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2010-05-29

農村にて横行する国際結婚詐欺団! 純朴な日本の青年よ。まず海外に出向き、その目で現実をしかと見ましょう。

| 17:39 | 農村にて横行する国際結婚詐欺団! 純朴な日本の青年よ。まず海外に出向き、その目で現実をしかと見ましょう。 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 農村にて横行する国際結婚詐欺団! 純朴な日本の青年よ。まず海外に出向き、その目で現実をしかと見ましょう。 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

東北地方の農村において、独身男性を相手取った国際結婚詐欺団が横行しています。女性の出身国は韓国および中国。嫁不足を理由に、農村男性の純朴さに付け入るなど、極悪ですね。なんて奴らなんだ。ニュースソースはこちら。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100527-567-OYT1T00044.html

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東北で農村男性狙う「結婚詐欺」ひんぴん

読売新聞2010年5月27日(木)11:02

 宮城県内を中心に山形岩手の農村部で、40〜50歳代の独身男性韓国籍の女性らを結婚相手として紹介し、結納金名目で高額の現金を支払わせる「結婚詐欺」が、50件以上あったことがわかった。

 被害対策弁護団(団長・菊地修弁護士)が26日仙台市内で記者会見を開き、公表した。一人あたりの被害額は約300万円で、総額は1億5000万円超とみられる。弁護団は来月2日、同市内で相談会を開き、結婚相談業者に損害賠償を求める集団訴訟を視野に調査を進める方針だ。

 弁護団の発表によると、相談があったのは宮城山形岩手3県の主に農村部に住む40〜50歳代の農業、自営業などの男性計50人以上。今年3月以降、相談が急増した。

 相談の内容は、業者が独身男性宅を直接訪れ、「ホームステイ」と称して外国人の女性を1〜2週間滞在させ、男性と親密な関係ができた後、結納金や結婚成立料などの名目で300〜330万円を請求するという。

 女性の多くは20歳代後半〜40歳代の韓国籍とみられ、男性に結婚する意思がなくても、業者が強引に結婚を迫ることもある。しかし、結婚直後、女性が帰国や都心部への出稼ぎを理由に現金数十万円を要求、いったん出かけると戻ってこないという。

 弁護団によると、業者は大崎市内にあるとみられる。弁護団は今後、相談を寄せた男性から聞き取り調査を行い、集団提訴を視野に入れて解決を目指す方針だ。

 菊地弁護士は、「結婚しなくても、女性への慰謝料として多額の現金を求めるなど悪質。『嫁が家に帰ってくるはず』と信じている被害者もいるが、家族が気付いて早めに相談してほしい」と呼びかけた。

 相談会は6月2日午後6時半から、仙台市青葉区一番町の仙台弁護士会館4階で開く。無料。問い合わせは、一番町法律事務所(022・262・1901)。

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産経新聞にはもっと詳しい記事がありました。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100516/crm1005161200007-n1.htm

衝撃事件の核心 男心を弄ばれた被害者の心の叫び

2010.5.16 12:00

 嫁不足−。東北の農家にとって深刻な問題を逆手にとるように、中年の独身男性を狙った悪質な結婚詐欺が横行している。宮城山形両県で被害を名乗り出ただけでも約30件、被害総額約1億円。業者が仲介した韓国人中国人の女は男性を結婚する気にさせると多額の金をせがみ、突然行方をくらませる。背後にブローカーの陰もちらつくが、捜査当局は詐欺容疑での立件には難色を示す。被害男性の怒りの声が切なく響く。「人生最後のチャンスだと思ったのに…。何とか金だけでも返してくれ」。(中村翔樹、吉原知也)

「最後のチャンス」…家族の反対押し切り、結納金に300万円

 宮城県北部の田園地帯。代々続く農家の跡を継いだ中年の男性が韓国人の女と知り合ったのは、昨年のことだ。結婚仲介業者を名乗る男が自宅を訪れ、唐突に「この女性と交際してみませんか」と提案してきた。

 男の背後には、伏し目がちに立つ若い女。男は「1週間暮らしてみてください。きっと気に入りますよ」とたたみかける。男性は不審に思いながらも、「断ってはかわいそう」と受け入れてしまった。

 しばらくして、男性は結婚を前提とした交際を決意。業者には、預金を切り崩して用意した「結納金」約300万円を支払った。家族からは猛反対されたが、「これまで女性との交際に恵まれず、農家なので嫁の担い手も少ない。これが最後のチャンスだと思った」と押し切った。

