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2018-08-31

どうしてこんなに人間がカリカリしてる世の中になったのか。

01:06 | どうしてこんなに人間がカリカリしてる世の中になったのか。を含むブックマーク どうしてこんなに人間がカリカリしてる世の中になったのか。のブックマークコメント

教育のせいももちろんありますね。誰彼構わず欠点あげつらい攻撃する。これをシステマティックにやってるのが現代の教育の現場だ。何してもそれでいいという落ちをつけず、絶対に貶し、あげつらうのである。

まあそれは教師&教育システムの欠陥であるとして。

もうひとつはTwitterだ。これ本当どうしようもない。

重度依存者は正常な判断力をなくしていると思います。

信じられないほど暑い。

07:11 | 信じられないほど暑い。を含むブックマーク 信じられないほど暑い。のブックマークコメント

何この暑さ。おかしくない!?!?


※今日も最高気温37℃だそうです。

32℃までなら耐えられる。理想を言えば30℃。それくらいが夏として丁度いい。いい感じで汗をかくし植物の生育にも都合がいい。

しかし37℃・・

その状態より7℃も高い。「かなり暑いかなー」と思える日より5℃も高いのだ(ピーク時だけでなく満遍なくベースラインが引き上がってる)。

これは生物として耐えられる限界を超えています。

サイエンス誌があぶり出す「医学研究不正大国」ニッポン 榎木英介 病理専門医かつ科学・技術政策ウォッチャー 8/22(水) 15:19

07:45 | サイエンス誌があぶり出す「医学研究不正大国」ニッポン 榎木英介  病理専門医かつ科学・技術政策ウォッチャー 8/22(水) 15:19を含むブックマーク サイエンス誌があぶり出す「医学研究不正大国」ニッポン 榎木英介  病理専門医かつ科学・技術政策ウォッチャー 8/22(水) 15:19のブックマークコメント

サイエンス誌があぶり出す「医学研究不正大国」ニッポン

榎木英介 病理専門医かつ科学・技術政策ウォッチャー

8/22(水) 15:19

https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180822-00094058/

日本を飲み込む研究不正(研究ネカト)の大波(提供:アフロ)

嘘の大波に飲み込まれる日本

 見慣れた葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」かな。あれ、ちょっと違うぞ…よく見ると白波が論文になっている…

 全米科学振興協会(AAAS)が発行する、世界を代表する科学週刊誌サイエンスに掲載された絵は、日本を強く意識させるものになっていた。

 「嘘の大波(TIDE OF LIES)」と題されたその記事は、サイエンス2018年8月17日号に掲載された。紙面では見開き2ページに渡り、上述の北斎風の絵が掲載されている。

 記事は骨の研究者医師の佐藤能啓氏を取り上げている。

 佐藤能啓氏は、骨折とビタミンなどに関する大規模な臨床試験を行ったとして論文を発表してきた。佐藤氏の論文はほかの論文にも引用され、骨折予防の治療指針の根拠となっていた。その論文にデータの捏造改ざんという研究不正(研究ネカト)があったのだ。

本学の元医学部教授が筆頭著者である論文14本に研究不正行為があったことが認められました。研究者は、科学研究の成果の正確さや正当性を科学的に示す最善の努力をはらわなくてはなりません。このたび、調査対象の研究論文14本に不正が認定されたことは、社会からの信頼を損なうことです。調査結果を真摯に重く受け止め、深くお詫び申し上げます。

出典:弘前大学 研究活動の不正行為に関する調査結果について

弘前医学部の元教授が論文不正 症例数などデータ捏造

佐藤能啓、佐藤敬 弘前大学学長らの研究の悪質さについて

佐藤能啓、佐藤敬 弘前大学長らの33論文に対する不正や不適切さを調査した論文発表!

 記事は、佐藤氏の研究ネカトを「科学史上最大」とさえ言う。

 記事を書いたのはカイ・クーパーシュミット記者。佐藤氏の論文に疑義を持った英国研究者アリソン・アヴェンル氏の軌跡を追い、論文が撤回されていく過程を追う。

 そのなかで、日本の研究環境の異常さが明らかになっていく…

撤回論文数上位10人の半数は日本人

 記事は、論文監視サイト「リトラクションウォッチ」が作成した、撤回論文数の研究者別ランキングを引用し、研究論文の5%しか作成していない日本人が、撤回論文が多い研究者上位10人のうち半分の5人を占めることを指摘する。

Scienceによると研究不正の世界トップ10の半分は日本人研究者だった

リトラクションウォッチによる撤回論文数ランキングより著者作成

 記事執筆時点でのランキングでは、トップは183本の論文を撤回した、元東邦大学麻酔科准教授の藤井善隆氏だ。今回取り上げられた佐藤氏は6位に位置する。佐藤氏の共同研究者だった岩本潤氏が9位、藤井氏の共同研究者だった斎藤祐司氏が10位に位置している。そして13位には、いまだ現役の琉球大教授である森直樹氏が入る。ここで取り上げた研究者6名のうち5名が医師だ。

