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2017-11-06

公営競技のファンの立場で見た元SMAPの3人と森且行選手が共演した生放送の感想

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元SMAP:香取、稲垣、草なぎが森且行と21年ぶり共演 抱き合って再会喜ぶ - MANTANWEB(まんたんウェブ)

私もAbemaTVの「72時間ホンネテレビ」でこの共演をリアルタイムで見てました。私はさほどSMAPに思い入れはありませんが、公営競技のいちファンとして生放送の内容には本当に驚かされました。

Twitterでも公営競技ファンらしき方がこの生放送についてツイートしていましたが、

公営競技ファンの人にとっては驚愕の生放送だったと思います。というのも、公営競技の本場開催に参加している選手は公正確保(八百長等、不正行為防止)のために様々な制約が課せられています。

放送中に森且行選手も言及していましたが主な制約として、

・通信機器の持ち込み、使用禁止。通信機器は携帯電話スマートフォン以外にも、通信機能があるゲーム機等も含まれます。*1

・本場開催中に競技場及び選手宿舎からの外出禁止。

・外部の第三者との接見の制限。

などがあります。そのような制約がある中で、しかも「日本選手権オートレースSG)」というビッグレースに参加している森且行選手が、まだ最終日の競走が明日あるにも関わらず自身のレース終了後すぐに元SMAPの3人と競技場内で会い、その上3時間以上かけて選手食堂、選手宿舎、走路、選手が競走車を整備する選手ロッカーを案内しながらのトークを生放送する。

リアルタイムで見ていた時は、よくこのような放送が出来たものだと本当に信じられない思いでした。生放送中のトークの発言内容や番組スタッフの行動によって公正確保に問題が生じれば、最悪開催中止になる可能性もあったでしょう。

おそらく、番組製作関係者、浜松オートレース場JKA*2で綿密な交渉と調整があったと思われます。


浜松オートレース場からの生放送が実現出来た理由は?

ただ、このような放送が実現出来たのはオートレースだったからこそと個人的には考えています。もし、森且行選手が競馬騎手競輪ボートレースの選手だったら、放送のリスクが高すぎて放送自体実現出来無かったか、もしくは10〜15分程度会うくらいが精一杯だったと思います。

それが、オートレースでは3時間以上も本場開催中の場内で生放送が出来た理由には、オートレース公営競技の中で最も苦境に立たされている事も関係していると思います。現状、オートレースは平成3年度(1991年度)をピークに売上が長期下落傾向にあります。

産業構造審議会 製造産業分科会 車両競技小委員会(第2回)‐配布資料(METI/経済産業省)資料2-1 競輪・オートレースを巡る最近の状況について(PDF)より引用。

f:id:longlow:20171105201256j:image

その影響を受けて2016年3月には船橋オートレース場が閉鎖となり、残るオートレース場伊勢崎川口浜松、飯塚、山陽の5場となっています。このままの状況が続けば10年後にオートレース自体が廃止になる可能性もありえます。

それはオートレース関係者も理解しているでしょう。なので、リスクがあろうとも少しでもオートレースの知名度と売上を高めるために、このような生放送に浜松オートレース場森且行選手も、そして日本選手権に出場していた選手も協力したのだと思います。

そのあたりの事を番組を見ていた人が感じてくれて、オートレース場に来場してくれる、もしくは100円でも車券を買ってくれれば、生放送に協力したオートレース関係者としては本望ではないでしょうか。

*1:実際に競輪で通信機能があるゲーム機を選手宿舎に持ち込んで、開催中のレース出場契約を解除されて即刻帰郷処分になったケースがあります。ゲーム機を選手宿舎に持ち込んだ競輪選手が失格 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

*2競輪オートレースを統括する公益法人

2017-10-17

【第48回衆院選】都道府県ごとの年代別有権者人口

【第48回衆院選】都道府県ごとの年代別有権者人口を含むブックマーク 【第48回衆院選】都道府県ごとの年代別有権者人口のブックマークコメント

2017年(平成29年)10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員総選挙の年代別有権者人口をまとめてみました。


※20歳以上の人口は総務省|住民基本台帳等|住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数【総計】平成29年住民基本台帳年齢階級別人口(都道府県別)(xls)より引用。

