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2018-07-25

うっわーこの時期3D印刷無理じゃん。高温過ぎて無理。エラー超多発。温度管理不可能。2016年の秘密について。

13:02 | うっわーこの時期3D印刷無理じゃん。高温過ぎて無理。エラー超多発。温度管理不可能。2016年の秘密について。を含むブックマーク うっわーこの時期3D印刷無理じゃん。高温過ぎて無理。エラー超多発。温度管理不可能。2016年の秘密について。のブックマークコメント

エアコン20℃設定でがちで全開にしてて、びゅんびゅんサーキュレイトしてて、どうして室内で汗かいてるのですかね?

3Dプリンタの活用が不可能です。トラブル超多発。部品の形が狂いまくる。サーミスタの認識がおかしくなってしまうのです。

無理だなーこれは。

無理無理。

部品の製造はおやすみです。

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それにしてもやばかった。梅雨明け以前に新ロボットの部品を全部印刷しておいて助かった。ぎりぎりだった。まじで危ないところだった。

下手すると2ヶ月間サスペンド状態だった。

DAIGAKUでは室温20℃にしてちょっと寒いような状態にして使っています。温度が決まってフィラメントはいい感じで出るし、隔壁は有効に働くし、サーミスタもまともに作動する。年間通じて大丈夫。

冬季の自宅では寒すぎてエラーが多発するので数十ワットのうさぎ飼育用ヒータを筐体中に入れていました。隙間を全部塩ビ板で封じる。温度計を設置して最低15℃以上(理想18℃)の環境で使用する。冬季です。冬季オンリーです。

まじで温度管理重要だわ。

逆に言えば一昨年の夏。どうしてあんなにがんがんにプリントできたのだろう?

毎日してた。フレームの形を確認しながら試行錯誤で印刷しまくってた。

2016年の気温を確認しました。ああ。これは印刷できるはずだわ。最高気温が大体30℃くらいだし。22℃くらいの日もある。冷夏だったのです。プリンタが故障するはずがない。

2016年夏期に3Dプリンタを使用してロボットシステムの製作ができたのは、その年の気温がたまたま低く、エラーが少なかったからなのです(暑かったらまじでやばかった)。

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