坂本拓也のsomething else

2018-09-06

チャリティーアーティスト

今回の北海道もそうだし、熊本もそうだし、台風被害もそうだし、福島だけ特別視するんじゃない!福島だってまだまだ大変だろうし、チャリティーやるからには徹底すべき!アートやるより現地に行ってボランティア活動するなり必要物資送るなりした方が助けになりますよ。

個人的意見です。はっきりいって自分生活時間お金も体力もいっぱいいっぱいだし、自然災害はどうしようもない。地球歴史レベルで考えるしかない。

2018-08-21

Information theater piece “(dis)communication

最近ブラックメタルの話をしたら、gnaw their tongues(mories氏)関係再熱。なんかまた宅録自分でも作ってみようかな。

話は変わり、次回のinformationはちょっとした挑戦をしてみます。今後もいろんな人といろんな形でやっていこうと思ってます

2018/08/26 Information theater piece “(dis)communication

open/19:30 start/20:00

\2000(1drink付き)

Information:

坂本拓也(シチュエーション、mariko’s voice)

小林寿代(解読)

平野敏久(解読)

高野真幸(図文作成)

中条護(図文作成)

鈴木學(シグナル)

ディスコミュニケーションは僕にとってはコミュニケーション不能不全ではなく、コミュニケーションできているかからない、一方はできていると思い込んでいるが、それが不確かな状態。または無コミュニケーションコミュニケーションのものがない。自分とも。第三者にとってはコミュニケーションが成り立っている/成り立っていないと感じても。

それはもしかしたら何か既存のもの想像できるかもしれない。でもそれがそうである根拠はない。

2018-07-14

opera : 3 persons and it

実験音楽演奏会用につくりました。進さんと竹下くんの時のarchetypeの時、なんだか感動してしまって、自分で感動したくてつくってみました。

から何まで全く違うものだけど、間接的に創造欲を喚起させることって興味深い。

2018-06-27

informationのこと

informationは僕のコンセプトでやっているユニットだが、なかなか人に伝えるのが難しいんですよね。なにせディスコミニュケーション、実はフィクションがコンセプトだから

具体的になにをやっているかというと、僕が作った意味のない図文をベース、キーボード、ドラムマシン、ボイスで解読する、要するに、一般的?には図形楽譜を演奏してるということになります

でも違うのです。何が違うのか。それは根本的に音楽をやろうとしていないのです。演奏ではないのです。では何なのか、意味不明の図形のようなものを音を使って翻訳する作業をしているのです。音そのものは手段でしかない。

僕は、何かを表に現すことをするときに使うものはコンセプトを実現する手段でしかないと考えている。それが芸術といわれるものだろうと、音楽だといわれるものだろうと、絵画といわれるものだろうと、映画といわれるものだろうと、演劇といわれるものだろうと、スポーツといわれるものであろうと、どんなものも。

なので、表面的な仮面である手段をとりはらうと、背後にあるコンセプト、思想が剥き出しになるのです。それが虚無、無内容の何かだったら。

でもです、だいたい図形楽譜とか、コンセプトとかいわれると表面にはわけわかんないアバンギャルドな、一般的?に難解なものになりがちです。しかしとても親しみやすかったり、わかりやすいものが現われたら?

informationというユニットはフィクションであり、実際に体験し、認識しているものとは一切関係ありません。

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2018-06-05

素朴

人がいっぱい来る、人が来ない、金が儲かる、儲からない、利用できる、利用できない、名声を得る、得ない、

こういうことに右往左往するのが人類ほとんどの価値観。

僕はもっとl-eで素朴に生きる。こういうのはバイトだけで充分。