※18〜19歳の人口は18歳人口・進学率・残留率の推移|レポート・調査|リクルート進学総研の2016年のデータより引用。

※20歳以上の人口は2017年1月1日時点の住民基本台帳による人口であり、18〜19歳の人口はリクルート進学総研の人口予測です。そのため、実際の選挙人名簿登録数とは異なります。特に18〜19歳の人口は参考程度に見てください。

※括弧内の数字は選挙区の定数です。

※各数字は後に訂正される可能性があります。


北海道ブロック (比例定数8)

北海道(12)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口93,583488,305614,049768,205679,773857,937634,385484,7334,620,970
有権者人口に占める割合2.03%10.57%13.29%16.62%14.71%18.57%13.73%10.49%100.00%


東北ブロック (比例定数13)

青森県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口25,922109,192142,679177,843177,146221,419156,332128,0491,138,582
有権者人口に占める割合2.28%9.59%12.53%15.62%15.56%19.45%13.73%11.25%100.00%

岩手県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口24,613107,220138,712166,883164,141204,955149,731136,4471,092,702
有権者人口に占める割合2.25%9.81%12.69%15.27%15.02%18.76%13.70%12.49%100.00%

宮城県(6)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口43,754238,010297,164332,777285,415345,398229,798189,2631,961,579
有権者人口に占める割合2.23%12.13%15.15%16.96%14.55%17.61%11.71%9.65%100.00%

秋田県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口18,40476,284105,028127,660134,599180,698128,775125,901897,349
有権者人口に占める割合2.05%8.50%11.70%14.23%15.00%20.14%14.35%14.03%100.00%

山形県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口21,53494,783122,326139,408141,232181,191126,510126,541953,525
有権者人口に占める割合2.26%9.94%12.83%14.62%14.81%19.00%13.27%13.27%100.00%

福島県(5)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口38,711181,827217,491252,123250,559311,966204,902188,5601,646,139
有権者人口に占める割合2.35%11.05%13.21%15.32%15.22%18.95%12.45%11.45%100.00%

東北ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口172,938807,3161,023,4001,196,6941,153,0921,445,627996,048894,7617,689,876
有権者人口に占める割合2.25%10.50%13.31%15.56%14.99%18.80%12.95%11.64%100.00%


北関東ブロック (比例定数19)

茨城県(7)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口57,316294,394354,935434,419356,965453,295327,618224,8252,503,767
有権者人口に占める割合2.29%11.76%14.18%17.35%14.26%18.10%13.09%8.98%100.00%

栃木県(5)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口37,530195,971245,012292,740242,955307,841206,784152,9861,681,819
有権者人口に占める割合2.23%11.65%14.57%17.41%14.45%18.30%12.30%9.10%100.00%

群馬県(5)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口39,025195,904230,430296,494236,877299,240222,803165,9531,686,726
有権者人口に占める割合2.31%11.61%13.66%17.58%14.04%17.74%13.21%9.84%100.00%

埼玉県(15)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口131,321770,770933,1601,202,113882,6631,019,822815,771442,9296,198,549
有権者人口に占める割合2.12%12.43%15.05%19.39%14.24%16.45%13.16%7.15%100.00%

北関東ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口265,1921,457,0391,763,5372,225,7661,719,4602,080,1981,572,976986,69312,070,861
有権者人口に占める割合2.20%12.07%14.61%18.44%14.24%17.23%13.03%8.17%100.00%


南関東ブロック (比例定数22)

千葉県(13)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口110,981654,071790,1631,010,015749,749882,792704,632416,9175,319,320
有権者人口に占める割合2.09%12.30%14.85%18.99%14.09%16.60%13.25%7.84%100.00%

神奈川県(18)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口160,118965,2931,193,4921,547,6911,144,5111,172,057951,797597,0207,732,249
有権者人口に占める割合2.07%12.48%15.44%20.02%14.80%15.16%12.31%7.72%100.00%

山梨県(2)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口16,72682,05390,818119,859107,455126,36693,50278,712715,491
有権者人口に占める割合2.34%11.47%12.69%16.75%15.02%17.66%13.07%11.00%100.00%

南関東ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口288,0951,701,4172,074,4732,677,5652,001,7152,181,2151,749,9311,092,64913,767,060
有権者人口に占める割合2.09%12.36%15.07%19.45%14.54%15.84%12.71%7.94%100.00%


東京ブロック (比例定数17)

