坂本拓也のsomething else

2018-05-14

最近

SEGMENTS GENESis 宇宙のセグメンツ茶室などがありました。アイデアを実現させるのがどちらも大変でしたが満足いくできだったのでよかった。

読めていなかった本もいくつか読み終え、とても刺激になりました。

個人にいろいろと考えてしまうことも多く、バイトも大変なので、心身ともぐったり。

でも5/20実験音楽演奏会、6/2はinformationとやりたいことが実現できるので楽しみです。

なんかバカみたいな文章になってしまった。

2018-01-30

決まりきった"業界"的価値観

どんな小さな世界も決まりきった価値観に溢れてて、決まりきった評価がされてるのを目にすると、なんだかな〜って思ってしまう。伝統芸能として評価してるならいいけど。自分のやってることはどんな"業界"にも属さないようにしたいな。実際実行できてると思っているのでいいけど。個人世界個人体験がお互いなせれてるものを目指す!それがどんなものであろうと。

別に他の人はどういうやり方しようと、どういう考えであろうと何でもいいですよ。あくまで僕個人の話ですから

2017-12-26

100分de名著"ソラリス"全4回を見て

異質な他者、わからないものをただ排除するor受け入れるということでなく、違和感を違和感のまま対峙する勇気を持つというのがすごく納得いった。わからないものは良い/悪いとか判断不能、または自分の都合よく勝手に良い/悪いということを判断してしまっていること

どんな実験音楽、即興、実験映像、前衛芸術etc.であろうと実験音楽、即興、実験映像、前衛芸術etc.であると理解できている段階で"わからない"ことではない。どんな形であろうと何か既存の概念とは違和感を感じるものを個人にはやっていきたい。難しいことだけど挑戦したい。

2017-09-08

うんざり

前向きなことを書きたいのに、うんざりすることばかり…。

l-eがある日、自分の活動がある日はバイトを休む。それについていちいち説明するのが面倒くさい。説明したところで理解されなし、儲からないことをなぜやるのか、やめるべきだ、と忠告される。それが社会的価値感なのはこっちは理解してる。しかし社会的価値感のない、関係のないことは存在してはいけないのか。それに魅了されそれ無しでは生きていけない人は存在してはいけないのか。金だけが生きる理由なのか。

その考えは社会的に役に立たないから障害者を殺したやつと変わらない。

どのバイト先でもそのことに苦しめられてきた。煩わしい。

より多くの人に認められるためには社会的な存在価値がなくてはならない。地域活性/復興だとか、不幸な他人、自分より弱い者を助けるためとか。災害や戦争や病気をネタにしなければならない。傲慢も甚だしい。個人の表現とは何も関係ない。偽りの社会的権威主義を振りかざして国から金貰って、自分を騙して、他人をコケにして続けるより誠実でしょ。それにね、社会的なものとは関係ないものの存在、現象の方が地球含め宇宙的には圧倒的大多数なんですから

2017-08-30

証明できない、わからない

そもそも自分が人間(ヒューマン、マン)であるか、モノ(オブジェクト)が存在してるか、証明できない。そこを踏まえると人間とかモノとかという言葉自体使えないし、無意味。ようするに何もわからない。言葉に置き換えられない。ということがわかった気がする。

から「アンチ何々」、「ノット何々」、「何々の外側」、「何々から離れる」もそもそも「何々」に根ざしてるわけですからすでにそこに含まれる。なので意味をなさない。チャンチャラおかしいと考えている。

このブログ読んだ人でこの辺の問題意識誰か考えてる人いないかなー。だれか突っ込んでほしい。

言葉にできないからl-eで何かをやらざるを得ないので僕個人には。