 記事には明示されていないが、日本は研究不正大国、いや医学研究不正大国と言われても仕方ないだろう。

 記事の著者は当然の疑問を抱く。なぜ日本ではかくも研究ネカトが多いのか。

 記事中で、佐藤氏の共同研究者だった岩本潤氏の動物実験を指導した、慶應義塾大学の坂元亨宇教授(病理学)は以下のように答える。

「日本では普通は教授を疑うようなことはしない。基本的に日本人は人を信頼しており、教授を注意深くみるようなルールは必要ないと思っている。」

 だから、研究ネカトを指摘する人もおらず、研究ネカトで作られた論文が長い間放置されてきたのだという。

 しかし、それだけでは佐藤氏の研究不正の動機に説明がつかない。記者は佐藤氏が勤務していた福岡県の見立病院を訪ねるが、取材を拒否されてしまう。

死んでも論文は残る

 記事のなかで、佐藤氏が自死していたことが明らかになる。また、共同研究者も、精神的に参っていて自死する可能性があるからと取材を受けようとしない。STAP細胞の問題で笹井芳樹博士が自死したことにも触れ、不名誉で自死する日本の特異な文化を驚きをもって伝えている。

 しかし、記事は死の可能性があるからと追及を緩めることはしない。「死んでも論文は生き残る」、「他の科学者の時間を盗み、研究方法の選択や、治験選択に影響を与える」という。佐藤氏の疑義を追及したアヴェンル氏らの膨大な労力のみならず、佐藤氏の論文を引用し作成された治療指針が無駄になり、その治療指針に基づいて治療された患者さんの時間を奪う…

 記事には日本の文化に対する不信がにじみでている。

 長い間研究ネカトによって作られた論文が疑義を示されず放置される状況はどうして起こされるのか。記事は日本の文化に度々触れる。研究していない者が論文著者になる文化、そして目上の者に意見を言えない文化、オタク文化、恥で死んでしまう文化…。

 なんでもかんでも文化と言われるのは非常に腹立たしい。日本異質論をいまさら持ち出されても、困惑するばかりだ。

 しかし、こうした指摘をされても、今のままでは反論できない。撤回論文ランキング上位者の半数が日本人でしょうと言われればぐうの音もでない。日本の(医学)研究は世界からの信頼を失いつつある。

 今日本の科学コミュニティ、とくに医学界は、世界から向けられる不信の目に真摯に対応しなければならない。

 東京大学岡山大学などで、医学部所属の研究者に対する疑義がうやむやにされてしまったという声がある。

東大研究不正調査、医学部教授おとがめなしのカラクリ

炎上岡山大学〜研究不正疑義申し立てた教授が解雇される

 また、製薬企業と医師との不適切な関係が取りざたされ、これが研究不正の温床となっているとの指摘も多い。

汚れたタッグ〜医師と製薬企業の錬金術を許すな

シリーズ「製薬マネーと医師」(ワセダクロニクル)

 このほか、臨床医が留学先のアメリカで研究ネカトを引き起こしたという例もある。

マコト・スズキ、鈴木実(Makoto Suzuki)(米)

タカオ・タカハシ、高橋孝夫(Takao Takahashi)(米)

 白楽ロックビル氏は、論文博士を取った研究者が研究ネカトをしてしまう傾向が高いのではないかとの感想を述べる。また、私は理学部出身で医学部に入った経歴があるので、その目で医学部の研究事情をみてみると、他学部に比べて医学部研究者教育は系統立っていない印象を受ける。もちろんこうした医学部研究者養成の方法に問題があるのか、さらなる検討が必要ではあるが、医学関係者自らが自らの手で検討に乗り出さなければならない。

 私も医師であり、医学部に所属する教員だ。他人ごとのように評論だけするわけにはいかない。当事者として医学研究者の意識を変えるべく、講義や講演、記事執筆も含め、行動を続けていきたい。