東京都(25)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口210,9821,657,6662,043,4082,296,8821,661,6211,571,1061,268,410898,93611,609,011
有権者人口に占める割合1.82%14.28%17.60%19.79%14.31%13.53%10.93%7.74%100.00%


北陸信越ブロック (比例定数11)

新潟県(6)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口43,875206,559257,142311,335281,516366,143259,513237,5271,963,610
有権者人口に占める割合2.23%10.52%13.10%15.86%14.34%18.65%13.22%12.10%100.00%

富山県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口20,25296,983117,839157,816124,641166,758126,478104,903915,670
有権者人口に占める割合2.21%10.59%12.87%17.24%13.61%18.21%13.81%11.46%100.00%

石川県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口22,514114,443131,818169,626135,289171,827124,75699,441969,714
有権者人口に占める割合2.32%11.80%13.59%17.49%13.95%17.72%12.87%10.25%100.00%

福井県(2)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口16,06276,54389,335109,01896,048119,60183,51476,339666,460
有権者人口に占める割合2.41%11.49%13.40%16.36%14.41%17.95%12.53%11.45%100.00%

長野県(5)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口42,199188,752231,264301,762254,397311,327245,333219,2591,794,293
有権者人口に占める割合2.35%10.52%12.89%16.82%14.18%17.35%13.67%12.22%100.00%

北陸信越ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口144,902683,280827,3981,049,557891,8911,135,656839,594737,4696,309,747
有権者人口に占める割合2.30%10.83%13.11%16.63%14.14%18.00%13.31%11.69%100.00%


東海ブロック (比例定数21)

岐阜県(5)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口41,500199,752232,053298,693246,623305,597234,878175,7701,734,866
有権者人口に占める割合2.39%11.51%13.38%17.22%14.22%17.62%13.54%10.13%100.00%

静岡県(8)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口71,463355,285439,386552,481455,892555,227426,526313,7483,170,008
有権者人口に占める割合2.25%11.21%13.86%17.43%14.38%17.52%13.46%9.90%100.00%

愛知県(15)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口148,287831,645980,8101,202,024881,663960,626775,804485,5556,266,414
有権者人口に占める割合2.37%13.27%15.65%19.18%14.07%15.33%12.38%7.75%100.00%

三重県(4)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口36,179179,494210,595269,980222,699266,119206,388159,2111,550,665
有権者人口に占める割合2.33%11.58%13.58%17.41%14.36%17.16%13.31%10.27%100.00%

東海ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口297,4291,566,1761,862,8442,323,1781,806,8772,087,5691,643,5961,134,28412,721,953
有権者人口に占める割合2.34%12.31%14.64%18.26%14.20%16.41%12.92%8.92%100.00%


近畿ブロック (比例定数28)

滋賀県(4)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口28,948146,853178,287214,132166,279194,115138,461102,3201,169,395
有権者人口に占める割合2.48%12.56%15.25%18.31%14.22%16.60%11.84%8.75%100.00%

京都府(6)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口48,663266,839304,354388,284299,016365,281293,246211,0672,176,750
有権者人口に占める割合2.24%12.26%13.98%17.84%13.74%16.78%13.47%9.70%100.00%

大阪府(19)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口169,470941,9131,090,9711,428,2401,043,0211,185,8721,010,222617,6497,487,358
有権者人口に占める割合2.26%12.58%14.57%19.08%13.93%15.84%13.49%8.25%100.00%

兵庫県(12)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口108,571552,558657,362858,257677,650796,746619,531441,5664,712,241
有権者人口に占める割合2.30%11.73%13.95%18.21%14.38%16.91%13.15%9.37%100.00%

奈良県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口28,021131,782149,879200,436167,515210,964166,405113,8771,168,879
有権者人口に占める割合2.40%11.27%12.82%17.15%14.33%18.05%14.24%9.74%100.00%

和歌山県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口19,69389,138102,511135,974121,834152,982119,31498,521839,967
有権者人口に占める割合2.34%10.61%12.20%16.19%14.50%18.21%14.20%11.73%100.00%

近畿ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口403,3662,129,0832,483,3643,225,3232,475,315 2,905,9602,347,1791,585,00017,554,590
有権者人口に占める割合2.30%12.13%14.15%18.37%14.10%16.55%13.37%9.03%100.00%


