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2010-05-19

外部ストロボ撮影上の指導を請う。

| 13:50 | 外部ストロボ撮影上の指導を請う。 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 外部ストロボ撮影上の指導を請う。 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

外部ストロボ撮影はむずかしい。モノブロック等を用いずに、その機種専用の機材を利用して自動調光機能を活用しても、一回でまともな写真を撮影することは困難だ。

人物撮影において、スタジオが常に使われているのは、光条件を一定に保つ環境を作り出し、撮影データを固定し、セッティングの作業を容易にするためなのだ。人間ひとりを調達するにもコストがかかる。撮影時にあれこれ実験を繰り返すことは許されない。まずはデータ取りをし、そして複数回実践する。それ抜きで、たった一回で写真を仕上げようとするのは暴挙に等しい行為と思う。

というわけで。

鈴木君に指導を請いました。順序としては以下のように進めるそうです。

1)モードダイヤルは「マニュアル」・・・露出制御はストロボの方でなされるので、本体のAE機能は切っておく。

2)絞り値の決定・・・被写体との距離を一定に保ち、ストロボを焚き、絞り値を変えながら複数回試し撮りをし、被写体にとって最適な絞り値を求める。この作業は現場に入る前にある程度行いデータを記録しておく。

3)ストロボの位置・ガイドナンバーの決定・・・ストロボの位置やガイドナンバーを変えながら複数回試し撮りをし、被写体にとって最適なストロボ位置・ガイドナンバーを求める。キー・フィル・バックライト等。

4)シャッタースピードの決定・・・シャッタースピードを変えながら複数回試し撮りをし、背景にとって最適なシャッタースピードを求める。屋外撮影の場合、背景をどの程度生かすかは、シャッタースピードの結果による。

5)被写体のポージングとフォーカス。撮影。

これはたいへんです。人物撮影ではワンカットにつき30分〜1時間に及びますが、その理由がわかりますね。

2010-05-08

米エネルギー省キッズページ ティンカーベル大活躍2

| 01:13 | 米エネルギー省キッズページ ティンカーベル大活躍2 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 米エネルギー省キッズページ ティンカーベル大活躍2 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

数年前から、米国ではEV開発ブームが巻き起こり、ガソリンエンジン車にも匹敵する超高級エレクトリックスポーツカー“Tesla Roadster”の市販等が行われたりしているのですが、実はその影には、私こと金原克範の米国における普及啓発活動があるのでした(←まじかww)。

2005年、社団法人科学技術と経済の会では、米国におけるエネルギー教育の現状を探るために、調査スタッフを厳選し、そのメンバーの一人として当方は米国エネルギー省を訪問、インタビューの収録等行いました。インタビューでは、日本人代表者のスタンスから、わが国ではエネルギー教育が遅れているとの立場で会話が進められたのですが、教材開発者である私には遅れているという意識はなかった。日本のエネルギー教育は他国より進んでいる。開発技術も進んでいる(当時)。なのにそれらを無視して一方的に海外を崇める。なんでも下手にでればいいと思うようなイエロー根性は大嫌いだ(怒)。なので、主メンバーのインタビュー後に“日本ではいま、こんなにやっちゃってるんですよ”の意味合いを込めて、DOE(U.S. Department of Energy エネルギー省)のメンバーを相手に、JST教材『理科ねっとわーく』の当方開発の部分を提示したわけです。

◎木炭自動車

http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0170b/contents/02/10/index.html

◎バイオディーゼル自動車

http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0170b/contents/02/17/index.html

◎燃料電池自動車

http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0170b/contents/02/24/index.html

※なおこれらの収録は教材開発時の提案内容とは無関係に金原個人により進められました。お金は当然でちゃいます! しかし関係ない。レベルアップにつとめたいからです。

※また燃料電池自動車のレンタルは日産からなされましたが、先方の最初の窓口となったのは、当方の小学校時代の同級生でした。学校帰りに毎日『人造人間キカイダーごっこ』をしていた間柄です。キカイダーは、ご存知のとおりモーターショー出展車(サイドカー)が主役を張った番組なのですが、その遊びの延長として、燃料電池自動車の収録の話が進められた。遊びの勝利です。小学校時代に四谷大塚ばっか通ってたらこういう話はできなかったでしょう。遊ばないと子供たちはだめになってしまいます。

米国においてはこれらの事例は衝撃だったでしょう。その後、別の大学を訪問して、バイオディーゼル燃料の当該地域での開発者と話をすることがあったのですが、その地点ではバイオディーゼルはいまだ家庭用の実験事例でしかないものが、日本では実際にトラック輸送に大活躍している。その実例を示したら、本気で目を丸くしていました。また燃料電池自動車は大メーカーにより都市部で重点的に調査研究がなされている(※当時)。民間の自動車整備学校でも木炭自動車の開発がなされている。これを見ると日本は開発マニアックです。あちら側のなにかに火がついてしまうのも当然でしょう。

