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30歳→35歳♀・162cm・70kg このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-09-21

介護は罰ゲームじゃありません

| 18:45

あの人が芸能界復帰だそうです。

碧いうさぎ

碧いうさぎ

祖母が大沢たかお好きで、その流れで、このドラマ、よく観てたんだよな。


偶然ある、大手掲示板に行った時、ある方が「介護士の仕事は罰ゲームじゃありません」って書いていて、私もその書き込みに大きく頷いた。


介護=禊(みそぎ)」ではありません。介護の仕事をしている人達は自身の禊の為に仕事をしているわけじゃありません。苦行でもありません。

キッカケは色々あるだろうケド、それぞれの志を持って、お仕事してると思います。心外です。


彼女の裁判の流れを(テレビで)見た時、頭の中が???で一杯になりました。

音楽療法士の話は、どーなったんだよ。反吐が出る。

介護を学び、自分の仕事として生かしていきたい」って、結局は執行猶予を勝ち取るために利用しただけでしょ?。カサが必要だったんでしょ?。自分に酔い杉。

これを書いてる時点で怪しさ満載だったケド、より一層深まった。

今日は、午前中、素敵なラジオを聞いて、頑張ろう!って良い気分になったのに、この一件でぶっ壊された。


言葉悪いけど、もう一回言わせてくれ。


介護なめんな





 


D

ナイツには、また、いじって欲しいですね。



贖罪

贖罪

経験をカタチにできる人は凄い

| 17:59

自分、会社にいる時のお供は「 大沢悠里のゆうゆうワイド」です。

その中でも大好きなコーナーが「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」。

色んなお店やカルチャースクール、サークルに毒蝮三太夫氏がレポートに出掛け、一般の人をイジるコーナーなんですが、今日の訪問先が”とても興味深い”ところだった。


音声でしか情報が入ってきていないので、名前を書き取るのが精一杯な状態だったんだケド、 「布あそび遊ing(埼玉県幸手市中1−15−5 伊丹ビル1階)」。

ググッてみたら、地図ばっかしヒットしちゃって、詳しい情報が(今の時点では)得られていないです。

なので、自分が耳にして覚えていることをおこしてみると、主宰者の方が両親の介護を経験したことによって「介護を受けている人がラクな服を(布遊びを通して)作りましょう」というコンセプトのもとに、集まって服等を作っている、というサークルでした。


その話を聞いた時に「自分の経験したコトを昇華して、それを社会に還元出来る人って凄い」と思います。


自分も、祖母から介護のコト、実践で色々教わったと思います。

そこから色んなコトを感じたし、色んなアイデアも貰いました。

祖母が亡くなってから2年半。会社のコトや父のコトや色々あったけど、それにしても、まだまだカタチに出来ていない私。

頑張りが足りないな。



毒蝮氏の番組は普段、訪問先に来ない人達も「毒蝮見たさ」に沢山集まってきていて、その人達へのインタビューも面白いんだけど、今日は奥様が脳血管障害で12年前に倒れ、現在も介護しているという旦那様(老老介護)が登場しました。

少しだけ言葉がクリアではない(でも気持ちはとても伝わってくる)奥様も一緒に答えていて、「今日も良い(微笑ましい)放送が聞けてヨカッタ」って思いました。

国分寺から幸手まで通いで来てる方もいるそうです。


素晴らしいコトをしている人の所には素敵な人やアイデアが沢山集まってくるんだな、って思いました。


地道にコツコツと着実に。私もカタチに残していかれるように頑張らないと!。


古武術式 カラダにやさしい介護術 [DVD]

