坂本拓也のsomething else

2018-07-14

opera : 3 persons and it

実験音楽演奏会用につくりました。進さんと竹下くんの時のarchetypeの時、なんだか感動してしまって、自分で感動したくてつくってみました。

から何まで全く違うものだけど、間接的に創造欲を喚起させることって興味深い。

2018-07-11

考え方そのものの新発見

ちっちゃな世界の中で恥ずかしげもなく劣化した他人アイデアのそのままパクリや、道具、方法論だけに頼った表面的なものではない何かがないものか。どんなに珍しい道具、エレクトロニクス使おうが、ただ使ってるだけじゃ物理的にあたりまえのことしか起きてないんですよ。どんなことでもいいのでこんな考え方があったのか!ってもの出会いたいので、新企画を画策中!いくらでも批判大歓迎!考え方、扱いかたの背景で表面的には同じようなものも違う認識になる

2018-07-08

l-e video

映像映えするのを、インターネットでひっそりと堂々更新してます

http://www.l-e-osaki.org/?cat=109

2018-06-27

informationのこと

informationは僕のコンセプトでやっているユニットだが、なかなか人に伝えるのが難しいんですよね。なにせディスコミニュケーション、実はフィクションがコンセプトだから

具体的になにをやっているかというと、僕が作った意味のない図文をベースキーボードドラムマシン、ボイスで解読する、要するに、一般的?には図形楽譜演奏してるということになります。

でも違うのです。何が違うのか。それは根本的に音楽をやろうとしていないのです。演奏ではないのです。では何なのか、意味不明の図形のようなものを音を使って翻訳する作業をしているのです。音そのもの手段しかない。

僕は、何かを表に現すことをするときに使うものはコンセプトを実現する手段しかないと考えている。それが芸術といわれるものだろうと、音楽だといわれるものだろうと、絵画といわれるものだろうと、映画といわれるものだろうと、演劇といわれるものだろうと、スポーツといわれるものであろうと、どんなものも。

なので、表面的な仮面である手段をとりはらうと、背後にあるコンセプト、思想が剥き出しになるのです。それが虚無、無内容の何かだったら。

でもです、だいたい図形楽譜とか、コンセプトとかいわれると表面にはわけわかんないアバンギャルドな、一般的?に難解なものになりがちです。しかしとても親しみやすかったり、わかりやすいものが現われたら?

informationというユニットフィクションであり、実際に体験し、認識しているものとは一切関係ありません。

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2018-06-05

素朴

人がいっぱい来る、人が来ない、金が儲かる、儲からない、利用できる、利用できない、名声を得る、得ない、

こういうことに右往左往するのが人類ほとんどの価値観

僕はもっとl-eで素朴に生きる。こういうのはバイトだけで充分。