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アームチェア人智学日記 Armchair-Anthroposophist’s Diary

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2018-04-09

シュタイナー講演録『人間の魂と動物の魂』1910(明治43)年11月17日#27

Goethe konnte gar nicht anders als zugeben:
ゲーテには、
以下の言を付け加える以外になかったのであります。
即ち、

die Organe sind dieselben;
nur werden sie von einer andern Seite her gestaltet.
身体器官とは、
もうひとつの別の領域から造られるしかないものなのであると。

Daher die große Freude Goethes,
als er den Zwischenkieferknochen am Menschen endlich gefunden hatte.
ゲーテが、
最終的に、
人間に顎間骨を発見して喚起雀躍したのは、
その理由からなのであります。

Da schreibt er an Herder:
このとき、
彼は、
ヘルダーに次のように手紙を書きました。

<<...Ich habe gefunden-weder Gold noch Silber,
aber was mir unendliche Freude macht-
「私は発見したのです。
それは金でも銀でもありませんが、
私に限りない喜びを与えてくれるものです。

das os intermaxillare am Menschen !
それは、
人間の上顎間骨です!

Ich vergleich mit Lodern Menschen-
und Tierschädel,
私はローダー人と動物の頭骨を比較して、

kam auf die Spur und siehe,
その痕跡に到達し、

da ist es.
それがそこにあることを見たのです。

Nun bitt' ich dich,
laß dich nichts merken,
denn es muß geheim behandelt werden.
しかし、
君には何もお教えしません。
このことは秘密として扱われなければならないからです。

Es soll dich auch recht herzlich freuen,
それは君も本当に心からよろこぶべきことなのです。

denn es ist wie der Schlußstein zum Menschen,
fehlt nicht,
ist auch da !
と言うのも、
それはあたかも、
人間の最後の仕上げが、
欠けることなく、
そこにあることになるのですから!

Aber wie !
それにしても、
どうです!

Ich habe mir´s auch in Verbindung mit deinem Ganzen gedacht,
wie schön es da wird...>>
あなたという全体とのつながりにおいて、
このことを再考してみれば、
そこにあるものは、
なんと美しい・・・」

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