TESLA社(Tesla Motor Inc.)には、2009年に米国エネルギー省から500億円近くもの融資がなされています。つまり米国は本気です。ああ。引金ひいちゃったww 突如として米国に降って沸いたようなEVブームですが、実はこのような裏話があったのですね。ちゃんちゃん。

さてキッズページです。無味乾燥な教材が喜ばれるわが国と違って、米国ではディズニーアニメのキャラクターがDOEでも使われています。こういうやり方はきちんと評価されるべきです。それにしても変なシーンはあるよな。ハイタッチww なんだやっぱ変かもww

◎米国エネルギー省 キッズページ

http://www.eere.energy.gov/kids/

◎米国エネルギー省 キッズページ内 ディズニーアニメ

http://www.eere.energy.gov/kids/tvads.html

2010-05-07

米国版萌え教材か? 米エネルギー省キッズページ ティンカーベル大活躍

| 23:14 | 米国版萌え教材か? 米エネルギー省キッズページ ティンカーベル大活躍 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 米国版萌え教材か? 米エネルギー省キッズページ ティンカーベル大活躍 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

一時期、わが国の一部の大学(京都大学等)にて、大学におけるミスコンテスト=ミスコンの開催は女性への性差別に該当するとの意見を述べる集団が現れ、意味不明な圧力がかけられる事態が生じました。

これってなんなのでしょう? 米国では、ミスコンとは出場者の“良家のお嬢様度”を競うコンテストであり、勝利者はその大学の健全さの象徴と認められ、授業への支援、奨学金等が支給されます。美しくなることは健全であり、美しさは学びへとつながるものでもあるのです。なのに、その集団はなに色眼鏡で見ているのでしょう? 長袖長ズボンの中国国民服のスタイルで学べとでもいうのでしょうか? 禁欲的スタイルを押し付けることのどこが健全というのでしょうか?

米国出身の小説家である片岡義男が、かつてエッセイにて、自身の体験として、米国の小学校における子供たちのモーニングチェックの様子を記していましたが、あちらでは小学校の担任は、毎朝児童たちの歯の汚れ、耳の裏の汚れをチェックして、家庭における養育状況をきちんと評価しているのです。それらの資料は、家族の健全さ、子供たちが家庭にてネグレクトされているかどうかを確かめる基準となっている。健全な家庭から健全な少年・少女が育つ。ミスコンは実はこの評価基準の延長にあるのです。単なる化粧映えによって評価されるものではない。健康的な家庭で養育された結果として、女子たちは美しくなり、周囲にその健全さを振り撒く。美しさという結果は、家庭環境の健全さをあらわした結果として評価されるのです。

日本の小学校においては、このような毎朝のチェックはありません。歯の様子も耳の裏も、年に1回の集団検診でチェックされ程度がせいぜいです。なのにいきなりテストとかの野蛮な状況に放り込まれる。これでは何か不足してしまうのではないでしょうか? 子供たちが、たとえばネグレクト等の児童虐待に該当する状況におかれていたとしても、それを判断する基準、報告に値する事例かどうか、それをどうやって確かめたらいいのでしょう。子供たちが事件に巻き込まれるまで放置せよというのでしょうか?

先生たちの主観? 無理ですね。客観的に評価するには、きちんとした数値で示すことが重要です。汚れた格好で年に何回登校しているのか。歯はぼろぼろなのかどうか。周囲の生徒とそりが合わないとしても、その理由はなんなのか。本人の家庭に原因があるのではないか。それがわかっていれば、たとえば秋田県における児童虐待殺人事例=畠山家の事例についても、事前にきちんとした調査結果がまとめられ、報告され、担当者に受理されていたはずです。米国では戦後直後からそのような評価が行われているのに、わが国では依然として行われていない。子供たちは家庭におけるペットの地位から独立しているわけではない。なにかあっても、その家の事情だからどうだっていいと思われている。

こりゃだめだ。ミスコンに異議を唱えるわけです。子供たちは、汚い格好でいたとしも、頑張ってさえいれば評価される。児童生徒の個人的能力が贔屓目に評価されているからです。しかし、家庭としてはどうなのか? だめな家庭であったとしても、子供たちは努力さえすれば、己を克服する力は強くなる。しかし本当にそうでしょうか? 暖かさは無縁なのでしょうか? ここにはなにか偏見が混ざっています。意味のない逆境。これでは子供たちは精神の一部がひねくれてしまう。ネグレクトなど意味のない負荷でしかない。愛情は言葉で伝えられるものではないのです。きちんと歯の裏や耳の裏を掃除し、きれいになり、その結果が他者に評価されることによって、客観的に数値として把握されるべきものなのです。

