への影響が指摘されている有機リン農薬。そのほとんどがEUでは禁止されていることをご存知ですか?

知らなかったそれは大変だ、ぜひ国へ事実関係を調べて問題があるようなら対処するよう要請してください。またその結果を教えてください。

>一方、日本では有機リン系農薬もネオニコチノイド系農薬も使い放題。禁止が検討される気配すらありません。

禁止が検討されていないのは問題ないからではないですか?もし問題なら国へ検討要請してください。その結果も教えてください。

鬱憤たまってんだね鬱憤たまってんだね 2014/10/23 02:38 おかしいと思うなら、難しい事わからないけどこんな所でオナニーしてないで司法なり絡めて闘えばいんじゃないかなと?思うけど。
この林檎作った人が無農薬だか無農薬じゃないんだかよくわかんねーけど、例えドラマだったとしても、誰かに感動与えたならそれはそれでいい事なんじゃん?
あんたが本当におかしいと思うなら、こんな所で鬱憤晴らしのオナニーしてないで闘えば?
と単純に思う

正直正直 2014/10/23 02:46 ドラマだろうが何だろうが難しい事わかんねーけど、このオッサンがやった事は方法どうあれ、民衆が感動した訳でしょ?それそれでいいんじゃん?と思うけど。てか、そこまで、いいたい事たまってんなら、違う方法であんたがリンゴ作ってそれをこのオッサンが作ったリンゴより売れりゃあいいだけじゃ?
あんたが正論いってようがまいが、口だけじゃただのオナニーですよー

名無し名無し 2014/10/25 10:00 >民衆が感動した訳でしょ?

そうかな〜 おいらは全く感動しない。作り話と思わない人は単純に感動するかもしれんな。朝日新聞の誤報捏造記事と似た臭いがしているがこの話はNHKが片棒を担いでいたようだな。

TAKATAKA 2014/11/01 23:59  こんにちは。
 この数ヶ月、この記事のコメント欄ではブログ主様の主張に対して反論が幾つか寄せられていたようですね。
 中には、残念な反論の仕方を披露している御方もいらっしゃったようです。

 たとえば、次のような感じの御意見です。
 「木村さんの奇跡のリンゴに文句がある場合、実際に自分自身で木村さんの奇跡のリンゴを実践した上で、批判を開始するべきである」
 「しかしながら、ブログ主は自分で実践した様子がない」
 「よって、ブログ主には木村さんの奇跡のリンゴを批判する資格がない」
 「というわけで、木村さんの奇跡のリンゴを自身で実践していないブログ主は、あれこれネット上で文句を表明せず、沈黙を保っているしか道はないのである。以上である」

 …これなどは、『科学的な面など重視しません、努力や善意などの面を重視します』という感じの聴衆はともかく、そうでもない聴衆からは次のような感想を懐かれてしまう可能性があります。
「記事の内容に対して科学的な見地からの反論ができないために、そのように仰るしか方法がなかったのであろう。『なんとしてもブログ主の記事に勝ちたい!』という気持ちがめっちゃ高ぶると、このような論に嵌まり込んでしまうであろうか」

 …このように考えていると、科学的な見地から反論できない場合はビデオゲームにおける縛りプレイの如く、「ひたすら精神論で押し通す! 精神論のみでブログ主様の記事に勝利する! 科学的な理論武装は、何一つ行わない!」
 という姿勢でコメント欄に臨むほうが、科学的な面を重視する聴衆をも唸らせることができるのではないかと私は思った次第です。

tarotaro 2014/11/30 21:56 素直に感動できないなんて、悲しい人間ですね。
見ていて非常に残念です。

名無し名無し 2014/12/06 11:39 古典的なイワシの頭信者のようですね。

MAGMAG 2014/12/08 23:45 否定する側も肯定する側も「生産」という観点から見た意見が多いですね。
奇跡のリンゴは「販売」という観点から見た方がいいですよ。

まだその表現的にグレーだった時代に販売手法、キャッチコピーとして無農薬・無肥料という言葉を用いたのが成功の要因です。
多くの生産者が美味しいという本質的価値を前面に出している時代に付加価値の部分を一番最初に前面に出した販売戦略の勝利です。

何がいけないのか何がいけないのか 2014/12/12 00:45 なぜ否定するのかがわからない。
人体に悪影響な科学肥料や農薬は未使用。
そういうことですよね。
環境を考えた農作物作りの何がいけないのか?

