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2017-09-20

東大生産技術研究所と京大原子炉実験所が北朝鮮核ミサイル開発に協力か。少なくとも元職員は協力。国内の極左勢力を排除しましょう。

09:23 | 東大生産技術研究所と京大原子炉実験所が北朝鮮核ミサイル開発に協力か。少なくとも元職員は協力。国内の極左勢力を排除しましょう。を含むブックマーク 東大生産技術研究所と京大原子炉実験所が北朝鮮核ミサイル開発に協力か。少なくとも元職員は協力。国内の極左勢力を排除しましょう。のブックマークコメント

自浄作用を期待します。

自浄作用ないんだったら、米国はこの両大学(両研究所)テロ関連組織に指定しちゃってもいいんじゃないですかね。

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国立大学研究者北朝鮮核開発に協力

西岡力 / 2016.04.04 (月)

https://jinf.jp/weekly/archives/18303

国基研企画委員東京基督教大学教授 西岡力

 日本政府は2月10日、北朝鮮への独自制裁発動を発表した。制裁内容は人的往来規制(7項目)、送金の原則禁止、北朝鮮籍船舶と北朝鮮に寄港した第3国籍船舶の入港禁止、資産凍結対象者拡大の10項目だ。このうち、人的往来規制では、朝鮮総連幹部らが北朝鮮渡航する場合、再入国を不許可にする範囲を拡大した。注目されたのが「在日外国人の核・ミサイル技術者北朝鮮渡航先とした再入国の禁止」が新たに加わったことだった。

 これまで、私を含む多くの専門家が、朝鮮総連の傘下にある在日本朝鮮人科学技術協会(科協)に所属する大学・企業研究者らが、朝鮮労働党の指示の下で、核やミサイルの技術を北朝鮮に持ち出しているから、彼らの北朝鮮渡航を止めるべきだと主張してきた。ついに、制裁項目にそれが入った。ただ、具体的に誰が不許可の対象に入ったのかについては公開されていなかった。

 

再入国禁止対象に在日技術者5人

 最近になり、私は22人の再入国不許可対象者リストを入手した。それによると「核・ミサイル技術者」は5人が対象となった。マスコミは名前を報じていないが、すでに国基研はこのうち3人(次の?〜?)について2009年5月の政策提言(https://jinf.jp/suggestion/archives/1009)で告発してきたので、ここに5人の実名を明記する。

 その5人は、?徐錫洪?徐判道?卞哲浩?李栄篤?梁徳次―である。?と?は東大生産技術研究所に勤務した経験を持つエンジンの権威で、北朝鮮に「金剛原動機合弁会社」を設立し、?が社長、?が副社長となり、ミサイルエンジンの開発をしたといわれている。?は京大原子力を専攻し、現在も京大原子炉実験所准教授として勤務している。国立大学税金が使われて開発された先端技術北朝鮮核ミサイル開発に使われている。

 

●汎用技術の持ち出しを罰せよ

 この5人は全員、科協のメンバーだ。科協は「科学に国境はないが、科学者には祖国がある」というスローガンを掲げ、日本の国立大学などから北朝鮮軍事に貢献する先端技術を大量に持ち出している。

 国基研は2回目の核実験を受けて出した上記の政策提言ですでに「モノ、カネ、ヒトすべてを止める全面制裁を発動すべきである。特に、すべての在日朝鮮人北朝鮮渡航原則禁止として技術流出を止めなければならない」と主張している。

 5人以外の技術者はいまだに自由北朝鮮と日本を往来できる。再入国不許可を在日朝鮮人全員に拡大して、それをすぐ止めるべきだ。また、核やミサイル技術を北朝鮮のような敵性国家に持ち出す行為自体は現行法規では違法でないので、5人をその罪では逮捕できない。それを摘発できる新たな法的枠組みを早急に作るべきだ。(了)

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