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2014-06-28

イー・モバイルからWiMAXに乗換えたい。ソフトバンクもやめたい。

13:27 | イー・モバイルからWiMAXに乗換えたい。ソフトバンクもやめたい。を含むブックマーク イー・モバイルからWiMAXに乗換えたい。ソフトバンクもやめたい。のブックマークコメント

ケータイのアドレス縛りがなければ直ぐにでも乗換えたい。

本当に最悪。

昔は良かったんだよ。といってもJ-PHONEの頃ですが。本当に既存利用者を踏みつけるよね。最悪だこれらの企業。イー・モバイルソフトバンクに買収されてから直後におかしくなっていったのです。

ネットに蠢く小保方擁護者たちは宗教関係者か犯罪者! 『STAP細胞で大儲けした人間を許してはいけない。米国ではとっくに導入している「先端研究にまつわる詐欺」を取締る法律制定を』。JBPress。新潮45と小畑峰太郎氏の渾身の告発に感動せよ。

13:52 | ネットに蠢く小保方擁護者たちは宗教関係者か犯罪者! 『STAP細胞で大儲けした人間を許してはいけない。米国ではとっくに導入している「先端研究にまつわる詐欺」を取締る法律制定を』。JBPress。新潮45と小畑峰太郎氏の渾身の告発に感動せよ。を含むブックマーク ネットに蠢く小保方擁護者たちは宗教関係者か犯罪者! 『STAP細胞で大儲けした人間を許してはいけない。米国ではとっくに導入している「先端研究にまつわる詐欺」を取締る法律制定を』。JBPress。新潮45と小畑峰太郎氏の渾身の告発に感動せよ。のブックマークコメント

いまでも小保方擁護者がネットに在住しているわけですが(彼らを理解する必要はありません。お金をもらってor宗教的関心から擁護しているにすぎない。彼らは、再生医療関連の研究の中身を理解しているわけではない)。

本当に酷いですね。彼らの出所はこちらです。詐欺で儲けた人々がいる。わずかな金をばらまけば、ネット工作員は買収できる。ひとり頭数千円もかからないでしょう。

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STAP細胞で大儲けした人間を許してはいけない

米国ではとっくに導入している「先端研究にまつわる詐欺」を取り締まる法律制定を

2014.06.23(月) 伊東 乾

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41030

STAP偽装細胞問題を対理研提案書に添って丁寧に考えているこの連載、韓国で発生した「クローンES細胞詐欺」に焦点を当てた次回稿を準備していたのですが、『新潮45』誌に注目すべき報道が出、予定を変更して、虚偽学術情報発信によるインサイダー取引の問題を検討したいと思います。

 正直申して随分早く出てきたな、というのが感想で、6月半ば過ぎの段階でここまで話が進むとは思っていませんでした。

 逆に6月にあると思われた懲戒など理研の処分は、様々な思惑で即解決とはならなさそうな雲行き。今月この問題は動くと思っていましたが、推移をよく観察する必要があると思います。

「STAP論文捏造事件」

 新潮45誌に発表された「『STAP論文捏造事件』その金脈と人脈」(小畑峰太郎+新潮45取材班)(7月号p.18-)は、思い切った内容に踏み込んだ力の入った記事で、久方ぶりに「社会の木鐸」という言葉を思い出しました。

 記事の詳しい内容は新潮45誌に譲るとして、ここでの大きなポイントを挙げてみましょう。

1 エコノミスト誌 5月20日号に既報の『「STAP銘柄」にインサイダー疑惑』

の内容が確認され

2 上記事でSTAP発表とともに株価が急騰した「セルシード」社の沿革などが記され

3 セルシード社の社外取締役である岡野光夫・前東京女子医大副学長、その部下で、小保方晴子氏の指導教官、STAP論文の共著者でもある大和雅之・東京女子医科大学教授らのインサイダー取引の疑いが、USB証券からのセルシード社への融資経緯など説明ののち

4 米国ではとっくに時代遅れになりつつある「特許」「科学研究」「インサイダー三位一体経済犯罪が、法規制の進んでいない日本に持ち込まれ、あざとく利ざやが抜かれた可能性

 を淡々と説明しています。お茶の間でゴシップとしてSTAP騒動を楽しもう、という以上の真剣な興味をお持ちのかたには、ぜひこの記事の一読をお勧めしたいと思います。

「裸の王様」を騙した偽仕立屋は誰か?

