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2014-02-11

2013-06-21

アイウェア dhb - Pro Triple Lens サングラス

Wiggle から dhb 製品の提供を受けてレビューを書くことになっちゃった

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サイクリストには同じみ英国自転車通販ショップ Wiggle ( の日本での広告代理店の方から) から同ショップのオリジナルブランド dhb の商品を提供するのでブログでレビューを書かないかというオファーを受けた。わたしもたまに買い物するショップだし dhb の製品はコストパファーマンスが高いと CBN をはじめとする自転車をめぐる巷界隈でも評判が良いのでそれはもう二つ返事で引きうけてしまった。しかしわたしのブログ自転車記事はさほどないのになぜ選ばれたかは (・ ・?)謎 笑

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dhb ブランドもはじめてではなくサイクリングショーツ、いわゆるレーパンを持っている。先方は dhb ブランドならなんでもよいとおっしゃるので CBN ではまだどなたのレビューもない dhb - Pro Triple Lens アイウェア を選択した。発送の手配等少し時間がかかりますからということで待つこと2ヶ月、先週ようやくサングラスがやってきた。ま、べつに買い物ではないので待つこと2ヶ月にはなんの文句があるわけではありません。付属のレンズはブラックレッドREVOコーティングの施されたスモーク、オレンジ、そしてクリア。自転車用としてはこの三種があればほぼ24時間をカバーできる。カメラ用に置き換えればスモークがND +UVaの機能。オレンジがYO+UVa。クリアはUVa。

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そのほかに付属品は黒いケースと巾着、体裁はオークリーほどの高級感はないが OGK くらいの質感はある。封をあけてまずは試着。

ところが…がーん。残念なことにデザインが完璧に欧米人向け。典型的なモンゴル朝鮮〜日本的な扁平顔のわたしの鼻はノーズパットに届かない。うーん。左側に比較用にオークリーのハーフジャケットを配した上の写真を見ていただくとお分かりいただけると思いますがフレームの蝶番を基準においてみるとノーズパットの位置が5mmくらいオークリーより遠いことがわかる。オークリーは日本向けに扁平の日本人顔でもアイウェアがフィットするようにノーズパッドのデザインがジャパンフィットと呼ばれるデザインとなっている。

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レンズの透視観も良い感じだしオークリーの RADARLOCK 風の傾斜の強い左右一体型レンズは湿気のある日のレンズのクモリにも強うそうなのはさすが霧の街ロンドン生まれ。だけど日本向けにも販売する以上オークリーのようにジャパンフィットのノーズパットをも用意していただきたいと思う。すこし顔側にパッドを前進させればよいだけなのでさほどのコストアップにはならないのでは?と思う。もしこれが購入したものであったらその失望感は大きいだろう。 広告代理店の方もこの記事を読んでくださるだろうからジャパンフィット件、 Wiggle に伝わるとよいと思う。とはいってもわたしにしてみれば頂き物。ホームセンターでゴム板でも買って来てノーズパットに工夫こらして使えるようにしてみよう。結果はまた報告します。

2013-06-07

銀塩ウェットプロセス写真展

銀塩ウェットプロセス写真展
銀塩ウェットプロセス写真展ポストカード
 同時開催の《iPhone写真展》の対極企画の写真展。ただの懐古趣味フィルム写真展だなんて侮ってはいけません。フィルムが正しいなどというつもりもないし押し付けるつもりもありませんがフィルムが得意とする世界、描写というのは確実にあります。そしてオールウエットの銀塩写真王道の作品からあっとおどろくウェットプロセスを取り入れたデジタル写真まで。 いつもの AAA ギャラリー常連のカメラマンばかりでなく新宿西口クラブメンバーの協力を得てウエットプロセスをたっぷり楽しむ写真展を開催します。


《会場》AAAギャラリー http://on.fb.me/10N2Zdc
《開催期間》6/29(sat.)〜 7/5(Fri.)
《開廊時間》12:00〜19:00 土曜日 14:00〜19:00 月曜休廊