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2012-09-17

羨ましい

| 16:51

今週のお題「おじいちゃん&おばあちゃん、ありがとう」

今日は敬老の日デス。

自分が利用してるはてなブログには「今週のお題」というのがあって、今週は”お祖父ちゃん&おばあちゃん、ありがとう”だそうです。


記事を書く時に、これがよく見える所にはってあります。街に出ても、敬老の日に合わせたイベントだったり商戦だったり、そういうものが溢れています。


ウチには健在の祖父母がいません。旦那様も同じです。亡くなってからも感謝の気持ちは忘れちゃいけないと思うし、自分の祖父母だけじゃなく「お年寄りを労わろう」って気持ちでいれば「おセンチ」なキモチにはならないんだろうけど、やっぱし”自分の“お祖父ちゃん・お祖母ちゃんに直接感謝を伝えられるのって羨ましい。



自分に子供が生まれたら、きちんと、そういうコトを伝えていこう。


2012-06-15

昨日の寒鰤

| 10:54

昨日のカンブリア宮殿、亀田メディカルセンターだったみたいだね。


最近の寒鰤、再放送ってやってないんだね。残念だな。たまに観たい人が来てるからな。

小池栄子女史目当てだけで毎週観るのも、少々厳しいしな。


これも、加筆すると思います。


2012-02-13

やっと読めそうに

| 11:26

なってきたので(時間的にもキモチ的にも)、予約してみました。


ザッツ・ア・プレンティー

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D

2012-02-02

そういう節約方法が

| 17:18

昨日の話。


(多分)東京電力から電話がかかってきて、ウチ(法人)の電気料金(契約形態の確認など)の話をずっとされる。


最初、正直、何言ってんのかよく分からなかったんですが(一方的に、私が理解出来てると勘違いされたまま話を進められた為に)、要は「今契約しているワット数を下げて、経費の節約をしませんか」ってコトだったらしい。



会社側には「経費の節約」というカタチで話を進めているんですが、話の途中で出てきた「昨今の電力不足」から電力を捻出させる為にワット数を下げさせるコトが目的みたいです。

今の時点で、去年のような「計画停電」の話は出ていないしね。


ウチは(実家も含めて)某多摩地区にあるんですが、昨年の計画停電には泣かされました。

実家と自宅は計画停電のブロックが違っていたので、実家のブロックが(夜、突然)停電した時、不安が強くなってしまった母を車で迎えに行き、ウチで一緒に食事したコトを思い出します。

迎えに行くまでの道も真っ暗で、信号も街灯も無い中、おまわりさんのライトだけを頼りに運転する道は「恐怖」と隣り合わせでした。

「計画停電」があってから、母は情緒が若干不安定になり、しんどかったみたいです。


「もし、祖母(要介護5)の在宅介護が続いていたら・・・」と思うと、ゾッとします。



東京電力はマイペースな企業だな、と思いますが、きっと沢山のお叱りを受けたであろう「計画停電」は避けたくて、一件一件、法人に電話を掛けてんだろうな。今度、メーター等のチェック→契約の見直し→もしかしたら契約の変更に来るそうです。


東京電力(の上層部)の為に協力するのは正直癪に障ります。

でも、ウチが見直すコトで病院だったっり在宅介護されている家だったり、とにかく「絶対的に電気が必要な方々」が不安を感じなくなるんだったら、協力したいと思います。


2011-11-08

興味深い取り組み

| 12:48

朝刊に「興味深い取り組み」をされているNPO法人が紹介されていました。

「ブリッジフォースマイル」というNPO法人なのですが、児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちを支援しているそうです。



「支援」と聞くと(目に見えやすいカタチであるせいか)”物資”等の(即物的?な)支援が先に思い浮かびますが、このNPO法人は「ただ、モノを配る」だけでなく、高校卒業→進学と同時に一人暮らしを始める子どもたちが”普通に”暮らせるよう、将来を見据えたサポートしていくようです。


サイトを見せて戴いた時に「グッ」ときたのがココ

ここは児童養護施設から巣立っていく子ども達でなくても、子どもを持つ親は読んだ方が良いと思いました。


もし、気分悪くなったらゴメンナサイ。

最近、「大家族」の番組が流行ってるじゃないですか。その話なんですけど、あれ系の番組が大好きな方は読まない方がいいかもしれません。これは、かなり個人的な意見ですし、「大好きなものを否定される時の悲しさ」を自分は知っているので。