※当方はこの判断をもとに、『“子”のつく名前の女の子は頭がいい』新書版90ページ以降を記しています。子のつく名前の集団は、子のつかない名前の集団よりも、歯や体重の状況が健全な状態にありました。いわば“美しい状態”にあったのです。

さて。

某所から引用したバナーの画像を掲載します。米国エネルギー省のキッズページ用のバナーです。詳細は次号。

f:id:losttechnology:20100507230116j:image

2010-04-01

撮影現場でPCが使える超優れもの サンコーカメラ三脚用ノートPCデスク

| 13:16 | 撮影現場でPCが使える超優れもの サンコーカメラ三脚用ノートPCデスク - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 撮影現場でPCが使える超優れもの サンコーカメラ三脚用ノートPCデスク - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

好評のため現在売り切れています。発売日は昨日なのにw サンコーのカメラ三脚用ノートPCデスク。三脚トップに据え付けてノートPCを室内や屋外で、デスクフリーの状況で使用できる超便利グッズです。

あのねーこういうのほしかったんだよ。撮影時にめちゃくちゃ使える。カメラから取り出した画像の確認だけじゃなくて、テキスト開いてシナリオ読んだり、大型の文字表示して関係者に指示したり(現場では喋れません)、時刻表示してタイマーに使ったり、液晶部をビデオのモニタに使ったり、めちゃくちゃ便利に活用できる。しかも値段をみてほしい。

1980円ですよ!? これ、儲け考えてないんじゃないかってくらいの激安です。これだけで現場環境が改善される。即注文しなくてはこれ!

◎サンコー カメラ三脚用ノートPCデスク

http://www.thanko.jp/product/desk-accessory/camera-three-desk.html

f:id:losttechnology:20100401131226j:image

2010-02-02

宇宙=超伝導体。この発想はなかった。村山斉先生ノーベルプライズへGO!

| 23:56 | 宇宙=超伝導体。この発想はなかった。村山斉先生ノーベルプライズへGO! - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク 宇宙=超伝導体。この発想はなかった。村山斉先生ノーベルプライズへGO! - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

東京大学数物連携宇宙研究機構拠点長候補の村山斉先生が素晴らしい理論の冴えを見せています。宇宙=超伝導体。これを聞いただけでは、いわゆるプラズマ宇宙論(宇宙はプラズマ、つまり電気伝導物質で満たされており、ここには常時膨大な電流が流れ、これによって生じる電磁気力は重力に匹敵するほど強いものと考える理論。他の理論と異なり電磁気力の影響を強く考慮する)と思われるでしょうが。全然違うのです。ちょっと本気で驚きました今日は。

現在の物理学であげられている自然界の4つの力、このうち2種類(重力と電磁気力)は遠くまで伝達し、他の2種類(強い相互作用いわゆる「核力」、および弱い相互作用)は原子核半径程度にしか伝達しない。物理学ではいまのところ、それらを当然の前提としており、違いが生じる原因にまで踏み込まない。「そういうものだ」と考えることにしているのですね。村山氏は果敢にもこの領域に挑戦しています。

村山氏はこの違いを説明するためのモデルとして「超伝導体」に着目しました。超伝導体では、マイスナー効果により超伝導体の内部と外部で磁場が隔離された状態にあるのですが、このことはつまり超伝導体の内部で電磁気力の伝達範囲が限定されることと同じである。強い相互作用と弱い相互作用は、超伝導体が電磁気力に対して示す性質と似た働きにより、空間の中で互いに隔離されているのではないか。これが村山仮説です。私たちは、力の伝達範囲をもとに世界(宇宙)を眺めているが、これは世界の半面を見ているに過ぎず、宇宙には何か隠れた超伝導体に近い構造があり、この見えない構造によって、力の伝達範囲が「限定」されることで、強い相互作用・弱い相互作用は重力・電磁気力と異なる性質を示すのではないかと村山氏は語るのです。

このモデル化に使われる彼の【視点】が素晴らしい。この【視点】こそひとりの科学者を天才たらしめるものなのですが。ニュートンは、研究対象である太陽系の構造と、自分が古くからなじんでいる時計の構造とが互いに似ていることに着目し、宇宙とは、遠く離れている物質同士が重力で影響を与え合う、時計と同様に稼動している壮大なスケールの機械仕掛けであるとの結論を下しました(同時に、太陽系のような精緻な構造が組み立てられ、それが正確に作動しているのは、時計を作る職人のように神が手を下したからであり、偶然ではあり得ず、人智でとらえられない知性はありうるものだとの指摘も行っている)。この結論は当時の最先端科学の2分野をつなげたものだったのですね。村山氏の視点はそれに似ている気がします。宇宙の微細構造と超伝導体との相似。指摘されればまさにそのとおりだ!と驚かずにいられないのですが、これらは双方とも現在の最先端領域にあるのです。まさかそこをつなげてくるとは。この発想が日本人から出てくるとは。