 ここ数日、インターネット上で「この期に及んで明らかに不正を働いている取り下げ論文の筆頭著者が申し開きをする理由が分からないのですが」というご質問を何度かいただきました。

 その都度、4月頭の時点で書いたJBP連載を挙げて、

 「STAP細胞は<裸の王様>だけど、あの寓話で一番得をしたのは<賢者にだけ見える洋服>を売りつけて逃げ出した、偽洋服屋。STAP詐欺で<偽仕立屋>が誰にあたるか、考えてみよう」

 とお答えしていたのですが、思ったより早く「偽仕立屋の1つ」候補が明確に指摘された観があります。

 凡庸な表現で恐縮ですが「STAP問題の闇は深い」と思います。深いと言うか、皮一枚で透けてみえていても、絶対にそこまで手が届かないというような「闇」が、世の中にはいろいろあるものです。その1つを如実に見る思いがします。

 かつて現実に存在したことのない「タイムマシン」とか「空中元素固定装置」みたいなアイデアに過ぎない「STAP細胞」という概念が、あたかも存在するかのごとくに偽装・誇張され、学術ガバナンスを喪っている現在の理化学研究所に「移植」された結果、立派な業績のある大の大人の研究者が軒並み、それに"乗せられた"。

 あえて「騙された」とは記しません。例えばセンター長の竹市雅俊氏は細胞接着の分子機構などに大きな業績のある科学者と思いますが、ある種組織の論理の上で目が眩んだ。

 「欲に」と言うべきかは分かりませんが、ともかく科学と無関係な別の勘定が、公正であるべき科学的判断をおかしなものに歪めてしまった。残念ながらここまでは事実と思います。

 「STAP細胞問題」は複数の利害欲得が複雑に絡まり合ったなか、虚々実々の中でも「この部分では必ずうまみがある」という部分について、しっかり利ざやを抜かれている経済犯罪の一面を持っています。

 少なくとも「STAP銘柄」バイオ・ベンチャーセルシード社」の株価理研の発表とともに急騰し、市場の資金は吸い取られ、数か月経った時点で各種のインサイダー取引の疑いが指摘されている。

瞬時で消滅した「論文」の筆頭著者はもとより若山照彦氏、竹市氏から野依良治氏まで、サイエンスの側でこの問題にコミットした大半の登場人物は、セルシード株で1円も儲けていないでしょう。

 女性元研究者は用済みで、若干の悶着はあるでしょうが、あとは消えていくのみ。こんなことも分かり切っています。

 ごくごくありふれた、経済ヤクザなどが手を染めるインサイダー取引犯罪典型的な構造が、この問題の傍らに寄生するようにして存在している。この「瘤」のような犯罪、いわば再生工学で移植した細胞が統御不能に増殖したポリープみたいな部分を、切り取って整理しておきたいと思います。

「虚偽記載」情報操作という本質

 話が飛ぶようですが、株の話題ですので「株価」とは何か? から振り返って考えましょう。元来「株」=エクイティとは現金決済だけでは不安定な、とりわけ成長企業に対して、その企業の未来の発展を担保代わりに資金調達する知恵として開発、発展してきたものでしょう。

 東インド会社の船がロンドンからボンベイに出航する。何艘かは遭難するかもしれない。でも無事に帰還すれば紅茶や銀など多くの財貨がもたらされる。リスキーなビジネスを育てて共に繁栄しましょう・・・そういうシステムの発明が株式というものだったはずです。

 さて、いま粉飾決済はなぜ経済犯罪なのか(?)と考えて見ると・・・実際に財務を見れば、ほとんど倒産寸前という企業に投資する人はいません。そうした実態を偽り、あたかも大きな成長可能性を持つ優良企業であるかのごとく偽って、実体を欠く資産経済の膨張を企図すれば・・・早晩の破綻は免れないのみならず、市場を荒らし影響の波及は避けられません。

 実際にはインドまで行かない船、もっと言えば出航しない船に出資させられてはたまらないでしょう。虚偽記載の情報発信はあきらかな犯罪と言うべきです。

 また、インサイダー取引はなぜダメなのでしょう?