 ようやく手に入れたかに思えた伴侶(はんりょ)。だが、その幸せは長くは続かない。業者に金を支払った直後から、女が急に金をせがむようになった。

 「親に会いに帰国したい」「母国で運転免許を取得したい」「実家に借金がある」…。

 1回につき40〜50万円の要求が何度か続き、さすがに預金が底を尽いて渡せなくなった。

 すると、女の態度は急変した。これまで朝早く起きて草むしりを手伝うなど、熱心に働いていたことがうそのように、怠惰な生活を送るようになった。

 そして、出会いから半年後のある日、「友人の結婚式があるから帰国する」と言い残して出かけたまま、戻らなかった。買い与えたブランド品の指輪やネックレスも見当たらなかった。

 被害男性は怒りをぶつけた。「女に未練はない。残された家族のためにも、何とか金だけは返してくれ」

 宮城県の被害対策弁護団によると、宮城山形両県の男性から4月末までに約30件の相談が寄せられ、被害額は1人につき300〜320万円程度。相談者は40〜60代で、最も多いのが農家だった。

 被害男性は、宮城県大崎市にある2つの結婚仲介業者を利用。男性が新聞広告などを見て連絡すると、業者が一方的に中国人韓国人の女らを連れてきて、1週間程度、共同生活を送るように勧めるという。

 この期間は「ホームステイ」と呼ばれ、親密な関係になれば、結納金名目の成功報酬を業者に支払う。金額は女性の容姿や年齢によって変わるというが、「一般の結婚仲介業者より割高」(弁護団)のようだ。

外国人の嫁に活路…高齢の両親を勧誘? 警戒心の低さも裏目に

 なぜ、東北、とりわけ農家でこうした被害が広がっているのか。背景には慢性的な嫁不足があり、親類縁者から結婚相手を紹介してもらう習慣が根付いているという事情がある。

 この問題に詳しい行政書士の佐々木薫行氏によれば、結婚仲介業者が農機具の訪問販売などを装って独身男性を探し回り、女性を紹介するという手法が昔からあるという。続けて説明する。

 「地元の自治体がかつて、嫁不足解消の手段として日本人だけに頼らず、外国人を積極的に呼び寄せた経緯もあり、彼女たちを受け入れる土壌ができていた。悪徳業者はそこに目をつけたのではないか」

 外国人女性の斡旋(あっせん)の先駆けとされる山形県戸沢村では平成元年からの2年間で、村の支援事業によって11人が韓国人女性と結婚した。村は「東北の農村は嫁不足という共通の課題を抱えており、外国人女性との結婚にそれほど違和感を覚えないだろう」という。

 田植え作業が真っ盛りを迎えた宮城県大崎市。ここでも一時期、農家の男性と外国人女性の「結婚ブーム」があった。数年前に夫と死別し、50代で独身の一人息子と暮らす母親(80)が、約2年前の出来事を振り返る。

 息子の留守中に結婚仲介業者が自宅を訪れ、何度か韓国人女性を紹介された。息子に相談すると、「母親の介護で金がかかる。収入もそれほど多くない。紹介料を払ってまで結婚相手を見つける余裕はない」と見向きもしなかった。

 「まずは高齢の親を説得しようということだったのかしら」と母親。息子は後日、「自分がもう少し若かったら、話に乗っていたかもしれない」と打ち明けたという。

 母親は昔ながらの木造平屋の自宅を背にし、こう話して苦笑いを浮かべた。

 「もしお嫁さんがいてくれたら、毎日がどれだけ楽しくなるだろうと考えることがある。息子と2人暮らしを続けていくには、この家は大きすぎるのよ」

 嫁不足に加え、被害の広がりに拍車をかけているのが、農家の男性の警戒心の低さだ。出会って間もない外国人の女にあっさりとクレジットカードを預けてしまい、逃げられたケースもあったという。

 ある行政書士は「農家の男性が結婚相手に望むのは、食事を作り、洗濯し、風呂を沸かすという、昨今では少なくなってきている女性像。だから一時的にでも、外国人女性が熱心に家事をこなせば、簡単に気を許してしまう」と話す。

 春の田起こし、代掻き、田植えに始まり、夏の草取り、秋の収穫を終えるまで家族ぐるみの作業が続く米作りにおいて、嫁はのどから手が出るほどほしい貴重な戦力。関係者からは「言葉は悪いが、農家の男性の『誰でもいいから』という願望につけこまれている」という皮肉も聞かれる。

 今回の詐欺被害で新たな手口として注目されているのが、結婚を前提に同居しながら、結婚しないうちに女が姿を消す点だ。「結婚生活を一定期間過ごしてからいなくなる旧来の手口とは異なり、手っ取り早く金を奪う悪質な方法だ」と、弁護団長の菊地修弁護士は非難する。