無農薬農家ですが無農薬農家ですが 2014/12/14 02:40 害あるものに過敏反応したリ、ベジタリアン宗教みたいな人は好きではありません!!
自分が一番良いと思った方法で信念をもって取り組んでいる
単純にそれだけ!
無農薬農法が広まらないのは経済的理由の他に、

新しいものを拒み嫌う古い人間しかいないからでしょう
日本全体で農業革命おこすための制度や資金でもあればいいなと思いますが…
これから農家を背負ってく若者にはぜひ見てもらいたい!!

名無し名無し 2014/12/14 10:08 >人体に悪影響な科学肥料や農薬は未使用。

これで環境を考えた農作物作りと言えるのかな?そう言いながらスーパーやデパートで
販売している農産物を買っているのでは?

>無農薬農法が広まらないのは経済的理由の他に、
新しいものを拒み嫌う古い人間しかいないからでしょう

それは経済的理由と技術的理由でしょうね。農業革命を起こして安全な農薬を使用した栽培方法が確立されつつある。最近農薬禍は聞かれない。あっても不適正な使用が主な原因。

リンゴの木リンゴの木 2014/12/28 02:34 映画はリンゴが出来るまでの10年以上の苦難を乗り越えたあとの話ですし、今からは大昔の話です。当然映画のアラ捜しをすればたくさん出てくるでしょう。
またワサビや酢が農薬と言われますが、それならお寿司は食べれませんねw
ということで、批判されている意味がわかりません。
たとえ無農薬じゃなくても経済的に安いというだけで需要はあるのですから、従来通り農薬を規定内で使われている農家さんがダメージを負うことはないでしょう。
無農薬の方が経費がかからず収穫量も高く、手間がかからないならそちらへ流れるでしょう。
それは経済的に明らかです。
なので木村さんを批判される必要は全くなく、映画の評価でしておくだけがあなたの価値につながると思いますよ。

名無し名無し 2014/12/28 13:50 またおかしな解説をする人が登場した。多分これまでに違う名で登場していると思うが

>またワサビや酢が農薬と言われますが、それならお寿司は食べれませんねw

これは何を言おうとしているのか意味不明ですね。多分ワサビや酢は食べられるから
農薬ではないと理解して発言していると思う。木村さんが批判されるのは嘘があるから
批判されるのでリンゴの木さんの論調と同じだからですよ。木村さんの栽培方法は
無農薬でないと言えば問題は無いのです。嘘やオーバーな表現は商売をする上では
慎むべきですよ。宇宙人の話はどう考えても嘘でしょ。宇宙人の夢を見たと言うなら
分かりますけどね。

りょうりょう 2015/01/01 06:25 消費者として
意見を述べさせていただきます。

以前から疑問に思っていたのですが、
そもそも、

『奇跡のりんご』

という商品名は、
何を『奇跡』と指しているのかが
正直わかりません。

誰もなしとげたことがない
前人未到の栽培方法を確立した点を
さしているのか??

あるいは
今まで食べたこともないような
とてつもなく甘いフレッシュなりんごのことを指して
奇跡と呼ぶのか??

