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ロストテクノロジ研究会 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-01-25

段差割れを防ぐ形状。

00:02 | 段差割れを防ぐ形状。を含むブックマーク 段差割れを防ぐ形状。のブックマークコメント

角のところは添付画像のように処理しています。

片側は底面からなだらかにつながる逆円柱状。もう片側は垂直。壁どうしの交差部は円弧を描くように整形する。

この形状は非対称であり非合理的にみえる。

しかしこのような形をとったとき、冷却時に内部に生じる応力が一点に集中しない。つまり安全である。どこか1箇所に引っ張る力が集中しないのである。

対称に作るから応力が集中して割れてしまうのであった(全ての壁面になだらかさを適用すると割れてしまう。同じ場所が同時に逆側に引っ張られるからである。逆円柱状を全面に適用するとだめになってしまうのだ)。

f:id:losttechnology:20170120011015j:image

はてな=本当にだめな会社

3Dプリンタ:ヘッドそのものの寿命。

15:13 | 3Dプリンタ:ヘッドそのものの寿命。を含むブックマーク 3Dプリンタ:ヘッドそのものの寿命。のブックマークコメント

今日も壊れた・・

ヘッドの温度調節が効かなくなった。210度に設定しても(ABSが融解するぎりぎりの温度)ヘッド内のフィラメントが沸騰する(フィラメント内に存在するわずかの水が沸騰する)のです。

室内に入るとABSの焦げたにおいがする。印刷面をみるとある場所からいきなり粗くなってる。精度が落ちてる。この場所から温度調節が不可能になってることが目で見てわかる。

AI software is figuring out how to best humans at designing new AI software

17:51 | AI software is figuring out how to best humans at designing new AI softwareを含むブックマーク AI software is figuring out how to best humans at designing new AI softwareのブックマークコメント

AI software is figuring out how to best humans at designing new AI software

Posted 17 hours ago by Darrell Etherington (@etherington)

https://techcrunch.com/2017/01/19/ai-software-is-figuring-out-how-to-best-humans-at-designing-new-ai-software/

Who programs the programmers? Soon enough, it might not be people behind the development of advanced machine learning and artificial intelligence tech, but other AI. MIT looks at the most recent work done by a range of different organizations, including Google Brain, who are working on AI that can develop machine learning software – and finds that in many cases, the results that come from machines coding other machines match or even exceed equivalent work done by humans.

Does that mean even machine learning programmers are facing employment extinction? Not exactly, and not yet – efforts to create machine learning programs that best their human-designed equivalent require a lot of computing firepower thrown at the problem; Google Brain’s person-besting experiment in building image recognition systems via AI development used 800 ugh-powered graphics processors working together, which is a costly endeavor to be sure.

But the advantages are clear, and there’s a path towards lessening the resource burden in creating these systems, too. Offloading machine learning development to machines would help address the serious shortfall in human expertise in the area, for instance, which is currently leading to a land grab for startups and academic talent with any kind of AI chops. It could also free up human researchers to work on more important problems, rather than spending their time on more rote or mundane training of AI systems using massive data sets.

AI tuning AI has another potential benefit – improving the learning curve for AI systems so that the volume of data required to produce meaningful results is also cut down. This would help greatly with endeavours like self-driving automobile systems, for which even millions of miles driven is little more than a good start in terms of delivering real-world usable results.

MIT Media Lab is open-sourcing its own efforts to create learning software from other machine learning programs, and this should help with industry-wide efforts to make this a practical way to create new software.

AI industry experts are quick to point out that developing machine learning requires an immense human effort at the outset, but offloading some of that work to other machine learning systems could drastically reduce the human input required at the beginning of the process and throughout. That’ll mean much-improved go-to-market times or products that require AI, including self-driving cars – but it definitely won’t help alleviate concerns that machine systems will replace an increasing number of human jobs in a growing number of fields.

規制庁:汚染土再利用、諮問認めず「環境省、説明不十分」毎日新聞

17:53 | 規制庁:汚染土再利用、諮問認めず「環境省、説明不十分」毎日新聞を含むブックマーク 規制庁:汚染土再利用、諮問認めず「環境省、説明不十分」毎日新聞のブックマークコメント

規制庁:汚染土再利用、諮問認めず「環境省、説明不十分」

毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20170109/k00/00m/040/097000c

除染作業で出た汚染土などの仮置き場に積み上がる無数のフレコンバッグ=福島県富岡町で、本社ヘリから森田剛史撮影

 東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土を再利用する環境省方針に対し、管理方法の説明が不十分などとして原子力規制庁が疑義を呈していることが分かった。再利用に伴う被ばく線量については本来、規制庁が所管する放射線審議会に諮られるが、同審議会への諮問も認めていない。規制庁は環境省外局で、再利用は「身内」から疑問視されている。【日野行介】