被害の自覚が希薄?…ブローカーの陰も捜査当局は立件に難色

 弁護団によると、被害男性の大半が女との同居生活を1年未満で終えている。計画的とも言える女の手口から、結婚仲介業者に外国人の女を供給するブローカーの存在を指摘する関係者もいる。

 「安定的に女を男性に紹介するには、ブローカーの存在が不可欠。女は男性の元を離れた後、ブローカーに金を渡している可能性もある。女を繰り返し利用することを考えれば、結婚して戸籍に残るようなことは避けるはずだ」

 結婚仲介業者の言い分はどうなのか。今回、被害男性が利用していた2つの業者のうち、「ジャパンgoビトウィン協会」は産経新聞の取材に対し、疑惑を真っ向から否定する。

 「約10年前から結婚仲介事業を開始し、これまでに多くの男性に女性を紹介してきた。責任を持って紹介を続けてきた。詐欺まがいの仕事をしていて、10年も会社は存続できない」

 紹介する女性には日本人も含まれ、ブローカーの存在についても「広告などで募った女性。ありえないことだ」と語気を荒らげる。

 捜査当局は、業者の行為が詐欺容疑に当たるかどうかの判断を保留する。宮城県警の捜査関係者によれば、業者が当初から男性の金を巻き上げる目的で女を紹介していたかどうかを立証する必要があり、それが障壁になるというわけだ。

 この捜査関係者は「業者が『出会いをおぜん立てしただけ』と言い張ればそれまで。成功報酬のような金を受け取っていても、それは他の結婚仲介業者もやっていること」として、違法性はないとの見方を示す。

 弁護団も「まずは集団訴訟で解決の糸口をつかみたい」として当面は刑事告訴を見送る方針で、6月にも被害男性向けの説明会を開くという。

 それでは、被害を食い止めるにはどうすればいいのか。今回紹介された女が、何らかの滞在資格を持って日本に居住していたことが、さらに問題解決を難しくしているという。ある行政書士は訴える。

 「最初からだまそうと思って紹介されてくる女を、結婚相手に困る男性が見抜くのは難しい。こうした問題に特効薬はなく、捜査当局や行政が一体で、詐欺被害にできるだけ早く気づかせる態勢を整えていく必要がある」

 弁護団によると、相談は被害男性の両親や兄弟からが大半で、本人が直接連絡してくることはまれだという。ある親は「息子に詐欺にあっているんじゃないかと忠告しても聞き入れてくれない。どうすればいいのか」と泣きついてきた。

 この期に及んでも、あきれるほどの純朴さを見せる被害者に、関係者は言い放った。

 「恥ずかしくて言い出せないのならまだしも、詐欺にあったことさえ自覚していないのであれば、手の打ちようがない」

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これを見ると、産経新聞の報告からさらに10日間で、被害者の数は20人も増えていますね。実際の規模はいったいどれくらいになるのでしょうか!?

被害状況を見ると、男性一人あたりにつき韓国人女性を一人派遣している様子なので、詐欺団の総数は50人以上(?)、1件あたりの被害額はおよそ400万円です(結婚成立料+帰国代)。かなりのスケールですね。こいつらはもちろん本物の悪党です。各戸の被害額を見ると、ちょっとした家庭の1年間の世帯収入に相当する。これでは下手すると経済状況の回復には相当の努力を要する。1回の被害でその後の結婚まで不意にしてしまう可能性もあるのです。手口的も日本人の特性をよく見ている。孤独な家庭に2週間も女性を置くのであれば、普通に情が移ってしまう。その家庭が孤独であればあるほど、女性のいない環境であればあるほど、詐欺団のメンバーにころりと騙されてしまうのです。被害者は、女性が詐欺団の一味であるのに恨めない。その部分にこそ付け入られる。『嫁が家に帰ってくるはず』と信じて疑わないひともいるのです。

彼らの行動を見て「愚かなり」と一笑に付すのは簡単でしょう。都市部の人々は特にそう見るでしょうね。しかしそれこそ農村部を差別した見方だ。都市部では、あり得ない夢を売り、農村部から女を釣り上げ、都市部への囲い込みを行っている。資源としての独占を狙っているのです。その手先になっているのがマスコミですね。テレビ・雑誌に洗脳されて、若者は/あるいは女性は都市部へと向かう。現地で待つのは底辺労働者としてのそれなのに。あるいは仕送り提供者として都市部を支える基材となるだけなのに。そして農村は、次世代を育成する人材を失い、このままでは間違いなく10年後には枯れはてる。滅び行く運命しか残ってないのです。