英国の生物学者リチャード・ドーキンスは『ブラインド・ウォッチメイカー』という本を著しましたが、これはタイトルを見てわかるとおり、ニュートン的神的概念への挑戦でした(生物進化において(も)時計職人のような目的論に従った創造者は不要でかまわない=利己遺伝子論)。このような引用がなされるように、英国においては、ニュートンはまず哲学者であり、その背景については誰もが周知の事柄なのですが、わが国では何故かニュートンは数式や重力理論などの狭い範囲に偏って捉えられる傾向にあります。その延長なのか、科学者が研究で成功するためには、井戸掘り職人のように狭い範囲に膠着することが必要であるとの認識が、特定少数とはいえないほどの人々に何故かもたれているのです。これはちょっとまずい。それは違うと私は声を大にして言いたい。研究におけるブレイクスルーは視点の移管によりなされます。狭い範囲にだけ着目していたら人間だめになる。

◎宇宙は「量子流体」――村山斉氏が語る、超伝導体としての宇宙

http://wiredvision.jp/news/201002/2010020223.html

◎IPMU 東京大学数物連携宇宙研究機構

http://www.ipmu.jp/jp/

◎高校生のためのサイエンスキャンプ 「現代数学と現代物理学の新たな遭遇」

http://www.ipmu.jp/ja/node/587

↑IPMUで高校生向けの講義が行われます。締め切りは2月9日です! いまの高校生はうらやましい。

2010-01-31

DVD発送準備完了

| 09:09 | DVD発送準備完了 - ロストテクノロジ研究会 を含むブックマーク DVD発送準備完了 - ロストテクノロジ研究会 のブックマークコメント

たぶん一段落つきました。とりあえず関係者のみなさまにはDVDを発送できる状況となりました。おつかれさまでした! そしてどうもありがとうございました。

本教材は、平成25年度以降に適用される新学習指導要領において、新しく登場する高校1年生用理科総合科目『科学と人間生活』を指導するための、オンライン教材として開発されました。実際には教科書もまだ存在していない状況で作り上げたので(高等学校学習指導要領解説の発表が平成21年7月です。つまり昨年)それらのプロトタイプということになります。未来が詰まってます。ニッポンの未来を背負って立ってます。うーん。これはひょっとしてガンダムですかあ!?(←少なくとも本人はそのつもりで作ってます)

本教材の特徴は実用性・活用性に重きを置いているところにあります。つまり実際に見た人が使えて、学んだ知識がそのまま実生活にて利用できる。科学番組もショーマンシップを重視し、映像で驚かせたり芸人のツッコミを優先したりするなかで、それらを割愛し、実際に閲覧者が身近に知識を適用できるものとして作り上げています。具体的にいえば飯が炊けます! しかもタダでw ラジオも聞けます! しかもタダ。なんて素晴らしいんでしょうw 蒸気機関車の運転の仕方も学べます。きのこの山の散策手法もわかります。温泉の入浴シーンはさすがに無理でしたが。これも入れたかったんだよなあ。文化として。地熱の直接の利用例として温泉は外せないものだったんじゃないかなあ。まあそれはそれとして。理科の授業を楽しく、かつ意味あるものとするために、日夜努力を重ねていたのですよ私ってば。日本の将来に光をともしたい、子供たちに知識を授けたいじゃないですか。ゲームやラノベ、携帯小説じゃあ意味がない。それらは嘘で塗り固めたフィクションです。情報を伝えるなら、理科離れが懸念されているんだから、意味のある科学的知識じゃなくちゃだめだ。残念ながら次年度以降、学研の教育雑誌『科学』と『学習』は廃刊が決まっています。原因はゲーム・マンガへの関心の移行にあるみたいですが。教育雑誌よりゲーム雑誌。主観的に情報選択させたら子供たちがそうするのは当たり前です。しかし砂糖菓子ばかり食べてきた子供たちが健康に生長できるわけがない。ゲームや携帯小説は糖分100%の砂糖菓子です。なんとしても甘すぎる。世の中に嘘があふれ、人工環境ばかりが推奨されるなかで、それらに対するアンチテーゼとして実験・研究事例を放り込むことに徹したわけです。やっぱり科学者なんだよねおれ。

◎高等学校学習指導要領

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/kou/kou.pdf

◎高等学校学習指導要領解説 理科編

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2010/01/29/1282000_6.pdf

◎理科ねっとわーく

http://www.rikanet.jst.go.jp/

◎『科学と人間生活 たのしく学べる!実用実験動画集』一般公開版(ティーチャーズガイド・ワークシートは一般公開版には含まれていません)

http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0170c/start.html

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