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2014-06-09

「なかったこと」にされつつある天安門事件。「中国が従うか、世界が横暴なルールに屈するかだ」ウアルカイシさん(46)。

09:53 | 「なかったこと」にされつつある天安門事件。「中国が従うか、世界が横暴なルールに屈するかだ」ウアルカイシさん(46)。を含むブックマーク 「なかったこと」にされつつある天安門事件。「中国が従うか、世界が横暴なルールに屈するかだ」ウアルカイシさん(46)。のブックマークコメント

中国が従うか、世界が横暴なルールに屈するかだ」 ウアルカイシさん(46)

産経新聞 2014.6.4 08:27

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140604/chn14060408270006-n1.htm

天安門事件学生運動リーダー

 中国民主化運動が武力弾圧された天安門事件から4日で四半世紀。当時の学生運動のリーダーは、「大虐殺事件の生き残り」という罪悪感を抱えながら、世界各地で中国民主化を訴え続けている。

 「この25年間、いつになったら祖国の両親に会えるのかと毎日考えてきた」。東京で1日開かれた民主活動家らの集会で、ウルムチに住む年老いた父母への思いを吐露した。

 天安門事件直前、学生運動の指導者として李鵬首相(当時)と面会するなど注目を集めた。事件後は「反革命宣伝扇動罪」で指名手配され、国外に亡命。現在は台湾で投資銀行家として生計を立てているが、名刺の肩書は「民主運動人士」(民主運動家)だ。

 名目の国内総生産(GDP)で中国は世界2位の経済大国となったが、一党独裁体制は変わらない。「問題は中国が世界のルールに従うのか、世界が中国の横暴なルールに屈するのかだ」

 緊張が高まる日中関係についても、「普遍的価値を持つ国と専制独裁の国との間で衝突が起きれば、日本は当然有利な側にいる」。一方で日本政府中国に対し人権問題を提起していないとし、「関心があるのは経済だけだという誤ったシグナルを出している」と批判する。

 北京出身だがルーツはウイグルだ。「民主活動家は希望を捨てていないが、ウイグルチベットなどの少数民族は未来に絶望している」。ウイグルが民族自決権を勝ち取るためにも、漢族との和解を達成するためにも、民主化言論の自由が必要だと信じている。

 「いつか、天安門事件犠牲者たちの理想が実現されるという希望が、私にとって唯一の救いだ」(西見由章)

kahoさん大手柄! 『2種の細胞、混合使用か STAP細胞存在の証拠揺らぐ』産経新聞2014.6.4 00:27 。理研の遠藤高帆(たかほ)・上級研究員が論文のデータを独自に解析して判明。小保方晴子本件で陥落か。

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2種の細胞、混合使用か STAP細胞存在の証拠揺らぐ データ解析で判明

産経新聞 2014.6.4 00:27

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140604/scn14060400270001-n1.htm

 新型万能細胞とされる「STAP(スタップ)細胞」の論文で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)らが培養しSTAP細胞として公開した遺伝子データが、胚性幹細胞(ES細胞)など2種類の細胞を合わせて得られたデータだった可能性の高いことが3日、分かった。理研の遠藤高帆(たかほ)・上級研究員が論文のデータを独自に解析して判明したもので、STAP細胞の存在の証拠が根底から大きく揺らいだ。

 問題となったのはSTAP細胞培養してできる幹細胞。小保方氏らは「F1」という種類のマウスから作り、胎盤にもなる能力があると論文に記載した。

 だが論文に付随してインターネットで公開された遺伝子の働き具合を示すデータを遠藤氏が解析したところ、ES細胞と、胎盤になる能力のある幹細胞「TS細胞」が混ざった特徴があった。作ったマウスも「B6」「CD1」という別の種類だった。

 これにより、STAP細胞の大きな特徴である胎盤に分化できる能力がTS細胞に由来していた可能性が浮上。遠藤氏は5月22日、理研に解析結果を報告し「偶然や間違いで起きるとは考えにくく、意図的に混ぜ合わせた可能性がある」などと話したという。

 理研は「この結果だけではSTAP細胞の存否を結論付けることはできない」として、理研内の再現実験チームの検証結果が出てから慎重に判断する方針だ。

 これにより、STAP細胞の大きな特徴である胎盤に分化できる能力がTS細胞に由来していた可能性が浮上。遠藤氏は5月22日、理研に解析結果を報告し「偶然や間違いで起きるとは考えにくく、意図的に混ぜ合わせた可能性がある」などと話したという。

 理研は「この結果だけではSTAP細胞の存否を結論付けることはできない」として、理研内の再現実験チームの検証結果が出てから慎重に判断する方針だ。

 論文共著者の丹羽仁史・プロジェクトリーダーは4月の記者会見で、「ES細胞とTS細胞が均質に混ざり合ったものを作るのは、私の経験上困難だ」と否定していた。

小保方さん、孤立無援に… 責任著者の若山氏「STAP信じられない」。zakzak。2014.06.02。

10:39 | 小保方さん、孤立無援に… 責任著者の若山氏「STAP信じられない」。zakzak。2014.06.02。を含むブックマーク 小保方さん、孤立無援に… 責任著者の若山氏「STAP信じられない」。zakzak。2014.06.02。のブックマークコメント

小保方さん、孤立無援に… 責任著者の若山氏「STAP信じられない」

zakzak 2014.06.02

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140602/dms1406021820006-n1.htm