それはさておき。

本当は彼らも事件の背景に気付くべきなのです。韓国でも中国でも農村部は深刻な嫁不足の状況にある。アジア地域ではどこでも、農村は極端に嫌われる傾向にあるのです。中国韓国では、農民は社会的に最底辺の階層にあり、上がり目のない職業と見られ、生涯貧しさにあえぐしかない。実際そうなのです。なので学のある女性は真っ先に都会へと脱出をはかる。それを家族も支援する。農村でも都会に住む家族からの「仕送り」があれば一定の生活が保てるのです。アジアの農村が他所に人々を送り出す最大の理由は、生活目的の出稼ぎなのです。

これらの国々では、現実には東南アジアから国際結婚で農家に嫁を輸入している(←記述的に「人身売買」的になってしまいますが、容赦ください)。農村であれば仕方ないと判断されているのです。しかしこれらの国々は日本の農村に逆に嫁を売り込んできている。普通に考えればわかります。これは出稼ぎ目的なのだと。日本の農村部に、これらの国々の都会レベルを超える魅力があるのであれば、あるいは嫁の輸入もあり得なくはない。しかし現在、これらの国々では都市の生活はすでに日本のTOKYOに匹敵するレベルのものであり、また今後の拡大の余力もあり、つまり国籍を捨てないで単純にその国の都会に出てしまった方がいいのだ。言語的にも立場的にも戦略的に優位なのです。なのになぜ?わが国の田舎に赴き、その地に末代まで永住すると考えると(被害者は)思うのでしょうか?

現状から判断すると、これではわが国の農村部は打ちひしがれるしかない。日本の農家は絶えるしかない。しかしそのような危機的な状況に置かれているからこそ、一部の人々は奇跡を信じ、詐欺団にうまく丸め込まれ、数泊起居をともにするだけで情が移り、年間所得を不意にしてまで、その嘘にすがり付いてしまうのです。不幸であればあるほど、嘘にすがらざるを得ないのです。不幸という現実に、落ちてくる天使を夢見ているのです。

まあw これじゃまるで深夜アニメと同じ構図ですねww(『ちょこッとSister』等)。深夜アニメの需要は主に都市部でこそあるのですが。上京しても田舎とまるで同じ構図だったとはw これではわが国の若者には逃げ場はありません。田舎では国際詐欺団にもてあそばれ、都市部でも深夜に美少女アニメに救いを求めるしかない。へ? 対策? なに言ってんですかw 対策があれば私も行っていますよw まあ、冷静に判断すると、アジア文化ではまず無理ではないでしょうか? もちろんこれは、差別的な意味合いを含むものではなく、西欧文化との直接の違いに由来しています。草むしりww もちろん重要な農作業ですが、それ以外のエンタテイメント不在な状況で、奴隷のように女性を酷使したところで解決策など思いもつきませんね。5月2日の栃木市の件でも書いたことなのですが、老人がのさばり、若い女が裏方にまわっている状況では、解決なんてまず無理です。それでは若い子は自腹を切って東京に出ますよw 若い子にはまず責任を負える地位を与えてしまった方がいいのです。コスプレさせて、渡し舟運営させて、それが大きな話題になれば、彼女はその地に足をつけるのです。そして認められない人間はその地を去るしかない。そういうことが繰り返されて、人々がすべて去った後に、うまい具合に詐欺団につけ入れられる。この問題の背景にはアジア的な若者の軽視がある。根本的な解決には、西欧のような四民平等的な立場に立つしか方法はない。農村こそ、アジアからの脱却が、最優先事項として必要なのではないでしょうか。

西欧では農民をあまり差別しないんですよ。あるいは農村文化がいまでも各地に息づいているとも言えます。日本の嫁不足を根底から解消するには、西欧的な農村に生まれ変わるしかない(明治期にはそれをやっていました『札幌農学校』。これは日本国の文化・農業形態を変えるのに大いに役立ちました。この時代の西欧化があるからこそ、現在の日本文化も存在しているのです。果たしてその後、進学率が高まり、そして高校全入時代を迎え、農業科は底辺とされて文化の継続が不可能となってしまうのですが)。深夜アニメの視聴ではなく、海外への飛翔こそ、日本の若者(未婚者)はいますぐ行うべきであり、農村部の青年にぜひともお薦めしたいやり方なのです(このときはまず白人国家に行ってみてくださいね。もちろんこれは、差別的意味合いではなく、農民が普通に暮らしていける環境をその目でしっかりと確かめるためです。白人国家は食糧の自給をその国の基礎に置いているのです。そもそも海外を見ないで外国人とコミュニケーションできるという発想がおかしい。それをしないで結婚というのであれば、それこそまさに「人身売買」です)。

