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2015-01-15 さよなら私 と、j漢方

オトナの解脱・・

宝島」「ビックリハウス」や「ガロ」なども
つまみ読みし、仏像が好きな私は

実はみうらじゅん氏の愛読者でもある。

LOVE (角川文庫)

LOVE (角川文庫)




これは名作だ

見仏記 (角川文庫)

見仏記 (角川文庫)




これも。

最近読んで「解脱の境地???」と思ったのがこれ。
Kindle版もあります。

さよなら私 (角川文庫)

さよなら私 (角川文庫)



「オレがオレが」とか「自分さがし」とか
「自分って何?」とか言ってる場合ではなく、
「さよなら私」せよと説いているのである。

「オレ病」だった若者が、「さよなら私」へ変貌。

そして

今日は駒場東大生産技術研究所へ。
生協の書籍コーナーを覗くのが結構愉しみである。

新書は結構面白いのだが、どんどん増えて置き場に困るので、
最近はKindleで読んでいる。




漢方薬は結構お世話になっている。
前作の



を読んで結構衝撃を受けたし、同門の半蔵氏に
「そうです。漢方は本当は速効性があります」という話や
業界の話を聞いて「へええええ〜」と思っていたのだ

そういえば、先日テレビでやったのかどうだか知らないが
薬局に「麻黄湯」入りの風邪薬を買いに行ったら
売り切れていた・・。

いいんだ。かかりつけのクリニックに行って処方してもらうもん。