中国ブロック (比例定数11)

鳥取県(2)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口10,89251,42565,44674,38769,11091,11161,71460,793484,878
有権者人口に占める割合2.25%10.61%13.50%15.34%14.25%18.79%12.73%12.54%100.00%

島根県(2)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口12,95359,23373,92786,56680,823112,13179,48784,425589,545
有権者人口に占める割合2.20%10.05%12.54%14.68%13.71%19.02%13.48%14.32%100.00%

岡山県(5)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口37,663192,377222,619272,217217,822278,255216,856178,8641,616,673
有権者人口に占める割合2.33%11.90%13.77%16.84%13.47%17.21%13.41%11.06%100.00%

広島県(7)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口54,007285,853336,702421,073327,698411,846316,493243,2202,396,892
有権者人口に占める割合2.25%11.93%14.05%17.57%13.67%17.18%13.20%10.15%100.00%

山口県(4)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口26,019120,973147,968188,641159,952229,096178,014148,9121,199,575
有権者人口に占める割合2.17%10.08%12.34%15.73%13.33%19.10%14.84%12.41%100.00%

中国ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口141,534709,861846,6621,042,884855,4051,122,439852,564716,2146,287,563
有権者人口に占める割合2.25%11.29%13.47%16.59%13.60%17.85%13.56%11.39%100.00%


四国ブロック (比例定数6)

徳島県(2)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口14,08767,41984,683102,09492,070126,63286,55280,062653,599
有権者人口に占める割合2.16%10.32%12.96%15.62%14.09%19.37%13.24%12.25%100.00%

香川県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口19,21591,775114,520141,683113,837153,979110,30996,240841,558
有権者人口に占める割合2.28%10.91%13.61%16.84%13.53%18.30%13.11%11.44%100.00%

愛媛県(4)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口26,732123,662153,784190,998168,863223,322163,410143,4401,194,211
有権者人口に占める割合2.24%10.36%12.88%15.99%14.14%18.70%13.68%12.01%100.00%

高知県(2)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口13,28459,21876,80797,64887,470119,38290,14984,460628,418
有権者人口に占める割合2.11%9.42%12.22%15.54%13.92%19.00%14.35%13.44%100.00%

四国ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口73,318342,074429,794532,423462,240623,315450,420404,2023,317,786
有権者人口に占める割合2.21%10.31%12.95%16.05%13.93%18.79%13.58%12.18%100.00%


九州ブロック (比例定数20)

福岡県(11)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口95,126537,176653,552733,593594,840745,388522,667399,9104,282,252
有権者人口に占める割合2.22%12.54%15.26%17.13%13.89%17.41%12.21%9.34%100.00%

佐賀県(2)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口18,03578,79596,097106,149102,199129,87486,65079,005696,804
有権者人口に占める割合2.59%11.31%13.79%15.23%14.67%18.64%12.44%11.34%100.00%

長崎県(4)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口28,279120,473148,645177,593175,796227,250155,412141,3961,174,844
有権者人口に占める割合2.41%10.25%12.65%15.12%14.96%19.34%13.23%12.04%100.00%

熊本県(4)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口34,910163,649205,112226,518220,457278,134192,298183,1471,504,225
有権者人口に占める割合2.32%10.88%13.64%15.06%14.66%18.49%12.78%12.18%100.00%

大分県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口21,664106,324131,503153,262137,337188,112136,009121,147995,358
有権者人口に占める割合2.18%10.68%13.21%15.40%13.80%18.90%13.66%12.17%100.00%

宮崎県(3)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口22,23494,497124,239140,888136,295181,889123,083113,456936,581
有権者人口に占める割合2.37%10.09%13.27%15.04%14.55%19.42%13.14%12.11%100.00%

鹿児島県(4)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口32,363141,561185,667202,441210,359267,466178,251178,0801,396,188
有権者人口に占める割合2.32%10.14%13.30%14.50%15.07%19.16%12.77%12.75%100.00%

沖縄県(4)18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口33,752158,241191,775209,064178,827192,560106,60892,6231,163,450
有権者人口に占める割合2.90%13.60%16.48%17.97%15.37%16.55%9.16%7.96%100.00%

九州ブロック合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口286,3631,400,7161,736,5901,949,5081,756,1102,210,6731,500,9781,308,76412,149,702
有権者人口に占める割合2.36%11.53%14.29%16.05%14.45%18.20%12.35%10.77%100.00%


