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ロストテクノロジ研究会 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-11-12

2009年頃のiMac(C2D)と現在の1万円Windowsタブレットの性能は同じ。中古ってなんなの。

08:23 | 2009年頃のiMac(C2D)と現在の1万円Windowsタブレットの性能は同じ。中古ってなんなの。を含むブックマーク 2009年頃のiMac(C2D)と現在の1万円Windowsタブレットの性能は同じ。中古ってなんなの。のブックマークコメント

同じです。両者ともぎりぎり実用になる点でも同じ。この辺りのスペックでパソコンの進化はしばらく止まってました。

まさかこのスペックをUSB電源で動かす方向に進化するとは。

消費電力でみると1/100なんですよ。質量も1/20です。タブレット批判する勢力もありましたが、昔のパソコンをすでに超える性能のそれを所有しているのですよ若い衆は。

タブレットだめと言ってる組織のデスクに並んでる旧式のWindows7機を学生の買える価格の数百グラムのタブレットが全然しのいでる。この段階で両者に通じる言語はなくなったとみてよい。タブレットでの利用を想定した言語でなくてはいけないのだ(言語=人間の言語もコンピュータの言語も含む)。

HTML5のテキストは昔のHTML教科書ほど売れていません。

サイトは手打ちするものではなくなった。手の込んだサイトを作る集団は特殊技能の持ち主化した。サイトのソースそのものをみて学ぶ時代になった(サイトデザイン関連の雑誌は美麗なサイトを紹介するだけで完結しています)。すでに若者はHTMLの存在を知らない。

この時代にプログラミングを教えるとはどういう向きを目指すのだろう?

Raspberry Pi はひとつの回答だ。しかし先祖返りすることに意味はあるのか。

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