仮に商品名の由来が前者だとすると
消費者にとってはあまり関係のない話です。

いずれにしても『奇跡』とつけるだけで
消費者の購買意欲をこれほど強烈に掻き立て
シンプルで都合の良い、
そして曖昧なネーミングはないなと。

仮に私が生産者の立場であれば
もっと具体的な商品名にするはずです。

例えば『無農薬のりんご』だとか、
あるいは『木村さん家のりんご』など。

誇張された商品名は消費者に誤解を与えますし、
私は避けるべきだと考えます。

映画のなかだけの話であれば
『奇跡のりんご』というタイトルは
充分納得できたのですが。

やはりどうしても
食べたこともないりんごに
『奇跡のりんご』という商品名で
市場に出回ってるという話を耳にすると
入手困難であるという希少性も相まって
胡散臭い印象しかありません。

私の場合、
商品を選ぶときの判断基準は
食べ物でしたら味や旨さの評判を参考にし、
可能であれば試食して買うかどうかを決めます。

洋服だったら実際に自分の手で触ってみたり
機能性やデザインを確かめて商品を選びます。

口にすることや触ることが出来ない、
例えばネット商品であっても、

数値であったり知名度であったり、
素材など、その判断基準を販売者が明確に
表示している場合はまれに
買うこともあるでしょう。

話が長くなりましたが、
それらの商品を奇跡と呼ぶかどうかを決めるのは
生産者ではなく消費者であるということを
忘れてはいけませんね。

主様はそういったことを
我々に警鐘しているように思えました。

とある農学者見習いとある農学者見習い 2015/03/14 18:37 一般向けに解説するための農業関連書籍の中には「無化学農薬・無化学肥料栽培」(≒有機栽培)のことを簡略化のため「無農薬・無肥料」と表記することはあります。
もちろんその場合は初めにきちんと断りをいれておくのが原則ですが。
なので鬼の首をとったかのように批判するのはどうかと思います。

ですが主張はごもっともだと思います。
安易に感動にもっていくやり方はどうなのかなと思いました。
この本に書かれている結果はとても興味深く、大いに検証する価値のあることです。
(リンゴの無化学農薬・無化学肥料栽培って本当に不可能であるとまで言われていたのです)
実際一部の研究機関でも実証試験やメカニズムの解明のための研究が行われています。
(一部ですが検証結果も発表されつつあるみたいです)
それなのにその検証をないがしろにして、精神論的な方向へもっていく展開には、正直がっかりしました。
木村さんはすごい人であるというの私自身も思うところですが、それをここまで祭り上げるのはいかがなものでしょうね、本当に...
農学的な見地から見ると大発見であるはずなのに、どうしても胡散臭いものに思えてしまいます。

とりあえず今後さらに研究が進んでいくことを期待するばかりです。

のらのら 2015/05/14 15:01 主張するのはいいですけど、ただの映画として楽しんだものとして不快です。
筆者の考える「奇跡のリンゴ」で感動よべば良いんじゃないですか。
ただただ批判しても何も産ま無いでしょ。
直接制作会社とか木村さんに文句言いましょ。こんなところに書かないでね。

774774 2015/05/20 01:52 実家が現役リンゴ農家の者で手伝いをしております(青森県)
なんだかんだ否定したがりの人もいますが、とにかく私の意見としては
「エンターテイメントと現実の問題点を必ずしも合致させる必要はない」「だからといって娯楽性のあるモノが真実だけで、問題解決を放り投げていいと思いこむのは日本人特有の飽き性に他ならない」という感じです。
今日び農薬の無い育成栽培をして誰が得するのか、生産者も消費者も商人も安心できない産業に価値はない(と知識がある人なら気付いていて当然)だと思ってますので。
それで感動したいなら止めはしませんけど、まるでさも無農薬以外の作物は食べると人体に影響を及ぼす、無農薬にすればみんな幸せになれると言わんばかりの知ったか消費者が多いように見えたので反論したくなりました。

名無し名無し 2015/05/20 12:27 774さんのご意見に同意です。無農薬農業が慣行農業に勝っていると思っているのは
農薬を使用した農産物は害毒があると思い込んでいる人たちです。そしてそれを煽り
商売にしているしている人たちもいるのです。農薬を使った慣行農産物を無農薬です
と言っただけで信じ込んでる人たちはよく買うのです。

