坂本拓也のsomething else

2017-09-26

something & something else

10/17に向け、百均で黒いsomethingを幾つか購入。どうなるか楽しみ。このユニット自分にとってはかなり重要位置にある。存在させることでしか存在できない"何か"。自分だけでは想像範囲内でしかないけど木下さんがいることでより意味不明になるのが肝。3人ではだめな気がする。社会になるから

2017/10/17 something & something else

open/19:30 start/20:00

\1000

木下和重(something)

坂本拓也(something else)

https://www.youtube.com/watch?v=d7UZ-UpFYsM&t=32s

回りめぐってブライアン・イーノばっかり聴いてます(アンビエントシリーズ以外)。それから大好きな映画スティーヴン・キングランゴリアーズのDVD購入。これはmy best movie 第2位です。ちなみに第1位はハプニング

2017-09-06

偶然性なんて

最近木星土星ドキュメンタリーを見た。

地球ができたことが偶然に関係してるとか、土星の輪と土星衛星がすべて偶然的に関係してるとか、様々な偶然的な驚くべきことが起っているとか、そんなの人間から観た感覚しかないじゃん。驚くことじゃない。そうなっててあたりまえ。ただ地球と比べて桁外れな想像を絶する現象が起きてることは面白かった。偶然何かが起きたということには人間勝手に偶然といってるだけ。そうなってるんだから、そうなってるだけ。

偶然性なんて人間から観た勝手解釈しかない。偶然性は人間感覚しかない。

2016-06-16

6/19 テキストピースのため

いかに簡単な言葉で、いかにそこにいる人の想像を喚起させるか。それが僕にとっては重要です。難しい内容、言葉では想像させにくいですからね。

2016/06/19 テキストピース

17:00~

1500円(1ドリンク+軽食付き)

text by 坂本拓也 高野真幸

テキストだけの企画です。パフォーマンスはありません。l-e内に貼ってあったり、来た方に配ったりするだけ。そこにいる人がテキストを読むことで、ある状況を体験するというものです。

2016-03-27

"〜ではない"と"〜ではなくて〜である"

"これは〜ではない"というのは、非常に伝わりにくい。〜以外のすべての何かだから無限にあるので想像しにくい。

でも、例えば演劇的なことをして"これは演劇ではなくて、音楽です”というのはとても伝わり易い。当たり前なんですが。

僕は前者の"〜ではない何か”を追求していきたいと思っている。

2015-11-22

久々

何にもない1日。ムービープラスで「ダイバージェント」、BSフジで「古事記の世界」、ディスカバリーチャンネルで「永遠に終わりがあるのか」を見た。

ダイバージェント、「高潔」「博学」「無欲」「平和」「勇敢」の5つの派閥に分かれた世界でどこに属するか決めなければならない社会で、どの属性にも属せない異端者の話。異端者は秩序を乱すとされて見つかると殺される。なのでどこかに属してばれないように身を隠してる。実際、派閥で区分けするの簡単だし、仮想敵も作り易いし、同じ仲間意識で安全だし。でも僕は変化が好きだし、個人個人のいろんな考えがあるのが好きだし。ちゃんと議論したいし。どこにも属したくないし。

古事記の世界は、まあまあ楽しかった。神聖視されてる所はどこも景色がきれい。

永遠に関してのドキュメンタリーは、かなり面白かった。アマゾンで発見された”時間”に該当する単語を持たない民族の話、人間には理解できる限界があるのでそんなことはわからないという説、宇宙が終わって時間が終わる説、過去と現在は未来のホログラム説、今の宇宙がなくなっても時間は永遠に続く説とか未解決なものは想像をかき立てる。