 新型万能細胞「STAP細胞」の論文不正問題で、責任著者の一人、山梨大の若山照彦教授が、不正が認定された理化学研究所小保方晴子研究ユニットリーダー(30)に“決別宣言”を行った。若山氏は米科学情報サイトのインタビューに「STAP細胞の存在はもはや信じられない」と激白。「STAP細胞はあります」と主張した小保方氏を突き放した格好となった。孤軍奮闘の小保方氏がますます追い込まれた。

 米科学情報サイト「バイオサイエンス」は5月29日、若山氏へのインタビュー記事を掲載。若山氏はメールでの質問に対し、「STAP細胞の存在はもはや信じられない」「2本の論文に、正しいデータがあるかどうかも分からない」などと回答。不信感をあらわにしている。

 論文不正問題が発覚しても、再現実験を行うべきだとSTAP現象自体には前向きな立場だったとされる若山氏。同記事によれば、若山氏の“転身”は、STAP細胞の万能性を証明する「Letter(レター)」と呼ばれる2本目の論文への疑義がきっかけとなったという。

 2本目の論文をめぐっては、胚性幹細胞(ES細胞)から作製したとして掲載したマウスの画像が、STAP細胞から作製したとするマウスだったことが5月中旬に判明。28日までに小保方氏を含む責任著者全員が論文撤回に同意している。

 若山氏は数週間前にこのミスに気付き、理研側に報告。インタビューのなかで、若山氏は「同じパソコンにはES細胞の画像がたくさんあったのに、なぜ小保方氏がSTAP細胞(の画像)をES細胞として使用したのか分からない」などと心境を吐露し、小保方氏のミスだったと打ち明けている。

 これに対し、小保方氏の弁護士は2本目の論文について、若山氏が主導したものだと主張。若山氏の言い分との食い違いをみせている。STAP細胞の存在を証明した1本目の論文については撤回に同意しておらず、「STAP細胞の存在は揺るがない」との立場を崩していない。

 小保方氏と若山氏の信頼関係は完全に消滅したようだ。若山氏が、2本目の論文の撤回を呼びかけた際にも、小保方氏はもう一人の責任著者、理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長を通じ「反対しません」とメールで回答し、両者の距離感が浮かび上がった。

 若山氏はSTAP現象の実験そのものについては明言を避けており、今後の発言次第では、「STAP現象は存在するのか」という最大の疑問が解き明かされる可能性もある。

 STAP細胞を支える人物を失い、“孤立状態”の小保方氏を救えるのは、4月16日の会見で「STAP現象は有力仮説」と強調した上司の笹井氏だ。笹井氏は力強い援軍となるはずだったが、最近は写真週刊誌の直撃に自転車に乗って猛スピードで振り切るなど、マスコミを避け続けている。

 実験をともに行った“STAP戦友”の完全離脱で、小保方氏の立場はますます厳しい情勢となった。

『STAP主論文撤回へ 小保方氏同意、研究白紙に』2014/6/4 2:07日本経済新聞電子版。実験ノートの矛盾・若山提供マウスとの矛盾・ES/TS細胞の混合使用の判明で小保方晴子完落ちへ。

10:45 | 『STAP主論文撤回へ 小保方氏同意、研究白紙に』2014/6/4 2:07日本経済新聞電子版。実験ノートの矛盾・若山提供マウスとの矛盾・ES/TS細胞の混合使用の判明で小保方晴子完落ちへ。を含むブックマーク 『STAP主論文撤回へ 小保方氏同意、研究白紙に』2014/6/4 2:07日本経済新聞電子版。実験ノートの矛盾・若山提供マウスとの矛盾・ES/TS細胞の混合使用の判明で小保方晴子完落ちへ。のブックマークコメント

それにしても長かったですね。

小保方晴子、完落ちです。この流れは『遠山の金さん』をリアルに見てるような面白みがありました。

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STAP主論文撤回へ 小保方氏同意、研究白紙に

2014/6/4 2:07日本経済新聞 電子版

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG0301L_T00C14A6000000/

 STAP細胞論文を巡り、理化学研究所小保方晴子研究ユニットリーダーが、主要な論文についても撤回に同意したことが3日、分かった。すでに補足する論文については撤回に同意しており、英科学誌ネイチャーが取り下げを認めれば、STAP研究は白紙に戻る。

 複数の関係者によると、小保方氏はすでに論文撤回に同意する旨の署名をした

オンデマンド印刷のキンコーズ、3Dプリンタ事業参入中。

19:12 | オンデマンド印刷のキンコーズ、3Dプリンタ事業参入中。を含むブックマーク オンデマンド印刷のキンコーズ、3Dプリンタ事業参入中。のブックマークコメント

キンコーズは使いました!!

プレゼンや発表会の前日になって泊まり込みの状況でも、キンコーズがあればほぼ間に合う。24時間体制。本気でありがたい。頼れる存在なのです。特にA全のポスターなんてがんがんお願いしちゃったりして(ぴかぴかのポスターが4枚あればどこでだって胸をはれる)。

そのキンコーズが3Dプリント事業に参入です。

これ、単純に素晴らしいと思うんだよ。プリンタって年中使ってるわけじゃない。たいていは遊んでる。だから出力できる環境がそばにあるだけで十分なのだ。

駅貼り可能な巨大アイテムだって(ちょっと昔なら)5000円で出力できた。個人ならそれで1年間は使えます。そんなんが24時間入稿可能。どうもありがとうございます!!

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