名無し名無し 2015/05/30 19:34 農薬については、
洗えば落ちる程度の基準の農薬で騒ぐことに違和感しかかんじないです。
彼らはよく洗剤まみれの食器を使ってご飯が食べれますね。

虫とりんご虫とりんご 2015/06/03 21:13 バッタモン氏が自分でリンゴを栽培して、それと木村さんの結果と比較して
あぁだ、こぅだと言うのなら、話もわからないではないが、そうでないと
ただの嫉妬としか思えない。

名無し名無し 2015/06/04 00:12 虫とりんごさんは木村さんの信者ですね。信じ者は救われると申しますからせいぜい信者を貫いてください。

名無しの名無しの 2015/08/04 03:52 知識だけ振りかざす偽善者。
クレーマー。
IHは有害とか言いながら、スカイツリー登ってそう。
な人の部類ですね(笑)

佐村河内佐村河内 2015/09/05 00:49 奇跡のリンゴ、ずっとどうでも良かったが最近佐村河内と一緒にNHKの失敗みたいな扱いになって気になって検索してみたらまあ気持ち悪い気持ち悪い、何だこの記事。
木村が真っ当でないことは伝わったが、それ以上にお前の異常性が滲み出ているぞ狂人。
その異常性を抑えて記事を書けばこんなにアンチが来ることもなく、木村の不都合な部分を暴く効果も大きかったろうに。
ここのコメ欄の大半の低レベル具合を鑑みるに、これぐらいのコメが丁度いいかな?
あんたの言うことは一理あるとは思うが言い方、態度が実に不快。
なぜ懇切丁寧に反論の余地なく、口蜜腹剣でやれないのか。
〜反対(批判)派というのはどうも正論であっても、態度が悪くて世間の支持が得られない。

おいしい米がたべたいおいしい米がたべたい 2015/09/06 20:48 科学の世界では常識だったことが実は違っていたことはいくらでもあります。その農法は環境や生物にとって優しいのか。土の状態はどうなっているのか。できた野菜や果物、穀物はおいしいのか。抗酸化物質やビタミンなどの栄養分はどうなのか。こここそが消費者として気になる点ですが、大学などの研究機関に入っていただいて事実をはっきりさせていく必要がありますね。事実をベースに話しをしないと水掛け論になります。もちろん現実の環境については複雑すぎて科学でもわからないことだらけですが。より科学的な農業へ。主様にはぜひ大学の農学部の先生方と協力していただいたり、現地を訪れた上で再度このテーマで書いていただきたいなと思います。

名無し名無し 2015/09/08 19:20 木村信者には不快かもしれないがブログでの主張は的を射ている。ブログ主は批判的なコメントもそのまま載せている。おかしなコメントは誰が見てもおかしいから結果的にはブログ主の主張を肯定する事に役立っている。

salfasalfa 2015/09/27 15:29 へえー、すごいなあ。最新のコメントが2015/09/08って、2年以上も現役のエントリーなんですね。
奇跡のリンゴって、パワーストーンとか幸福金運をもたらすツボ商法と同じようなものだと思うので、わかってる人にはわかってるだろうし、信じる人は信じ手定員じゃないかと思いますが。
ただ、その影響で迷惑を被る人達がでてくると、これは困るわけですが、そのあたりは騒音おばさんやゴミ屋敷、空き家問題、保育園の騒音?問題(←一方的だと不公平なのであえて入れときました ^^;)などと同じようなもので、なかなか対処が難しいものがあるのだろうなあと感じます。

sw3upsw3up 2015/09/27 21:17 無肥料とかEM菌とか炭素循環農法とかは自然の植物は奇跡のバランスで〜とか言ってますが、
今や日本の里山は外来種ばかりで土壌菌や奇跡のバランスもへったくれもないですけどね。