 環境省は昨年1〜5月、放射線専門家らを集めた非公開会合で汚染土の再利用について協議した。原発解体で出る金属などの再利用基準は放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレル以下(クリアランスレベル)の一方、8000ベクレルを超えると特別な処理が必要な「指定廃棄物」になることなどを考慮し、汚染土の再利用基準を検討。6月、8000ベクレルを上限に、道路の盛り土などに使いコンクリートで覆うなどの管理をしながら再利用する方針を決めた。

 関係者によると、その過程で環境省は8000ベクレルの上限値などについて、放射線審議会への諮問を規制庁に打診。規制庁の担当者は、管理の終了時期や不法投棄の防止策など、具体的な管理方法の説明を求めた。その際、「管理せずに再利用するならクリアランスレベルを守るしかない」との原則を示した上で、「普通にそこら辺の家の庭に使われたりしないのか」との懸念も示したという。これに対し環境省が十分な説明をできなかったため、規制庁は審議会への諮問を認めなかった。

 放射線審議会法令に基づき設置され、放射線障害を防ぐ基準を定める際に同審議会への諮問が義務づけられている。指定廃棄物の基準を8000ベクレル超と認めたのも同審議会だった。

 再利用を進める環境省除染中間貯蔵企画調整チームの当時の担当者は「規制庁に相談したが、諮問までいかなかった」と取材に回答。原子力規制庁放射線対策・保障措置課は「どういう形で何に使うのか、管理はどうするのかという具体的な説明をしてもらえなければ、情報不足で安全かどうか判断できないと環境省には伝えた」と話している。

解説 8000ベクレル上限は矛盾

 汚染土の再利用を巡り、原子力規制庁が所管の放射線審議会への諮問を認めないのは、8000ベクレルを上限とする矛盾を認識しているからに他ならない。

 そもそも8000ベクレルは、これを超えれば特別な処理が必要になる「指定廃棄物」の基準だ。環境省は今回、この8000ベクレルを上限に、管理しながら汚染土を再利用する方針を決めたが、これはすなわち「特別なゴミ」が、ある一線から突然「再生資源」に変わることを意味する。規制庁が環境省に「管理せずに再利用するならクリアランスレベル(100ベクレル以下)しかない」と原則論を強調したのも、こうしたことを疑問視しているからだとみられる。

 にもかかわらず、法令で義務づけられた審議会への諮問を経ずに汚染土の再利用基準を決めたのは異例だ。環境省の強引な姿勢が問われている。【日野行介】

政治的背景を考えるべき『有能な在日外国人、在留1年で永住権 対象の3分の2は中国籍か 政府が規定緩和検討』。2016.12.25 21:12。

17:55 | 政治的背景を考えるべき『有能な在日外国人、在留1年で永住権 対象の3分の2は中国籍か 政府が規定緩和検討』。2016.12.25 21:12。を含むブックマーク 政治的背景を考えるべき『有能な在日外国人、在留1年で永住権 対象の3分の2は中国籍か 政府が規定緩和検討』。2016.12.25 21:12。のブックマークコメント

有能な在日外国人在留1年で永住権 対象の3分の2は中国籍か 政府が規定緩和検討

2016.12.25 21:12

http://www.sankei.com/smp/politics/news/161225/plt1612250019-s1.html

 政府は25日までに、在日外国人の中で特に能力が高い研究者技術者経営者などが永住権を取得するために必要な在留期間を現行の5年から最速で1年に短縮する方向で検討を始めた。国際的な人材獲得競争に勝ち抜くためには大胆な取得要件の緩和が必要と判断した。現状では対象の3分の2が中国籍とみられる。政府は今後、パブリックコメントなどで広く意見を集めて最終的に判断し、年度内の導入を目指す。

 一般の外国人の場合、永住権を取得するためには日本国内に10年間住み続ける必要がある。ただ、経済成長への貢献が期待される高度な技術や知識を持った外国人は「高度人材」として例外的に5年の在留期間で取得ができる。

 現行制度では学歴や職歴、年収などを水準ごとにポイント換算し、計70ポイントに到達すれば「高度人材」として法務省が認定する。見直し案ではこれを3年に短縮するだけでなく、80ポイントを超える特に優秀な人材の場合は1年に大幅短縮する。

 6月に閣議決定した「日本再興戦略2016」を受けた措置。法務省によると、平成27年末時点で国内に滞在する対象者は計3840人。国・地域別では中国籍が2497人とダントツで、米国籍の204人、インド籍の177人が続いている。政府は32年末までに累計で1万人の外国人を高度人材に認定する方針を掲げており、今後は欧米諸国やインドなど、幅広い国・地域の優秀な人材を呼び込みたい考えだ。

おやつ美味すぎ問題について。ABCビスケットってなんだったの!?