そう。日本の農村を救うのは、テレビやそれを含むマスコミ、あるいはインターネットではない。それらこそ幻想を売りつけ、結果として天使の降る夢だけを見させているw 老人こそそれらに溺れているのです(NHK連続テレビ小説wwwwこれ基準に世間を判断してる人々は、若者を失って当然でしょう)。対策としては「冒険」しかない。しかもこちらの方が「安い」のだ。田舎に住むみなさん、とりあえずテレビのスイッチを切り、半月間だけ海外に出向いてみませんか? 仕事があるから無理? 休めよこの野郎ww いまなら円高だからメリットはある。航空券も数万円で済む。300万円の結婚支度金ww なんで数万円の航空券を買わずに、300万円もの支度金を払うのでしょうか????

2010-04-30

結局のところ人が生きるには

| 07:26 | 結局のところ人が生きるには - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 結局のところ人が生きるには - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

まずアジアと仲良くするって難しいぞ。表面はともかく、根本のところでは。使う言語違うしw 英語で会話できる相手ですら、欧米相手ですらかなりの齟齬をかかえているというのに、言葉が通じない相手とそのままコミュニケーションができるわけがない。無理だ。無理無理。

可能であるのは本当に物品の交換を介して等、即物的なレベルでだ。商行為中心だ。それのみだ。他になにがある? 他に何を期待している? いろいろな意味で日本人は甘すぎる。簡単にハニートラップに落ちちまうし。介護者輸入という案がどうしてでてきたのか理解に苦しむ。文化無視して商行為のみ尊重なのか? 日本人もダメだけど今日は本当にアジア人の別さにおどろきを隠せなかった。これ大量に入ってきたらブラジル人同様に大問題化するぞ。言葉や文化を共有しないってどういうことだかわかってるのか?

※ついしん。

日本人もだめかもww こりゃあまずいという例がいっぱいある。たとえば海外に語学留学に出すとして、しかしその彼らが、もともとの海外在住者で新たに日本語を学んだ人々に対して、言語的にどちらがより使えるものであるかについては、ちょっと直接検討してみなくてはわからない。要するに外人と直接やりあわなければだめです。そのやりあえる能力があるのか? 実際やりあったことがあるのか? お金払ってお客様の立場でいる限りは、そりゃあ大切にされるのが当たり前で、コミュニケーションには絶対的な制約がかかっている。ビジネスにはその枠を超えることが必要だ。必要なのは実践です。日本人相手にとまどっている人々が、海外で外人相手に戸惑いもなく交渉できるようになるには、二重のハードルを越えることが必要でしょう。

2010-04-29

必要なのは愛と勇気

| 22:08 | 必要なのは愛と勇気 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 必要なのは愛と勇気 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

某所にて、いきなり軍服風の衣装で登場した某君なのですが、「この格好でアフガニスタンにも行っちゃいますよ撮影に」と言うわりには当方の提案にびびりまくり。なんでだ? カメラのことわかってんだろ? 地雷より女の子の方がこわいのか? どうしたんだ兄弟・・

2010-04-26

国際化ってなによ? どうして空港に英語の本がないの??

| 02:40 | 国際化ってなによ? どうして空港に英語の本がないの?? - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 国際化ってなによ? どうして空港に英語の本がないの?? - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

日本では、国際空港と名がつく大手のところでも、空港内の書店で洋書が置いてあるところがありません。ほとんどゼロ。日本語ばっか。その本も雑誌や新書的なもので埋められている。ハードカバーはなかなかみられません。ちょっと悲しくなりませんか? 本当なんでなんだw それでいて、海外ビジネスや異文化解説的な書籍では、日本人の著者が、海外の書籍からアイディアを取り上げて、それをもとに思い切り私論を述べている。幼稚ですね。情けなさ過ぎる。しかし世間では、そのような文献の引用こそ国際化であると思われ、なにも知らない日本人向けに捏造で儲ける作業が行われているのです。

この状況では外国人旅行者がかわいそうです。彼等も本を読みたい。しかし彼等には日本語はハードルが高すぎる。書店も洋書置いちゃえば確実に益が出るはずです。言い訳はもちろんわかりますよ。取り次ぎがない。手順が踏めない。しかしそれこそ鎖国なのです。それじゃあAMAZONが異様に伸びてくのを押さえられないって。あるいはAMAZON成田に独自に店出しちゃってもいいですね。何かが確実に変わるはず。

