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2018-06-29

マタニティー/0〜3歳児コース! SUZUKIメソッドってすごいんだね。母語教育法。

17:06 | マタニティー/0〜3歳児コース! SUZUKIメソッドってすごいんだね。母語教育法。を含むブックマーク マタニティー/0〜3歳児コース! SUZUKIメソッドってすごいんだね。母語教育法。のブックマークコメント

実はこの「母語教育法」はありです。というより、もしかすると教育には他の方法は実質存在しない。

米国においては、5歳までの教育がすべてを決定する、そういう認識になりつつあります(現在においてやっと・・という意味ですが)。

それを数十年前から行っている。効果は存分あるでしょう。

※予想外に料金が低廉であることにも驚きました。麻布十番教室で月会費:13,600円〜(指導料,会員登録費,諸経費など)なのです。

楽器が高いからなんだろうなあ。

家に帰ってから親子で復習。これが可能となる家も特殊だ。一戸建てで防音室が要求される(※電子ピアノなら大丈夫ですが・・)。そういう家庭が習うのだ。

いや電子ピアノでいいんじゃないかな。現在の電子楽器は素晴らしく進歩してます。

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※マタニティーの部分を最初間違えて「またんき」と打ってしまいました。だめだなこれ階層が現れてしまっています。

米国では現在「5歳までに基本的な読書スキルを獲得させる」方向へと向かっています。大脳MRI観察結果から等から得られた結論です。

で。

実はこれ(読書)幼稚園にも保育園にも通わず獲得させることが可能なのだ。既に優勝経歴は削除されてしまいましたが、ランス・アームストロングは子供の頃母子家庭で母親から本を読み聞かせてもらって成長した。家族で読書をするだけでいい。これは昔の家庭では普通だった(私も幼児時代に祖父から新聞を読み聞かせてもらった)。テレビ付けっぱなしではなくゲーム垂れ流しではなく、親子で本を読む、そういう時間と空間があった。

なぜ? いまはないのでしょう? なぜなくなってしまったのでしょう(図書館はどの市町村にもあります。コストは極限まで下げられます。図書館を提供するのが市町村の役割であり既に国はその務めを果たしている。現在の家庭に問題があるとしたらそれは個人の問題である)。

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