etc.のC級ダイアリー

2016-09-24

映画を見て

ビートルズのEight Day's a Weekを見てきました。浅井慎平さんの言葉共感を覚える。「ポップミュージックっていうのは他人に媚びていなければならない。しかし彼らは自分たちのために自分たちが楽しみ、共鳴しあっていた」

それからポールの言葉

インタビュアービートルズ文化的意義についてどう思いますか?」

ポール「文化文化なんかじゃない。そんなの大笑いだ」

5万6千人以上集まったシェアスタジアムライブの後のジョージ

「こんなことずっと続けるのか?もうたくさんだ」

黒人差別まっただ中、アメリカ南部人種で客席をわけてみせるコンサートに対して、絶対にノーを突きつけた。もしかしたら殺されるかもしれないのに。

ビートルズは4人のただ自分に正直な"まとも"な若者だった。そこが魅力であり、そこが今までにない、そしていまだにでてきていない現象なんだと感じた。

結局何かを生み出すことを何よりも優先していたんだな。

やっぱり僕の人生観、影響受けてるな。

2016-09-16

9/24,25

進さんのコンポジションよる不可視と、急遽、僕の最近音楽趣味全開のを平野さんとをやります。informationの次の展開のプロトタイプ的なやつ。

9/24 archetype “PolarVortex – series composition 2016″

open 19:00 start 19:30

charge 2,000yen (1drink込み)

□不可視坂本拓也 (Projector) + DeAthAnovA (Drums & Keyboard)】

□ニュー大崎歯垢太郎 (Drums & Guitar) + 進揚一郎 (Drums & Keyboard)】

2016/09/25 坂本拓也と平野敏久による“スペース・トライバルミュージック

open/19:30 start/20:00

\1000

坂本拓也(keybord,CDJ,effects)

平野敏久(computer)

最近Dr.JohnのGris-GrisとHerbie HancockのMwandishi3部作をよく聴いてまして、

スペーシー且つ泥っとした土着的な音楽をやってみたくなりました。

古代熱帯雨林の中にUFOが降り立つ的な70年代感バリバリです。

残暑の中、じめっといきます。(坂本拓也)

2016-09-11

新譜を買う

今年上半期で4枚も買う。ここ数年で一番買ってる。音楽熱復活。

spektr 「The Art To Disappear」

Blut Aus Nord / AEVANGELIST 「Codex Obscura Nomina」

Jameszoo 「Fool」

The BeatlesLive At Hollywood Bowl」

2016-09-10

はたらいた

はたらいたと書いたら、はらたいらと似ていることを発見。先月から今月初めまで働き詰めの毎日。やっと休み。体が動かない。でも給料が楽しみ。

そして昨日(9/9)、待望のビートルズライブアットハリウッドボウルが届く。こんな状況のライブ、ありえないでしょう。1万7、8千人近くの観客の絶叫、悲鳴と対決してるみたい。返しモニターのない状況であれだけ正確な演奏、なにより原始的ロックのかっこよさ。ちいさなクラブでやってることそのままスタジアムに持ち込んだ感じがたまらない。すごく身近で等身大の20代前半のビートルズ

しかし変な話だけど、ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスンリンゴ・スターがメンバーなんてすごいバンド

次は映画だ。映画館ビートルズライブが見れる。

2016-08-31

まいったなー

バイトの忙しさがハンパない。l-eのこと何もできない…。やりたいことはあるのに。バイトすればお金になるからプラマイゼロか。

informationの企画、もんがいさん等、早くやりたい。

ハービー・ハンコックのMwandishi、Crossings、sextantばかり聴いてる。大学生のころを思い出してる。当時の友人と遊びでやってた宅ロクものっぽいことも今度ライブでやってみようかな。