いや書店に洋書あれば、確実に原語に飢えてる海外旅行者も日本人旅行者も買ってくって。外国語弱くても訳書があればいけるでしょ(比較して読むことで勉強になるし)。現在の米国報道における鳩山総理「ルーピー」問題も、原語の書籍や文献があるだけで日本人でもニュアンス理解できるのです。あー成田に並ばないかな? 一面に「LOOPY!」と題されて嘲られる鳩山の写真が。例えば選挙前からそれらの事実が常時何万人もの目に直接さらされることになっていれば、民主党の何たるかもおのずと理解されていたと思います。日本のマスコミはベールを被せて視聴者に本当のことを伝えない。それを乗り越えるには、例えば海外のメディアを直接陳列しちゃうのも策の一つと思えるのですよ。

貧富の差

| 22:37 | 貧富の差 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 貧富の差 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

基本的に、給与所得者が、一個人で一世代のうちに呆れるほど豊かになるということは、どんな国においても、どんな時代においても、まず絶対にありません。「ふざけんなコラ団塊世代においては豊かだろ」と問うみなさん。彼等は実は住居を転売して、宅地転がしで儲けていったのです。

例えば1970年代頭にマンションを購入し、数年後にそれを転売するとなると、住居自体は消耗しているにもかかわらず、2.5倍の値段で捌けた。大きな買い物をすればするほど、金を注げば注ぎ込むほど儲かる仕組みだったのです。

彼等はそうして転売を繰り返し、東京近郊に莫大な人口密集地を作り上げた。場合によっては彼等自身は公務員宿舎等に住みながら、住居費を完全に浮かせられる状況でありながら住居を購入し、それに他者を住まわせ、さらに転売し、土地を資産として転がしまくることで、サラリーの枠を越えて太り肥えていったのです。

サラリーというものは彼等の世代にとってはそれらの行為を保障するための日銭に過ぎない。全額飲んじゃうのも当たり前ですw なのに自分たちが社会にアクセスするときには、弱者ぶり、システムの不備だと言い、場合によっては前の政権を攻撃する。嫌なやつですねw 振り回される周囲は大変です。

それと同じことは実は世界の各国で起こっているのですね。ひとつの国が豊かになるということは土地の値段が上がることと同義である。それは土地なり住居なりの不動産を買いまくり転売しまくる集団が存在するからだ。その上がった土地代は新規に居住する集団が新たに負担することで確実となる。言い方は悪いのですが、半ば他人(新規居住者)を奴隷化する作業を前提にしたものといえます。

こんな奴らが弱者だって? ふざけんなよw そして次世代の解としては自明ですね。次に値上がるところを目指して自らの船出を繰り返すしかない。現在はサラリーマン神話に隠され、安定感のある職場が好まれる風潮にありますが、ひとつ前の常識はまったく異なったものであったことがすっかり忘れ去られているのはなぜなのでしょうか??

2010-04-15

海外で日本語教育熱消滅。ニュージーランド人日本語教師の来日研修中止の危機。

| 22:07 | 海外で日本語教育熱消滅。ニュージーランド人日本語教師の来日研修中止の危機。 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 海外で日本語教育熱消滅。ニュージーランド人日本語教師の来日研修中止の危機。 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

みなさん。海外を旅して「意外と日本語は使える」ことに気がつきませんか? 当方、はじめての米国旅行では、空港で慣れない米語に戸惑っていると、現地の方から日本語での案内をされてしまいました。台湾、ニュージーランドでも、数日おきに日本語で挨拶されたり呼びかけられたりしました(台湾では、戦中世代ではなく、中学生から。ニュージーランドでは政府系の書店やオーストラリアのアスリートから)。日本語は実はグローバルなのです。もちろん、日本の工業製品や映像文化がひろく普及し、あるいは日本人観光客の訪問等もみられるからですが、これらの国では実際に外国語教育として日本語が選択されている事情があり、それぞれ数パーセントずつ日本語の理解者がいると思われます。

日本においては国際交流は必須です。工業製品を作って売るためには(加工貿易)他国と密な連携を取らなくてはならない。日本国は石油も食糧も輸入している。わが国は単独では生きられないのです。必ず他国と協調し、それぞれの需要を満たし、また日本国としては他国から必要とされる魅力的なハード・ソフトを常に生み出さなくてはならない(これらの輸出入こそ文化交流となる)。

ところが。

同じく加工貿易戦略を取る東アジア諸国(中国韓国)の進出が目覚しいからでしょうか。日本国の地位は相対的に低下してしまっており、海外における日本語教育熱は、近年、急速に冷めてきている様子です。以下ニュースソース。

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ニュージーランド人教師交流 日本語熱冷める 予算削減、最後の研修?

