坂本拓也のsomething else

2018-02-19

l-eでいろいろ参加

2/23は久しぶりに再会した友人のイベントに参加します。本当に嬉しいこと。

2018/02/23 SKYHATSSS 

open/19:00 start/19:30

\2000(1drink込み)

Sze Ka Yan 史嘉茵 sound

Hiroshi Shimizu 清水博志 sound

Satomi Akutsu 阿久津智美 dance

Takuya Sakamoto 坂本拓也 projection

https://www.facebook.com/events/1693352050722782??ti=ia

3/3実験音楽演奏会一年ぶりに参加。年始に思いついたことが実験音楽に最適だったんで。

2018/03/03 実験音楽演奏会21

開場18:30 開演19:00

2,000円(ドリンク代込み)

出演:

小林寿代、坂本拓也、杉本玲子、高野真幸、中条護、平野敏久、山田寛彦、米本篤(仮)

作曲

高野真幸/

f:id:loopline:20180219180821j:image

杉本玲子/無題2

山田寛彦/耳の日にちなんで、耳にちなんだ曲を演奏します。

中条護/メモリー・アレンジ〜ある音や映像を見たり聞いたりして、それを思い出して伴奏します。

坂本拓也/some kinds of nothing

それからDJパーティー。僕のテーマアフリカです。

2018/03/11 倶楽部l-e 「もうすぐ春ですね、l-eでわきあいあいしませんか?オススメBGMと舌鼓にて」

START 5:00PM

参加費 \1,000(オードブル&1ドリンク代)

企画者:木下和重

音選者「テーマ(決まり次第追加します)」

木下和重

小林寿代

坂本拓也

平野敏久

山形育弘

2018-01-27

something & something else実験音楽演奏会

2/2はsomething & something elseです。やることは決めました。プロジェクターは使いません。それ以外いろいろ使います自分がやってるものではsomething & something else認識論的に極北を目指したい。informationははっきり認識できるけどそれがディスコミュニケーション状態で、something~とはコインの裏表。

それと3/3実験音楽演奏会21に参加します。突如ひらめいたことがあり実践してみたくなりました。

どっちもゾロ目だ。

2013-03-27

エレクトロニクス講座

今回のプレゼンは僕です。僕がこの講座でやろうとしていること、それが何から派生してるかを話そうと思います

2013/03/31 エレクトロニクス制作講座 vol.36

18:00〜21:00

ドリンクオーダーのみ

・ICを使って音の出るものをつくろう

技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限、壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けよう。電気回路は意外といい加減なものです。ポイントさえ押さえれば、それなりに動作してくれますし、壊れることもありません。専門書には高性能を満足するために必要な多くの内容が記載されていますが、本講座では最低限の動作と故障しないための必要な情報だけを取り上げます。電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。

講座対象者

・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方

・電圧、電流、抵抗をなんとなく理解している方

・電気回路図を見て何とか配線できる方

はじめての方も居酒屋気分でご来場ください。まずは簡単なLED点滅回路の説明からします。部品購入についても、講師または講座参加者の協力を得ることができます

講師 鈴木學 manabu suzuki

http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html

プロフィール

2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏等の活動を開始。今井和雄トリオ、RGBなどで活動中。アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家らかの受託制作も行う。

そして待望のwormedの新譜が届いたー。宇宙系ブルータルデスメタル!曲の展開読めない!

2013-02-11

ギョベクリテペとプレゼン

l-eで3/23は中野静佳との光とオブジェと音のユニット(わかりやすく言うとね。)、ギョベクリテペのライブ、3/31のエレクトロニクス講座のプレゼン。

ギョベクリテペは先日やったプロジェクターソロのアイデアも絡めてやろうかなと考え中。シンプルな美しさを追求していこうと思ってます

プレゼンは今関心ある”この存在はなんなのか、なぜ存在するのか”、を問題提起をしてみようかなと思ってます。講座で何か制作する際、僕がいつも考えていることです。

エレクトロニクス講座はジャンル問わずいろんな考え方を持った人たちが集まって、非常に楽しくやってますので、エレクトロニクスを使ってこんなことできないかなと思っている方々ぜひ。専門知識は全く必要じゃないです。アイデアさえあれば、大丈夫!

http://www.l-e-osaki.org/

2013/03/23 Göbekli Tepe Live

l-e

19:30 open / 20:00 start

\1000+1drink order

坂本拓也(プロジェクター、立体楽譜操作)

中野静佳(キーボード操作、演奏)

2013/03/31 エレクトロニクス制作講座 vol.36

l-e

18:00〜21:00

ドリンクオーダーのみ

・ICを使って音の出るものをつくろう技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限、壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けよう。電気回路は意外といい加減なものです。ポイントさえ押さえれば、それなりに動作してくれますし、壊れることもありません。専門書には高性能を満足するために必要な多くの内容が記載されていますが、本講座では最低限の動作と故障しないための必要な情報だけを取り上げます。電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。講座対象者