 これも当然ですよね。麻雀でも次にどの牌が来るかあらかじめ分かってたら、有利にゲームが運ぶでしょう。競馬競輪勝ち馬車番があらかじめ分かっていたら・・・。要するに八百長ですね。

 いまここで起きているのは、この「情報の粉飾」に関するインサイダー情報をあらかじめ知っていた人々による、本来公正であるべき株式市場での「八百長」ですから、もうどうしようもありません。

 「来年の何月何日に、再生工学の画期的な新技術確立の発表が理化学研究所から世界に発信される。従来のiPSとは比較にならない高効率、低価格、単純な操作で万能細胞が作れるという話だ。知財もすでに囲ってある。X社の成長は間違いなく、先行投資は莫大な利益を産みまっせ・・・」

 式の「情報」が「関係者」の間で耳打ちされ、

 「本当なんですか?」

 という、先端科学に一切の調査能力を持たない金融証券関係者の問いに、専門家然として、

 「本当です。存在します!」

 と強弁さえし続けていれば(そういう姿勢を植えつけられた人のサンプルを目にする気がしますが)どこかで折れる金主はいて、それで「運用」がなされてしまう。

 結果、結果、不自然な第三者割り当て増資が続き、情報が公開された直後に権利行使、財貨が動きました。

 さて、記者会見のあと1か月ほどのあいだ世界各国の真面目な研究者が地道に追試に取り組み、

 「これヘンなんじゃないの・・・?」

 と疑問を持つ頃には、王様に「賢者にしか見えない服」を売りつけた偽仕立屋は高飛びしてしっぽも掴めない・・・。

 要するにようするに「虚偽の研究情報を瞬時に発表し」「それによって市場から資金を抜く」虚偽の記載という情報操作による資産経済犯罪という「瘤」の一面がはっきりある。

 こんなものの再発を許していいという道理が、どこにあるでしょう?

 だからガバナンスの欠如とその恢復、と述べているのにほかなりません。問題はこの付属的な犯罪だけにとどまるものではないからです。

「育てる牧歌的な」科学技術行政を!

 いま、誰かが面白い思いつきを考えたとします。例えば「お酢を1滴垂らしただけで、1個だったものが2個に増える」ビスケットが増えるポケットみたいなものを空想したとしましょう。

 そこで

 「同じモノを何でも2つに増やす魔法の酢、開発!」

 と駅前で叫んでも、多分だれも相手にしないでしょう。しかし「しかるべき『権威』を持った『機関』を通じて正当化されて見える情報」にすれば、世間の目はだんだんに曇らされていきます。

「権威アル英国ノ<ネイチュア>誌ガ認メタ」

「我ガ国科学研究ノ最高峰理化学研究所ノ若手研究者

 さらには割烹着ムーミンだピンクの壁だといったどうしようもない情報群が、すべて「虚偽記載」をカモフラージュし、1か月でバレる嘘っぱち(実際1月末に発表して3月にはもう解っていました)を6月半ばまで5か月近くも延命している。

 で、そうやって世間が乗せられている間は、ゴミでも情報がお金を生んでしまう現在の日本社会では、ペテンに与するサイドが各種多用な形で利ざやを抜いていく。

 いま30歳の若い人は、いわば噛ませ犬みたいなもので、すでにいくつかの経済事犯については役割を終えているでしょう。いまだに「STAP細胞の存在が気になる」とかいう人は、まともな分別で事態をご覧になっていない、それだけだと思います。

 理化学研究所サイドが煮え切らない姿勢を見せているのは、産業総合研究所産総研)と並んで長年苦労して準備してきた「特定国立研究開発法人」への改組という大事業を前に慎重になっている面があるのだろうと察せられます。

 そういう、中身を欠くビーュロクラシ―、官僚機構の歯車の自走ではなく、牧歌的かもしれませんが、本当にサイエンスを生み育てる予算、人事、組織管理であるべきです。その意味で、研究の中身がきちんと分かる人の手に、もう一度アカデミックガバナンスを取り戻さねばならないと言うべきでしょう。