マヌケだらけだwマヌケだらけだw 2015/10/29 00:49 この無駄に長い駄文の方が、よほど「安物」だと思います。
最期に大前提が破綻していますよ。

> 『「無農薬・無肥料栽培」ということは全くの嘘である』という点について
> 農薬の代わりに酢とワサビ製剤を使用していることを明言しています。酢は特定農薬ですし、ワサビ製剤に至っては無登録農薬です。この時点で「無農薬」は大嘘です。

「農薬」の定義を完全に無視していますね(笑)
農林水産省の「農薬」の定義によると、農薬は一般的な意味合いでの「薬剤(薬物に、成形などの加工(製剤化)を施したもの)」を指し示しています。
極めて広い意味では、害虫を防除するための「天敵」も「農薬」に含まれたりしますが、それを言い出したら有機物はすべて「農薬」と言っているのと同じです。
このブログの筆者は阿呆ですし、「農薬」の意味をまともに調べないでコメントしている方々もマヌケですね。

kawagakukawagaku 2015/10/29 12:43 面白い所にぶつかった。しばらく読み込んでみたい。

TAKATAKA 2015/10/29 22:54 のらのら 2015/05/14 15:01
主張するのはいいですけど、ただの映画として楽しんだものとして不快です。
筆者の考える「奇跡のリンゴ」で感動よべば良いんじゃないですか。
ただただ批判しても何も産ま無いでしょ。
直接制作会社とか木村さんに文句言いましょ。こんなところに書かないでね。

 こんにちは。私は、のらのらさんのコメントが気になりました。
http://d.hatena.ne.jp/locust0138/20130609/1370789361#c1431583260

 なるほどと思いました。私にとって分かりやすく整理すると、以下のような感じになるでしょうか。

 ・locust0138さんが自分のブログで自分の考えを主張することは良いことだ

 ・しかしながら、「奇跡のリンゴ」をただの映画として楽しんだ者にとっては、このlocust0138さんの主張は不快である

 ・そこでlocust0138さんは、御自身が理想とする「奇跡のリンゴ」を創造して皆を感動させれば良い

 ・ただブログ上で批判の記事を公開するだけという行為は、何も生産しないのだ

 ・たとえば、次のような読者が現れることなど絶対にありえない
 「科学的なことはよく分からないけれど、あの奇跡のリンゴの映画って、なにかがおかしいような?」と思ってネットで関連する記事をあちらこちら検索し、このlocust0138さんの記事に辿り着いて、「ふむ。やはり科学的におかしな部分があったのか。この記事を読んでいなければ、今頃は科学的に間違った知識をドヤ顔で知人友人に披露して回るところだった。いや、危なかった」

 ・文句があるならば、、映画の制作会社や木村さん御本人に向かって直接に文句を言うべきである

 ・というわけで、locust0138さんにおかれては「奇跡のリンゴ」に対する批判的な記事をネット上で公開することをやめてもらいたい

 ・なお、その際に、「私の記事に文句があるのならば、ネット上で発言するのではなくリアルな世界で直接言いたまえ」などと言ってはいけない

 ・というのも、「奇跡のリンゴ」をただの映画として楽しんだならばともかく、そうでもない人はネット上に自分の考えを公開してはいけないのである

 ・なお、これを聞いたlocust0138さんは、「そのようなルールに従う義務などありません」というリアクションを見せてはいけない
 ・なぜならば、この私が決めたルールだから絶対に守るべきなのである
 ・以上である

 このような感じになりました。いや、実に見事なニセ科学批判批判だと思った次第です。

sw3upsw3up 2015/11/07 23:12 マヌケだらけだw氏へ
貴方の言ってる事は「中国産の牛を日本で数ヶ月飼育すれば産地偽装にならない」理論ですよ?

toshi0619toshi0619 2015/11/08 11:03 木酢はフェノール類を含むので大変に危険です。そんなことも知らない農業家に、人間が食べる作物をつくる資格はありません。

