坂本拓也のsomething else

2017-10-21

skylark quartet(虚構)とsomething & something else(虚無)

前回のsomething & something elseはかなり興味深いことが発見できたけど、ちょっと光が明るすぎた感があるので次回はもっと暗闇を利用しよう。

次回は宇波さん企画11/19に虚構のグループskylark quartetと。内容しかないものと内容が分からないものの夜。ポカーンとすること間違いなし!

2017/11/19 Skylark Quartet, something and something else

open 19:30 start 20:00

1500円 + d

something and something else

木下和重(something)

坂本拓也(something else)

opening act :

Skylark Quartet

Orlando Lewis – Clarinet

Franz-Ludwig Austenmeiser – Keyboard

Hayden Pennyfeather – Bass

Roland Spindler – Drums

Skylark Quartetは、サウスカロライナ州チャールストンに住む作曲家キーボード奏者サム・スフィリが、粗大ごみ処理施設に捨ててあった一台のコンピューターに電源を入れた際に、ブラウザにのこっていたジャズスコアキャッシュ雨水を吸い込んだCPUに読み込まれたために召喚されてしまった4人のゴーストによって結成された。

本公演では実体化するまえの「非存在」のままSkylark Quartetが登場!something and something elseオープングアクトをつとめます。

しかし、メインアクトたるsomething and something elseも内容がなく、ただ「何か」でしかない….

虚無と虚構が打ち消しあった先にあらわれるものはなにか…それは「何か」なのか….?

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