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愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)

2006-11-25

[]ブックマーク・RSSから(2006/11/24)

あとでぼくのブックマークに入れたり入れなかったりするものの候補です。

愛・蔵太の少し調べて書くblog」のほうへの転載・リンクお願いは中止しました(あちらではまた別の企画やろうと思案中)。


少女漫画的日常:大塚英志の少女漫画史観

大塚英志によって作られた少女漫画史観に非常に疑問を持ってしまう今日この頃。

少女漫画的日常:大塚英志の少女漫画史観(2006年10月18日)

↑「いかにも男性が好みそうな少女マンガ」という、日記の人のご意見。


シロクマの屑籠(汎適所属):はてなって、強迫的な清潔感を漂わせた住人が多い村ですね。

はてなに来てまもなく一年になる僕だけど、このはてな村に来て以来、「強迫的な清潔感を漂わせた人」に出会って面食らうことが何度となくあったように記憶している。「強迫的な清潔感を漂わせた人」の類型を挙げると、

シロクマの屑籠(汎適所属):はてなって、強迫的な清潔感を漂わせた住人が多い村ですね。(2006年10月21日)

↑倫理的・論理的・政治的・精神的などに潔癖であろうと思っている人たちについて。


雲上四季:ラノベのヴィンテージを探せ!

こうして一覧にしてみると、思いの外、一年にデビューする新人作家って多いのですね(そして消えていっている作家も……)。じっくりリストを見て、ヴィンテージの一年を決めるとするならば2002年度かなと思います。

雲上四季:ラノベのヴィンテージを探せ!(2006年10月22日)

↑たくさんデビューしていて、たくさん消えていっているのが、バンドブームのときみたいな感じです。


ad-lib-comic-diary:少女マンガと同人誌とパソコンの80年代〜90年代

だらだらと私語りをしたところでここからようやく本題にはいるのだけれど、90年代のパソコン通信で米沢氏に先だってやはり肺ガンで亡くなった岩田次夫氏を見たことがある。彼が関わっていた少女マンガ評論の同人誌を実際に見たことはなかったが、「マンガ批評宣言」の巻末に載っていた少女漫画雑誌リストの寸評からただ者でないことはわかったので声を掛けてみたが、90年代は同人誌にかかりっきりでけんもほろろ、と言うよりやたらぶち切れている人、という印象であった。

ad-lib-comic-diary:少女マンガと同人誌とパソコンの80年代〜90年代(2006年10月21日)

↑この世代の中心的な人たちが、ぼちぼち死にかけている、というのが現在の状況か。


Munchener Brucke:「人を育てる」という最低限の社会的責任を放棄した企業

人々はベンチャー企業と「小さな政府」の親和性の高さ、或いは企業は新自由主義を支持しているような錯覚を持っているが、「人を育てる」という最低限の社会的責任を放棄した企業の態度は明らかに矛盾している。

Munchener Brucke:「人を育てる」という最低限の社会的責任を放棄した企業(2006年10月22日)

↑生まれたばかりの赤ちゃんは世の中の役に立たないけれども、育てる面白さがあったりするんですが。


玄倉川の岸辺:口にしてはいけない規範

さくらちゃんを救う会」批判と子供のいじめ自殺事件についてぼんやり考えているうち、約30年前に書かれたある文章を思い出した。

玄倉川の岸辺:口にしてはいけない規範(2006年10月23日)

↑『「空気」の研究』(山本七平)からの、「差別の道徳」という面白いテキスト引用。


また君か。@d.hatena:ラノベの主人公みたいな

以前「高いビルの屋上に一人で居るとラノベの主人公みたいなことを考える」という名フレーズを聞いてたことがあって、あーラノベって基本的にはクラスの真ん中に居ないひとたちのための小説ってことなのかねと思ったりしたが(まあそもそもクラスの真ん中は小説を読む場所ではないという話もあるだろうが)、もうちょっと噛み砕くと「テリトリーを意識しなくてよい(窓際や屋上のような)開放感の中で、テリトリー意識がむしろ希薄になってゆく過程にある乾いた一体感と疎外感」みたいな読者側に漠然とある素養に同期してゆくのがラノベの基本ルールってことなのかなという特に根拠とかはない考えが浮かんだということだが、別アングルから考えると、高負荷なポジションでがんばってるひとがラノベの主人公みたいな台詞を言いはじめたり、ラノベの主人公みたいな考え方に基づく行動を取りはじめたら、そろそろリソース不足になってきててヤバいという信号と理解することができないかなと思った。

また君か。@d.hatena:ラノベの主人公みたいな (2006年10月24日)

↑ホワイトノイズみたいなものとして、ラノベの主人公の気持ちを考える。


【B面】犬にかぶらせろ!:藤圭子の暗い過去について

これはフィクションをそのままを受け止めて書かれた記事。実際の藤圭子はGSのグルーピー上がりという証言もあるし、流しの生活はむしろ裕福だったという説もある。戦略として不幸なプロフィールを背負ってデビューしただけ。

【B面】犬にかぶらせろ!:藤圭子の暗い過去について(2006年10月25日)

↑藤圭子の過去が暗かったというのは伝説らしいです。


たまごまごごはん:大手サイトの悩み、小規模サイトの悩み。

大規模サイト、小規模サイトという点をどうわけるのかは、また別の話として。ちょっと自分的に「難しいなあ」と思っているところをあげてみます。あんまり考えがまとまりきらないので、箇条書きデス。

たまごまごごはん:大手サイトの悩み、小規模サイトの悩み。(2006年10月26日)

↑自サイトの影響力を考えて、記述に慎重になるのは1日1000アクセスを超えるあたりぐらいからでしょうか。


消しゴム博物館 Eraser Collection

当サイトはリンクフリーです。リンク許可はいりません。

消しゴム博物館 Eraser Collection

↑ネットでもリアルでも消しゴムが見られるのです。


 

あqwせdrftgあqwせdrftg 2006/11/26 23:08 >藤圭子の過去が暗かったというのは伝説らしいです。

沢木耕太郎が藤圭子の伝記を書いてるそうだけど、それにはどう記されてんでしょうね〜?
ちなみに、沢木は婚約者がいるのに伝記の取材で藤とデキてしまい、手を取り合ってアメリカに駆け落ちする筈が、藤だけアメリカに行かせて自分は婚約者とヨリを戻したんで、ガックシきた藤がヤケクソになって結婚したのが宇多田パパだったというハナシが今は無き噂の真相に出てましたが本当でしょうかね〜?w
ちなみに、噂の

lovelovedoglovelovedog 2006/11/26 23:20 「噂の真相」のテキストはこちらで読めるみたいですね。http://www.papy.co.jp/act/books/1-5134/

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