全国と雑感

全国合計18〜19歳20代30代40代50代60代70代80代以上合計
人口2,377,70212,942,93315,705,51919,287,98515,463,49918,221,69513,856,08110,243,705108,099,119
有権者人口に占める割合2.20%11.97%14.53%17.84%14.30%16.86%12.82%9.48%100.00%

前回の衆院選である第47回衆院選の年代別投票率を見るとこのような結果になっています。

年代別投票率の推移 | 公益財団法人 明るい選挙推進協会より引用。

20代30代40代50代60代70代以上
第47回衆院選投票率32.58%42.09%49.98%60.07%68.28%59.46%

投票率で見ると最も投票率が高いのは60代ですが、有権者人口で見ると最も人口が多い年代は40代となっています。今回の第48回衆院選の年代別投票率がどうなるかわかりませんが、40代の投票率と投票行動が選挙の結果に大きな影響を与えるかもしれません。

2017-07-01

木島英登氏のツアーは旅行業法違反?

木島英登氏のツアーは旅行業法違反?を含むブックマーク 木島英登氏のツアーは旅行業法違反?のブックマークコメント

車いす客に自力でタラップ上がらせる バニラ・エア謝罪:朝日新聞デジタル

このバニラ・エアの件で何かと話題の木島英登氏(以下木島氏)ですが、サイトを見ていると個人ボランティアという形式でツアーの企画なんかもしています。

夢の実現World Travel 行ってみたい、あの場所へ

※7/5 追記

7/4に夢の実現World Travel 行ってみたい、あの場所へを削除した模様です。また復活するかもしれませんが、それまでサイトの詳細は以下のアーカイブを見て下さい。

http://archive.is/5Nk9e

http://archive.is/q3Mbq

http://archive.is/fAZiL

http://archive.is/FejH7

f:id:longlow:20170701052026j:image

f:id:longlow:20170701052048j:image


それで、これを見た時に思ったのが旅行業法違反なのでは?と。

どうしてかというと、旅行業法において旅行業の定義は以下の条文となっています。

旅行業法

(定義)

第二条  この法律で「旅行業」とは、報酬を得て、次に掲げる行為を行う事業(専ら運送サービスを提供する者のため、旅行者に対する運送サービスの提供について、代理して契約を締結する行為を行うものを除く。)をいう。

一  旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービス(以下「運送等サービス」という。)の内容並びに旅行者が支払うべき対価に関する事項を定めた旅行に関する計画を、旅行者の募集のためにあらかじめ、又は旅行者からの依頼により作成するとともに、当該計画に定める運送等サービスを旅行者に確実に提供するために必要と見込まれる運送等サービスの提供に係る契約を、自己の計算において、運送等サービスを提供する者との間で締結する行為

二  前号に掲げる行為に付随して、運送及び宿泊のサービス以外の旅行に関するサービス(以下「運送等関連サービス」という。)を旅行者に確実に提供するために必要と見込まれる運送等関連サービスの提供に係る契約を、自己の計算において、運送等関連サービスを提供する者との間で締結する行為

三  旅行者のため、運送等サービスの提供を受けることについて、代理して契約を締結し、媒介をし、又は取次ぎをする行為

四  運送等サービスを提供する者のため、旅行者に対する運送等サービスの提供について、代理して契約を締結し、又は媒介をする行為

五  他人の経営する運送機関又は宿泊施設を利用して、旅行者に対して運送等サービスを提供する行為

六  前三号に掲げる行為に付随して、旅行者のため、運送等関連サービスの提供を受けることについて、代理して契約を締結し、媒介をし、又は取次ぎをする行為

七  第三号から第五号までに掲げる行為に付随して、運送等関連サービスを提供する者のため、旅行者に対する運送等関連サービスの提供について、代理して契約を締結し、又は媒介をする行為

八  第一号及び第三号から第五号までに掲げる行為に付随して、旅行者の案内、旅券の受給のための行政庁等に対する手続の代行その他旅行者の便宜となるサービスを提供する行為

九  旅行に関する相談に応ずる行為

条文だとわかりづらいですが、噛み砕くと以下のようになります。


旅行業法について/茨城県旅行業法について(PDF)より引用。

旅行業の定義(法第2条第1項)

旅行業とは(1)報酬を得て(2)一定の行為(旅行業務)を行う(3)事業をいう。


(1)報酬とは?

