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2018-08-01

過去からの報酬。

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まさかのまさか。あれが復活してる。

私の命の10年間である。命を掛けた10年間である。

※関係者の皆様に謝意を表させていただきます。本当にありがとうございます。

webm形式で新たに変換しないとだめかも。

12:53 | webm形式で新たに変換しないとだめかも。を含むブックマーク webm形式で新たに変換しないとだめかも。のブックマークコメント

そのままの形式で載ってました。そのままの形式では現代の環境では動かないのです(Flashが動かないし動画の読み込みもできない)。

どうしたらいいのかな。

「対馬の漁業が死んでしまう」 国境の島ルポ 漁獲量減り悲痛な声 2018年7月27日 7時5分 産経新聞

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対馬漁業が死んでしまう」 国境の島ルポ 漁獲量減り悲痛な声

2018年7月27日 7時5分

産経新聞

http://news.livedoor.com/article/detail/15071455/

 長崎対馬漁業が不振と聞き、島を訪れた。

 漁師に聞くと、マグロ保護による環境の変化や、東シナ海での中国漁船による漁が、漁獲量減少を引き起こしているという。「このままでは対馬漁業が死んでしまう」。国境の島から、悲痛な声が上がる。 (高瀬真由子)

                   ◇

 7月5日午前7時、島の中東部にある佐賀港に、漁船が戻ってきた。ヤリイカやアジなどを水揚げしたが、阿比留哲也船長(57)の表情はさえない。

 「漁獲量が年々減っている。6、7年前は1週間でトロ箱1千箱ほどになったが、今は良いときでも500箱。イカが極端に少ない」

 漁港のある峰町東部漁協では、小型漁船によるイカ釣りが盛んだ。だが、特にスルメイカの不漁が、平成28年ごろから続く。

 「船を出しても燃料代で赤字」「ほかの魚を獲り始めたが、生計を立てるのはぎりぎり」。漁師からこうした声が上がる。

 影響は漁師だけではない。近くのスルメ加工工場で働く男性(66)は「国内産が全然ないので、去年は韓国からイカ仕入れた」と話した。

 多くの漁師が、不漁の原因として、マグロ保護を挙げた。

 水産庁は27年、太平洋クロマグロの資源回復を目的に、漁獲規制を始めた。この規制によって、クロマグロの幼魚、ヨコワが増えスルメイカを食い荒らしている。そう主張する。

 対馬東部にある美津島町漁協の水主川(かこがわ)澄男組合長(66)は「ヨコワの影響は大きい。このままでは漁民が減るだけでなく、関連産業も落ち込んでしまう。水産庁は私たちの声を真剣に聞いてほしい」と訴えた。

 ただ、マグロ保護に取り組む水産庁否定的だ。同庁が29年度にまとめた文書では「スルメイカの資源量は、海洋環境の変化によって変動する」として、水温の変化などが原因とする。

 科学的な原因解明が待たれる。

 ■奪い合い

 「対馬沖で、国内の漁船による奪い合いが起きている。漁獲量は10年前の3分の1だ」。対馬北部の比田勝で、巻き網漁船を操業する山田幸漁労長(54)は、こう話した。

 山田氏によると、5年ほど前から対馬北部や東部の沖合で、長崎市佐世保市から来た船を、よく見かけるようになったという。

 「東シナ海における中国船の乱獲で、資源が少なくなり、国内の漁船がこちらに追いやられたのではないか」とみる。

 中国で消費される魚の量は、生活水準の向上、和食ブームなどで1990年以降、急増している。

 国連食糧農業機関(FAO)によると、2016(平成28)年の中国の漁獲量は8千万トンを超えた。世界全体(2億224万トン)の4割を占め、国別でトップに立つ。日本は436万トンだった。

 中国漁業は、淡水魚も含めた養殖がメインだが、その巨大な胃袋を満たそうと、大船団が世界中の海で操業している。

 東シナ海では、日中漁業協定に定められた暫定措置水域や、中間水域に船団が繰り出す。

 水産庁九州漁業調整事務所(福岡市)によると、強い光でイカや魚を集め、数十メートル四方の網で一気に巻き上げる「かぶせ網漁」がみられるという。

 同事務所の漁業監督課長、西田貴亮氏は「中国船が、日本側の海域ぎりぎりまで来ることもある。事態が極端に悪化しているとはいえないが、無許可操業など悪質な違反も継続している」と語った。