 それにしても野依氏も10年余、竹市氏に至っては15年近く同一ポストにとどまって、形骸化した研究ガバナンスを繰り返した果てに、今回の事態が起きていることは指摘しておくべきかもしれません。

 対理研の提案書は、彼らの研究者としての功績や長年の努力にも配慮して、ソフトな表現を取っていると思いますが、米国ではすでに法的に禁止された「先端研究周りの知財詐欺」を容易に呼び込んでしまうような大型国立研究法人であってよいわけがありません。

 極めて対症療法的には「架空の内容で特許などを出願・取得し、虚偽の学術内容を社会発信することで情報を混乱させ、株価などを操作して利得を得るインサイダー取引類を禁止する法律」など、米国にははるかに遅ればせながら、制度整備を急ぐのが第一であろうと思います。

(この項続く)

週刊現代絶好調!『急浮上! 小保方晴子「逮捕」の可能性』。 2014/07/05日号(2014/6/23 発売)。

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講談社週刊現代誌が小保方晴子逮捕の可能性まで記事にし始めましたね。

2014/07/05日号(2014/6/23 発売)の表紙画像を添付します。

最初は万能細胞関連の小さな話題だった。小保方が弁護士をつける等の二枚腰をみせてからこの手の流れは避けられないものとなった。最初から覚悟はできていたのでしょう。理化学研究所内部では丹羽氏が再現実験の困難さを告白しているようです。つまり本物の詐欺だった。刑事告発は不可避なものだったのです。

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USB接続GPSモジュール(バッテリー内蔵GPSデータロガー)GT-730-FL-S を試す。これはおすすめ!! しかし測定用途には無理だなあ。2800円で購入できるパーツとしては最強のそれなんだけど。

21:58 | USB接続GPSモジュール(バッテリー内蔵GPSデータロガー)GT-730-FL-S を試す。これはおすすめ!! しかし測定用途には無理だなあ。2800円で購入できるパーツとしては最強のそれなんだけど。を含むブックマーク USB接続GPSモジュール(バッテリー内蔵GPSデータロガー)GT-730-FL-S を試す。これはおすすめ!! しかし測定用途には無理だなあ。2800円で購入できるパーツとしては最強のそれなんだけど。のブックマークコメント

あきばお〜で販売しているUSB接続GPSモジュールバッテリー内蔵GPSデータロガー)GT-730-FL-S を試しました。

まずはじめに。

一般的な用途でGPSロガーを購入しようという方々には、本機種は「絶対のおすすめ」であります。何も考えずに購入してOK。使用用途はあとからついてくる。機械おんちの人々でも問題ない。添付のソフトは万全です(※Windows基準)。「GPS Logger software」フォルダの中の「CanWay Installer_1.1.09」をインストールしてしまえば、ドライバまで全部入る。迷うことは何もない。あとは充電して持ち歩くだけです。帰宅後にPCに接続するだけでデータは全部インポートされる(全自動です)。あとは移動手段ごとに分けるだけだ。身長体重等の基本データは最初に記入しておけば済む。それだけで、これこそ21世紀の健康管理手段!!と断言できてしまうような(あるいは旅行用途、個人管理用途)立派なマップが出来上がってしまうのです。

うーん。言葉で記述しているから伝わらないなあ。

SF的な自動さなんですよ。これを営業車のけつに引っ掛けとけば、お得意先回りをしていたかどうか直ぐにわかる。トラックのルーチンもすぐにわかる。浮気先もすぐにわかる。サイズ的にはUSBメモリを4倍程度に膨らませたそれです。そいつがじゃんじゃんログをとってくれる。値段的には3000円しないパーツですよ? 大人の懐具合からいったらおもちゃです。しかしこれがサイクリングや山行やカヌーや都市歩きを豊かにしてくれるのだ。マップをキャプチャしてアップしてしまえば、その手の趣味をしている人々は即時に出版社を経由するなみの結果が得られてしまうでしょう(エディティングですね)。

しかし重大な欠点もある。

試しに放置してみたのです。完全に同じ場所に5時間。精度はたしかにいまひとつですね。一般的なGPSでは1mくらいの測定限界が存在するようですが。本機種の紙箱では精度保証は2.5m。そして実際には15m程度の誤差が発生している。

動かしてないのに動いているような軌跡が描かれていたのです。

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