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2017-06-18

Xシリーズ写真展 −2017秋− 飯塚直 2017年6月13日 11:18。以下の理由によりリンク貼らせていただきます。

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カメラをネタに若い衆と話してると驚くべき事実にぶち当たる。

現在の20歳以下、ソシャゲや課金ゲ、ラノベ等に夢中になってる世代のその下の世代においては、猛烈な二極化が進行している。

自分でできるやつはどんどん進んで行ってしまい、同世代など相手にしないのだ。

ソシャゲや課金ゲ、ラノベ等に夢中になってるその上の世代なんて、端から眼中にないのである。

それまでは多分飲み会やコンパ等の理由により世代どうしのつながりがあった。その中でリア充や非リアなどの世代内格差が生じた。

ネットの発達と個体間の関係の希薄さが進行する中で彼らは同世代から情報を受信することを諦めた(※現在の20歳以下の世代のことですよ)。

最初から大人なのである。あるいは大人の仕様を目指す。ちょっと聞いた相手の所有するカメラがニコンのD810(※19歳)。コスプレ会場でも超若い初心者の使ってるカメラがソニーのα7RII。某所に来ている高校生の愛用するカメラがニコンFシリーズである。

その子たちは先取的で怖れを知らずどんどん飛び込んでくるのだ。ストレートに育っており仲間内でつるんで誰かの悪口に毎日浸るなどないのである。

大学のプログラミングの授業でも「ブロックチェーンやりたい」等素直に語って目指すのである(←いまそれをしていれば銀行等に入社した瞬間にトップである)。

何だろう? 「ゆとり」「さとり」世代の次の世代が現れたとしか言えない。素晴らしすぎる若者たち

彼らに機会があればこういうものを勧めたい。20歳にもならない人々。伸びるのです。

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Xシリーズ写真展 −2017秋−

飯塚直2017年6月13日 11:18

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1064845.html

富士フイルムは、同社デジタルカメラFUJIFILM Xシリーズ」ユーザーの作品を、超光沢クリスタルプリントで展示する写真展「Xシリーズ写真展 −2017秋−」の展示作品を募集している。

対象となるのは、「Xシリーズ」「GFXシリーズ」と純正フジノンレンズの組み合わせで撮影された作品(JPEGデータ)。テーマは自由。応募締切は、7月19日まで。

応募は、期間中に同社ウェブサイト(Xシリーズ写真展)または、Xシリーズ公式フェイスブックページ「FUJIFILM Xseries Japan」、東京カメラ部フェイスブックページ「FUJINON LENS GALLERY」から受け付ける。

なお、展示作品(50点を予定、事務局にて選定)は、同社にて超光沢クリスタルプリントに仕上げ、9月1日から富士フォトギャラリー銀座を皮切りに、全国6カ所の同社フォトサロン、フォトギャラリーにて展示される。

さらに巡回展示終了後は、額装のまま展示作品が進呈されるという。

富士フォトギャラリー銀座

開催期間

2017年9月1日(金)〜9月7日(木)

開催時間

平日10時30分〜19時

土日11時〜17時(最終日は14時まで)

所在地

東京都中央区銀座1-2-4 サクセス銀座ファーストビル4F



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私はもちろん、高価なカメラが意味を持つとは当然思わない。今はただ意欲を買っている段階である。

しかしKENKYUSHITSUのGAKUSEIたちがカメラに興味なく、所有もせず話も理解できず、なのに「ソシャゲ」「ラノベ」なんてのばかりに夢中になってるのをみて「こりゃ比較にならねえわ」と思ったことは事実である。

年齢の格差は5歳程度である。しかし全く人格が異なる。これらの若い世代はその上の「ゆとり」「さとり」から見るとまるで「団塊」「しらけ」世代からみた「新人類」のように見えるだろう(同世代や直近の世代の意見を丸々無視して個人で独自の道を切り拓くという意味において)。

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