 水産資源の保護を考えない乱暴な漁によって、中国船団の活動水域近くで魚が減り、その結果、日本の漁船が、少しでも魚の獲れる対馬周辺に集まった可能性はある。

 山田氏は「このままでは対馬漁業は死んでしまう」と嘆いた。

 ■国防の観点

 対馬漁業衰退は深刻だ。昭和57年は水揚げ高345億円、水揚げ量4万7千トンだった。その後の35年間で、量は7割減り、金額も6割減少した。

 漁協組合員も昭和58年の7900人から、平成28年は4100人になった。

 漁業危機は、島の危機につながる。対馬市水産課の井田幸伸課長は「漁業対馬の主要産業であり、水産業が元気にならなければ、地域は明るくならない」と語る。

 同課主幹三原立也氏は「対馬は国境の島であり、漁業者が操業することは、中国韓国の違法操業の監視につながる。国防の観点からも、漁業振興は重要だ」と話した。

 実際、海洋紛争漁業は切っても切れない関係にある。米・国防長官府が2017年にまとめた「中国に関わる軍事安全保障上の展開」の中では「2016年、中国は、南シナ海における海洋上のプレゼンスを高めるために、中国海警局(海警)、海上民兵、および漁船を利用した」と記している。

すごい勢いで各所が混んでる。

16:00 | すごい勢いで各所が混んでる。を含むブックマーク すごい勢いで各所が混んでる。のブックマークコメント

午前から「大雨、洪水」と市内放送が流れてる。台風襲来です。

ものすごい勢いで混んでます。こんな日みたことないわ。

さすがにこれは使い物にならないんだけど。昔のメイン機 Arhlon X2 3800+ の passmark を見る。1000だと?

17:17 | さすがにこれは使い物にならないんだけど。昔のメイン機 Arhlon X2 3800+ の passmark を見る。1000だと?を含むブックマーク さすがにこれは使い物にならないんだけど。昔のメイン機 Arhlon X2 3800+ の passmark を見る。1000だと?のブックマークコメント

懐かしいコンテンツが出てきたので当時のパソコン見返してみました。最初期のデュアルコア Athlon X2 です(いまでも緊急時のために取ってあります。もしかするとコンテンツの再編集の要があるかもしれない)。

昔はこれで動画編集や3DCGしてたのだ。いまスペックを見返してみて驚く。passmark が1000・・

すごいわこれ。いまではノートパソコンでも危機です。

※どうやって業務してたか。メール機(Web機)を独立して背後に設置し、正面側にメイン機、レンダリング機、貼り込み機(HTMLを階層化しコンテンツを格納したもの)の3台を置く。メイン機で編集したあとレンダリング機に放り込み書き出す。出来たものは貼り込み機へ。この4台を同時に動かす。

場所は納屋の2階(乾燥小屋の2階)です。

猛烈に熱がこもる。レンダリング開始した瞬間からファンが全開で回り始める。暑い。4台のパソコンに囲まれ熱風が一気に吹き荒ぶ。

1000Wクラスの熱が身体の50cm先からぶんぶん。

いやー料理できたなあれ。あの熱うまく使えば焼き芋とかできた。残念。超もったいないんですけど。



f:id:losttechnology:20180727165954j:image

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最近のクロックあたりの高性能化は目を見張るばかりです。

Core m3-6Y30 は3000ですよ。通常の周波数は900MHz。消費電力は7W。これで先ほどのパソコン群と同じ性能を所有してしまう。

3台のデスクトップでひーこらしてた作業がファンレスノート1台で済んでしまう(※外付けHDDは複数必要です。あーでも大丈夫なのか。いまでは固体メディアが安い)。

すごいわ。ノマドってやり方出てきたわけだわ。コインチェック社も社員の作業がノートパソコンでできちゃうわけだわ。でっかいシステム要らないわ。

グラボ使うか使わないかだけですねいまではデスクトップの意味合いは。

日本の科学研究はこの10年間で失速していて、科学界のエリートとしての地位が脅かされていることが、Nature Index 2017日本版から明らかに 2017年3月22日

20:17 | 日本の科学研究はこの10年間で失速していて、科学界のエリートとしての地位が脅かされていることが、Nature Index 2017日本版から明らかに 2017年3月22日を含むブックマーク 日本の科学研究はこの10年間で失速していて、科学界のエリートとしての地位が脅かされていることが、Nature Index 2017日本版から明らかに 2017年3月22日のブックマークコメント