じゃあ、続けます。

「大家族」にも色んな形があって、”取り敢えず義務教育終わったら、家にお金を入れなきゃいけない”家族もいれば、高校や大学、専門学校等進学を勧める家族もいる。

で、「世の中、学歴じゃない」とか言っても、昔から日本には”学歴社会”という歴史が連綿と続いていて、最近は少し、薄まってきたようにも見えるけど、完全に消滅したワケでなく、見えない所でまだまだ存在しています。

例えば、なりたい職業が見つかった時、その職業には資格取得が必要で、その受験資格が”大学卒業程度”と書かれていたら、中卒の状態のままだと土俵にすら立たせてもらえません。

「早く家族にラクさせたい」と思ってスグ職に就いても、薄給の状態が続いてしまいます。この不況の中で大卒の人達も必死な状態です。


ある大家族の番組を偶然みた時、(長男の話だったんですが)スポーツがとても出来る子で”スポーツ推薦枠で、ウチの高校に来ませんか?”と声が掛っていたのに、「高校に行けるお金がないし、両親や下の子達の為にスグ働かないといけないから」と辞退している映像が流れました。

その子の決断に「ホント、ウチの子は良い子だ!!」と両親が大喜びをしてて、子供はとても悲しそうな顔をしていて。

この映像を見た時に「は?この親はバカか??。子供に気を遣わせてどーすんだよ。あんた達よりも将来のある子供の夢を今目の前でぶっ壊したって意識ないのかよ。」とはらわた煮えくり返る想いでした。親は一生生きてないっていう認識がないんだろうな。アリとキリギリスでいう所のキリギリス的な。

言葉悪いケド、「ちゃんと避妊しろよ(育てられないなら)」。


そういう番組を見た後、また別の日に、別の大家族の映像を見ました。

そのお家では高校進学は当たり前で、もし(金銭的に)キツくても、奨学金を利用したり、”自分の学費の為に”アルバイトしたり、とにかく「やりたいならやりなさい」っていう考えで。その番組は見ててはらわたも煮えくり返らなかったし、「あー兄弟がいっぱいいるっていいなぁ」って素直に思いました。


気のせいかもしれませんが、進学させない家の中はぐちゃぐちゃにモノが溢れかえっていてカオス状態。その中で子供達がプロレス状態で家具に頭ぶつけたり、小さい子を踏みつけたりしてる。泣き声満載。それを笑いながら眺める。

「やりたいならやりなさい」の家は、確かにモノは多いケド片付いていて、プロレスも泣き声もない。


だから、どっちのタイプの家族が出てくるかわからないので、大家族番組って嫌いなんです、私。


昔、「大学進学の意味を考える」みたいなエントリーを書いたんですが、”自分は”大学に行った方が夢が叶うかな、と思って大学進学を選びました。

社会に出ると急に「責任」みたいなモノがのしかかってくるんですが、大学時代、「レポートを期限までに作って提出する」とか「みんなの前でプレゼンする」とか「キッチリ単位を取る」とか、そういう「責任」の部分を先に経験させてもらったと思ってマス。

社会に出る前の失敗だったら、周りが温かい目で見てくれる所もありますから。


自分の夢が叶うなら”絶対、大学に行かなきゃいけない”ってコトはないんです。

中学卒業してスグ修行する方がいい職業だってあるし。


「親の手を離れても、周りの人達と上手くやりながら生きて行く」術を身につけさせるのが親の役目だと思います。


なんだか、横道それていっちゃったりしたケド、凄く触発されたNPO法人(のサイト)でした。

自分は、高齢者の方に目が行きっぱなしだったケド、上手く融合出来ないかな、ってちょっとアイデアが浮かんできました。


子どもが語る施設の暮らし

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