産経新聞2010年4月15日(木)15:15

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/snk20100415076.html

 関西の国際交流団体が行ってきた、ニュージーランド人日本語教師の来日研修が中止の危機に陥っている。資金を出してきたニュージーランド政府系基金が、拠出中止を通知してきたためで、今のままでは今月17日まで滞在している6人が「最後の研修生」となる。予算削減が理由だが、背景には日本語人気の低下という日本にとっても看過できない事情があった。

 大阪府田尻町のりんくうタウンにある国際交流基金関西国際センター。ニュージーランドで11〜13歳の子供が通う学校などで、日本語を教える教師が滞在、日本語指導法の研修を受けている。茶道や書道などの伝統文化体験、京都見学や小学校訪問、ホームステイなど日程は盛りだくさんだ。

 オークランドから来たセーラ・カーさん(24)は、わずか3万5千円の自己負担で参加できる研修をチャンスと考え、参加した。「日本文化について質問を受けても答えられないことがあったが、体験すれば自信を持って話すことができる」と言う。

 研修は2006年、政府系のアジアニュージーランド基金が資金を出し、関西ニュージーランドセンターが受け入れ実務を担当する共同事業として行ってきた。1人あたりの費用約44万円の大部分を補助する。同センターは大阪のニュージーランド総領事館が00年に閉館したあと、同国と関西の関係継続を願って研究者ら民間人がつくった。

 しかし同センターは、アジアニュージーランド基金から、今後の基金からの拠出はできないと告げられた。国内の経済状況が好転しないことによる予算の削減が理由だった。

 一方、ニュージーランドでは1980年代後半に高まった日本語熱が、近年冷めつつある。同国教育省によると、2000年に初等学校の日本語学習者は2万3051人で最多だったが、09年には1万7647人でフランス語とスペイン語に抜かれて3位に転落した。中高等学校でも同期間に2万315人から1万7304人に減少、首位のフランス語が逆に増加したという。

 こうした日本語人気の低下は他国でも同様で、米国の言語調査機関が1997年と2008年を比べた外国語教育実施率では、初等学校で3%から1%に、中高等学校で7%から3%に減少している。かわって人気を伸ばしているのが中国語で、米国でも1997年から2008年にかけて初等学校で0・3%から3%に、中高等学校で1%から4%に増加。ニュージーランドの初・中高等学校でも、00年から09年にかけて倍増し、初等学校では5千人に迫る。研修参加者のレイチェル・スペンサーさん(35)が教える学校でも、中国語選択者は日本語に並ぶ約120人。「仕事に役立つなど将来的なことを考えて中国語を選ぶ生徒が増えている」と言う。

 同センター理事長で京都大学大学院農学研究科の加賀爪優教授(地域環境経済学)は「日本と関係を持ちたいという動機がニュージーランド側で以前より薄らいでいることは否めない。これまで続いてきた交流なので、スポンサーになってもらえる理解ある企業を探したい」と話している。

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ニュージーランドは、近年のクジラ報道などで日本を排斥するような印象が強まっていますが(これらはマスコミの操作ではないかという疑いがある)、住民の方々は基本的にはおそろしいほどの親日派です。日本の印象は決して悪くない。どこに行っても歓迎されます。また彼らは日本商品の愛好者であり、わが国の街中でも滅多に見られない日本製の最新大型バイクなど、ニュージーランドの田舎道ではかなり頻繁にみられるのです。レジャーツールとして日本製品が愛好されている。これは彼らに相応の余裕が生じたとき、日本の文化をそのまま受容するという高い意欲を持っている証拠です。

外務省のページからニュージーランドの主要貿易相手国を参照してみると、日本は輸出入とも、それぞれ4位の地位にいることがわかります。

◎外務省:ニュージーランド

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nz/data.html

輸出入総額 豪州(20.0%)、中国(11.3%)、米国(10.6%)、日本(7.8%)

(1)NZからの輸出 豪州(22.5%)、米国(11.1%)、中国(7.9%)、日本(7.8%)

(2)NZへの輸入 豪州(17.5%)、中国(14.4%)、米国(10.1%)、日本(7.8%)

しかし、本日のニュースによると、。このような重要貿易相手国である日本への、現地の教師の語学研修が、ニュージーランドでは、本年をもって最後となってしまうのかもしれないのです。

これは衝撃的なことです。政府として、貿易の相手をシフトすることを宣言していると判断していると言ってもいいでしょう。酪農品や肉類の輸出先として、あるいは、自動車や電気製品の輸入国として、日本はその魅力を喪失しつつある。そう国家が判断している。これ、最後通牒にも等しき宣言なのですよ!? いったいどうしたらいいのでしょう??