・一定の行為を行うことにより,経済的収入を得ていれば(利益ではない)報酬となる。(募集経費,割戻金,送客手数料,旅行業務取扱料金等)

・企画旅行のように包括料金で取引されるものは,旅行者から収受した金銭は全て一旦事業者の収入として計上されるので,報酬を得ていると認められる。


(2)一定の行為とは?

・旅行者と運送・宿泊・運送等関連サービス提供機関の間に入り,旅行者が運送・宿泊・運送等関連サービスの提供を受けられるように旅行を造成又は手配する行為及び旅行相談に応じる行為。

※国,地方公共団体,公的団体又は非営利団体が実施する事業であったとしても,報酬を得て,法第2条第1項各号に掲げる行為を行うのであれば旅行業の登録が必要である。


(3)事業とは?

・「ある行為を反復継続して行うこと」である。

例えば,ある団体において複数の企画旅行を実施している場合は事業性が認められる。

木島氏が行っているツアーは(1)、(2)、(3)、全てに当てはまっている可能性が極めて高い。その場合は旅行業登録をする必要があります。木島氏は404 Not Found(※削除のためアーカイブを参照)を見てもわかる通り海外のツアーも行っていますから、総合旅行業取扱管理者の資格取得者も必要になると思われます。ちなみに旅行業登録には種別によって基準資産があり営業保証金の供託、事業年度ごとの取引額の報告が課せられます*1

しかし、木島氏は旅行会社では無く個人ボランティアという形式でツアーを行っており旅行業登録をしていないため、本来なら旅行業法違反となり100万円以下の罰金に処せられる。


はずなのですが、木島氏はこういう方法で旅行業法に抵触しないようにしているようです。

夢の実現/システム

※削除のためアーカイブを参照。

・ 友人同士の個人旅行です。旅行の保険はご自身の責任で加入してください。

・ 実際に会って、相談する。コミュニケーションをはかり、友人となる。

http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1498697427/883

883 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2017/06/29(木) 11:02:11.51 ID:5PM8lRoh0 [PC]

>4

これ法律良く調べて違反しないように注意しているな。

前に一度バスをチャーターして旅行に行く時に旅行業に抵触しないかを調べたことがあって、

業として扱われる一番の要件は顔も名前も知らない人を旅行に連れて行くこと。

有料であるとか収入になってるとか関係なく知り合いかどうかが重要なんだと。

だから、コイツも事実上引率なのに事前に知りあって友達同士の旅行ですよねって書いてる。

旅行業法について/茨城県旅行業法について(PDF)より引用。

2)旅行業に該当しない事例

(1)相互に日常的な接触のある団体内部で参加者が募集され,当該団体の構成員による参加者の募集

(例1)同一職場内で幹事が募集する場合

(例2)学校等により生徒を対象として募集する場合

※「日常的な接触」とは、互いに顔見知りかどうかが基準となる。

つまり、ツアーの前に実際に会って顔見知りだから友人との旅行という事になり旅行業法には抵触しないと。正直なところ法の抜け穴というかグレーゾーンを悪用している気もしますが、現在まで問題になっていない以上この方法で大丈夫なのでしょう。


木島氏についての感想

バニラ・エアの件とこのツアーについて調べていて思ったのが、木島氏はしっかりと事前調査もして各種法律にも精通している。さらにAbemaTVの『AbemaPrime』に出演した時の発言を見る限り障碍者という立場を武器にする事を厭わない。

バニラ・エア問題で渦中の木島英登氏が激白「騒動になったのは想定外。僕は終わった話だと思っている」 | Abema TIMES

木島氏はこれらの反応について、「色々な意見の方がいるなというのが、率直な感想だ。障害をもとにメシを食っていると言われても、実際そうですし、容姿が綺麗な方はモデルになり、話がうまい人は芸人になる。個性を活かして仕事をしているだけなので、"プロ障害者"と言われても良いかなとは思う」と話す。

こういう人に目を付けられて行動を起こされたらどうしようもない。まあ、目を付けられる方が悪いと言われればそれまでですが、障碍者の中には木島氏のような人物がいるという前提で行動し設備を改善していく必要があるのでしょうね。