19:57 | おやつ美味すぎ問題について。ABCビスケットってなんだったの!?を含むブックマーク おやつ美味すぎ問題について。ABCビスケットってなんだったの!?のブックマークコメント

バターピーナッツうますぎ!!

干しぶどうもうますぎです!!

やばいくらいうまい。米やパン食いたくなくなるほどうまい。

これは微量栄養素を肉体が欲してる証拠と理解します(米やパンは精白時に微量栄養素を含む部分を取り除いている)。

やばいわこれ。おやつ主義者になっちゃう!

※小児期に家族が買ってきてたおやつは、やはりバターピーナッツや干しぶどうでした。柿ピーとさきいかとピーナツチョコもあった。果物はみかん。そんな感じでした。それでも満たされたんだよなあ。

あと乾燥いももあったかな。

頻度でみれば、乾燥いも(生産地茨城県なので入手が容易だった。パッケージは小分けされてて現在の商品に近い。いもからは糖分が析出して粉吹いてる。実にというか、めちゃくちゃうまい)、柿の種(1斗缶を4分の1サイズにしたような缶の中に柿の種が山盛り入ってた。現在のような小分けしたパッケージは当時存在してなかった)、さきいか(なぜかこれも大量に買ってくる。大きな缶の中に入ってる。こいつは基本的に年2回しか食べられない(盆と正月))、おせんべい(1斗缶で買ってくる。エタノールや油剤が入ってるあの1斗缶の中にである。一缶を1〜2ヶ月かけて家族で食う。最初の頃はぱりぱりの煎餅でも最後の頃はしけっててたいへん)、干し柿(超うまい。ドライフルーツの頂点。あの、粉の吹いた乾いた干し柿を渋茶と一緒に食べる日の興奮といったら!(もちろん綿入れ半纏を着、火鉢にあたりながら食べるのである))、ABCビスケット(アルファベットのキャラクターの形をしたビスケット。当時は少ない甘いお菓子。1斗缶に負けず劣らずの巨大な袋に入ってる。それを数個ずつ配って大切に食べる。1日3個とか(幼児の手でも容易につかめるサイズ)。当時はミルクは貴重品なので脱脂粉乳で練ってある。なので容易に割れる。なぜか味付けが日本風で脂気の多いビスケットに食塩と青のりがまぶしてある←いまから考えるとほんと謎。なぜビスケットに青のり?)、千葉県名物落花生(これも巨大なケースで買う。殻を割って中身を取り出して食べるのだ。超たのしい。なお、父はそのとき南京豆に夢中であり、これは彼以外誰も食べなかった(自分の財産として大切にとっておいてひそかに食べてた)。落花生は殻付きで、南京豆は甘皮がついてて、ピーナツは全部むいてある。落花生は高級品だったねー)

そして手のひら半分に小分けして食べる干しぶどう。

干しぶどうはね、うまいんだよね〜!!

しかしこれを大量に食べることは許されない。

それがコンプレックスになってて1982年に大学に入ると同時にラム酒にレーズン漬け込むとどうなるのかの実験を勝手に始めてしまった←ラムレーズン作り。ラムレーズンの入ったチョコは最高のごちそうのひとつだった。ブランデーの入ったバッカスチョコも最高。

↓ほんとにうまい。私はチョコは明治ココア森永と決めてるんですが、洋酒入りチョコだけはロッテだ。

ロッテ バッカス 12粒 10コ入り

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KNVTPFG/

ロッテ ラミー 2本×10箱

https://www.amazon.co.jp/dp/B0162K7DYM/

○ABCビスケットの顛末について

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1250230157

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東鳩も、2003年に倒産する前はかなり大きな会社でしたが、あれは1970年代の「キャラメルコーン」「オールレーズン」の大ヒットによっていきなり的に成長したのだった。

研究に研究を重ねて売り出された東鳩オールレーズン」。しかしそれを売り出す直前は、米国から輸入されてきた小麦と脱脂粉乳を使って(←両方とも戦後の学校給食用として大量に輸入していた)米国文化の象徴としてABCの文字を使った、なのになぜか食塩と青のりをまぶした和風のビスケットを大量販売していたのだった。

よくもまああれだけ方向転換したなあと(当時方向転換できなかった類似企業の多くはその後断絶の道をたどった。あるいは巨大化に成功しなかった)。

ABCビスケットは東鳩にとって枷であった。なじみの客はいるのだ。適当に売れている。しかし当時爆発的に増えてきたスーパーマーケットに並べられる商品ではなかった(1斗缶サイズの商品をスーパーになんて置けます?)。彼らは社運をかけ、ABCビスケットとは比較にならない美味さをもつ、それまでの東鳩レーベルにはなかった商品の開発と販売に成功する。

どうしてそんなことが可能だったのでしょう!!

当時の人々の底知れぬ勇気を感じるのだ。