日本国が販路を失い、また輸入相手国を失いつつある状況は、非常に危機的です。私たちはどうして現在の生活が可能なのかを深く考える必要がある(民主党は、アジア重視の政策をとることを明言していますが、そもそも中国からの酪農品や肉類の輸入は不可能であり、東アジア諸国とは貿易の相補性を維持できません。第一次産業製品を生みだすニュージーランド的なポジションの国家とは、常時緊密な連携をとることが必要であり、それ抜きでは国家の食糧安全保障さえ問われることになる)。

現時点では、日本はまずもって自らの魅力をアピールする必要があります。魅力ある製品、魅力あるソフト、魅力あるハード、そして魅力ある人々を生み出さなくてはならない。他国の視界に入らなくてはならない。そうでない限り「とりあえず食える」という現在の生活も遠くないうち泡と消えるでしょう。食えない日が現実に近づいてしまうでしょう。あーニュージーランド移民してえ。いやこれ冗談じゃなく考えちゃいますね。国家としての縁が切れてしまう前に。本当いい国なんだよね、あそこは・・

2009-12-27

毛沢東像@中国。なにか書こうと思ったがその前に。

| 21:54 | 毛沢東像@中国。なにか書こうと思ったがその前に。 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 毛沢東像@中国。なにか書こうと思ったがその前に。 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

なんというか。画像を見て言葉が出ません。独裁者って死後もその影響を残していくのですね。本人の肖像はキャラクターともども歴史上に固定化されたものと思っていましたが。リアルタイムでの改ざんですw ここまでの改ざんではどう見ても別人。しかもその改ざん肖像を堂々とニュースで流している。流石中国。流石左巻。流石共産党。50年後にはこれが本物の毛沢東となってるとは。まったくねえ。。

そういえば鳩山由紀夫現総理大臣の息子さんはモスクワ大学で研究員してるみたいですね。なんでだろう? モスクワの建築・都市工学は旧共産圏でも茶化されるレベルなのにw まるで金正日、金正男と同じようなコースを歩んでいますね。モスクワから離れた隣同士の国で、政体・文化が異なるのに似たような選択をするとは、ひょっとして鳩山総理の語る『友愛』とは、大学の同窓生レベル、個人レベルでの友愛の情ではないかとつい勘繰りたくなってしまいますw いやその通りと解釈しちゃってるんですけど。自分自身に事件が発生しているにもかかわらず、ピンポンダッシュ決めて下々に責任押し付けて逃亡する様子見ても、彼の脳内には鳩山政権鳩山由紀夫自身との理解しか存在していないのではないかと思います。その総理自身の個人的な情の発露を、好意的に自分の、あるいは国家的レベルでの友愛の情に置き換えて解釈する一般の方々の氏素性のよさはおめでたいというほかはありません(←皮肉ですよ)。

http://news.xinhuanet.com/photo/2009-12/26/content_12706831.htm

↓自分が参照したニュースソースはこちら。

http://alfalfalfa.com/archives/379053.html

f:id:losttechnology:20091227212524j:image

2009-07-23

おそるべし無料の観光ガイドブック『inyourpocket』

| 23:48 | おそるべし無料の観光ガイドブック『inyourpocket』 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク おそるべし無料の観光ガイドブック『inyourpocket』 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

「地球の歩き方」や「LonelyPlanet」が裸足で逃げ出しますねこれ。だって無料だもん。「inyourpocket」というサイトが配布している資料のことなのですが、pdfで作られた数十ページのローカルガイドブックが、オンラインで只で手に入ってしまうのです。

無料といっても手抜きな感じはなく、写真満載、時価明記。この点モノクロのLonelyPlanetや情報2年遅れの地球の歩き方より優れてます。東欧諸国みたいにインフレ率高めのところでは、リアルタイムの更新は非常にありがたい。円建てで考えてた出費なんて、数ヶ月で全然違ってきちゃいますからね。

20日に、JTB調査で、20代の海外旅行者数がこの10年で4割近く減ったとの報道がありましたが、それは情報が不足しているからかもしれません。ネット化にともなって情報不足なんて変ですよね(←実はネット化の進展により、かえって情報獲得性は低下するのですが)。経済状況が厳しくても、そこにビジネスチャンスがあれば、文化や資源・商品の輸出入とか考えられれば、あるいは何もなくったって、冒険さえあればひとは旅立つのですよ。行くに値する価値があればいいんです。

まずは貴重な資料ですので確実にダウンロードして楽しみましょう。

↓inyourpocketのサイトはここ↓

http://www.inyourpocket.com/

↓20代、海外旅行離れ 余裕のない暮らし反映か JTB↓

http://www.asahi.com/travel/news/TKY200907190219.html

f:id:losttechnology:20090723234917j:image