研究ネカトをさらに深く知るために

 医学を含めた教育関係者には、最近出た2冊の本を読むことをお勧めしたい。

科学者の研究倫理 化学・ライフサイエンスを中心に(東京化学同人

 非常にまとまった良書。事例が豊富に掲載されており、理論も学べる。

13歳からの研究倫理 知っておこう!科学の世界のルール(化学同人

 研究倫理は早く学ぶに越したことはない。中高生が優れた研究を行う昨今、こうした本は大変貴重だ。大人も学ぶべきことが多い。

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榎木英介 病理専門医かつ科学・技術政策ウォッチャー

1971年横浜生まれ。元理科少年。東京大学理学部生物学科動物学専攻卒業後、大学院博士課程まで進学したが、研究者としての将来に不安を感じ、一念発起し神戸大学医学部学士編入学。卒業後病理医になる。兵庫県内の病院勤務を経て、現在近畿大学医学部附属病院臨床研究センター講師。病理医として日夜働くと同時に、若手研究者のキャリア問題や、医療のあり方を考える活動を行っている。「博士漂流時代」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)にて科学ジャーナリスト賞2011受賞。近著は「医者ムラの真実」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「嘘と絶望の生命科学」(文春新書)ほか

化石燃料の使用なんていますぐやめよう。

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熱帯アジアアフリカの開発とかで自動車ばんばん工場ばんばんエアコンばんばんなんてしてますが。

これこそ現代社会の崩壊を招いている。

要らないのです。地球として。

なくても健全に発展する。

人類は何を目標に生きているのか。

09:15 | 人類は何を目標に生きているのか。を含むブックマーク 人類は何を目標に生きているのか。のブックマークコメント

馬鹿な「経済目標の達成」という観念が全てをおかしくしちゃってますね。

そんな目標は要らない。

経済目標の指し示すところの経済と実際に人間が体感する生産性とは直線の関係ではない。どうでもいいところをピックアップし数値化したものが経済指標だ。しかし人々も国家もそれを目標として動いている。

現代文明そのものが狂っている。

伊藤さやか『GO! GO! POP-TOWN』。最高だな。

10:10 | 伊藤さやか『GO! GO! POP-TOWN』。最高だな。を含むブックマーク 伊藤さやか『GO! GO! POP-TOWN』。最高だな。のブックマークコメント

いやー現代文明は最低だな。そこには文化の香りはありません。


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現代文明はここでいうところの「モヤモヤ イライラ」ばかりを取り上げています。「モヤモヤ イライラ」ばかりに着目しています。「モヤモヤ イライラ」が大好きです。

あー本当おかしな世界だわ。

何か別のもの見つけて心を洗うべきです(穢れを祓う。これは日本文化において重視されるものです)。

中国通信機器2社を入札から除外 日本政府方針 安全保障で米豪などと足並み 2018年8月26日 5時3分 産経新聞

10:31 | 中国通信機器2社を入札から除外 日本政府方針 安全保障で米豪などと足並み 2018年8月26日 5時3分 産経新聞を含むブックマーク 中国通信機器2社を入札から除外 日本政府方針 安全保障で米豪などと足並み 2018年8月26日 5時3分 産経新聞のブックマークコメント

中国通信機器2社を入札から除外 日本政府方針 安全保障で米豪などと足並み

2018年8月26日 5時3分

産経新聞

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15211212/

 政府が、安全保障上の観点から米国オーストラリアが問題視する中国通信機器大手2社について、情報システム導入時の入札から除外する方針を固めたことが25日、分かった。

 機密情報漏洩(ろうえい)やサイバー攻撃への対策に関し、各国と足並みをそろえる狙いがある。

 対象となるのは、華為技術ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)。両社に対しては、米政府が全政府機関での製品使用を禁じているほか、オーストラリア政府が第5世代(5G)移動通信整備事業への参入を禁止するなど、除外する動きが広がっている。

 背景にあるのは安全保障上の根深い危機感だ。米下院情報特別委員会は2012年の報告書で、両社が中国共産党人民解放軍と密接につながり、スパイ工作にもかかわると指摘した。

 実際、米国防総省は今年5月、両社の携帯電話などを米軍基地内で販売することを禁止すると発表している。中国当局携帯電話を盗聴器として使ったり機器を通じて情報を盗み出したりすることを防ぐためだ。

 こうした状況を踏まえ、日本政府は、各国と共同歩調をとって対処すべきだと判断し、具体的な方策の検討に入った。情報セキュリティーを担当する政府関係者は「規制は絶対にやるべきだ。公的調達からの除外の方針は、民間部門の指針にもなる」と強調する。

 政府内では、入札参加資格に情報セキュリティーの厳格な基準を設け、条件を満たさない企業の参加を認めないようにする案などが検討されている。政府の統一基準にあるセキュリティー機能確保規定を適用するなどし、入札時に両社を除外する案も浮上している。

 一方で、10月に予定される安倍晋三首相訪中に向け、日中関係の改善ムードに悪影響が及ぶことを危ぶむ声もある。除外の方針が、世界貿易機関(WTO)の内外無差別原則に抵触すると解釈される余地も否定できない。

 日本政府関係者は「統一基準の中に『中国』の国名や企業名を盛り込むところまでは踏み込めないだろう」と話した。