Y.MY.M 2015/11/19 23:29 私は自宅で無農薬で幸水豊水梨、プラムサンタローザ、せとか、ピオーネ、土佐文旦他色々果物を作っています販売目的でなく収量も気にしなければ栽培可能です。家族で食べきれない物は友達や知り合いにプレゼントしています。各一本づつなので病気や虫はしっかり見て回り対処すればできますが何十本何百本とあるととても管理できません。自分で作った無農薬の果物は安心してたべられます。家庭菜園をやっている方は是非挑戦してみて下さい。

TAKATAKA 2015/11/20 17:27  こんにちは。私は、Y.M様による次のコメントが気になりました。以下、引用します。
 >自分で作った無農薬の果物は安心してたべられます

 これを読み終えた私は、次のような感想を持ちました。
 「その作物達は、公的な検査に準じるような、信頼の置ける何らかの検査を受けた作物なのだろうか?」
 「もちろん、信頼の置ける検査を一切受けていない作物だったとしても、作った本人が自分で納得して食べるならば、それはそれで良いような気もするけれど?」
「それにしても、他人に勧める場合は、『公的な検査に準じるような、信頼の置ける検査は一切受けていない作物ですよ』と予め断っておいたほうが、後々揉めないで済む可能性が高くなるから無難かも?」
 「いろいろ考えを巡らせたけれど、これは私が科学素人ゆえのデタラメな考え方に陥ったにすぎないのかしら?」
・・・・・
 そういえば、「安心と安全は違うもの」という言葉をどこかの科学サイトで見たような気がするのですが、その言葉の意味を改めて調べたくなった今日の私なのでした。

hw3uphw3up 2015/11/24 22:35 >Y.M様へ
微笑ましい話ですね。
こんな所に書き込まないで日記やTwitterに書き込めばどうです?。

2015最後のコメント2015最後のコメント 2015/12/19 06:14 このエントリーは本文はおまけでコメントがメインですね。本文はつまらなかったけどコメントはスンゲーおもしろかったです

TAKATAKA 2015/12/27 10:26  こんにちは。始めに自己紹介しておきます。私は、「緑色のリンゴ」と「お相撲さんの挨拶」を足すと「グリンゴッツ」に成ると考えている者です。(「グリーンのリンゴ」+「ごっつあんです」=「グリンゴッツ」という計算です)
 ところで、2015最後のコメントさんのコメントは良くできたコメントだと思いました。

 ・「本文がつまらなかったけど」と仰られているが、何がどうつまらなかったのか具体的に述べていない
 ・「コメントはスンゲーおもしろかった」と仰られているが、誰のどのコメントがスンゲーおもしろかったのか具体的に述べていない

 「ブログの本文に反論したいのだが、具体的な根拠を伴う反論は叶わないので、仄めかしにとどまるコメントを送って何となく自分の完全勝利を演出する論法」を探求している私にとっては大いに参考になった次第です。

hw3uphw3up 2016/01/09 03:23 90年代カリフォルニア大学の研究では、
農薬を使った農作物と農作物を使わなかった農作物の人体に対する毒性を比較した結果、
何故か農薬を使わなかった農作物の方が人体に対する毒性が高かったらしいです。
どうやら農薬を使わなかった植物は害虫に対するリスクが高くなり
ストレスにより防虫効果のある化学物質を分泌するよつです。
それが人体に対しても農薬の様なリスクを生むらしいです。

わからんわからん 2016/01/10 22:55 違法なら訴えれば良いじゃん。後、舞台は五十年ぐらい前だからね。本当のことなんてだれにもわかるわけねぇじゃん

TAKATAKA 2016/01/12 14:58  こんにちは。はじめに自己紹介しておきます。私は、「目前に【自分にとって理解できない事柄】がある。よって、【世の全ての人達も理解できない事柄】という結論が導き出せるのである……ドヤ」とい芸風の習得を試みている者です。