日本の科学研究はこの10年間で失速していて、科学界のエリートとしての地位が脅かされていることが、Nature Index 2017日本版から明らかに

2017年3月22日

https://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8622

Nature Indexによると、日本の科学成果発表の水準は低下しており、ここ10年間で他の科学先進国に後れを取っていることが明らかになりました。政府主導の新たな取り組みによって、この低下傾向を逆転させることができなければ、科学の世界におけるエリートとしての座を追われることになりかねません。

Nature Indexに収録されている高品質な科学論文に占める日本からの論文の割合は、2012年から2016年にかけて6%下落しました。中国の急速な成長の影響により、米国などの科学先進国が占める割合は相対的に低下していますが、日本からの論文発表は、絶対数も減少しています。Nature Indexに収録されている高品質の自然科学学術ジャーナルに掲載された日本の著者による論文数は、過去5年間で8.3%減少しています。

これらの知見は、Nature 2017年3月23日号の特別企画冊子「Nature Index 2017 Japan」に掲載されているもので、このレポートでは、日本の近年の研究実績に関する情報を詳細に紹介しています。「Nature Index 2017 Japan」は、世界の8000以上の大学や研究機関による高品質の研究を追跡している Nature Indexのデータに基づいています(データ測定方法の定義については「Nature Indexについて」の項を参照ください)。

「Nature Index 2017 Japan」は、クラリベイト・アナリティクス社のウェブ・オブ・サイエンス(WOS)や、エルゼビア社のスコーパス(Scopus)データベースのデータも取り上げており、これらのデータから、日本の研究が低下傾向にあることがはっきりと現れています。WOSによれば、日本の論文出版数を2015年と2005年とで比較した場合、14分野中11の分野で減少しています。伝統的に日本が強い分野である材料科学および工学の論文出版数は10%以上減少しており、減少率が最も大きかったのが計算機科学で37.7%も減少しました。ただし、医学数学天文学の3つの分野においては、10年前よりも増えています。しかし、査読付き文献を広く網羅するスコーパス・データベースに収録されている全論文数が2005年から2015年にかけて約80%増加しているにもかかわらず、日本からの論文数は14%しか増えておらず、全論文中で日本からの論文が占める割合も7.4%から4.7%へと減少しています。

こうした全般的な低下傾向により、日本の若い研究者たちは厳しい状況に直面しており、フルタイムで働けるポジションも少なくなっています。日本政府の研究開発支出額は、世界で依然としてトップクラスであるものの、2001年以降ほぼ横ばいです。一方で、ドイツ中国韓国など他の国々は研究開発への支出を大幅に増やしています。この間に日本の政府は、大学が職員給与に充てる補助金を削減しました。国立大学協会によると、その結果、各大学は長期雇用の職位数を減らし、研究者短期契約で雇用する方向へと変化したのです。短期契約で雇用されている40歳以下の研究員の数は、2007年から2013年にかけて2倍以上に膨れ上がっています。

Nature Indexの創設者であるDavid Swinbanksは、次のようにコメントしています。「日本は長年にわたり、科学研究における世界の第一線で活躍してきました。しかし、Nature Indexおよび当社のパートナーから収集したこれらのデータは、日本がこの先直面する課題の大きさを描き出しています。世界各国が科学技術予算を増大させてきた中で、日本では2001年以来科学への投資が停滞しており、その結果、日本の機関では高品質の研究を生み出す能力に悪影響が表れ、衰えが見えてきています。こうした状況に対し、日本政府は取り組みを開始しており、大学改革を政府の最優先課題の1つとして掲げ、イノベーションと成長を促すための政策を模索しています。その1つ、長期的な職位を増やすための支援を行うことによって、大学に勤める40歳以下の研究者を2020 年までに10%増やそうという計画を、諸手を挙げて歓迎すべきでしょう。」

現在、高品質の科学研究を生み出している日本の機関トップ10を見ていくと、第1位は、世界有数の大学として長くその地位を確保している東京大学で、その後に京都大学(2位)、大阪大学(3位)、東北大学(4位)と続きます。そして日本最大の研究機関である理化学研究所が5位に入り、東京工業大学(6位)、名古屋大学(7位)、九州大学(8位)、北海道大学(9位)、国立研究開発法人物質・材料研究機構が(10位)となっています。

Nature Indexは、独自に厳選した自然科学学術ジャーナルのリストよりデータを収録していますが、6月には、改訂した新リストに基づいてグローバルなデータを網羅した「Nature Index 2017 Table」を発表する予定です。

Nature Indexに関する詳しい情報については、natureindex.comをご覧ください。