WETPROCESS
銀塩ウェットプロセス写真展ポストカード
 オープニングパーティーは《iPhone写真展》の参加者、来廊者と合同で6月29日土曜日 15:00〜
恒例の大福林中華パーティーは同上 19:00〜
写真について、カメラについて、語りましょう〜(^з^)-☆


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2013-06-04

AAAギャラリー「山手物語」展

2012/9/22(土)〜9/28(金)AAAギャラリー「山手物語」展に出展しました

山手物語 I
LX + Kodak 400TX with smc PENTAX-M 1:2.0 85mm
 あはははは、去年の写真展なんですが…。山手を舞台にワークショップをやったときの写真です。そのワークショップの作品を持ち寄ってメンバーで写真展しました。講師は僕の予定ではなくて某大御所写真家で僕はアシスタントの予定が暑いからやだよ、やーめた!とツルの一声で僕が講師に 笑

山手物語 II
LX + Kodak 400TX with smc PENTAX-M 1:2.0 85mm
 この日はフィルムの人もデジタルの人もで結構大人数でした。僕のワークショップに切り替わってしまたのでいつものメンバーのフィルムの方にはイエローとオレンジのフィルターワークを、デジカメの方にはデジタルフィルターでは再現出来ないPLフィルターを、それぞれ付けてもらって体験していただきました。

山手物語 III
LX + Kodak 400TX with smc PENTAX-M 1:2.0 85mm
 そのときの写真、ブログにあげてくださいとリクエストいただいていたのにスキャンデータがどこへいったのか分からず、もう一度スキャンするモチベーションも湧かずに放置していたのですが事務所に置きっぱだった MacBook Air の奥の階層で発見。


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2013-06-02

Madone を床の間に飾る

バカみたいなジョークを実際にやってみる

Madone 床の間に鎮座
Madone 床の間に鎮座
 浅草橋のホトリへ「写真とZINEのお祭り PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」へ行った帰りに大手門の前でまったりしていたら初老の紳士に話しかけられて「僕だったらこんな自転車、床の間に飾っておくね」と仰るので、はい、実際にやってみました。案外さまになるもんだね、お婆ちゃんが生きていたら激怒するだろうけど 笑

 久しぶりに都心へ自転車で出かけたのだけど普段走っている三浦半島などと比べるとこんなに走りやすかったっけ?と驚くくらいに走りやすい。もちろん、休日のせいというのが大きいのだけど。

 このフレーム、コンタドールをツールの王者にしたかれこれ5年経つフレームだけどまだまだ新しいのが欲しいって気に全然ならない自分にフィットしたフレーム。王者を生むフレームは貧脚のオッサンにもかゆいところに手が届くくらい優しいのだ。踏んだ分だけ加速してくれるし246の駒沢〜池尻あたりの荒れた30km/h以下だとかなりお尻に尾てい骨にも来る悪路面も40km/h強で頑張ればまったく気にならない乗り心地でうまく振動を吸収してくれる。国会議員の先生方が運転手付きのサルーンで走る青山一丁目から内堀通りは白線の上を走ればまるで鏡の上を走っているような感覚。

Bontrager Speed Limit
Bontrager Speed Limit
 ブレーキを Bontrager Speed Limit に戻してみました。こんなにコントローラブルだっけ?というくらいイイ。シューを SWISS STOP Flash Yellow にしたせいもあると思うけど軽く握るだけでラクラク原則するし、なにしろ一日乗っていても掌が疲れない握力入らず。通勤バイクの Colnago くんの Colnago ブレーキ(TECTRO の OEM アルテグラシュー)に比べると雲泥の差。

 値段も雲泥の差だからくらべたら可哀想なんだとは思うけどね。シングルピポットなのにセンターだしも容易でワイヤー張りも無造作にやってもぜんぜん問題無し。新 SRAM RED はこれをまねたのかぁ〜?

 Bontrager のパーツって TREK 乗り以外から、とくに欧州自転車をこよなく愛するランス嫌いな人からは嫌われてるっぽいけどいいものはいいよぉ〜。まぁ Colnago や DeRosa、 Bianchi などイタリアの伝統的な自転車には似合わないのはたしかだけどさ 笑