 ところで、わからんさんのコメントは良く出来たコメントだと思いました。

 ・「本当のことなんてだれにもわかるわけねぇじゃん」という主張が本当だとすると、「本当のことなんてだれにもわかるわけねぇじゃん」という主張も本当かどうか誰にもわからないことになる

 ・ということは、「後、舞台は五十年ぐらい前だからね」という主張も、本当かどうかは誰にもわからないということになる

 ・そして、「違法なら訴えれば良いじゃん」という主張も、本当かどうかは誰にもわからない

 ・たとえば、本当のわからんさんは【違法でも訴えなくて放置でいいじゃん】という考えをお持ちなのもしれない?

 ・しかしながら、「本当のことなんてだれにもわかるわけねぇじゃん」ということなので、わからんさん御本人も自分の考えが本当かどうかわからない?

 ・結局、何が本当で、何が本当でないのか?
 ・それは、世の全ての誰にもわからないのである
 ・「本当のことなんてだれにもわかるわけねぇじゃん」という主張が本当である限りは

 ……それはさておき、ニセ科学批判者との議論が発生した際に、ニセ科学批判者が具体的な根拠を提示してきたとしても、「本当のことなど誰にもわからない」と返せば即座に自分の勝利が確定しそうですね。
 即座に自分の勝利が確定しない場合でも、「本当のことなど誰にもわからない」という言葉を連呼していれば、そのうち相手のニセ科学批判者は呆れて果て疲れて果て、ついに議論の場から去ってしまいます。
 議論をうやむやに持ち込んでイーブンで終わるので、自分の完全な負けは絶対に生じないということになります。

 わからんさんのコメントは、「世の全てのニセ科学批判者達を相手にした議論でも即座に一人勝ちしてしまう無敵のニセ科学批判批判者になりたい」という願望を持っている私にとって大いに参考になりました。

そらそら 2016/01/22 15:54 僕はただ、へぇーっこういう話もあるんだなあ、と思うだけの話だけどこんなにも議論されることなんだね

PietàPietà 2016/01/25 05:59 極めて科学的 また 論理的な農法なんだよね、理化学系を勉強し生物学も修士まで学んだ私から見れば。

このブログ主こそがマスメディアに振り回されこめかみの血管膨らませてPCの前で騒いでるだけ。
土の中の全てだけではなく 人間の身体の中も微生物(バクテリア)が回してるんだけど単純な話。

バカか?バカか? 2016/01/26 20:05 科学薬品使ってないんだから農薬より遥かに良いだろ

どこまでもバカな記事だ削除しろや暇人

将来ビッグにならない男将来ビッグにならない男 2016/01/26 22:19 みなさんとっても怖いです!
中学生の僕がとっても優しく代弁してあげます!!!

Aさんの主張:
普段口にしているものを薬剤として加工し、散布しているから体に害はない。検査しなくても体がわかる。

Bさんの主張:
適切な検査をしておらず、認可もされていない薬剤が無害であるという保証はない。有害である可能性は否定されていない。

Aさんは経験に基づいた推測、Bさんは科学的根拠に基づいた証明を振りかざして嚙みつきあっているようです!

じゃあどっちが正しいのかな?
なんと、答えはどっちも正しい!!

経験、これは新しい発見をするときに初めに得られるものですね。ただ経験はその正しさが証明されてはじめて根拠になります!経験のままでは誰も相手にはしてくれません。

一方で証明、これは仮説を立証してはじめて証明されたことになりますね。今回の場合の仮説は農薬認可を行わない農薬は農薬として使用すると危険なのか?です!

さて、問題は証明することにあるみたいです!
Aさんはこう考えました!「科学的根拠が得られない、検査は行われない農薬の安全は証明されることはない。だけど体にいいから平気!ヘッチャラ!」
Bさんはこう考えました!「科学的根拠が得られない、検査は行われない農薬の安全は証明されることはない。だから危険な可能性がある!ダメよ〜ダメダメ!」

なんとAさんもBさんも証明されていないことを武器に、しきりに叩き合っています!なんと愚かな!!

