etc.のC級ダイアリー

2016-05-23

企画

テキストだけの企画です。l-e内に貼ってあったり、来た方に配ったりするだけ。そこにいる人がテキストを読むことで、ある状況が浮かびあがり、それを体験するというものです。

どうせフルクサスとか、ハプニングとかって言われるだろうけど。

2016-05-22

本日のinformation終了

本日のinformationはスタニスワフ・レムビット文学歴史抜粋朗読後、1時間くらい1セットでやってみました。たまにプロジェクターの色変えたり、形変えたりしながら図文解読しました。今後もプロジェクターオブジェ取り入れてみます。

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これはウルトラセブンに出てくるペダン星人

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information、蓮實さん

新図文もできたし、楽しみ。今回プロジェクターオブジェの中でやるので昭和特撮感満載!

それにしても蓮實さんの三島賞の受賞の記者会見、最高ですね。笑いが止まらなかった!ボブ・ディランの60年代のインタビュー思い出す。質問がどうでもいいことばっかりなんだよ。インタビュアー定型になってるんだね。

2016-05-16

5年

l-eも7月で5年になるんですね。5年で世の中もいろいろと変化しました。なんだか一回りも二回りもした感じですね。すべてにおいて保守的な世の中なのか…。

l-eは流されずこれからも個人的にやりたい人が、個人的にやりたいことを思い付いて、やりたい時に、その都度、様々な形でやっていこうと思います。どんなことであろうが構いませんよ。何かに固執したり、収束させたりしません。

informationのインフォメーションです。今回はプロジェクターオブジェ、声だけ真理子です。

5/22(日)information in projector lights

open/19:30 start/20:00

\2000(1drink付き)

information:

坂本拓也(keyboard, 作図, projector)

小林寿代(bass)

平野敏久(electric percussion)

堀真理子’s vocal(本人不在)

2016-05-14

最近

バイト疲れで何もやる気でない…。とりあえず、Blut Aus NordとAevangelistのスプリット予約。

次のinformationのライブのことを考え中。プロジェクターオブジェ使うことと、新しい図文は決まり

木下和重Show"おばけ”はすごい衝撃でした。諸星大二郎世界を感じた。やはり認識根底にあるものには惹かれる。

2016-05-08

無について

朝起きて、急に思いが溢れ出てきた。いくつか箇条書き的ではありますが。

死は生きてるものには無くなってしまうことですが、死んだものにとっては、人間社会言葉意味から解放なのではないのか?無を感じるのは生き残った人間だけが感じるものである。無になったものは無すらない。

ヤスパースの"哲学入門"に「哲学は役にたたないものである」と書かれている。これは人間社会にとってである。役にたたないというと、必要のないもの、あってはいけない無駄もの、と解釈される。僕にとってはそれは全く異なる。そこにこそ存在本質があると思っている。存在しかしていないからである