・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方

・電圧、電流、抵抗をなんとなく理解している方

・電気回路図を見て何とか配線できる方

はじめての方も居酒屋気分でご来場ください。まずは簡単なLED点滅回路の説明からします。部品購入についても、講師または講座参加者の協力を得ることができます

講師鈴木學 manabu suzuki

http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html

プロフィール

2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏等の活動を開始。今井和雄トリオ、RGBなどで活動中。アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家らかの受託制作も行う。

2010-06-11

2010年06月13日 Urban Anatomy of Daitokai

Open 18:30 / Start 19:00

2,000yen(1drink)

大谷能生MJQT

康勝栄・曽田陽 Duo

Daitokai


大谷能生MJQT

大谷能生(alto saxphone) http://www.ootany.com/

1972年生まれ。サキソフォン、エレクトロニクス奏者。 96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集.執筆。様々な雑誌、webへの執筆.寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。

2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校【バークリー.メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義を担当。『東京大学のアルバート.アイラー 歴史編』『同 キーワード編』(菊地成孔.大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。

他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著大谷能生協力/愛育社)など著作多数。

音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ.アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。

吉田隆一(baritone saxophone) http://members.jcom.home.ne.jp/sincerely1/

1971年9月16日、東京都出身。中学生の時に吹奏楽部でバリトンサクソフォンを手にする。高校生の頃にクラシックに傾倒。同時期にジョン.コルトレーン「アセンション」を偶然聴き、ショックを受ける。

大学ではビッグバンドで活動し、同時期に林栄一(as)『林管楽交』に参加する。その後チンドンに弟子入り。富山チンドンマン.コンクールに2回出場。技能賞を受ける。

同時期に荻窪「グッドマン」にてバリトンサックスによる無伴奏ソロライブを開始。大学卒業後、『村上俊二(p)「ミカラム」』『吉田隆一カルテット』等で新宿「pitinn」等で活動。 '97年に藤井郷子(p)オーケストラに参加。同時期に『渋さ知らズ』に参加。98年、2000年のヨーロッパツアー全日程に参加する。 '99年、浜松ジャス.ウィークに『高瀬アキ.スペシャル.オーケストラ』のメンバーとして参加。高瀬アキ(p) 日野皓正(tp)らと共演。 2000年、『東京中低域』の立ち上げと同時に参加。2006年脱退。

現在は『板橋文夫(p)』『藤井郷子オーケストラ』『SXQ(松本健一SAX Quintet)』『渋さ知らズ』『林栄一カルテット』等のユニットに参加。

自己リーダーバンドは『black sheep』の他、アヴァンポップ.アンサンブル『tea-pool』(吉田隆一bs,太田恵資vl,壷井彰久vl,立花泰彦b,永田利樹b)管楽器トリオ『DELTA BLUE'S』(吉田隆一bs,後藤篤tb,林栄一as)ポップ.インプロビゼイシントリオ『龍井(RON-JIN)』(吉田隆一bs,蜂谷真紀vo,山口コーイチp)リーダーアルバム『black sheep/black sheep』ソロアルバム:『phone-phone』『tea-pool』。

他参加アルバム多数。

坂口光央(keyboard) http://d.hatena.ne.jp/enjyaqu/

鍵盤奏者。2003年神戸にてジャズトランスバンド「灰皿」を結成。Acid Mothers Temple らとの共演など関西アンダーグラウンドシーンに深く関わる。

2008年上京し、鉄鋼エレクトロジャズトリオ「cojo」を結成するほか、大谷能生MJQT、Alan Smithee's MAD Universeなど多数のバンド、ユニットに参加。都内を中心にソロ、セッション等を行い、

石倉慎吾監督の映画「カレは死んでいる」の音楽を制作するなどジャンル無関係に活動中。

康勝栄 http://www.katsuyoshi-kou.net/

1983/3/30/東京生まれ。在日韓国人。ギター演奏。都内を中心に活動。「演奏家・音楽家」では無い。

曽田陽 http://shzero.exblog.jp/

amplified saxophone によるソロ・パフォーマンスや、伊藤匠(Tsuki No Wa)率いる Ryusenkei-Body をはじめとしたミュージシャン/ユニットとの共演などで活動中。

Ryusenkei-Body のアルバム『LS』(mao, 2006年) にゲスト参加。

Daitokai

http://www.ryusenkei-body.com/ti.htm

Hiroki Chiba(Bass,Electronics ; Isolation Music Quartet,菊地雅晃2BassQuartet,類家心平Trio,etc)

Masatsugu Hattori(Drums,Electronics ; Zycos,スガダイローTrio,類家心平Trio,etc)

Takumi Ito(Tenor Sax,Electronics ; Ryusenkei-Body,Tsuki No Wa,etc)

千葉広樹、服部正嗣、伊藤匠の3つのモナドの交通の場『Daitokai』「とは、われわれにとって成就されるべきなんらかの状態、現実がそれに向けて形成されるべきなんらかの理想ではない。

われわれは、現状を止揚する現実の運動」の場として『Daitokai』を選択し、「この運動の諸条件は、いま現にある前提から生ずる。」(マルクス=エンゲルス「ドイツ・イデオロギー」)