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愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)

2006-09-29

[]クリエイター〜プロデューサーの関連テキストを3つ並べてみる

↓説明する人。

さて、「仕事が面白い」とか「生きがいがある」というのは、実は「才能労働者」「クリエイター」の段階が一番だ。しかしお金が儲かるのは「コンテンツ・ホルダー」や「ブランド」の段階。

岡田斗司夫のプチクリ日記:「クリエイティブで食う」の4段階(2006年09月26日)

↓働く人。

いまの時代、プロデューサーの求人は結構ある。といっても、本当のプロデュース能力を問われているのではなくて、実際はみんなが欲しがっているものは“人脈”である。ネット時代になったから、純粋な作品の善し悪しで判断されるなんてことはまだなくて、現実にはすべてが人脈、つまりはコネで動いている。それに最も重要なのは、局とか電通とかお金をもっている組織にコネクションがあるかどうかである。

ハコフグマン:ネットで作り手優位にはならない(2006年09月26日)

↓マンガから。

あとがき4コマ漫画で、アニメーターの人はその人が描く原画のタイミングで本人も動いている。 ボウリングとかちょっとしたスポーツをするとそれがわかりやすい。 ってぇお話があって「へー」と思ったわけですが。

第弐齋藤 土踏まず日記:石田敦子『アニメがお仕事!』5巻(2006年09月23日)

なんとなく感想。

みんなで作るのは楽しい。

年をとるといろいろ大変。

日本の金はコネで動いている。

(2006年9月28日記述)

 

 

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