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2016-08-12

中国人を呼び込んで中国に何もかも奪われる『洞爺湖に大規模リゾート開発を中国系企業が計画』。2016年8月6日(土)朝刊。

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洞爺湖に大規模リゾート開発を中国系企業が計画

2016年8月6日(土)朝刊

http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2016/08/06/20160806m_07.html

 中国の企業グループ「永同昌集団」が、洞爺湖町洞爺湖畔で、大規模なリゾート開発を計画していることが5日までに分かった。

 永同昌集団は不動産、貿易、投資などの企業約60社を傘下に持つ多国籍企業。同社による先月16日の発表によると、町内月浦に3年間で約100億円を投じホテルなどの施設を段階的に整備する計画。総ベッド数は千程度。

 町は同社の発表情報などを基に、札幌市にある同社の日本法人に問い合わせをしたが、詳細な回答は得られなかったという。町は「事前の接触はなかった」として事実確認を急いでいる。洞爺湖温泉観光協会も「ただ驚いている」と、慎重に受け止める。

 同町では、中国人をはじめとする外国人観光客がけん引役となり、宿泊客が昨年度、68万6450人と前年度比9・2%増加。外国人客は中国台湾を中心に過去最多を記録し、初めて20万人を突破した。

 外国人客の急増を受け、洞爺湖温泉街では自己破産した旧トーヤ温泉ホテルの土地、建物を中国系企業が取得。改装し当初の計画より遅れて年末の開業を予定する。洞爺湖に近いルスツ・リゾート(後志管内留寿都村)を展開する加森観光は5年間で300億円を投じ外資系ホテルを3軒誘致する計画ニセコ地区でも外資系ホテルの進出計画が相次ぐなど、海外資本によるホテル開発が熱を帯びている。

(野村英史、奥村憲史)

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