ならば証明されなければ!と思っているとCさんがやってきました!手にはビデオカメラを持っています!

「ひゃー!!こいつは面白い!金になるやで!!」

そしてブログのコメント欄は混沌につつまれましたとさ。おしまい!

なんjなんj 2016/01/26 22:43 批判して閲覧数を伸ばすっていう(あっ、察し)

七紙七紙 2016/01/28 09:06 >そしてブログのコメント欄は混沌につつまれましたとさ。おしまい!

それは君の頭が混沌としているだけ。奇跡のリンゴは奇跡ではない、ただのホラ吹きリンゴだと言う事です。それが分からないようではそれこそ、おしまい!

あひるあひる 2016/02/10 19:24 根粒菌を使用するために大豆を植えたんなら、訴状にすき込む必要はない…
つまるところ、緑肥にはならないんですがそれは…

ここさ・・・ここさ・・・ 2016/03/03 11:42 コメント全部載せてる?

アップルちゃんアップルちゃん 2016/05/26 13:47 他人の批判をしている暇があったら

実際に自分で行動し、挑戦してみようね。

そうしたら貴方にも、少しは道らしきものも、見えてくるかもね。

ちゃんちゃん 2016/05/31 21:38 他人の批判と言うよりホラ吹きの批判をしているだけ。ホラ吹きのマネを挑戦しても
恥ずかしいだけ。まともな事なら挑戦する、だからホラ吹きを批判している。お分かりかな?

uu 2016/06/22 02:32 真偽はともかく言い方が不愉快だから聞く耳持たない人が現れるのもさもありなん、って感じだね
要はその程度なのよ。
「別に義憤に駆られて徹底糾弾したいわけじゃない」
「賛同者を募って是正すべく運動を起こしたいわけじゃない」
「皆の安全のために啓蒙活動したいわけじゃない」
「ただ、気に食わないからネットの片隅で正論振りかざして悦に入りたいだけ」
そりゃバカにされるっつーの。直しなよ?そういう生き方。
俺はお前が大嫌いだからお前みたいに「反発を招く言い方」で諭してやってんの。
ムカつくだろ?……と言われたら「ただただ呆れているだけですよ」と返したくなっちゃうかな?
「返したくなるも何も事実呆れてますし」とでも返したくなっちゃうかな?
最悪だろ?このコメント。これ、鏡っていうの。覚えときなよ。

名無し名無し 2016/06/26 10:35 uは何しにここへ?って感じだね。誰に何を言いたいのか分からない。もしかしたら老害の兆候ですか?

あ 2016/06/26 14:39 なんだか、誰かからお金を貰って書かされているようなブログ。(笑)
本音は、農薬を売ってる会社を悪者にするな〜でしょう?

名無し名無し 2016/06/27 09:37 あさん、誰がお金を誰から貰っているのですか?お金を貰って書かされているブログなら
嫌ですね。詳しくご存じならお金を貰っている証拠を明示してください。それともブログ
主に対するただの嫌がらですか?
せですか?

hw3uphw3up 2016/06/30 17:21 そんな事より緊急事態です。
奇跡のリンゴの木村秋則氏によれば誘拐された宇宙人に「近いうちに地球は滅亡する」と知らされたようです。
真偽はともかく林檎の無農薬農法を成功させた偉人なら信憑性は高そうです。

名無し名無し 2016/07/02 19:49 そんな話を信憑性が高いと信じる人がいるとは滑稽ですな。

hw3uphw3up 2016/07/07 19:57 名無し様へ
イエス・キリストも元は大工だったのですから、
リンゴ農家が救世主になっても不思議ではありません。

名無し名無し 2016/07/08 23:17 それでリンゴ農家の木村秋則さんが救世主になったと言うのかい?

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