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2017-10-01

これがシャオミの本心『中国スマホ大手「日本語専攻出て行け」 抗議相次ぎ謝罪』。9/25(月) 15:43配信 朝日新聞デジタル。

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中国スマホ大手「日本語専攻出て行け」 抗議相次ぎ謝罪

9/25(月) 15:43配信

朝日新聞デジタル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000055-asahi-int

中国スマホ大手「日本語専攻出て行け」 抗議相次ぎ謝罪

9月にあった小米の新型スマホの発表会。スクリーンに映し出されている右側の人物が雷軍CEO=北京市

 「あなたが日本語専攻の学生なら、出て行ってください。あるいは映画事業で仕事させてやってもいい」。中国スマートフォン大手小米科技(シャオミー)の社員が河南省であった採用説明会でそう発言し、「就職差別」と批判されている。同社トップに抗議の声が寄せられ、社員は謝罪に追い込まれた。

 河南商報が報じ、小米の広報担当者も朝日新聞取材事実関係を認めた。

 22日夕に鄭州大学であった採用説明会で、小米のイノベーション部門責任者とされる秦濤氏が、日本語専攻の学生に会場から出て行くよう要求したという。秦氏がこの時、「仕事させてやってもいい」と言った「映画事業」とは、中国人の若者の間ではアダルトビデオ産業の意味ととらえるのが普通だ。

 秦氏の話を聞き、会場にいた200人以上の学生はみな笑ったという。憤って会場を離れた日本語専攻の学生は、河南商報の取材に、「日本語専攻の学生に対するきわめて重大な侮辱だ」と述べた。

 報道以降、小米の最高経営責任者・雷軍(レイチュン)氏のネット上のミニブログ微博(ウェイボー)には「日本語専攻の学生は小米の商品を使うのをやめよう」などと学生らから抗議が寄せられている。こうした事態を受け、23日に秦氏微博謝罪文を掲載した。だが、秦氏から日本や日本人に対しての言及はない。発言の背景も不明だ。

 小米は中国スマホ大手。調査会社IDCによると4〜7月の中国の販売台数は米アップルより上の4位。(北京=福田直之)

朝日新聞社

ファーウェイの初任給「40万円」、日本人の稼ぐ力は他国の3分の2程度に 9/21(木) 13:30配信

10:51 | ファーウェイの初任給「40万円」、日本人の稼ぐ力は他国の3分の2程度に 9/21(木) 13:30配信 を含むブックマーク ファーウェイの初任給「40万円」、日本人の稼ぐ力は他国の3分の2程度に 9/21(木) 13:30配信 のブックマークコメント

ファーウェイ初任給「40万円」、日本人の稼ぐ力は他国の3分の2程度に

9/21(木) 13:30配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000006-wordleaf-bus_all&pos=1

 中国通信機器メーカーである華為技術ファーウェイ)の日本法人大卒初任給として40万円以上を提示するなど、外国企業の給料の高さが話題となっています。かつて日本はもっともコストが高い国と思われていた時代がありましたが、今となってはもっとも安上がりな国となりつつあります。

低所得層」とは、どのくらいの収入の人たちのことなのか

ファーウェイ初任給が特別高いというわけではない

 ファーウェイ日本法人が就職情報誌において提示した新卒初任給は、学部卒が約40万円、修士修了で約43万円でした。日本企業大卒初任給は20万円程度、比較的給料が高い企業でも25万円程度ですから、ファーウェイが圧倒的に高給であることは明らかです。

 これまでも、外資系金融機関などが高い報酬を提示していることはよく知られていましたが、一部の特殊な業種にとどまると考えられていました。ハードウェアを製造するメーカーまでもが、圧倒的に高い給料を提示しているという現実に多くの人がちょっとしたショックを受けています。

 最近は企業活動の標準化が全世界レベルで進んでおり、グローバルに事業を展開する企業の場合、社員の待遇についても、企業間であまり差がなくなってきました。基本的には米国欧州の基準が全世界に適用されているとみてよいでしょう。実際、米国企業における技術系社員の初任給は50万円台というところが多いですから、ファーウェイ初任給は特別高いというわけではありません。

日本人の稼ぐ力は、他国の3分の2程度に

 このところ日本メーカーが海外の生産ラインを国内に戻すというケースが増えています。製造業の国内回帰は雇用の拡大につながりますから、それ自体はプラスに評価してよいことですが、その背景は少々複雑です。多くの企業は公言していませんが、製造ラインを国内に戻している理由のひとつは、日本の経済力の低下によって、国内の労働コストが相対的に大きく下がっているからです。

 日本は過去20年間経済が成長していませんでしたが、同じ期間、他の先進国GDPを1.5倍から2倍に拡大させています。経済成長は当然物価の上昇を伴いますから、日本人の稼ぐ力は、気がつかないうちに、他国の3分の2程度に下がってしまったわけです。

 外資系企業の場合、確実に終身雇用が保障されているわけではありませんから、生涯賃金という点ではファーウェイが有利かどうかは分かりません。しかし日本企業が今から40年以上先まで、本当に雇用を保障してくれるのかは微妙なところです。どちらを選択するのがよいのかは個人の価値観ということになるでしょう。

(The Capital Tribune Japan

とりあえず酒の肴に。クリームチーズとトマト。

22:32 | とりあえず酒の肴に。クリームチーズとトマト。を含むブックマーク とりあえず酒の肴に。クリームチーズとトマト。のブックマークコメント

うまいです。これ、モツァレラチーズで作るよりいけますね。脂肪分と塩分が効いてる。上質なドレッシングで合えた感じ。モツァレラチーズでやるあれは豆腐で作るのと同じ感じがします(あくまで比較上です)。

で。

この原型となるモツァレラチーズのサラダが最近話題になってるある女優と尾崎豊のデート時のメニューなのだった。当時はイタリアンなんてまだ走りでイタ飯と言われて盛り上がって「ティラミス食べた?」が挨拶がわりになってた時代なんだけど、なんというかあの雰囲気っていまの時代より可愛げがあるって思えるのは何故なんだろう。

これでやるワインがまたいける。ワインをうまくしてしまうんだ。

それにしてもこういうの、農家なら手作りしちゃっていいって思う。イタ飯と農家の相性は抜群だ。1980年代に日本中の農家がこういうスキルやお菓子作りのスキルを蓄えて上品な生活目指したらまだ上がり目はあったと思う。日本中がいまみたいに肉食に偏ることもなかったと思う。流行が都内発で都内で収束するから田舎には文化が育たない。



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膨大に獲れる小麦粉や牛乳、北海道沖縄なら砂糖、こういうのを使ってお菓子の王国とかできるはずなんだ。

田舎のお酒は有名だけど他の食事もラインナップできるはずなんだよね。

なのに前時代の救荒食みたいなのばっかメニューにしてる。おかしい。米国東海岸や西欧の料理等参考にできるもの多いはずなんだ。できるんだ。

実際にニュージーランドやチリや南アフリカなんてこの20年で世界のワインカルチャーに突如として進出してきたんだよ!?

日本も過去からワイン作りやウイスキー作りに無闇に情熱傾けてきたんだよ!?

バブル時からそういうことしなくなった。自分とこにあるもの出せば接待ということになった。

甘い。甘すぎる。現代日本危機他国に学ばず「自分とこにあるものでいい」で済ませる怠慢の賜物と言える。